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パリで BENTO を食べてみた @ BENTO & GO! [旅行メモ(パリ)]

モンマルトル美術館を出て・・・

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途中の景色も素敵なので、のんびりと坂を下って行きます。
こう見ると、けっこう傾斜のきつい坂ですよね。

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パリらしいお花屋さん。やっぱりオシャレ~[ぴかぴか(新しい)]

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カラフルで可愛いお店を発見! 何のお店かな?と思ったら、
バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでも見かけた、
コットンボール照明のお店でした。
バンコクのお店はこんな感じ ↓

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さすがに、パリのお店は洗練されてる~、と思ったら・・・

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お値段がケタ違いだった(笑)
バンコクでは、100B(¥300)で買った20ボール(長さは2m以上)が、パりでは€25!
もちろん品質も違うと思うけど、高いわ~(^^;)

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そうこうするうち、目的のお店 『Pain Pain (パン・パン)』 に到着。
2012年にパリの最優秀バゲット賞を受賞し、1年間大統領官邸にバゲットを納めたお店が、
2015年にこちらにお引越ししました。

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そのバゲットを使ったサンドイッチや、サラダ、バターたっぷりのクロワッサン、
見た目も可愛いパティスリーなどもありました。
ここで、明日の朝食を買います。
サンドイッチがとても美味しそうだったけど、食べるまでに時間をおくことになるので、
クロワッサンと、パン・オ・レザン、キッシュを買いました。
うっかりと写真を撮り忘れてしまったのが、残念[バッド(下向き矢印)]

さて、こう書くと順調にモンマルトルを歩いたように見えますが、
実は道に迷って、坂道をさんざん上ったり下りたりしました[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、ぐったり疲れてしまったので、パンを置きがてら一度ホテルに戻ります。
部屋で少し休憩し、夕方、食事に出掛けます。

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食事といっても、お弁当やさん。 『BENTO & GO! 』
オーナーでシェフの立花剛さんは、リヨンの辻調理師専門学校シャトーエスコフィエ校を卒業後、
「Maison PIC」という三ツ星レストランで修業をした方です。

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お店はお弁当やさんらしく、気取らない雰囲気。
(ちょっと座りにくいけど)店内で食べることも出来ます。
温かいうちに食べた方が絶対美味しいので、店内で頂きます。

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鶏の照り焼き弁当 €12
サラダ、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、出汁巻き卵が付いています。
出汁巻き卵がハート形になってる~[黒ハート]
照り焼きは、若干、焼き過ぎな感があるけど、全体的に美味しかったです。
パリ(というか、フランス)は、マンガを始めとする日本文化がかなり受け入れられていて、
お弁当も人気だそうです。

腹ごしらえをしたら、次はエッフェル塔へ向かいます[手(グー)]

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モンマルトル観光 ② モンマルトル美術館 [旅行メモ(パリ)]

今回のパリで、一番、『行って良かったな』 と思ったのがここ、モンマルトル美術館です。
入口は、美術館というより、何かのショップみたいな小さなもので、うっかりすると見落としそう。

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というわけで、写真を撮り忘れてしまったので、上の画像はホームページより拝借。
入場料は、オーディオガイド付きで €11。もちろん日本語もあります。

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展示は別の建物なので、気持ちの良いお庭を歩いて行きます。

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蓮池のある大きな中庭は、『ルノアールの庭』と呼ばれています。
蓮池なのに、モネじゃないの?(^^;)

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アニエス・リスパルによるプルボの彫刻。
プルボは、モンマルトルの丘に生きる子どもたちを描きました。
この彫刻の脇の小路を行った先に、展示館があります。

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20世紀初頭、たくさんの芸術家が集まったこのモンマルトルにおいて、
ゴーギャンのパートナーでもあったエミル・ベルナールや、
モンマルトルの風景画で有名になったユトリロなどが、
このアトリエ兼アパートで暮らしました。

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モンマルトルといえば、キャバレーの『ムーラン・ルージュ』を思い出します。

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キャバレーといえば、こちらも有名な『シャ・ノワール(黒猫)』。
このポスターは、猫好きの人なら一度は目にしたことがあるはず。
私もインテリア用の小さな額装を持っています。
このキャバレーもやはりモンマルトルにあり、
新進芸術家たちが集まる最新の娯楽スポットとして活況を呈しました。

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これは誰かの直筆の手紙のようですが、イラストの上に、
「CABARET CHAT NOIR」とあるので、お店の便箋だったのかも。

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黒猫のポスターと言い、猫関係の絵がけっこうあって、猫好きには嬉しい[るんるん]

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さて、モンマルトル→キャバレー『ムーラン・ルージュ』とくれば、
当然、ロートレック。

