L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 @ indigO2 (LONDON,UK) 4/11 [L'Arc~en~Ciel]
行って来ました
ラルク・ワールドツアー、ロンドンLIVE!
当日、17:30頃に会場へ到着。
まずはBOX OFFICEでチケットに交換です。
予約確認のEメールをプリントアウトしたものと、写真付きID(パスポート)を見せて
無事にチケットをGET。

イギリス国内在住者や、チケット・マスターでチケットを手配した人は、事前にチケットを手にしていて、
このチケットに記載されている『PLUS SPECIAL GUESTS』というのがずいぶん話題になっていました。
一部では、『AKB48らしい』という、エイプリル・フールネタにまでなっていたとか。
う~ん、誰なんだろう???
さて、お次はグッズ売場ですね。
行った時間が遅かったせいか、閑散としています。

ワールド・ツアーの特設サイトでは、『グッズ販売は現金のみ。クレジットカードは不可』とあったのに、
当たり前のようにカードO.Kでした。
各地で不評のジモT(現地限定の地元Tシャツ。空港のコードがダサイ、色が派手、と不評らしい)ですが、
事前にサイトで見たよりも渋めの青(紺?)で、これなら買ってもいいかな、と思ったものの、
すでにSもMも売り切れていて、LやXLしかないとのこと。残念![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
それにしても、N.YのジモTをロンドンで売るって、どういうこと?!

N.YのジモTは、日本でもライブ・ビューイングの会場で売っていたし、
これはちゃんとN.Yに行った人には嬉しくないだろうな~。
それでは、いよいよ列に並びます。
私のチケットはAEGで手配したので、1Fのオール・スタンディング。
私の前には350人くらい。なんで人数がわかるかというと、
あとでマジックが回ってきて、手の甲に数字を書け、と言われたんですね。前の人の番号に続けて。
素直に従いましたが、この番号、結局何にも使わなかった。

これがスタンディングの列。
VIPチケットやバルコニー席の人は別に列を作っているようでした。
19:00にドア・オープンの予定でしたが、当然、遅れました。
それでも中に入ると、ホントに近い!こんな近くでラルクを見れるの?! と、テンション![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/145.gif)
始まりました!!!
SET LIST
01.いばらの涙
02.CHASE-English version-
03.GOOD LUCK MY WAY
04.HONEY
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
07.瞳の住人
08.X X X-English version-
09.DAYBREAK'S BELL
10.forbidden lover

N.Yでは、有名なメイクアップ・アーティストがhydeのメイクをしたとかで、とっても美しかったけど、
ロンドンだって負けてない!(*゚ー゚*)
11.MY HEART DRAWS A DREAM
kenちゃんMC

相変わらず、紙に書いたものを読みながらのkenちゃん(笑)
『イギリス人で思い浮かぶのは、まず最初にショーン・コネリー、2番目にロジャー・ムーア、
3番目はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード』なんだそう。
ロンドン・ダンジョン(ロンドンの暗黒の歴史を物語る地下牢を体験できるおばけ屋敷のようなもの)
にも行って来たそうで、ずいぶん気に入っていたみたいでした。
『東京にも作りたい。トーキョー・ダンジョン(笑)』なんて言って。
それから、teっちゃんにお土産を買ってきてあげてました。
N.Yではユッキーに買ってあげていましたね。このお土産コーナー、恒例なんでしょうか?(笑)
ユニオン・ジャック柄のネックピロー、レギンス、
TUBE(ロンドンの地下鉄)MAP柄の下着をもらって、苦笑気味のteっちゃん。
偶然なのか、そうではないのか、この日のteっちゃんのジャケットはユニオン・ジャック柄でしたよ。
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
ここで1度終了。アンコール待ちです。
N.Yのときのように、スクリーンにウェーブを促す画像は出ませんでしたね。
あまりに会場が小さかったせいでしょうか。
バルコニー席(2階)を見上げると、こんな感じでした。

そのうちに『あなた』の前奏が流れ始め、スクリーンにはローマ字で歌詞が。
みんな歌いだす。

E.C
16.あなた

17.winter fall
18.Link
19.虹

まあ、予想通りのセトリでサプライズはなかったですが、
あの近さで見れたことで、ロンドンまで行った甲斐があったというものです。
人種はいろいろで、たまたま私の周りがそうだったのか、中国語が多く聞かれました。
当たり前のことなのでしょうが、観客のノリは日本のLIVEのようには統一されておらず、
『STAY AWAY』や『Link』での手拍子もまばらな感じでした。
日本のLIVEでは、あの手拍子がぴたっと揃って、ちょっと爽快なんですけど(笑)。
この前の記事でも触れましたが、LIVE中の写真撮影は、もうやりたい放題という感じでしたね。
スマホで動画を撮って、アンコール待ちの時間にサイトにUPしている人もいましたから(@_@)
ところで、肝心の『SPECIAL GUESTS』ですが、結局は誰も来なかったと思うんですけど???
さて、この日の戦利品です。

なんと、teっちゃんが投げたバナナをキャッチ出来ました~(≧∇≦)
SEVENTH HEAVENで発射されたテープが4本。
テープの中には、紙製のテープがかなり混じっていて
(よくクラッカーに入っている細いの。当然、ラルクのロゴも入ってない)、
それも会場の小ささのせいなのかしら。
今のところ日本未発売のCD、『WORLD BEST SELECTION』は£10(約¥1,400)。
★おまけ★
もちろん限定販売のL'Arc~en~Ciel×KUA'AINA LONDON コラボバーガーも
食べてきました!

