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テムズ川 ディナー・クルーズ [旅行メモ (EU)]

私たちは1度ホテルに戻り、着替えて、予約していたディナー・クルーズに出掛けました。
テムズ川のそばにいたのに、1度ホテルに戻らなくてはならないのは、
ひとえにこのディナー・クルーズにドレスコードがあるためです。
私は、シルクシフォンのワンピースにジャケットという服装で行きましたが、その程度で大丈夫でした。
それでも、このためだけにパンプスを持って行かねばならず、ちょっと面倒ではありました。
おまけに、天気が悪いこともあって外は寒いし、
それでも船の中は暖房が効いているだろうと思いきや、それほどでもありませんでした。
やはり水辺は(というより、水の上ですが)冷えますね。

船を運営しているのは、バトー・ロンドン(Bateaux London)という会社です。

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料金は、クラシック・プレミア・エリートの3種類あり、クラシックで¥10,000くらい、
エリートが¥17,000弱でした。
値段に差があってもお料理自体は変わらず、ウェルカム・シャンパンやハウスワインが付く程度。
お酒が飲めない私たちには無用なサービスではありますが、
エリートは、フロント・エリアの席が確約されているので、ほとんどそのためだけにエリートを予約しました。

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乗船して席に案内されると、最前列の真ん中という、最高の席でした。
この船はガラス張りなので、ディナー中に夜景が楽しめます。
テーブルに乗っているのは、エリートだけのサービスのウェルカム・シャンパンと
アミューズブーシュ(ティーカップに入ったスープでした)。
これで夜の8時なんですが、まだ明るいですね。

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1品目。ハムホック(豚脛肉)のテリーヌ 。
ハムホックというのは初めて聞くし、なんとなく(笑)イギリス料理っぽかったので、チョイス。
なんか、コンビーフのようなお味でした(^^;)
他に、サーモンのフィレや鹿肉のカルパッチョなど、4種類から選べます。

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お口直し。リンゴとカルバドス酒のシャーベット。

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一応、メイン。チキンとトリュフポテトケーキ。
見た目どおりのお味です(笑)。不味いというほどではないんだけど、美味しくもない(^^;)
他に、 ラムやお魚など4種類から選べます。

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デザートのクリーム・ブリュレ。
他には、ティラミスやチョコレート・タルトなど。
コーヒー又は紅茶が付きます。

全体的にお料理はイマイチ。お値段ほどではありません。
もっとも、お値段のほとんどがクルーズ代なのかも知れませんね。
バンドが入っていて生演奏が聴けますし、お食事のあとはダンスもできます。
まぁ、ダンスをする人は少なかったですが(^^;)

では、肝心の夜景はというと…

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ネックレスとかティアラを連想させる、とても綺麗にライト・アップされた橋。
写真を小さくしてしまったので、つぶれてしまいましたが、
糸状になっている部分が、パールのネックレスのように丸いのです。

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ロンドン・アイもビッグ・ベンも、昼間とは全然、雰囲気が違います。
特にビッグ・ベンは、夜景のほうが数倍、素敵[ぴかぴか(新しい)]

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友達が一番楽しみにしていた、タワー・ブリッジ。跳ね橋です。
跳ね橋が上がるスケジュールは、サイトで確認出来ます。
が、めったに上がらないので(この月は1度もなかった)、
上がったところを見られたら、ロンドンに住んでいるのでもない限り、かなりの幸運でしょう。

船のコースは、エンバンクメントからテムズ川を南下し、Uターンして今度は北上。
タワー・ブリッジの先でまたUターンして、エンバンクメントまで戻ってきます。
なので、ビッグ・ベンもタワー・ブリッジも往復の2回見られることになりますが、
往路のビッグ・ベンは、まだ明るくてライト・アップされてないし、
復路のタワー・ブリッジは時間が遅すぎたのか(22:00を過ぎていた)、ライトが消されていました[バッド(下向き矢印)]