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あまりにも有名なポスター、『ムーラン・ルージュのラ・グーリュ』 (1891)
このポスターにちなんだのか、フレンチカンカンの映像や、ダンサーたちの写真の展示もありました。

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(失礼ながら)結構ふくよかな方もいらっしゃいましたが、
それでもこんなに足が上がるなんて!(@_@)

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ここはバーカウンターが置かれ、キャバレーの雰囲気が再現されている展示室。
バーカウンターは、19世紀末、ラブルヴォワール街14番地の食料品店で使われていたもので、
後ろの壁に掛けられた絵は、マルセル・ルプランの『美しき居酒屋のおかみ』(1924)

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バーカウンターの隣には、アンドレ・ジルによる『オ・ラパン・アジル』の看板。
『オ・ラパン・アジル』は、モンマルトルにあるシャンソニエ(シャンソン酒場)で、
現在も営業しています。

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ルーヴルのような大きな美術館では味わえない、小さな美術館ならではの居心地の良さ。
そして、パリらしい、モンマルトルらしい展示がとても興味深かったです。
『ベル・エポック』という言葉を、目で感じたひとときでした。

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外に出て、再び『ルノアールの庭』へ。

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片隅に可愛いカフェがあることに気付き、お茶することに。
カプチーノ、€3.50。

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この美術館へ行ったよ、という人があまりいなくて、
正直なところあまり期待していなかったのですが、
思いがけず、素敵な時間を過ごすことができました。
パリの小洒落た雰囲気や、
ミュシャのポスター(アール・ヌーヴォーは関係ないですが)が好きな方とかにはオススメです。

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モンマルトル観光 ① サクレ・クール寺院 [旅行メモ(パリ)]

モンマルトルへやって来ました!
まずはモンマルトルのシンボル、サクレ・クール寺院に向かいます。
モンマルトル自体、パリで一番高い丘ですが、サクレ・クール寺院はそのてっぺんに建っています。
とは言っても、階段を歩いてのぼってもたいしたことはないんですが・・・

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ケーブルカーがあるんです[るんるん]
メトロ2号線のアンヴェール(Anvers)駅を出て、
すぐわきの道をのぼり、ちょっと左に行ったところが乗り場です。

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乗ってみたかったので、乗ってみました!
中はこんな感じ。メトロのチケットで乗れます。

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これっぽっちの距離なので、メトロのチケット1枚を使うのは、ちょっともったいないかも(^^;)

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脇の階段も雰囲気があるので、帰りはこちらを通って帰ろう~。

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サクレ・クール寺院の前からは、パリの街が一望できます。
この日は、めまぐるしくお天気が変わったんですが、このときはどんより雲[曇り]

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プチ・トランも発見。
これも乗ってみたかったな~。(けっこう乗り物好き 笑)

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それでは、中に入ってみましょう。
セキュリティチェックはありますが、入場料は無料です。
(ドームにのぼる場合は有料)

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建築様式はロマネスク様式・ビザンチン様式。
バジリカと呼ばれるビザンチン式のドームスタイルはフランスでは少ないそうです。
ドームから自然光が入って、優しい雰囲気があります。

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ステンドグラスは、私の苦手な宗教色の強いもの(^^;)
個人的には宗教画はあまり好きではないので、
もっと模様っぽいもの、デザインっぽいものが好みですが、
赤味の美しさが印象的でした。

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11:15 のミサが始まりました。
シスターの歌声が本当に素晴らしかった!
澄んだ声で、心が洗われるような、とはまさにこんな歌声でしょう。

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その上部には、キリスト昇天のモザイク画。

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1923年に完成したこのモザイク画は、475㎡で、世界最大のモザイクの一つだそうです。

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マリア様でしょうか?
足元のキャンドルが、カラフルで可愛い(*^^*)

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中に寺院の模型もありました。
これ、すごくきれいで、精密。ずっと見ていても飽きません。

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さっきまでどんよりとしていた空も、サクレ・クール寺院を後にする頃には晴れてきました。
もう少し、モンマルトルを歩きます。

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パッサージュ見物と、おまけでカルネ(回数券)の買い方 [旅行メモ(パリ)]

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『CLAUS(クラウス)』で朝食を食べたあと、
すぐ近くのパッサージュ、Galerie Véro-Dodat (ギャラリー・ヴェロ・ドタ)へ行ってみました。

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ここには、クリスチャン・ルブタンの本店があります。
なので、『CLAUS』でルブタンのスタッフがミーティングしていることもあるそう。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタは、
1826年に誕生したネオ・クラシック様式のパッサージュ(アーケード)で、
精肉店を営んでいたヴェロ氏と、資本家のドダ氏が共同で建設したのでこの名が付きました。
長さ80mのこじんまりとしたパッサージュです。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタを抜けたところに、印象的なビルが。