お店の表には『BUTTERFLY』のポスター。
画像左上のT.Vの横にあるボードには『Specials』として、コラボバーガーが書かれていました。

L'Arc~en~Ciel= 虹 にちなんで、ハンバーガーパティ、ベーコン、チーズ、
グリルドオニオン、目玉焼き、トマト、レタスと7種の具を挟んでいます。
オレンジ色のはニンジンのスティックで、これは挟んでないから数えないみたい(笑)
これを注文するとオリジナル・ステッカーがもらえます。
えっ?『ラルクア・アイナ』?! はい、はい、またそれなのね(笑)
ハワイのクア・アイナにも行ったことがありますが、
ここのハンバーガーはボリュームもありますし、美味しいです。
これで立派な夕食になってしまいました。
13日に帰国して、まっさきにラルクのLIVE・レポを書きました。
このテの記事は早いほどいいからなのですが、
TwitterやFacebookで、ほぼリアル・タイムで情報が流れているので、私はすでに遅いですね(笑)
次回からの記事は、以前言ったとおり『ラルクのLIVEにJALファーストクラスで行くロンドンの旅』、
時系列にそって、まず成田出発からになります。
当日、17:30頃に会場へ到着。
まずはBOX OFFICEでチケットに交換です。
予約確認のEメールをプリントアウトしたものと、写真付きID(パスポート)を見せて
無事にチケットをGET。
イギリス国内在住者や、チケット・マスターでチケットを手配した人は、事前にチケットを手にしていて、
このチケットに記載されている『PLUS SPECIAL GUESTS』というのがずいぶん話題になっていました。
一部では、『AKB48らしい』という、エイプリル・フールネタにまでなっていたとか。
う~ん、誰なんだろう???
さて、お次はグッズ売場ですね。
行った時間が遅かったせいか、閑散としています。
ワールド・ツアーの特設サイトでは、『グッズ販売は現金のみ。クレジットカードは不可』とあったのに、
当たり前のようにカードO.Kでした。
各地で不評のジモT(現地限定の地元Tシャツ。空港のコードがダサイ、色が派手、と不評らしい)ですが、
事前にサイトで見たよりも渋めの青(紺?)で、これなら買ってもいいかな、と思ったものの、
すでにSもMも売り切れていて、LやXLしかないとのこと。残念
それにしても、N.YのジモTをロンドンで売るって、どういうこと?!
N.YのジモTは、日本でもライブ・ビューイングの会場で売っていたし、
これはちゃんとN.Yに行った人には嬉しくないだろうな~。
それでは、いよいよ列に並びます。
私のチケットはAEGで手配したので、1Fのオール・スタンディング。
私の前には350人くらい。なんで人数がわかるかというと、
あとでマジックが回ってきて、手の甲に数字を書け、と言われたんですね。前の人の番号に続けて。
素直に従いましたが、この番号、結局何にも使わなかった。
これがスタンディングの列。
VIPチケットやバルコニー席の人は別に列を作っているようでした。
19:00にドア・オープンの予定でしたが、当然、遅れました。
それでも中に入ると、ホントに近い!こんな近くでラルクを見れるの?! と、テンション
始まりました!!!
SET LIST
01.いばらの涙
02.CHASE-English version-
03.GOOD LUCK MY WAY
04.HONEY
05.DRINK IT DOWN
06.REVELATION
07.瞳の住人
08.X X X-English version-
09.DAYBREAK'S BELL
10.forbidden lover
N.Yでは、有名なメイクアップ・アーティストがhydeのメイクをしたとかで、とっても美しかったけど、
ロンドンだって負けてない!(*゚ー゚*)
11.MY HEART DRAWS A DREAM
kenちゃんMC
相変わらず、紙に書いたものを読みながらのkenちゃん(笑)
『イギリス人で思い浮かぶのは、まず最初にショーン・コネリー、2番目にロジャー・ムーア、
3番目はジューダス・プリーストのロブ・ハルフォード』なんだそう。
ロンドン・ダンジョン(ロンドンの暗黒の歴史を物語る地下牢を体験できるおばけ屋敷のようなもの)
にも行って来たそうで、ずいぶん気に入っていたみたいでした。
『東京にも作りたい。トーキョー・ダンジョン(笑)』なんて言って。
それから、teっちゃんにお土産を買ってきてあげてました。
N.Yではユッキーに買ってあげていましたね。このお土産コーナー、恒例なんでしょうか?(笑)
ユニオン・ジャック柄のネックピロー、レギンス、
TUBE(ロンドンの地下鉄)MAP柄の下着をもらって、苦笑気味のteっちゃん。
偶然なのか、そうではないのか、この日のteっちゃんのジャケットはユニオン・ジャック柄でしたよ。
12.SEVENTH HEAVEN
13.Driver's High
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO
ここで1度終了。アンコール待ちです。
N.Yのときのように、スクリーンにウェーブを促す画像は出ませんでしたね。
あまりに会場が小さかったせいでしょうか。
バルコニー席(2階)を見上げると、こんな感じでした。
そのうちに『あなた』の前奏が流れ始め、スクリーンにはローマ字で歌詞が。
みんな歌いだす。
E.C
16.あなた
17.winter fall
18.Link
19.虹
まあ、予想通りのセトリでサプライズはなかったですが、
あの近さで見れたことで、ロンドンまで行った甲斐があったというものです。
人種はいろいろで、たまたま私の周りがそうだったのか、中国語が多く聞かれました。
当たり前のことなのでしょうが、観客のノリは日本のLIVEのようには統一されておらず、
『STAY AWAY』や『Link』での手拍子もまばらな感じでした。
日本のLIVEでは、あの手拍子がぴたっと揃って、ちょっと爽快なんですけど(笑)。
この前の記事でも触れましたが、LIVE中の写真撮影は、もうやりたい放題という感じでしたね。
スマホで動画を撮って、アンコール待ちの時間にサイトにUPしている人もいましたから(@_@)
ところで、肝心の『SPECIAL GUESTS』ですが、結局は誰も来なかったと思うんですけど???
さて、この日の戦利品です。
なんと、teっちゃんが投げたバナナをキャッチ出来ました~(≧∇≦)
SEVENTH HEAVENで発射されたテープが4本。
テープの中には、紙製のテープがかなり混じっていて
(よくクラッカーに入っている細いの。当然、ラルクのロゴも入ってない)、
それも会場の小ささのせいなのかしら。
今のところ日本未発売のCD、『WORLD BEST SELECTION』は£10(約¥1,400)。
★おまけ★
もちろん限定販売のL'Arc~en~Ciel×KUA'AINA LONDON コラボバーガーも
食べてきました!
お店の表には『BUTTERFLY』のポスター。
画像左上のT.Vの横にあるボードには『Specials』として、コラボバーガーが書かれていました。
L'Arc~en~Ciel= 虹 にちなんで、ハンバーガーパティ、ベーコン、チーズ、
グリルドオニオン、目玉焼き、トマト、レタスと7種の具を挟んでいます。
オレンジ色のはニンジンのスティックで、これは挟んでないから数えないみたい(笑)
これを注文するとオリジナル・ステッカーがもらえます。
えっ?『ラルクア・アイナ』?! はい、はい、またそれなのね(笑)
ハワイのクア・アイナにも行ったことがありますが、
ここのハンバーガーはボリュームもありますし、美味しいです。
これで立派な夕食になってしまいました。
13日に帰国して、まっさきにラルクのLIVE・レポを書きました。
このテの記事は早いほどいいからなのですが、
TwitterやFacebookで、ほぼリアル・タイムで情報が流れているので、私はすでに遅いですね(笑)
次回からの記事は、以前言ったとおり『ラルクのLIVEにJALファーストクラスで行くロンドンの旅』、
時系列にそって、まず成田出発からになります。
行ってきます(^-^*)/ [日記・雑感]
すっかり更新をサボっています。スミマセン… m(_ _)m
そうこうするうち、いよいよ明日からロンドンです。
で、これも旅支度。

