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香港のホテルに携帯を忘れてきた!顛末記 [旅行メモ(香港)]

まずは、こんなマヌケをした言い訳を少々(笑)
チェックアウトする前に、当然ですが、忘れ物がないか、
洗面所・デスク・サイドテーブルと一通り見回って確認しました。
実は、携帯はベッドの下にあったんです。
アラームを止めたとき、ふかふかの布団を滑り落ちてしまったようで、
毛足の長いじゅうたんでは落ちた音もしなくて、気が付かなかったんですね。
忘れ物チェックのとき、さすがにベッドの下までは覗きませんでしたよ(≧ヘ≦) 

“送れない”という理由を調べてみたところ、どうも原因は電池パックのようです。
リチウムイオン電池は、気圧の変化によって爆発する可能性があり、
航空法で『危険物』に指定されているため、送れないらしいのです。
『電池は捨てていいから、本体だけ送ってくれないか』という方向で交渉しました。

交渉してくれたのは、アメックスのプラチナ・デスクです。
すでに、どうも簡単には済まない話だとわかっていたため、
個人で交渉するより、組織力を使ったほうがいいだろうと思ったのです。
かつては『世界最大級の旅行代理店』と言われたアメックス。
ホテルとしては、そう、けんもほろろな返事は出来ないのでは?と考えたのですが…。

交渉は思ったより難航しました。[バッド(下向き矢印)]
ホテル側の返事はけんもほろろで(笑)、『できない・送れない・わからない』の繰り返し。
私がネットで調べたところ、同じような人がいて、
送り状に『Cell-phone No battery 』と書いてもらって送ってもらった、という話があったので、
それをアメックスに伝えてもらい、ようやく『調べてみる』という返事がもらえたそうなんですが、
その返事がもらえるまでに1週間近くかかりました。

アメックスから、『なんとか送ってもらう方向で話がつきました!』
と連絡をもらったときは、なんだか達成感までありました(笑)
しかし、『今、香港は台風で郵便局が閉まっている。その後は週末になるので、送れるのは来週』
とのこと。
はい、はい、もう急いでなんかいませんよ~(--;)

結局のところ、帰国から2週間経って、携帯は私のもとに無事に戻ってきました(≧∇≦)

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『Mobile phone without battery』と書いてありました。

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送料は¥2,000ほど。もちろん、アメックスで支払いました。
この件で、アメックスはずいぶん親身になって交渉をしてくれました。
私個人で交渉していたら送ってもらえたかどうか。
アメックス・プラチナデスクのOさん、本当にありがとうございました m(_ _)m

ドコモのポイントでバッテリーを買って(もらって?)、
お気に入りの携帯が復活しました~[手(チョキ)]
周りでは、『送ってもらうのは諦めて、この機会にスマホにしたら』という意見が多く、
正直、そうしようかな、とも思ったのですが、やっぱり、これが気に入ってるんです。

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自分への戒めに、ストラップをひとつ増やしました。
カオルーン シャングリ・ラでもらった
(ターン・ダウンのときに添えられていた栞のようなものについていた)
中国結びです。

これからは、チェックアウトの前にベッドの下もチェックします(笑)

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香港空港 キャセイ・ラウンジ 『ザ・キャビン』 & JAL 028便 香港~羽田 [旅行メモ(香港)]

11:30にカオルーン シャングリ・ラをチェック・アウト。
来たときとと同様、無料のシャトルバス&エアポートエクスプレスで空港へ向かいます。
イミグレを通過し、少し買物でもしようと妹ちゃんと別れました。
妹ちゃんがいた階より1階下にもっとショップがあったので、
教えてあげようと電話をかけようとして…。
携帯がないことに気が付きました   ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