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Googleマップで調べても、何のビルかわからなかったけど、
とても美しいビルでした。
フランス国旗がはためいているのも、なんかイイ。

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ついでにもう少し歩いて、Galerie Vivienne (ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)へ。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタと同じく1826年にオープン。
パリで一番美しいパッサージュと言われています。

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画廊や古書店、インテリア雑貨などのおしゃれなお店が並んでいるそうなんですが、
なにせまだ10時前。
ほとんどのお店が開店前で、お買物はできませんでした。

というわけで、次の目的地に向かいます。

ところで、パリのメトロはカルネと呼ばれる回数券を買うとお得なのですが、
今回、日本人の方から買い方を聞かれたことが2回もあったので、
ここでおまけに書いておきます。

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以前は、ともかく窓口に行って、『アン・カルネ・シルヴプレ』と言えば良かったんですが、
最近は、人件費の削減でもしているのか、窓口が閉まっていることが多いです。
なので、自動販売機で買うしかありません。

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まずは、言語を英語にします。
真ん中のローラーみたいなのをゴロゴロして、『English』に合わせたら、
右側の丸いボタン=決定を押します。

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またローラーをゴロゴロして、
『Buy tickets』 を選びます。右のボタンを押して、決定。

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一番上の、『ticket t+』 を選びます。

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運賃を選びます。大人だったら、『Full fare』。

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ここが一番大事な画面。枚数と値段を決定します。
1枚だけ買うなら、一番上の『1-1.90€』です。
カルネは10枚なので、『10-14.90€』を選びます。
1枚ずつ買うと19€になってしまうので、カルネで買ったほうが4.10€お得ですね。

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確認画面です。
これで良ければ、『Validate』 のまま、右のボタンを押して下さい。

あとは、キャッシュかクレジットカードで支払いをすれば完了。
ただ、キャッシュは使えない機械が多いです。
このへんは、日本と逆ですね~。
日本で電車の切符を買おうとすると、たいてい現金で、
クレカはほとんど使えないと思うんですが、パリはクレカが主流です。
特にICチップが付いてないと使えません。しかも、アメックスは使えない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
知っていたので、VISAのICチップ付きカードを持っていたのが良かったです。
ICチップ付きなので、当然、暗証番号が必要になります。
わからない場合は調べてから行くことをお忘れなく!

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パリのおしゃれな朝食専門店、『CLAUS(クラウス)』で朝食を。 [旅行メモ(パリ)]

パリ2日目。
メトロに乗って、『Louvre Rivoli』 駅へ。

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ルーヴル美術館へ行ったときは、
お隣の『Palais-Royal/Musée du Louvre』 駅を利用したので、
『Louvre Rivoli』 駅は初めてかも。
この駅もルーヴルに近いだけあって、美術館のようなホームです。

でも、今日の行先はルーヴル美術館ではなく・・・

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ジバンシィなどの一流ブランドのプレスを担当していたクラウス・エステルマン氏が、
2011年にオープンさせた朝食専門店。 その名も『CLAUS』

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とても人気があるので、予約なしでは入れないこともあると聞いて、
アメックスのプラチナ・コンシェルジュデスクに9:00の予約を取ってもらいました。
ホームページに予約機能がなく、
電話で予約するのは腰が引けたので、人任せです(^^;)
私の前に入店したカップルは断られていたみたいなので、予約して正解でした。

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(空いているように見えますが、すぐに満席になりました)

予約していたおかげで、すんなり2階に案内され、メニューをもらいました。
メニューは、フランス語のメニューと英語のメニューの2種類あり、表紙の色が違いました。

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ドイツ人のクラウスさんは、ドイツでは朝食を大事にするのに対し、
フランスではカフェとパンだけで簡単に朝食を済ませてしまうことに気付き、
朝食専門店をオープンさせることを考えつきました。
『CLAUS』では、アラカルトの他に、4つの朝食セットがあります。

私が選んだのは、€30 の『LE BRUNCH』。
その他のセットが見たい方はこちらをどうぞ。

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クリックで拡大します。

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最初にサーブされたのは、
フレッシュジュースとホットドリンク、そしてナッツとシナモンのブリオッシュ。
ホームメイドのオーガニック・ジャムが付きます。
ホットドリンクは、コーヒー、紅茶、ショコラから選べるのでショコラを。
フレッシュジュースは、オレンジ、デトックス、ビタミンの3種類からデトックスを選びました。
材料は、フェンネル(ウイキョウ)、キュウリ、リンゴ、レモン、ジンジャー。
ジンジャーが入っているので、ちょっとピリッとした味ですが、すっきりと飲みやすいです。

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メインです。
スライスしたパンに、
マッシュルーム、アボカド、パルマハム、オーガニックのポーチドエッグが乗っています。
見た目よりボリュームあります!