私たちの両隣の席はカップルで、それぞれがお祝いみたい。ケーキが運ばれていました。
やはり、そういった記念でもなければ、エリートでなくてもいいような気がしました。
ハウス・ワインは料金に含まれていますが、結局、両隣は別料金のワインを開けていましたし。
なお、料金にチップは含まれておりません。別途、チップを支払うのを忘れないでね!
(後ろの席の中国人ご一同様は、チップを支払った様子はありませんでしたが 笑)

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ロンドン観光 ♪ ビッグ・ベン & ロンドン・アイ [旅行メモ (EU)]

午前中いっぱいをHyde Parkで寛ぎ、私たちは買物に向かいました。

             ハロッズです。

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く、クーポラ?!
これはデパートというより、大聖堂という感じ(笑)。
フィレンツェのドゥオモを思い出すなあ。

しかしながら…

お休みでした。

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イギリスのお店は、もともと日曜日の営業時間が短くて、
だいたい正午に開店して、6時ごろ閉店してしまいます。
日曜日はバイブル上の休息日なので、法律で6時間しか営業できないらしいんです。
それは承知していましたが、まさか、まるまる1日お休みなんて…(>_<)
日曜日にイースターが重なったのでお休みなのですが、
デパートが日曜日にまったく営業しないなんて、日本では考えられないですよね。
ちなみに、飲食店はけっこう普通に営業していましたが、
ショップ(観光地のお土産屋を除く)・デパートは全滅ですorz

この日の午後の予定を買物にあてていた私たちは、スケジュールの変更を余儀なくされました。
一度ホテルに戻って、仕切り直し。結局、後日に予定していた観光をするしかないので、

まずは、ここ。

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言うまでもありませんね、ビッグ・ベンです。
英国国会議事堂に付属する時計台で、毎日正午に奏でられるビッグベンの鐘のメロディは、
日本の学校のチャイムそっくりだとか。
それもそのはず、この『ウェストミンスターの鐘』が基なのだそうです。
残念ながら、正午にはビッグ・ベンの側にはいなかったので、
帰ってからネットで聴いてみましたが、なるほど、そのものだわ~[るんるん]

こちらで聴けます→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Westminster-and-one-o-clock.ogg

さて、ビッグ・ベンの近くにロンドン・アイがあります。
テムズ川沿いに建築された、この巨大な観覧車に乗りました。

しかし、それはそれは長蛇の列でした[あせあせ(飛び散る汗)]
それはそうでしょう、ただでさえ観光地というのは混むのに、
私たちのように、買物が出来ないのでここへ流れてきた、という人も多いはずです。

それでも、1台25人定員という大きなカプセルのため、1時間半くらいで順番が来ました。

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カプセル内はこんな感じ ↓

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もうすぐ頂上だぁ~。

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まさに頂上。お天気が悪いのが残念です[バッド(下向き矢印)]

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もちろん、ロンドン・アイからもビッグ・ベンが見えます。

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ビッグ・ベンと赤い二階建てバス。これぞ、ロンドンですね~。
しかしながらロンドン・アイは1周30分、ちょっと飽きます(^^;)
感想としては、あんなに待ってまで乗ることもなかったかな、と(笑)。

そのロンドン・アイを降りて、歩いてウエストミンスター寺院へ。

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すると、そのウエストミンスター寺院の前の道路をローラースケートを履いた集団が。

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どうやらイースターのパレード(?)みたいです。
イースターといえば、ウサギ(と卵)なので、バニー・ガールちゃんもいましたよ。

ところで、このそばの電話BOXで、まだ学生さんみたいな若いコたちがなにやらやっていました。
見ていると、入れ替わり立ち替わりBOXの中に入り、電話をかけているポーズをして、
写真を撮っていました。
赤い電話BOXもロンドン名物のひとつですよね。
しかも、この電話BOXなら、背景にビッグ・ベンも入るので、ロンドン記念としては一石二鳥 (^▽^)v