何かいいステッカーを貼りたくて、でも何を貼ろうか決めかねて、
大切にとっておいた(?)RIMOWAのスペースをラルクに解放~。
先日のNew York Madison Square Garden でのLIVEを、ライヴビューイングで観たのですが、
会場でグッズ販売をしていたので、そこで購入しました。
でもこれ、最初は『海外デザイン』とか言ってたのに、
結局、横浜やUSJのLIVEでも販売することになって、価値は半減![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
ところであのLIVE、かなりのお客さんが写真を撮っていましたね(^^;)
客席からステージに向かって、普通にカメラを構えてました。
ロスでVAMPSのLIVEに行ったときも、みんな当たり前みたいに写真を撮っていたので、
アメリカでは普通なのかな(@_@)
ロンドンはどうなんだろー???
そのロンドン、ホテルは『THE MAY FAIR』というホテルを取りました。

一応、五つ星のホテルなんですが、ここ、口コミの評価がみごとにバラバラ(笑)。
『素晴らしい、さすが五つ星』というのもあれば、『二度と泊まりたくない』という最悪のものまで。
こうなると、ホントのところはどうなの???という楽しみが(笑)
実は本日、私の誕生日であります(笑)
神様。ぜひ、誕生日プレゼント
に、
明日私の乗るファーストクラスにラルクのメンバーを乗せて下さいませ(* ̄∇ ̄*)
どうせ話しかけたりする度胸もなく、おとなしくしてますから(笑)
まあ、そんな幸運はないだろうなぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌
そうこうするうち、いよいよ明日からロンドンです。
で、これも旅支度。
何かいいステッカーを貼りたくて、でも何を貼ろうか決めかねて、
大切にとっておいた(?)RIMOWAのスペースをラルクに解放~。
先日のNew York Madison Square Garden でのLIVEを、ライヴビューイングで観たのですが、
会場でグッズ販売をしていたので、そこで購入しました。
でもこれ、最初は『海外デザイン』とか言ってたのに、
結局、横浜やUSJのLIVEでも販売することになって、価値は半減
ところであのLIVE、かなりのお客さんが写真を撮っていましたね(^^;)
客席からステージに向かって、普通にカメラを構えてました。
ロスでVAMPSのLIVEに行ったときも、みんな当たり前みたいに写真を撮っていたので、
アメリカでは普通なのかな(@_@)
ロンドンはどうなんだろー???
そのロンドン、ホテルは『THE MAY FAIR』というホテルを取りました。

一応、五つ星のホテルなんですが、ここ、口コミの評価がみごとにバラバラ(笑)。
『素晴らしい、さすが五つ星』というのもあれば、『二度と泊まりたくない』という最悪のものまで。
こうなると、ホントのところはどうなの???という楽しみが(笑)
実は本日、私の誕生日であります(笑)
神様。ぜひ、誕生日プレゼント
明日私の乗るファーストクラスにラルクのメンバーを乗せて下さいませ(* ̄∇ ̄*)
どうせ話しかけたりする度胸もなく、おとなしくしてますから(笑)
まあ、そんな幸運はないだろうなぁ ┐( ̄ヘ ̄)┌
LE-CIEL会員限定ツアー『ハワイ アン シエル』・・・について冷静に(笑) 考えてみた [L'Arc~en~Ciel]