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デザートは、ラズベリー・クランブル。
結構、どっしりした味だけど、美味しい(*^^*)

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パティスリーは、1階でもこんな感じで販売されていますが・・・

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お向かいに、L’ÉPICERIE DU PETIT-DÉJEUNER 、
エピスリー(食料品店)がありますから、そちらで購入してもOK。

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パティスリーの他にもクロワッサンなどのパン類、ジャム、
作り立てのサンドイッチやサラダなどがあるので、部屋食にもいいかも。

お食事をするほうは、LA TABLE DU PETIT-DEJEUNER です。
営業時間は、
月-金: 8:00~17:00 土・日・祝日:9:30~17:00
14, rue Jean-Jacques Rousseau
75001 Paris

ジャン・ジャック・ルソー通り・・・
ジャン・ジャック・ルソーって、フランス革命の時代の哲学者ですよね?
学校で習ったことより、『ベルサイユのばら』の印象のほうが強いなぁ(笑)

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JL045便 羽田→パリ・ファーストクラス/2017 [旅行メモ(パリ)]

ラウンジでゆっくりした後、10:35 羽田発のJL045便でパリへ向かいます[飛行機]

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ほとんどの点で3年前に利用したときと変わりありませんでしたが、
やっぱりファーストクラスは気分が上がります(^^)[グッド(上向き矢印)]

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お酒はほとんど飲めないのですが、これだけは飲んでおかないと![手(グー)]
というわけで、お高いシャンパン、『SALON』を頂きます。
普段飲みつけていないだけに、あまり価値はわかりませんが、そんな私にも飲みやすいお味です。

そうこうするうち、本格的にお食事の時間になりました。
迷った末に洋食をチョイス。

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アミューズは、「土佐酢ジュレで寄せた汲み上げ湯葉、新鮮な生雲丹とともに」

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アペタイザーは、3種類から選べます。
茄子のカレー風味、ニース風サラダがありますが、ここはやっぱりキャビアですよね!
キャビアに卵黄のクリームを乗せて、サクサクの最中の中に入れて頂きます。
これ、美味しい~[るんるん] 最中にエッフェル塔が描かれているのも可愛い。

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メインも、和牛フィレ・大山鶏・オマールブルーの3種類。
「黒毛和牛フィレ肉 柔らかいかぼちゃのエチュベと」をチョイス。
かぼちゃというのに惹かれました(^^;)
お肉は柔らかいし、かぼちゃもほくほくと甘くて美味しい(*^^*)

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バターがまた美味しくて、何だろう?とラベルを[カメラ]しておきました。
これ、エシレに勝るとも劣らぬ人気ブランド、『BORDIER(ボルディエ)』の有塩バターでした。
3年前はエシレでしたよ。

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デザートは、「香ばしく焼き上げたタルトタタン〜山田農園より〜」なんですが・・・
CAさんのご厚意で、和食に付くデザートの、「六本木ぷりん」も頂きました!
六本木の『日本料理 龍吟』で販売しているプリンです。

ふぅ~。お腹いっぱいです[あせあせ(飛び散る汗)]
映画を1本観終わったところで、日本時間ではまだ夕方にもなっていませんが、
少しは寝ておかないと、ということで、ベッドを作ってもらいます。

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エアウィーヴは、ソフトとハードから選べます。
前回はハードにしたので、今回はソフトにしてもらいました。
片方の記憶が遠すぎて、どちらがいいかの比較は出来ません┐(´-`)┌

3時間弱眠りましたが、時間帯からして、そんなには眠れません。
起きて、また映画を観だしたところで、2度目のお食事をお願いしました。

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これが食べたかったんだぁ~。「福岡県産 海鮮鯛茶漬け」
お茶漬けなので、ずっと動いていない体でもサラサラと入ります。
さらに。

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パリに着くのが夕方で、そのまま夕飯を食べなくても済むように、
追加で、「三元豚のカツサンド」
ホントは、「ローストビーフと山葵マヨネーズのサンド」をお願いしたのですが、
CAさんが間違えたようで・・・『作り直します』と言われましたが、
『これでいいです!美味しそうだし。』ということになりました。
ローストビーフのサンドは冷たいそうなので、
やっぱり温かいものが良くて、カツサンドで正解かも。

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デザート代わりに、「季節のフルーツ盛り合わせ」
機内食で、これだけキレイな盛り付けをするって、すごいですよね。
それにしても、我ながらよく食べるなぁ(笑)