私たちも真似して撮って[カメラ]みました~。

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そしたら、私たちを見て真似しようと思ったのでしょうか、
次には中年のご夫婦が、私たちが終わるのを待っているようでした。
記念写真のリレーをしているみたいで、なんとなく面白かったです(^-^)

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Hyde Parkで朝食を [旅行メモ (EU)]

ロンドン2日目。日曜日です。
ちょっとゆっくりの10:00頃にホテルを出て、歩いてHyde Parkへ。

(ラルクの)hydeが、著書『THE HYDE』の中で、
本名にもじってつけたhydeという名前について、
『ハイドパークのハイドが同じ綴りだなんて知らなかったくらい、思いつきで決めた』
と書いています。
ソロ・アルバムの『ROENTGEN』は、ロンドンでレコーディングされたというし、
同じ名前のこの公園に、きっとhydeも訪れたことでしょう、ということで、
私がロンドンで行きたかった場所のひとつが、ここ、Hyde Park。

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Hyde Parkは、ロンドンに8つある王立公園のひとつ。
広さは日比谷公園の約9倍だそうです。ともかく、広い!(゚◇゚;)

お天気は、残念ながら曇りがち。
でも、いろいろなお花が咲いていて、自然と気持ちが明るくなります。

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リスもいるし、N.Yのセントラル・パークを思い出すなぁ。
あそこも、ちょうどこんな感じだったっけ(*゚ー゚*)

故ダイアナ妃が最後に住んでいたケンジントン宮殿が隣接していることもあり、
ダイアナ妃のメモリアルも多いです。

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これは、ダイアナ妃がお気に入りだった場所に埋め込まれたダイアナプラーク。

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こちらは個人の家みたいです。
公園の管理に携わっている人のお家でしょうか?
なんか可愛らしいお家なので、[カメラ]

気持ち良くお散歩したので、ほどよくお腹が空いてきました。
サーペンタイン池に面した、『サーペンタイン・バー&キッチン』で朝食です。
朝食というには遅い時間だけど(笑)。

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中に入ってすぐに、メニューが書いてある黒板があります。
ここで何を食べるかを決めます。

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次に席を取ります。

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テーブルにはナンバーが書いてあるので、これを覚えて

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カウンターで注文。お会計も、そのままここで。
ドリンクはその場で出してくれますが、食べ物は席まで持って来てくれるので、
テーブル・ナンバーを伝えましょう。

私が頼んだのは、ベーコン・サンドイッチ £5 と、カプチーノ £2.80。

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シンプルですが、ベーコンの塩気がちょうど良くて、美味しかったです。

友達のオーダーは、パンケーキwithフルーツ&ハニー £6.50。

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添えられたラズベリーのソースがかなり酸っぱかったけど、
友達は酸っぱいほうが好きなので、全然OKだそうです。
お互いに半分こして頂きました。

店内、なかなか混んできました。
みんな寛いで食事をしています。

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フルーツやスナック、デニッシュなどのテイク・アウトもあります。

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お天気が良い日なら、テイク・アウトして公園のベンチで食べるのもいいなあ。

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この日はちょっと寒そうで、そんな気にはならなかったけど。

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ヒースロー空港のイミグレ&円からポンドへの両替 [旅行メモ (EU)]

前回の記事に書きましたが、ファーストクラス特典(?)で、
イミグレの『Fast Track』チケットをもらっていました。
ヒースローのイミグレの混雑には、ロンドン市長も怒った[むかっ(怒り)]くらいです。
   → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000024-jij-int
なので、このチケットを使ってみたくて、友達と別れたのが間違いでした[バッド(下向き矢印)]