すごい企画ですよね。
海外でファンクラブ会員限定LIVEをやるなんて。
だけど、ファンクラブ会員であるうえ、『パッケージツアー参加者のみ』って、どうなんでしょう?
5/31のLIVEのチケットは、誰でも買えるんです。
メジャー曲ばかりになるだろう、と囁かれているワールド・ツアーの1日でしかないし。
となれば、やっぱり気になるのは6/1のSpecial Live 。
行きたいことは、行きたい。ただでさえ、ハワイ、好きだし(笑)。
というわけで、冷静に(笑)考えてみた。
ともかく、高いよ~(^^;)
日程はA~Eの5パターンで、3泊5日か、4泊6日。
たとえば、私の希望は5/30出発のBパターン。成田出発、4泊6日で¥234,000。
ホテルは、パシフィックビーチホテル、アラモアナホテル又は同等クラス(スタンダード)だし、
航空会社はもちろん選べない。
1人部屋追加料金が¥9,000×4日=¥36,000、
さらにこれが落とし穴、燃油サーチャージや空港税が含まれていないって言うんだから!
JALで調べたところ、現在のこれらのお値段は¥39,410で、
総額 ¥310,000 (@_@)
JALで行って、ハレクラニに泊まれる値段だわ(笑)
同じ日程で調べたら、JALの正規割引運賃が10万円くらい(もちろんサーチャージ込み)、
アラモアナホテルがエクスペディアで5万円くらい(最低カテゴリー・4泊分)で、
合計してもツアー代金の半分。
トロリー乗車券だの、オリジナル・グッズ付きだのと言っても、
残りの半分、15万円が2日間のLIVE代って、高いでしょー!
だったら個人手配で行って、5/31のチケットは普通に買う、
で、6/1のLIVEはカピオラニ・パークで音もれでも聴いてるか、って気になってきた。
(野外LIVEなので、音もれするに決まってる)
ラルクのファンではあるけれど、同時に旅行好きであるから、
『たかがハワイにツアーで行く。
しかもホテルはアラモアナ程度、航空会社も選べないのに30万円超え』
が、どうにも納得できないの(笑)。
ただ、悩んだのは、ツアー参加者特典として、オプショナル・アクティビティ(別料金)があるんですよ。
kenちゃんと一緒にゴルフをする、とか(ゴルフなんて出来ないけど、ギャラリー参加も可)、
teっちゃんのアコースティック・ディナーショーとか。
でも、これも希望者が多い場合は抽選だしね。
ツアー参加者は、各日程の合計で1,270人もいるんですよ。絶対、無理でしょ(笑)。
で、『冷静に』考えた結果。
やめました~!!!
LIVEは日本で行けばいいでしょ!日本のバンドなんだから!って、ロンドンは行くけどね(笑)。
2/22の『LE-CIEL会員限定ライヴ』が、メジャー曲ばかりでがっかりだったのも、
断念に拍車をかけたかも。
それにしても、ツアー名の『ハワイ アン シエル』にはもう驚かなかったけど、
会場が『ワイキキ シェル』とはね。
絶対、名前で決めたな…どこまでダジャレ好きなんだ!
そんなこと言ってるうちに、
『L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012』ニューヨーク公演 ライヴビューイング決定!
Madison Square Gardenでの公演を同時生中継
LE-CIEL会員の方を対象に、チケット先行受付を行います。
だって。
LE-CIEL会員先行っていったって、セキュリティ甘々だった。
ファンクラブのHPにログインした後、イープラスの申し込みページに飛ぶものの、
この申し込みページのURLさえわかれば、会員じゃなくても申し込めそう。
ねぇ、私がこのブログにそのURLを貼るかも知れないじゃないですか?
もちろん、そんなことはしませんけど(笑)。
正直なところ、ここんとこ
ずーーーーーっと、LIVEチケットの会員先行抽選にハズれてるもんだから、
LE-CIEL に恨みが溜まってきただけなんです。
なので、愚痴っただけの記事になりました。すみません m(_ _)m
LE-CIEL会員限定ライヴ @横浜アリーナ 2/22 [L'Arc~en~Ciel]
確定申告の時期なので、仕事に追われる毎日です(≧ヘ≦)
残業続きでいい加減ストレスが溜まってきたところ、タイムリーにラルクのファンクラブ会員限定LIVE。
しかも場所は横浜アリーナ、時間は19:00からなので、仕事を休まなくても定時にあがれば間に合います。
とはいえ、2日間あるLIVE、私は両日とも抽選にはずれましたorz
なので、チケットはオークションでGET。かなり値段が上がっていたので、1日目しか買わなかったですが。
ところで、このLIVEはファンクラブ会員限定LIVEなので、
入場のさいには、①チケット②ファンクラブ会員証③写真付きIDが必要で、
チケットの名前とIDが合っているかチェックする、というのが建前でした。
オークションでは、『開場から開演まで1時間しかないので、17,000人(横浜アリーナのキャパ)を
チェックできるわけないから大丈夫』『必要ならば会員証は貸し出しします』
といったセールストーク(?)で、何枚ものチケットが出品されていました。
私もオークションで手に入れたチケットなので、当然、チケットは他人名義。
チケットの名前と違うファンクラブ会員証(私も会員なので、自分の会員証)とIDで、
果たして本当に入れるのかドキドキものでしたが、無事に入場できました(⌒o⌒)v
さて、肝心のLIVEはというと。
ファンクラブ会員限定LIVEというからには、『さぞかしレアな曲を聴けるんじゃないか』
と期待していたのですが、見事にメジャー曲オンパレードでしたね(笑)
終演後、あちこちから不満の声が聞こえましたゾ(^^;)
まあ、新アルバムの曲を1番最初にLIVEで聴けた、ということが特典と言えば特典でしょうか。
私は『wild flower』が聴けたので満足なのですが、他の方のブログを拝見したところ、
2日目(23日)のセトリのほうが評判が良さそうな気がします。
『ファンクラブ会員限定のLIVEなのでアットホームにやろう』ということだったらしいのですが、
MCなんかは結構グダグダでしたね(笑)
『えーっと、何話そうかな…』と言ったまま長い沈黙、なんてこともありましたし( ̄∇ ̄;)
そんな感じで、以下セトリとMCです。
高島屋 『Amour du Chocolat (アムール・デュ・ショコラ)』2012 [お買い物日記]
毎年、バレンタイン・デーが近づくと開かれる、高島屋の『Amour du Chocolat 』。
『LA MAISON DU CHOCOLAT』などのトップ・ブランドを始め、
普段お目にかかれないブランドも一堂に会します。
ゴディバやフォションといったお馴染みのブランドも、
バレンタイン限定商品を出してくるので楽しみにしています。
いや、もちろん男性にあげるためではないですよ(笑)
ほとんどの男性はチョコレートにあまり興味がないので、
高級なチョコレートをあげてもたいして喜んでくれない、というのが、
経験からくる私の持論(笑)。
というわけで、完全に自分が食べる用のチョコレートを探しに行ってきました。
ちょっとずつ、いろんなブランドのものが食べた~い(* ̄∇ ̄*)
パッケージがすごく好みだったのが、これ。
『DEBAILLEUL』(ドゥバイヨル)

ベルギー・ブリュッセルにアトリエを構える『DEBAILLEUL』は、
マルク・ドゥバイヨルとフィリップ・レオーの2人のMOF(フランス最優秀職人)を擁するメゾン。
定番商品、季節商品、バレンタイン限定とありますが、
季節商品の中から『リュバン』というのを購入しました。

3個入り ¥1,260
左から、キャラメルをミルクチョコレートでコーティングした『ジュリエット』。
深煎りヘーゼルナッツのプラリネが入った、ビターチョコレート『シャーロット』。
アマレット風味のクリームをホワイトチョコでコーティングした『ダンテル』。
それぞれが個性的な味で、どれも美味しかったけど、
特に『シャーロット』が美味しかったです。ヘーゼルナッツの風味が抜群!
このブランドは親切でした。
箱入商品のラインナップと個々のチョコレートの説明書、2種類のパンフを下さいました。

これがあるとないとでは、チョコレートを食べるときの楽しみが違います。
これはこんなチョコレートなんだ~、今度はこれを買ってみよう、ってなりますからね。
ショッピング・バッグもシンプルで大人な感じ。

このブランド、気に入りました![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
パッケージの好みで言えば、次点は『DEMEL』だったので、
あ~、こういう感じね。と、私の好みのベクトルがわかってしまう方もいるのではないでしょうか?
見た目のカラフルさに惹かれて買ったのが、『クリストフ・ミシャラク+ゴンチャロフ』。

見本に展示してあったのはもっとツヤツヤしていて(ネイルのトップ・コートのような感じ)、
チョコレートという印象から遠かったのが、かえって新鮮。
パリの高級ホテル、『プラザアテネ』のシェフ・パティシエであるミシャラクとゴンチャロフのコラボ商品です。
6個入り ¥1,575
上段左から、シナモン、ジャンドゥーヤ、ミントリーフ、
下段左から、ラズベリーココナッツ、ミルク。
中ではシナモンとココナッツが美味しかったかな。ミントリーフはイマイチ。
ミントが中途半端な感じだけど、逆にミントが苦手な人でも大丈夫かも。
ここはパンフみたいなものはありませんでした。
ショッピング・バッグも安っぽくて残念![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)

4月にロンドンへ行く私としては、無視できないブランド『WILLIAM CURLEY』(ウィリアム・カーリー)
2007年から4回、『ベスト・ブリティッシュ・ショコラティエ』に選ばれた、英国のトップ・ショコラティエ。
『ロンドン・ナビ』で見て、ロンドンに行ったら訪れてみたいと思っていたお店のひとつ。
ウィリアム・カーリー氏の奥様は日本人なんですって。
ここでは、チョコレート・バーを購入。