さて、アメニティの類ですが。

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ドイツのプレミアムライフスタイルブランド、「ポルシェデザイン」とコラボしたアメニティーキット。
日本発便は赤で、日本着便はグレーの色違い。
中身は、耳栓、アイマスク、ブラシ、モイスチャーマスク、ポケットティッシュ、
そして・・・

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デンタルセットは、歯磨きとマウスウォッシュ。

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ハンド&ボディクリーム、フェイシャルスプレー、リップクリームは、「ポルシェデザイン」製です。
(MADE IN CHINA だけどね 笑)

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ファスナー式のハードケースに、こんな風に収まっていました。

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女性はさらに、「クレド・ポー」のスキンケア・キットが付きます。
このことはホーム・ページも書いてないんですよね。
ないときはないのかな?
そういえば、3年前は往路ではもらえなくて、復路で2つもらったんでした。

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リラクシングウェアも3年前と同じでした。
一時期、「ポルシェデザイン」のリラクシングウェアでしたよね。
オークションで出品されているのを見ましたが、確かにあれはデザインがカッコ良かった!
なので、「ポルシェデザイン」でないのは残念ですが、
降機するとき、『滞在先でお使い下さい』と、新品のを頂きました。
機内で着ただけのはどうするんだろう?
荷物にさえならなければ、機内で着たのも持って帰りたかったよ~。

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これは日本発便でしかもらえない、ジャン=ポール・エヴァンのオリジナルショコラ。
数種類のはちみつをブレンドしたビターチョコレート。
これも以前と同じものですね。
手で割ったり、そのまま齧るには厚みがあって硬いし・・・
どうやって食べたらいいのか悩んだのを思い出した(笑)
結局、包丁で小さく切ったんだっけ。

さて、快適な12時間半のフライトも終わり、そろそろパリに到着です!

<備忘録>観た映画
『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 』
『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』

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羽田空港 JAL ファーストクラス・ラウンジ/2017 [旅行メモ(パリ)]

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6泊8日で、パリ&ヘルシンキへ行ってきました (=^-^=)

かねてからご報告しておりますように、
日本発着便はJAL のマイレージを使った特典航空券です。
本当は往復ともファーストクラスを利用したかったのですが、
ヘルシンキからの帰りの便はファーストクラスの設定がないため、
ビジネスクラスとなりました。

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ファーストクラスなので、セキュリティチェックは優先レーンを使えるんですが、
思ったよりも長い行列でした。
こんなにいろいろな航空会社の上級会員が集まるわけですから、それもそうですよね(^^;)
成田空港は、JAL専用のレーン(しかも個室っぽい)があって良かったんですが・・・。

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免税店で友達に頼まれたものを買ったりしてから、
いよいよJAL ファーストクラス・ラウンジへ。
羽田のファーストクラス・ラウンジは初めてなので、楽しみにしていました[るんるん]

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この日は混んでいると聞いていましたが、確かにザワザワと落ち着かない印象です。
なくなってしまったと思っていたマッサージ・サービスがまだあったので、
9:00 の予約を取って、それまでの間、
「鉄板ダイニング」のライ麦ガレット(提供時間 7:00~11:30)を頂きます。

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「鉄板ダイニング」というから、鉄板の前に着席できるようなものを想像していましたが、
ホテルの朝食などで、オムレツを作ってくれるサービスとよく似た雰囲気でした。
スープは、Soup Stock Tokyo の『オマール海老のビスク』です。美味しい!(*^^*)

マッサージは10分程度ですが、とても上手な方でした。
力加減が絶妙で、終わったときには肩・首がスッキリしていました。
・・・一時的ですけどね(^^;)

マッサージの後は、一番奥まったところにある、『RED Suite』というスペースに行ってみました。

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『ジョン・ロブ』の靴磨きサービスが行われているところですね。
さすがにここは森閑としています(笑)
「見学してもいいですか?」と声をかけると、
「どうぞ、どうぞ」と言われたので、お邪魔しました。

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靴磨きサービスを行っているのは、『RED Suite』の中のライブラリールームという場所ですが、
そのお隣にバールームがあります。

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JALのホームページによると、
『日本酒の名店「はせがわ酒店」が厳選した名酒と、
名メゾン「ローラン・ペリエ」のシャンパンを「リーデル」のグラスで楽しめます。』
ということなのですが、普段お酒を飲まない私には何のことやら・・・(笑)

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これが、「はせがわ酒店」セレクトのお酒ですね。

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「ローラン・ペリエ」のシャンパン。

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そして、「リーデル」のグラスです。
グラスは、日本酒用とシャンパン用の2種類がありました。