どこの国でもたいていそうですが、ツアーではなく、
個人手配、それも1人旅だというと入国審査が厳しくなります。
私も、『1人なの?』と聞かれたので、『いいえ、友達と一緒です』と答えました。
当然、『じゃあ、その友達はどこなの?』という話になります。
入国審査の女性は早口でまくしたてるし、私の英語は発音が悪いのか、聞き返されてばかりです。
そんな状況で、友達は搭乗したクラスが違う、よって『Fast Track』のチケットを持ってないので、
一般の列に並んでる、ということを説明するのは一苦労でした[あせあせ(飛び散る汗)]

おまけに、『Fast Track』は、たいしてファストではありません。
チケットを持っている人が結構いっぱいいるうえに、
たとえば、窓口が15コあるとして、『Fast Track』用の窓口はそのうち3コ。
残りの12コが一般用なので、列の進みぐあいは一般のほうが早かったりします。

それでも私のほうが早くイミグレを抜けたので、
友達の入国審査を待って、彼女を担当している審査官にもわかるように手を振ってあげました。
案の定、彼女も『友達はどこ?』と聞かれてたので、
これで『あそこにいるよ~』で済んだわけです ┐( ̄ヘ ̄)┌

お次は両替です。

事前にネットで調べたら、『日本で両替していくより、現地のほうが有利』
というようなことが書いてありました。
出国のさいの成田空港のレートは、£1 = ¥140.50 でしたが、
ヒースロー空港のレートは、£1 = ¥150.392。
しかも、手数料を£7 ほど取られたので、実質は£1 = ¥156 近い!

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空港のレートが悪いのは覚悟のうえでしたが、まさかこれほど悪いとは[パンチ]
マークス&スペンサーや、街なかの両替所で替えればもっと良かったのかも知れませんが、
イースターでお休みということも考えられたので、(実際、マークス&スペンサーはイースター休業だった)
空港で替えてしまいました。
ちなみに、翌日街なかの両替所で見たレートは、£1 = ¥138。
聞かなかったので、手数料がかかるかどうかわかりませんが、
成田と比べてもたいして変わらないので、安心・確実な成田(日本)で両替していくことをおススメします。
(さらに言えば、クレジット・カードで支払った分のレートは、£1 = ¥132前後。
 なるべくクレジット・カードで支払ったほうがお得です!)

はあ~[バッド(下向き矢印)] なんだか、コテンパンにやられた気分で、ようやく空港から脱出。

ヒースロー・エクスプレスでパディントン駅まで。
ヒースロー・エクスプレスのチケットは、
英国政府観光庁のオフィシャル・サイトから、日本で購入できます。
Eメールに添付されたチケットをプリント・アウトしていくだけなので、簡単(*^-^*)

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パディントン駅のホーム。
停まっているのが、ヒースロー・エクスプレスです。

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ファースト・クラスもありますが、たかが20分。スタンダード・クラスで十分。

パディントン駅からホテルまでは、さっそくロンドン・タクシーに乗ってみました[車(セダン)]
ホテルは、TUBEのグリーン・パーク駅のそばですが、メーターで£11くらいでした。
ところで、ロンドン・タクシーといえば黒ですが、こんな柄も ↓

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ヒースロー・エクスプレスとお揃いですね。
どちらもボーダフォンのラッピング・カーでした。

ロンドン・タクシーは、見たところトランクがありません。
では、スーツケースはというと…

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車内が広いので、大丈夫です。
3~4人で乗るときは、スーツケースの後ろにある、補助席みたいなのを出すんですね。

さて、無事にホテルに到着したので、次回はホテルをご紹介します。

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JAL 401便 成田~ロンドン・ファーストクラス [旅行メモ (EU)]

さて、搭乗です。
成田~ロンドン線はJAL SUITEじゃないのが残念ですが、
久しぶりのSKYSLEEPER SOLOです。

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私の席は後方左側。
ファーストクラスはもともと9席しかありませんが、この便は4人しか乗っておらず、
四隅に4人が席を取った形になりました。