『アッサムティー・キャラメル・ムー』 ¥840 (ちなみにロンドンでは4.24£。¥520くらい)
ソフトなキャラメルをチョコレートでコーティングしたバーです。


ちゃんとアッサムの香りがして、味は美味しいんだけど、
かなりキャラメルなので、口どけがいまひとつ![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
もっと、さらりと溶けてなくなる感じが好きなんだけど、
チョコがなくなった後も、キャラメル感が残る。
こりゃ、バーを選択したのがミスだったな~(x_x;) 普通にチョコレートを選べば良かった。
『Amour du Chocolat 』は14日までやっているから、買い直しちゃうかも(^^;)
ショッピング・バッグは、シックに黒×金。

ネットで見た、ロンドンのお店と同じものでした。
いろいろなブランドで、キャラメルをチョコレートでコーティングしたものを見かけて、
キャラメル、はちみつ、が今年の主流という感じがしました。
ともあれ、あれこれと今年も楽しめました、『Amour du Chocolat 』。
高島屋さん、来年も楽しみにしていますよ!![[手(パー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/88.gif)
『LA MAISON DU CHOCOLAT』などのトップ・ブランドを始め、
普段お目にかかれないブランドも一堂に会します。
ゴディバやフォションといったお馴染みのブランドも、
バレンタイン限定商品を出してくるので楽しみにしています。
いや、もちろん男性にあげるためではないですよ(笑)
ほとんどの男性はチョコレートにあまり興味がないので、
高級なチョコレートをあげてもたいして喜んでくれない、というのが、
経験からくる私の持論(笑)。
というわけで、完全に自分が食べる用のチョコレートを探しに行ってきました。
ちょっとずつ、いろんなブランドのものが食べた~い(* ̄∇ ̄*)
パッケージがすごく好みだったのが、これ。
『DEBAILLEUL』(ドゥバイヨル)
ベルギー・ブリュッセルにアトリエを構える『DEBAILLEUL』は、
マルク・ドゥバイヨルとフィリップ・レオーの2人のMOF(フランス最優秀職人)を擁するメゾン。
定番商品、季節商品、バレンタイン限定とありますが、
季節商品の中から『リュバン』というのを購入しました。
3個入り ¥1,260
左から、キャラメルをミルクチョコレートでコーティングした『ジュリエット』。
深煎りヘーゼルナッツのプラリネが入った、ビターチョコレート『シャーロット』。
アマレット風味のクリームをホワイトチョコでコーティングした『ダンテル』。
それぞれが個性的な味で、どれも美味しかったけど、
特に『シャーロット』が美味しかったです。ヘーゼルナッツの風味が抜群!
このブランドは親切でした。
箱入商品のラインナップと個々のチョコレートの説明書、2種類のパンフを下さいました。
これがあるとないとでは、チョコレートを食べるときの楽しみが違います。
これはこんなチョコレートなんだ~、今度はこれを買ってみよう、ってなりますからね。
ショッピング・バッグもシンプルで大人な感じ。
このブランド、気に入りました
パッケージの好みで言えば、次点は『DEMEL』だったので、
あ~、こういう感じね。と、私の好みのベクトルがわかってしまう方もいるのではないでしょうか?
見た目のカラフルさに惹かれて買ったのが、『クリストフ・ミシャラク+ゴンチャロフ』。
見本に展示してあったのはもっとツヤツヤしていて(ネイルのトップ・コートのような感じ)、
チョコレートという印象から遠かったのが、かえって新鮮。
パリの高級ホテル、『プラザアテネ』のシェフ・パティシエであるミシャラクとゴンチャロフのコラボ商品です。
6個入り ¥1,575
上段左から、シナモン、ジャンドゥーヤ、ミントリーフ、
下段左から、ラズベリーココナッツ、ミルク。
中ではシナモンとココナッツが美味しかったかな。ミントリーフはイマイチ。
ミントが中途半端な感じだけど、逆にミントが苦手な人でも大丈夫かも。
ここはパンフみたいなものはありませんでした。
ショッピング・バッグも安っぽくて残念
4月にロンドンへ行く私としては、無視できないブランド『WILLIAM CURLEY』(ウィリアム・カーリー)
2007年から4回、『ベスト・ブリティッシュ・ショコラティエ』に選ばれた、英国のトップ・ショコラティエ。
『ロンドン・ナビ』で見て、ロンドンに行ったら訪れてみたいと思っていたお店のひとつ。
ウィリアム・カーリー氏の奥様は日本人なんですって。
ここでは、チョコレート・バーを購入。
『アッサムティー・キャラメル・ムー』 ¥840 (ちなみにロンドンでは4.24£。¥520くらい)
ソフトなキャラメルをチョコレートでコーティングしたバーです。
ちゃんとアッサムの香りがして、味は美味しいんだけど、
かなりキャラメルなので、口どけがいまひとつ
もっと、さらりと溶けてなくなる感じが好きなんだけど、
チョコがなくなった後も、キャラメル感が残る。
こりゃ、バーを選択したのがミスだったな~(x_x;) 普通にチョコレートを選べば良かった。
『Amour du Chocolat 』は14日までやっているから、買い直しちゃうかも(^^;)
ショッピング・バッグは、シックに黒×金。

ネットで見た、ロンドンのお店と同じものでした。
いろいろなブランドで、キャラメルをチョコレートでコーティングしたものを見かけて、
キャラメル、はちみつ、が今年の主流という感じがしました。
ともあれ、あれこれと今年も楽しめました、『Amour du Chocolat 』。
高島屋さん、来年も楽しみにしていますよ!
念願の大阪城に行ってみた! [旅行メモ (ASIA)]
私が今まで読んだ本
のなかで、一番面白かったのが、
隆 慶一郎の『影武者 徳川家康』という本です。
上・中・下巻とあって、そこそこの長編ですが、もう5、6回は読み返しています。
徳川家康は関が原の戦いで暗殺され、以後の家康は影武者だったというストーリーですが、
関が原の戦いから家康が死ぬまでを描いているので、当然、いろいろなシーンで大阪城が出てきます。
なので、大阪へ行ったら1度大阪城を見てみたい!とずっと思っていたのですが、
今まではなかなか時間がとれず、今回、初めて大阪城へ行くことが出来ました![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
心斎橋のホテルをチェックアウトして、地下鉄で1本、『森ノ宮』駅へ向かいます。

私の勝手な思い込みで、地下鉄を降りて地上に出たら、
すぐに大阪城がそびえ立っていると思ったのですが…影も形も見当たりません![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
まずは、大きな公園に出ました。

そこからかなり歩きました。
12月初めのピリっとした空気の中を、黄金色に染まった銀杏を眺めながらの散歩で、
なかなか気持ち良いです。

梅林の脇を通り、ようやく桜門に到着。
この先に大阪城天守閣があります。

桜門をくぐり、ようやくお城が見えてきました!