さきほどのライブラリールームに戻り、反対側の奥へ進むと、ギャラリールーム。

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あ、ここ、落ち着く~。
ソファはライブラリールームのほうが座り心地良さそうだったけど、
さすがにあそこに長居するのは、ちょっとね(笑)
その点、ここは空いてて、静かで、椅子もなかなかの座り心地。

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ギャラリールームの奥には、プレイルームというゲームができるスペースもありましたが、
私には用がないな(^^;)

バーに行って、「ローラン・ペリエ」のシャンパンを少し頂き、
ギャラリールームに腰を据えることにしました。
だって、むこうのダイニングスペースとかは、混んでてうるさいんだもん。

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『ジョン・ロブ』のサービスを担当されている方とお話ししましたが、
「ちょっと入りにくいでしょう?(笑)ですから、隠れ家みたいな雰囲気になっているんですよ。
でも、ご自由に寛いで下さいね」
とのことなので、お言葉に甘えて、搭乗時間までここで寛がせて頂きました。

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パリ & ヘルシンキ ~旅支度~ [旅行メモ(パリ)]

いよいよ来週、パリ& ヘルシンキへ行ってきます。
パリ2泊+ヘルシンキ4泊で、6泊8日の旅程です。

そこで、ブログネタというより、自分の覚書という感じで旅支度の一部を書いておきます。

まずはAIR ですが、
日本発着便はJALのマイレージを使ったので、ほぼ1年前に予約済みです。
パリ→ ヘルシンキはエールフランスで取りました。

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エールフランスと言ってもフィンエアーとの共同運行便。
しかも運行機材はフィンエアーなので、
JALマイラーとしては同じワンワールドのフィンエアーで予約したいところですが、
同じ便なのに、エールフランスで予約すると¥28,980 。
ところがフィンエアーで予約すると800ユーロ以上なのですよ!
わずかなマイル取得にこだわっていられる差額ではないので、
迷わずエールフランスで予約しました(笑)

ホテルは、
パリは以前も泊まったことのある『ホテル・ベルファスト』、
ヘルシンキは、『ホリデイ・イン ヘルシンキ シティ センター』。
どちらも立地の便利さで決めました。

パリはたった2泊なので、なにより空港とのアクセスの良さを重視して、
LE BUS DIRECT(ル・ビュス・ディレクト/旧エールフランスバス)の停留所から近い
『ホテル・ベルファスト』に。
以前泊まったことがあるので、勝手がわかるのも少し安心。

部屋は、Standard Double Room Single Use (Arc de Triomphe View) で予約。

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(ホテルHPより)

こんなに凱旋門が見えるのかな?
“看板に偽りなし” だといいけど(^^;)

『ホリデイ・イン ヘルシンキ シティ センター』も、ヘルシンキ中央駅の目の前という立地。
便利なうえに、ほどよく北欧テイストもあって、楽しみなホテルです。

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部屋は、とりあえず最上級カテゴリーのエグゼクティブ・キングルームで予約しました。

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このホテル、バスタブなしのシャワーのみの部屋もあるようなので、
9月といえどすでにそこそこ寒いヘルシンキで、バスタブはあったほうがいい!
ということで、高い部屋のほうがバスタブ率高いだろうな、という目論見です(笑)
あっ、高いと言っても、1泊¥16,000 くらいで予約できたので、
わりとリーズナブルなホテルです。
フィンランドのホテルなのでサウナ(共用)があるそうなんですが、
サウナは少し苦手なので、バスタブがあるといいな~。

ヘルシンキ滞在中の1日、タリンにも行ってみるつもりです。
タリンは、バルト三国のひとつ、エストニア共和国の首都で、
ヘルシンキからフェリーで2時間半くらいで行けちゃいます。

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フェリーはいくつかの会社が運行していて、『タリンクシリヤライン』という会社が人気のようですが、
朝が早いのが嫌で(笑)、もう少し遅い『エケロライン』を予約しました。
ちなみに、『タリンクシリヤライン』は7:30出航、『エケロライン』は8:30。(大差ないじゃん[あせあせ(飛び散る汗)]
どちらも出航1時間前くらいにはターミナルに着いていたほうがいいらしいとか。
(公式には、締め切りは出航の30分前)
料金は、片道30ユーロ前後ですが、同日の往復だと割引料金になり、
往復で25ユーロ、私はそれに往復とも食事をつけたので、65ユーロでした。

今回、パリ(フランス)・ヘルシンキ(フィンランド)・タリン(エストニア)と
三ヵ国まわるんですが、通貨がユーロ一種類で済むというのは楽ですね(^^)