搭乗するとCAさんが挨拶に見えられて、上着などを預かってくれます。
このときリラクシングウェアも頂きます。

ちょっと可愛い袋に入っていますよ[るんるん]

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サイズはS・M・L とあるようです。9号サイズの私でもSでOK。

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コットン100% のジップアップとトレーニング・パンツ風です。
このウェアはお持ち帰りが可能です。
もうすぐ到着という頃、このウェアを脱いで私服に戻りました。
するとCAさんがいらして、『ご滞在先でもご利用になられますか?』と聞かれたので、
『そのつもりです』と答えると
(持ち帰り可のことは知っていたので、これをアテにして、パジャマの類を持ってきてなかった)、
『では、新しいのをお持ちしましょう』と、新品を下さいました(=*^-^*=)

シートベルトのサインが消えると、食事のサービスが始まります。
まずは、ドリンクとおつまみから。

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ワイン[バー]とかに合いそうなおつまみですよね。
こういうとき、お酒を飲めない自分がホントに残念です(;-_-)

ところで、ラウンジでカレーを頂いている私は、まだまだお腹がいっぱいです。
すると、『お食事はお好きな時にご用意致します。お声をかけて下さいね』という、ありがたいお言葉。

映画を1本観終えると、ようやくお腹が空いてきました。
ちなみに、観た映画は『パラノーマル・アクティビティ3』。相変わらず、つまらない(≧ヘ≦)

お食事は洋食をチョイスしました。
「ミシュランガイド東京・横浜・湘南2012」で三つ星を獲得し、
ザ・ワールド50ベスト・レストラン2011において世界ランキング20位にランク・インしている
「日本料理 龍吟」の山本征治シェフによるコース料理です。
日本料理のシェフが洋食?と不思議な感じがしますが、
これがどれも本当に美味しかったんです(≧∇≦)

“龍吟”山本征治シェフのおすすめメニュー

食前の小さなお皿 取り合わせ
冷たい蕗のポタージュ スモークサーモンとホワイトセロリを添えて 揚げた蕗の薹の香りで
フランボワーズのサブレ フォアグラテリーヌ
(煮詰めた苺のリキュールと桜花の香りを乗せて)
“龍吟スペシャリテ”はまぐりおからのコロッケ仕立て 柚子の香りと共に

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手前のパンは、桜葉のパンと生姜のパンですが、
この桜葉のパンが絶品でした。
ちょっと塩気のある桜の葉と、モチモチした生地がとても合って、
何か付けたらもったいないくらいに美味しい。
買えるのならば、10個くらい買って帰りたかった!

アペタイザー
“四季のタルト仕立て”
車海老、帆立、雲丹を添えて
ビーツとカリフラワー、玉葱とマスカルポーネのクリーム 木の芽の香りで

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なんて美しいお料理なんでしょう。これが機内食だなんて(笑)
贅沢な食材もさることながら、ほのかなピンク色のマスカルポーネのクリームが
とても美味しかったです。
見た目だけじゃなく、このコース中で一番美味しかったのが、コレ。

アペタイザーは3種類から選べて、他に、『キャビアの贅沢仕立て』、
『空豆とパルミジャーノ・レッジャーノのクリームと色とりどりの季節野菜』が
ありました。

メインディッシュ
特選A3和牛フィレステーキ
山椒オイルの香り
エシャロットのクリームソースと共に
(紫芋とえのきのチップ、紅芯大根の花びらを散りばめて)

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お肉は小ぶりですが、とても柔らかかったです。
ソースは可もなく不可もなく。私としては、ソースではなく岩塩で頂きたかったですね。

メインディッシュは、他に、
柔らか仔羊のレタス・桜葉包み焼か、金目鯛のポワレから選べます。

デザート
焼きたて温かなフランボワーズのタルト 苺のマリネ、ミルクソースと共に
チーズケーキのアイスクリーム キャラメルソースを添えて

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このチーズケーキのアイスクリームも美味しかった。
まんま、チーズケーキの味がします。