入館料の¥600を支払い、天守閣へ上ります。
入口はこちら。

8Fの展望台までエレベーターで上れます。
外は風が強くて寒いですが、大阪の街が一望出来ます。
大阪城ホールと、その真後ろにホテルニューオータニ大阪。
もし、今回のラルクのLIVEが大阪城ホールだったら、ニューオータニに泊まっただろうなぁ。

鯱越しに右手にそびえ立つのはクリスタルタワー。
その下には寝屋川が流れています。

なんでそんなに詳しくわかるのかというと…

案内板があるからで~す![[目]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/84.gif)
天守閣からはほとんど見えなかったけど、昨日いた京セラドームはあのあたりなのね~。
お城の中に戻って、各階の展示も見ました。
特に、5Fの『大阪夏の陣パノラマビジョン』が面白かったです。
大阪夏の陣を描いた大きな屏風があるんですが、それを各部分ごとに解説しているVTRで、
大阪夏の陣の様子がよくわかります。
立ったまま見るので少々疲れましたが、2回も見てしまいました。
4F、3Fは写真撮影禁止ですが、鎧や武将の直筆の手紙なども展示されています。
本で読んだ花押(サイン)というのも、初めて本物を見ました。カッコいい!![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
2Fには、鯱や伏虎の原寸大レプリカもあります。
金ピカだ~(笑)

2Fでは、兜や陣羽織を着て写真撮影(有料)も出来るそうです。
さすがにそれには手を出さなかったけど(笑)。
最後に1Fのミュージアムショップでお土産を買いました。
せっかく大阪城に来たんだから…

『大阪城ケーキ』¥1,050 (16個入)
お城の形をしたスポンジケーキで、中にカスタードクリームが入っています。
普通に美味しい![[手(チョキ)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/87.gif)
パッケージの写真が気に入ったチョコレート。¥500

手前のキャンディのような包みがチョコレート。
『サロン ド ロワイヤル』という老舗の洋菓子店の商品で、
第24回全国菓子大博覧会で金賞を受賞したそうです。
ミルクチョコレートをほろ苦いココアパウダーでくるんだ、一口サイズのチョコレート。
念願の大阪城見学を終えて、ホテルに荷物を取りに戻り、伊丹空港に向かいました。
そうだ、昨日予定を変更した分を取り返さねば!

伊丹空港内の、蓬莱551のイートインで、炒飯と豚まんを食べました(* ̄∇ ̄*)
さらに、チルド豚まんをお土産に買って、大阪を後にします。
ラルクのLIVEのための大阪行きでしたが、LIVE以外でも楽しめた今回の大阪でした
隆 慶一郎の『影武者 徳川家康』という本です。
上・中・下巻とあって、そこそこの長編ですが、もう5、6回は読み返しています。
徳川家康は関が原の戦いで暗殺され、以後の家康は影武者だったというストーリーですが、
関が原の戦いから家康が死ぬまでを描いているので、当然、いろいろなシーンで大阪城が出てきます。
なので、大阪へ行ったら1度大阪城を見てみたい!とずっと思っていたのですが、
今まではなかなか時間がとれず、今回、初めて大阪城へ行くことが出来ました
心斎橋のホテルをチェックアウトして、地下鉄で1本、『森ノ宮』駅へ向かいます。
私の勝手な思い込みで、地下鉄を降りて地上に出たら、
すぐに大阪城がそびえ立っていると思ったのですが…影も形も見当たりません
まずは、大きな公園に出ました。
そこからかなり歩きました。
12月初めのピリっとした空気の中を、黄金色に染まった銀杏を眺めながらの散歩で、
なかなか気持ち良いです。
梅林の脇を通り、ようやく桜門に到着。
この先に大阪城天守閣があります。
桜門をくぐり、ようやくお城が見えてきました!
入館料の¥600を支払い、天守閣へ上ります。
入口はこちら。
8Fの展望台までエレベーターで上れます。
外は風が強くて寒いですが、大阪の街が一望出来ます。
大阪城ホールと、その真後ろにホテルニューオータニ大阪。
もし、今回のラルクのLIVEが大阪城ホールだったら、ニューオータニに泊まっただろうなぁ。
鯱越しに右手にそびえ立つのはクリスタルタワー。
その下には寝屋川が流れています。
なんでそんなに詳しくわかるのかというと…
案内板があるからで~す
天守閣からはほとんど見えなかったけど、昨日いた京セラドームはあのあたりなのね~。
お城の中に戻って、各階の展示も見ました。
特に、5Fの『大阪夏の陣パノラマビジョン』が面白かったです。
大阪夏の陣を描いた大きな屏風があるんですが、それを各部分ごとに解説しているVTRで、
大阪夏の陣の様子がよくわかります。
立ったまま見るので少々疲れましたが、2回も見てしまいました。
4F、3Fは写真撮影禁止ですが、鎧や武将の直筆の手紙なども展示されています。
本で読んだ花押(サイン)というのも、初めて本物を見ました。カッコいい!
2Fには、鯱や伏虎の原寸大レプリカもあります。
金ピカだ~(笑)
2Fでは、兜や陣羽織を着て写真撮影(有料)も出来るそうです。
さすがにそれには手を出さなかったけど(笑)。
最後に1Fのミュージアムショップでお土産を買いました。
せっかく大阪城に来たんだから…

『大阪城ケーキ』¥1,050 (16個入)
お城の形をしたスポンジケーキで、中にカスタードクリームが入っています。
普通に美味しい
パッケージの写真が気に入ったチョコレート。¥500
手前のキャンディのような包みがチョコレート。
『サロン ド ロワイヤル』という老舗の洋菓子店の商品で、
第24回全国菓子大博覧会で金賞を受賞したそうです。
ミルクチョコレートをほろ苦いココアパウダーでくるんだ、一口サイズのチョコレート。
念願の大阪城見学を終えて、ホテルに荷物を取りに戻り、伊丹空港に向かいました。
そうだ、昨日予定を変更した分を取り返さねば!
伊丹空港内の、蓬莱551のイートインで、炒飯と豚まんを食べました(* ̄∇ ̄*)
さらに、チルド豚まんをお土産に買って、大阪を後にします。
ラルクのLIVEのための大阪行きでしたが、LIVE以外でも楽しめた今回の大阪でした
ホテルトラスティ心斎橋で夕食を [HOTEL REPORT]
昼間は御堂筋あたりをぶらつき、夕方からLIVE。
さて、LIVEが終わって夕食です。
ちなみに1日目の夕食は、コンビニのお弁当でした![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
LIVE終了後の退場規制にひっかかって、心斎橋に戻ったのは10時過ぎ。
飲食店もほとんど閉店していたからです。
それに懲りて、2日目は退場規制前に会場を抜け出したし、もともと開演が早かったせいもあって、
なんとかまともな夕食が食べられる時間に街に戻れました。
とはいえ、疲れた![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
1度ホテルに戻ったら、もう外に出る気がしなくなってしまいました。
では、残る道はひとつ。 ホテルで食べましょう![[手(グー)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/86.gif)
ホテルトラスティ心斎橋には、『Bruno del vino』というイタリアンのお店があります。
中でカフェとリストランテに分かれていて、内装もメニューも違いますが、
1人ですし、ここは気軽なカフェで。
どちらもディナータイムは21:30までで、どのみちあまり時間もありません。
これは昼間撮った
写真ですが、入口はこんな感じ。