というわけで、しばらくブログはお休みさせて頂いて、
帰ってきたらパリ&ヘルシンキの旅行記をUPする予定です。

<おまけの話>

最近、フォトブックというものにハマっています。

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キッカケは、Tちゃんと行った北海道旅行で私が撮ったTちゃんの写真を、
データだけあげるのは味気ないので、
何かないかと探しているうち、フォトブックをいうものを見つけました。
そんな初めての1冊は、様子見で比較的安価な『ネットプリントジャパン』で作成しましたが、
Tちゃんにも喜んでもらえました。

次は、もっとデザインやレイアウトが凝っているものを作りたくなって、
『デパ帳』というところで作ってみました。
ここは多少高いですが、“初めてなら50%OFF”とか、期間限定で40%OFFとか、
常に何らかの割引をやっているので、それを利用しました。

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EU & USA
ばかちょんカメラ(←死語?)しか使えない私が撮った写真も、
そこそこの写真集のように見える(笑)

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HONG KONG & TAIWAN
台紙やイラストは用意されているので、好きなものを選んで好きな場所に配置するだけ。

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そしてHAWAII の計3冊。
やっぱりハワイは特別なので、まるごと1冊ハワイにしました(*^-^*)

今回のパリ&ヘルシンキは、
フォトブックファンの間で評判が高い、『マイブック』というところで作ってみたいです。
そのためにも、良い写真を撮ってこなくちゃ [手(グー)](^^)

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おのぼりさん、エッフェル塔にのぼる!(3回目 笑) [旅行メモ(パリ)]


パリ6日目。帰国日です。

帰りのフライトは18:00過ぎなので、『もう少しパリを楽しもう[るんるん]』と向かった先は・・・

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エッフェル塔です。
やっぱりパリに来たからには、ここははずせません[手(グー)]

ところで、ヴェルサイユ宮殿同様、エッフェル塔も上へ上るにはかなり並ばなくてはなりません。
前回は、営業開始時間の1時間前に行ったにもかかわらず、すでに結構な列が出来ていたので、
今回は事前予約をしていきました。

事前予約はネットから出来ます。  
      → http://ticket.toureiffel.fr/index-css5-sete-pg1-lgen.html (英語が選べます)
同時にチケットも購入しなくてはならないので、クレジットカードが必要。大人1人・14.50€。
たしか90日前から予約可能だったと思うのですが、予約可能日の当日、
時差の計算を間違えて、予約をするのが現地の午後になってしまいました。
そうしたら、なんともうほとんどの時間が埋まっていて、予約できるのは12:30とあとは夕方のみ。
本当はもっと早い時間にしたかったのですが、当日並ぶのは大変なので、12:30で予約しました。
免税手続きの時間を入れて、空港に着かなくてはならない時間から逆算するとかなりギリギリ~[あせあせ(飛び散る汗)]

メトロのトロカデロ駅からシャイヨ宮を経由してエッフェル塔へ。

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エッフェル塔側から見たシャイヨ宮。
庭園の中央に作られた人工池には大きな噴水が。

さて、ちょっと早く来すぎてしまいました。
もう少しいい加減に、予約時間より多少早くても上らせてくれるのかな~、と思ったら、甘かった(^^;)
当たり前ですが、『予約時間通り』です。しかも、予約した人の列まで出来るくらいで、
時間にあまり余裕のない私たちはちょっとハラハラしました。

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ともあれ、相変わらず『鉄の刺繍』と呼ばれるエッフェル塔は綺麗です[ぴかぴか(新しい)]

予約の時間までかなりあるので、写真を撮ったり、絵ハガキを出したりして時間を潰します。
郵便局は、南塔の足元にあります。

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郵便局の隣は、階段で展望台を上る人の行列が出来ているはずです。
郵便局といっても、中はこんな感じ。

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右側の機械で切手を買うのですが、今回はすでに買ってあった『バカラ』の切手を使うことにしました。
書きあがった絵ハガキは、この機械の左側のポストに投函します。
外へ出て、普通のポストに投函してもいいのですが、それだと普通の消印しか押してもらえません。
せっかくエッフェル塔から投函するので、『エッフェル塔の消印を押して欲しい!』という人は、
このポストにどうぞ~。

でも、しかし!

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なぜか今回は、エッフェル塔の消印どころか、普通の消印さえも押してもらえませんでした[バッド(下向き矢印)]
『バカラ』の切手を汚さないように、と気を遣ってくれたんでしょうか?