食後にアメニティ・ポーチとチョコレートを頂きました。
アメニティ・ポーチの中身は、2008年に搭乗したときとまったく同じ。
なので、写真もそのときのを使い回し(笑)

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クレ・ド・ポーの化粧品は嬉しいけど、同じなのは、ちょっとつまらないなぁ[バッド(下向き矢印)]

チョコレートは
ショコラティエ、ジャン=ポール・エヴァン氏がJALファーストクラスのために作り上げた、
オリジナルショコラ "アリバ"。

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箱入りで持ち帰れるのがいいですよね。
これなら甘いものが苦手な男性(ファーストクラスって、男性ばかりだから)も、
家族へのお土産になっていいのではないでしょうか。

さて、2本目の映画は『ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル』
3本目に『ステキな金縛り』。
せっかく眠りやすいフラット・シートだというのに、眠気がきません。
結局、2時間寝たか、寝ないか…[眠い(睡眠)]

そのうちに、またお腹が空いてきました。
『好きなときに、好きなものを、好きなだけ』という、アラカルト・メニュー。

TOKYO CURRY LAB.A×JAPAN AIRLINES 東京香味カレーライス“オニオン チキン”や
AIR吉野家の牛丼、定番メニューの南イタリア風トマトソースパスタなどがありましたが、
私が選んだのは、
(空のお取り寄せ)壱岐の島茶漬け(鯛)と、フルーツ。

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このお茶漬けがまた美味しいんです。
あとで調べたら、もともとはある旅館の賄い食だったそうで、
鯛のお刺身を贅沢に切り込み、それを旅館秘伝のタレで漬け込んだもので、
添えられたワサビをちょっと足して頂きます。
お茶漬けなので重くなく、長いフライトの終わりにほっとするお食事です。

リフレッシュメントにフルーツを頼んで、ちょっとしゃっきりもして。

しゃっきりしたところで、入国に必要な書類を記入します。
書類は、ワインリストやメニューと一緒にこんなホルダーにまとめられていました。

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この色鮮やかなピンクの紙、『Fast Track ご利用券』

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これがあると、混雑で悪名高きヒースロー空港の入国審査で、長い行列をパスできるんです。
ディズニーランドのファストパスみたい(笑)。

そろそろ到着です。
こんな感じで、飛行機を降りるまでは何もかもが順調で快適。
私はご機嫌でした(^ー^* )
しかし、そんな私にロンドンで試練が待っていました(←大げさですが 笑)
それは次回以降をお楽しみに[手(パー)]


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成田空港 JALファーストクラス・ラウンジ [旅行メモ (EU)]

『ラルクのLIVEに、JALファーストクラスで行くロンドンの旅』です(笑)

なので、空港に着いて、チェックインはファーストクラスのカウンターで。

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エコノミーのカウンターはそれなりに並んでいましたが、こちらのカウンターはガラガラでした。
サービスも良く、荷物もスタッフが運んでくれます。

チェックインを済ませ、免税店で少し買物をしたあとは、
ファーストクラスのラウンジで搭乗を待ちます。

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2度目なので、多少勝手がわかります。
ラウンジに入ったら、まずはマッサージの受付です。

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10:10分頃に受付したのに、予約が入ったのは11:00。
搭乗開始が11:15分からなのでギリギリ~(^^;)

さて、マッサージまでの待ち時間、JALラウンジ名物(?)ビーフカレーを頂かなくては!(笑)
でも、ビーフカレーが見当たりません。
ちょうど通りかかったスタッフに聞いたら、カレーは10:30からだそうです。
他にも美味しそうなものはあるんですけどね~。

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でもせっかくだし、あと10分程度なので、待ちましょう[手(グー)]

本を読んで待っているつもりなので、明るい席をさがします。

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この先の窓際…

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この席をキープ。

そうこうしているうちにカレーも登場 (^ー^* )