ディナータイムのカフェの店内はこんな感じです。

空いていたので、お好きな席にどうぞ、と言われ、窓際の席へ。

外はテラス席もあって、昼間なら(寒かったり、暑かったりしなければ)いいかも知れません。

オーダーしたのは、前菜・パスタ・デザート・コーヒーまたは紅茶の、
『カフェ・ディナー A』 ¥2,000(消費税込み・サービス料別)
生ハムのサラダ

サーモンのクリームパスタ

デザート モンブランとアイスクリーム

アイスクリームが美味しかったので、何のアイスクリームか聞いてみたら、イチジクのアイス。
ブランデーも入っていて、大人のアイスです。
サーブしてくれたのが日本語ベラベラのイタリアン・ウエイターで、私好みでした~![[揺れるハート]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/137.gif)
イタリア人だろうな、とアタリをつけて、カタコトのイタリア語で話しかけてみたら、
ちょっと喜んでくれて、いろいろお話してくれました。(かなりヒマそうでしたから 笑)
私がイタリアが好きで、よく旅行に行くと言うと、イタリアのことをあれこれと教えてくれました。
ホテルとしての『トラスティ心斎橋』はイマイチでしたが、
このカフェ…いいえ、このウエイターさんは良かった(*^-^*)
ホテルの外からのエントランス。

ここはリストランテ直結みたいです。
時期がクリスマス前でしたので、華やかな雰囲気もいいですね!
さて、LIVEが終わって夕食です。
ちなみに1日目の夕食は、コンビニのお弁当でした
LIVE終了後の退場規制にひっかかって、心斎橋に戻ったのは10時過ぎ。
飲食店もほとんど閉店していたからです。
それに懲りて、2日目は退場規制前に会場を抜け出したし、もともと開演が早かったせいもあって、
なんとかまともな夕食が食べられる時間に街に戻れました。
とはいえ、疲れた
1度ホテルに戻ったら、もう外に出る気がしなくなってしまいました。
では、残る道はひとつ。 ホテルで食べましょう
ホテルトラスティ心斎橋には、『Bruno del vino』というイタリアンのお店があります。
中でカフェとリストランテに分かれていて、内装もメニューも違いますが、
1人ですし、ここは気軽なカフェで。
どちらもディナータイムは21:30までで、どのみちあまり時間もありません。
これは昼間撮った
ディナータイムのカフェの店内はこんな感じです。
空いていたので、お好きな席にどうぞ、と言われ、窓際の席へ。
外はテラス席もあって、昼間なら(寒かったり、暑かったりしなければ)いいかも知れません。
オーダーしたのは、前菜・パスタ・デザート・コーヒーまたは紅茶の、
『カフェ・ディナー A』 ¥2,000(消費税込み・サービス料別)
生ハムのサラダ
サーモンのクリームパスタ
デザート モンブランとアイスクリーム
アイスクリームが美味しかったので、何のアイスクリームか聞いてみたら、イチジクのアイス。
ブランデーも入っていて、大人のアイスです。
サーブしてくれたのが日本語ベラベラのイタリアン・ウエイターで、私好みでした~
イタリア人だろうな、とアタリをつけて、カタコトのイタリア語で話しかけてみたら、
ちょっと喜んでくれて、いろいろお話してくれました。(かなりヒマそうでしたから 笑)
私がイタリアが好きで、よく旅行に行くと言うと、イタリアのことをあれこれと教えてくれました。
ホテルとしての『トラスティ心斎橋』はイマイチでしたが、
このカフェ…いいえ、このウエイターさんは良かった(*^-^*)
ホテルの外からのエントランス。
ここはリストランテ直結みたいです。
時期がクリスマス前でしたので、華やかな雰囲気もいいですね!
御堂筋散歩 / 大丸心斎橋店~法善寺横丁 [旅行メモ (ASIA)]
大阪2日目の朝、御堂筋を散歩します。
大丸の開店時間に合わせてホテルを出発~
なぜ大丸の開店を待っていたのかというと、
ちょっと遅い朝ごはんに『蓬莱551』の豚まんを食べようと思ったのです。
大丸心斎橋店にはイートインがあるんです。
でも、同じく大丸地下の『PAUL』の前を通りかかったとたん、
猛烈にパンが食べたくなってしまいました(^^;)
なので、予定変更(笑)。
チョコレートがかかったクロワッサンは、かなり大きい!
食後も大丸をふらふらしていると、こんなものがありました。
絵はがきをプリントしてくれる機械らしいです。
背景は『御堂筋イルミネーション』
しかも、何種類かから選べます。
御堂筋イルミネーションは12月14日からで、この日4日には、まだ始まっていませんでした。
それを残念に思っていたので、まあ、記念に1枚