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前回は、こんな消印を押してもらえたんですけどね。残念~。

さて、そうこうするうちに予約の時間になって、
13:00近くにようやく第3展望台まで上がることが出来ました。

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さっき歩いたシャイヨ宮を上から眺めたり。

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真ん中よりちょっと左上に、凱旋門も見えます。

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今回も、エレベーターの外側にいる人形をチェック。
ガラスが反射して、よく撮れなかったけど・・・

14:00までにはホテルに戻り、空港行きのバスに乗らないとならないので、
展望台ではゆっくりと出来ませんでしたが、予約時間までにかなり時間があったので、十分楽しめました。

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また来るからね、エッフェル塔!

<追記>

YAPさまからご質問があったので、エッフェル塔の案内図を追加します。
第3展望台は下図の『TOP』のところです。
結構、てっぺんギリギリまで上れますよ~(^^)v

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再び、Baccarat(バカラ)で夕食を /CRISTAL ROOM  [旅行メモ(パリ)]



このレストランも再訪です。

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優美なクリスタルでお馴染みのブランド、バカラ。
凱旋門からもほど近い『バカラ・メゾン』には、美術館、ショップ、
そしてレストランの『CRISTAL ROOM』が併設されています。
予約はアメックスのプラチナ・コンシェルジュデスクにお願いしました。

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エントランスを入ると受付があって、コートや大きな荷物などはここで預けます。
スタッフに案内されて、エレガントな階段を上がってゆくとレストランに。

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いつ来ても素敵な空間です。
そして今回は、こんなお部屋も見ることが出来ました。

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通称、『BLACK ROOM』と呼ばれる個室のVIPルームです。
ブラック・クリスタルのシャンデリアに、たった1つだけブラックの重厚な椅子、
他の椅子はシルバーのモダンなものなのが面白いですね。

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ああ、この赤いグラス、やっぱりいいなぁ。。。

さて、オーダーは、バカラ250周年記念のコース・メニューをお願いしました。

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何だかわかんないけど(笑)、アミューズ。

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Asperges vertes et caviar d'Aquitaine coulis d'herbes
グリーンアスパラガスとアキテーヌ地方のキャビア、ハーブのピューレ
といった感じでしょうか。

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Presse de Foie Gras de Canard et magret fumé 
鴨胸肉とフォアグラのテリーヌ 
写真で見ると、両脇のピンクのが“カニかま”に見えませんか?(笑)

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Aiguillettes de Barbue a la vapeur
ヒラメの蒸しもの、アーティチョークのバリグール風???

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Filet de Boeuf roti au four
牛フィレのオーブン焼き

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Harcourt exquis a la fraise des bois
木いちごを使ったデザート

このコースで109€。このときのレートだと¥16,000弱ですね。
正直、『高い』と思いました。
お味も、これと言って特徴がなく、もちろん不味くはないですが、『美味しい!』というほどでも・・・
なにより、前回来たときはもっといい感じにフレンドリーな雰囲気だったのですが、
スノビッシュな感じになってしまいました。
このほうがバカラらしいといえばそうなんですが、
前回の楽しい雰囲気が忘れられずに再訪したので、ガッカリしてしまいました[バッド(下向き矢印)]
さすがにもう行かないでしょう。

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最後にカプチーノ (7€) を頼んだら、またお菓子が付いてきました。
お腹いっぱいなんですけど・・・でも、コースのデザートより、こっちのほうが美味しいかも(笑)

食事の後は、前回同様、ミュージアムをやりたい放題に(笑)見学します。

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他には誰もいないので、貸切状態。
展示物がずいぶん変わっていたので、2度目と言えど新鮮でした。

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素晴らしいシャンデリアとテーブルウエアだけど、さすがにこれじゃあ落ち着かないよ~~(^^;)

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シンプルだけど、すごく素敵[ぴかぴか(新しい)]

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レストランで使っていたグラスもそうだけど、バカラの『赤』に惹かれます[揺れるハート]

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こんなカラフルなのもあるのね。

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これもめちゃくちゃ可愛い(≧▽≦)

ミュージアムをゆっくり堪能したあとは、お約束の『トイレ』にも寄ります。

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相変わらず、眩暈がしそうなトイレだわ(笑)
昔、遊園地にこういうアトラクションがなかったっけ?
建物に入ると、すべて鏡になっていて、迷うヤツ。

おっと、少し長居をし過ぎたみたいです。急がなくては!

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なんとか22:00のシャンパン・フラッシュに間に合いました[手(チョキ)]

エッフェル塔は、夜になると毎時5分間だけ、瞬くようにチカチカしたライト・アップが見られます。
これがシャンパン・フラッシュ。
バカラのレストランを出たところでもエッフェル塔が見れるので、
今回のシャンパン・フラッシュはここで見ようと決めていました。
間に合って良かった!

これがパリ最後の夜。翌日は帰国です。

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