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『Soup Stock TOKYO』のスープと一緒に頂きました。
スープは『鶏肉とセロリの酸辣湯(サンラータン)』

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ソテーした鶏肉の旨みと、りんご酢の酸味、ホワイトペッパーの辛味、
卵のほのかな甘みが相まった中華風スープです。
思ったよりスパイシー、喉の奥でピリっとします。でも、美味しい[揺れるハート]

もっとリラックスしたい場合は、こちらのエリアがおすすめ。

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照明も落ち着いてるし、マッサージチェアなんかもあります。

11:00になってマッサージを受けました。
10分程度ですが、ちゃんとベッドに横になり、体全体をもみほぐしてくれます。
これは嬉しいなぁ (o^-^o)

それでは、時間になったので搭乗します。
次回は、JAL 成田~ロンドン線 ファーストクラスをご紹介します。

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JAL ファーストクラスで行くロンドンの旅 ♥ (予告編) [旅行メモ (EU)]

思い起こせば3年前の2008年・3月、
マイルを使って、JALのファーストクラス[飛行機]でパリに行きました。
さすがにファーストクラス、シートは広いし、食事も豪華だし、
ともかく楽しくて、嬉しくて、
目的地が近づく頃には、『もうしばらく飛んでてくれてもいいんだけど』(笑)
と思ったほどです。
そのときは、『ファーストクラスに乗れるなんて、一生に1度だろうなぁ』
と思ったのですが、
来年3月、もう1度乗れることになりました♥

行き先は、ロンドン。
初めてのロンドンです。
5泊7日の日程で、往復共ファーストクラスの予約が取れました。

実を言えば、だいぶ前から必要なマイル数は貯まっていて、
当初狙っていたのはN.Y往復。
N.Y便は、同じファーストクラスでも“JAL SUITE”ですから。
ところが、これが予約が取れない[たらーっ(汗)]本当に取れない。
そのうちに『やっぱり、ヨーロッパに行きた~い』という気持ちになり、
このたびの予約となったわけです。

それにしても、私と同日程のロンドン往復の正規運賃(Fクラスに割引運賃はないと思う)は、
¥2,447,900ですよ(@_@)
絶対、自費じゃあ乗れません[あせあせ(飛び散る汗)]
マイルのおかげで、私が払う金額は、燃油サーチャージやら空港税などの¥62,730のみ。
この金額だって、十分高い気もするけど
(香港くらいなら行けちゃいそうだし。ちなみにパリに行ったときは¥36,030だった。)、
6/1以降の発券なら、
燃油サーチャージが¥35,000→¥50,000(欧州往復)と値上げされるので、
もっと高くなることに。

まぁ、タダでファーストクラスに乗せて頂くのですから、これくらいは安いもんです。
というわけで、来年3月某日、ロンドンに行ってきます[手(チョキ)]

[猫]オマケ[猫]

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母の日に、福岡に住んでいる妹ちゃんから届きました[プレゼント]
お花のケーキです。
本物のケーキが入っているような箱に入っていたそうで、
すっかりケーキが届いたと思っていた母は、開けてビックリ。
ちゃんとロウソクも付いているんです。
可愛いですよね♥



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フィウミチーノ空港 ラウンジ&JAL ローマ~成田 5064便(Yクラス) [旅行メモ (EU)]


あっという間の5泊7日でした。いよいよ帰国です。
朝食のあとパッキングをして、11:00にチェックアウト。
少し早いですが、そのまま空港に向かいます。
チェックインは日本人ツアー客とかち合ってしまい、時間がかかったのでちょうど良いくらいでした。