楽しいですね、大丸心斎橋店
北館・本館・南館とあって、売場面積が広いです。
私はステーショナリーが好きで、東急ハンズや有隣堂、伊東屋は定期的に見て回りますが、
北館にある『FUTABA+』というお店は初めて見ました。
ふたば書房という本屋さんに付属しているみたいなんですが、関東にはないんですかね?
ここのステーショナリーが目新しくて、楽しくて、ずいぶん時間をかけてしまいました。
結果、レターセットやカード、メモ帳などをお買い上げ~。
さて、買物が済んで、再び御堂筋を歩きます。
道頓堀に着きました。
道頓堀では例のお菓子、『面白い恋人』を探しましたが、どこでも売り切れだそうで(笑)。
では、ちょっと横道に入って、法善寺横丁へ。
まずは、水掛不動さんにお参りです。
水掛不動さんの名で親しまれている法善寺の不動明王は、
水をかけて願をかければ願いが叶うと言われています。
炎で一切の不浄を焼き払う不動明王。
憤怒の表情をしておられると聞いていたので、どんなに怖いお顔かと思いきや…
みんなでお水をかけるせいか、すっかり苔むしてお顔はわからず。
お参りのあとは、やっぱりここ。
織田作之助の小説で有名な『夫婦善哉』。
店内は色紙や映画の写真でいっぱい。
これが夫婦善哉。¥800
一人前なのに、二つのお椀に分けて出てきます。
もともとは、二つに分けたほうがたくさん入っているように見えるからと考案されたらしいのですが、
カップルで食べると円満になれる、独身女性が食べると良縁が舞い込む、といった
縁起物になってしまいました。
上品な甘さで、口直しの塩昆布も美味しいです。
お店を出て、もう少し法善寺横丁をぶらぶら。
東口の看板は、三代目・桂春団治の書です。
西口の看板は、故藤山寛美の書。
なぜか、『善』の字の一画が抜けているそう。
ホントだ~

ところで、法善寺横丁というのは、割烹やバーがある飲み屋さん街なんですね。
どうりで閉まっているお店が多いわけだわ(笑)
さて、そろそろLIVEの支度のためにホテルに戻ります
ホテルトラスティ心斎橋(大阪・心斎橋) [HOTEL REPORT]
今回のホテル探しの条件はいたってシンプル。
LIVE会場の京セラドームへ、乗換えなし・20分以内で行けること。これに尽きました。
そこでまず場所を心斎橋に決めたところ、最初に候補にあがったのはホテル日航大阪。
でも、ここは以前泊まったことがあって面白くない。
そこで、ホテルトラスティ心斎橋に決めました。
地下鉄『心斎橋』の改札から、地下街を3、4分歩きます。
ホテル日航大阪に泊まったらJALのマイルが貯まったはずなので、
ここでも多少はマイルに結び付けようと、わざわざJALのサイトを通して一休.comで予約しました。
通常、予約マイル50マイルのところ、トリプルマイルキャンペーンで150マイル付きます。
チリも積もれば山となる、ですよ~
お値段は2泊で¥16,150 (朝食なし・税サ込み)
さすがに部屋は、スタンダードのシングル(約15㎡)で狭いです
まあ、今回の目的はあくまでLIVE。ホテルは寝に帰るようなものなので、狭いのはOKなのですが。
カーペットにシミがあったり、細かいことが気になります
部屋に比べると、バスルームはまあまあキレイでほっとしました。
ちゃんとウォシュレットです。
これはないでしょー!
冷蔵庫の中もなんか中途半端。結局、自分で買ってきたものしか飲みませんでしたが。
実はここ、外観とかロビーはなかなか素敵なんです。
もともとは、お値段がお値段だけにまったく期待してなかったのですが、
外観とロビーを見て、ちょっと期待してしまったんですね~。
だから、部屋に入ってのガッカリがすごかった(笑)
さらに言わせてもらうと、フロントの対応がかなりお粗末でした。
チェックインはラルクのファンで長蛇の列。
(ラルクのファンは、ツアーグッズを身に着けていたり、
髪型がhydeだったり、ゴスロリだったりと、わかりやすい)
部屋に入ってから、加湿器を借りようとフロントに電話したところ、まったく出ません。
『あの行列じゃあな~』と、原因のひとりであることもあり、
遠慮してまたかけ直すことにしましたが、時間をおいて何回かかけても同じです。
1時間以上たっても出ないので、時間がなくなり、LIVEに出掛けることにしました。
ロビーに下りてみると、チェックインの列はさばけたらしく、フロントは森閑としています。
では、なんでたった今の電話に出なかったのか、とムカっ
そもそも、予約の段階で混雑は予想出来たはずです。
チェックインの係が2人なのはいいとして、
どうして裏に電話番の1人を用意しておかなかったのでしょうか。
こーゆーところが高級ホテルとの差なんだな~、と実感しました。
(ちなみに加湿器は借りられました)
それでも、夜はキレイにライトアップされていて、
LIVEから帰ってきて、ちょっと嬉しくなりました
ただ残念ながら、同じような立地とお値段なのに、
先日泊まった、博多の『ロイヤルパークホテル ザ 福岡』はまた泊まろうと思いましたが、
このホテルはもう泊まろうとは思いませんでした ( ̄ヘ ̄)
悪いのは夜中に廊下で喋っているお客ですが、音や声が結構聞こえてうるさかったですし。
このホテルは、潔癖性の方や神経質な方には無理だろうな~、という感想です。
よーじやカフェ 羽田空港店 [旅行メモ (ASIA)]
新年明けましておめでとうございます。
いつも当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
相変わらずマイペースですが、
これからも出来るだけ記事を書いていきたいと思いますので、
本年もよろしくお願い申し上げます m(_ _)m
さて、一月ほど前のことになりますが、
ラルクのLIVEのために大阪へ行きました。
普通、横浜から大阪へ行くのなら、新幹線のほうが便利だと思いますが、
私はヒコーキ
ただ、JAL便利用の第1ターミナルは『ここにしかない』というお店がありません。
なので、『よーじやカフェ』に行ってみました。
ここは飛行機に乗らない方も利用できます。
一応、第1ターミナルにありますが、第2ターミナルとの連絡通路近くにあるので、
歩くのを厭わなければ第2ターミナル利用の方でもOKです。
お店に入ったのが11:00am少し前だったと思います。
何にしようかと、メニューを眺めてみるとドリンクしかありません。
あれ~~?確かパスタとかサンドとかの軽食もあったはずなんだけどなぁ…。
そう思っていると、スタッフの方がお隣の席に、『そろそろパスタもお作り出来ます』と。
ああ、軽食は11:00amからなのね~、と納得。
『私にもパスタのメニューを下さい
で、オーダーしたのは
『丹波産 黒豆のゆず風味パスタ 特製醤油クリーム仕立て』 ¥950
テーブルには、可愛いイラストが入ったランチョンマット。おしぼりもよーじやのオリジナル商品です。
パスタがきました
ゆずの香りが立つ和風のソースです。
お醤油が特別なんでしょうか、ちょっと甘みを感じました。
上にのっているのは京野菜?黒豆もふっくらと柔らかくて、美味しかったです。
食後はもちろん、コレ。
よーじやのキャラクターの顔が描いてあるカプチーノ ¥600
あとで気が付いたのですが、パスタは2種類あって(もう1種類は、トマトとオリーブのパスタ)
合計で1日30食限定らしいです。
もちろんショップでは、あぶらとり紙などのグッズも購入できますので、
飛行機に乗らない方もランチにいかがでしょう?
和スイーツもありますよ(o^-^o)