帰りはJALではなく、アリタリアとのコードシェア便。
アリタリア機材なのでアリタリアのカウンターになります。
アリタリアはチェックイン・バゲージの重量制限に厳しいことで有名で、20kgまでです。
私たちは行きにJALの機内販売で「森伊蔵」(お酒)を買っているので、
当然それは液体ということでチェックイン・バゲージにしなければならず、
重さにはずいぶん気を遣っていました。
案外重たいのがチョコレートで、パッケージに記載されている重量を計算したりしました(笑)。
おかげで私は18.9kgで一発OKだったのですが、
となりのカウンターの、ツアーで来ているおばさまが25.6kgと重量オーバー。
添乗員が飛んで来て、その場でスーツケースを広げ、荷物調整を始めました。
みんなに覗き込まれ恥ずかしそうですが、超過料金は1kg=30€。
¥23,400も払いたくないでしょうから、しかたありません。

チェックインを済ませてパスポートコントロールを抜け、次は免税手続きです。
免税になったものはFURLAで買ったバッグふたつと母のお土産のお財布、
ブルガリで買った自分のお財布の4品。すぐに終わりました。
少し免税店を覗きましたが、欲しいものもなかったので、ラウンジに行くことにしました。

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JALはGゲートなので、モノレールに乗って移動します。
Gゲート付近にはこんなお店があります ↓ 
フェラガモやファブリアーノ、フェラーリストアでお買物するかたは、モノレールに乗る手前でどうぞ。

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ユーロスターで行く、フィレンツェ&ピサ1日観光/ピサ編(オプショナル・ツアー) [旅行メモ (EU)]

[雨]の心配をしながら、[バス]で西へ1時間半、ピサに向かいます。
今回のイタリア旅行、どうやら私たちはお天気には恵まれていたみたいで、
カプリ島のときと同じく、ピサに着いたら青空が広がっていました。
ただし、風が強くて肌寒かったし、ピサの斜塔の前で撮った写真[カメラ]は、
髪の毛がぼうぼうで見られたものではありませんが(笑)。

さて、斜塔ばかりが有名ですが、斜塔は鐘楼なので、
隣にはもっと大きなドゥオモ(大聖堂)、さらに隣に洗礼堂が並んでいます。

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位置関係は左から洗礼堂、ドゥオモ、斜塔(鐘楼)です。

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写真で見ると、手前から洗礼堂、ドゥオモ、斜塔の順。

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ユーロスターで行く、フィレンツェ&ピサ1日観光/フィレンツェ編(オプショナル・ツアー) [旅行メモ (EU)]


今日はハードなスケジュールなので朝が早いです。4:40起床。
ふたたびマイバス社の、『ユーロスターで行く、フィレンツェ&ピサ1日観光ツアー』に参加します。

オプショナル・ツアーといってもこれはちょっと複雑で、
ローマ・フィレンツェ往復のユーロスターのチケット手配+フィレンツェ発半日市内観光+
フィレンツェ発ピサ斜塔観光という3つを組み合わせたものになります。
ユーロスターはチケット手配だけなので、乗り降りはもちろん自己責任。

まずは6:15のユーロスターに乗るために、テルミニ駅に行かなければなりません。
チケットを受け取ったさいに、「地下鉄はまだ動いてないと思うから、タクシーを使って。
ホームが何番になるか事前にはわからないので、駅でホームを確認する時間も必要だから
6:00には駅に着くように」と言われたので、タクシー乗り場へ。
タクシー乗り場はホテルのすぐ前にあるのですが、早朝なので果たしてタクシーが待っているだろうか?
もし待っていなければホテルに引き返して呼んでもらわなくちゃならない、
という心配のもと、5:30にホテルを出ました。
幸いタクシーは何台か停まっていて、10分ほどでテルミニ駅に着きました。
こうなるとちょっと早く着きすぎで、列車の時間まであと30分もあります[たらーっ(汗)]
まだ日も出ていない時間なので、かなり寒い思いをしました。

ようやく時間になってユーロスターに乗り込みます。

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2等ですが、座席指定なので確実に座れます。
フィレンツェまで1時間40分、[電車]の旅。もっともほとんど寝てましたが(笑)。

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