朝、アラームとして使ったのが最後なので、ホテルの部屋に忘れてきたとしか考えられません。
ともかく妹ちゃんを捜して携帯を借りました。
シャングリ・ラは日本語ゲストリレーションズがあったので、自分でホテルに電話しても良かったのですが、
面倒なのでアメックスのオ-バ-シーズ・アシストに電話しました。通話料無料だし(笑)。
事情を説明して、搭乗まであと50分くらいある旨を伝えると、
『では、それまでには1度ご連絡します』とのこと。
次に日本にいる母に電話して、
ドコモの番号を調べて(妹ちゃんの携帯は他社だし、今の私はドコモの番号がわからない)
私の携帯の通話をストップしてくれるよう連絡して欲しい、と頼みました。
最初こそ少々パニくったものの、このあたりではわりとお気楽に考えてました。
だって、ホテルの部屋にあるのは間違いないもん(*゜▽゜)
シャングリ・ラ クラスのホテルなら、従業員が悪用するということもないでしょー。
絶対見つかるはずだから、送ってもらえばいいや、と。
だから呑気にラウンジの写真など撮っているワケですよ(笑)。

そんなわけで、『ザ・キャビン』です。

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キャセイパシフィック航空は、香港国際空港に『ザ・ピア』『ザ・ウィング』というラウンジを
持っていますが(他にアライバル・ラウンジが1つ)、
『ザ・キャビン』はそれに続く新しいラウンジです。
私はマルコポーロ・クラブのゴールド会員になったので、同行者の妹ちゃんも無料で利用できます。

中はこのように仕切られています。

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半個室風のキャセイ・ソーラス・チェア。
一つ一つがイタリアのポルトローナ・フラウによる手仕上げだそうです。

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『ザ・ヘルス・バー』では、数種類のアルコールの他、
搾りたてのジュース、ブレンドスムージー、中国のハーブティーなども頂けます。

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こちらは『ザ・デリ』のセルフ・サービス・コーナー。

私が頂いたのは、こちら ↓

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パスタと生ハムは取り分けてもらいます。
かなり美味しかったですよ[手(チョキ)]

約束通り、もうすぐ搭乗という時間になってアメックスからTELが入りました。
案の定、携帯はホテルの部屋で見つかったとのこと。
ところが!日本へは送れないと言うのです[パンチ]
『携帯電話は税関を通れないので、人が持って行くしかないそうなんです』
『それって、香港まで取りに来い、ということですか?』
『そうですね。または、誰かが香港にいらっしゃるさいに頼むとか。』
ナンダ、ソレ━━ヽ(o`Д´o)ノ━━ッッ!!

ともかく妹ちゃんの搭乗時間が迫っています。
この携帯は彼女のものだし、彼女の便は私のそれより30分位早いため、もうタイムリミット[時計]
ここで出来ることはこれまで、と諦めて、妹ちゃんを送り出し、私も搭乗時間を待ちます。

15:15発 JAL028便で羽田へ。
しかしこの便、1時間のディレイです[むかっ(怒り)]
ラウンジで過ごした時間と、この1時間…。携帯くらい取りに行けたのではないでしょうか…。
もちろん、イミグレを逆走できればの話ですけどね…。

ようやく離陸。

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機内食は鶏照焼き丼、素麺、四川風胡瓜サラダ、
ハーゲンダッツのアイスクリーム(チョコレート)でした。

次回は、忘れてきた携帯電話の顛末記を書こうと思います[手(パー)]

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鏞記酒家(ヨンキー・レストラン)で、香港最後のディナー [旅行メモ(香港)]

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19:00に鏞記酒家(ヨンキー・レストラン)に予約を入れておりました。
ここはガチョウのローストと特製のピータンが有名です。
2週間ほど前にネットで予約していたのですが、
『24時間前にリコンファームするように』と、面倒くさいことを言われました。
この日の朝、ホテルを出るさいに日本語ゲストリレーションズに寄って、
代わりにリコンファームしてもらいましたが、しておいて良かったようです。本当に混んでいました[あせあせ(飛び散る汗)]

このレストランは何度も賞をもらっているので、
その名も『ヨンキー受賞料理コース』 1,050HKD(2名様用)というのをオーダーしてみました。

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人気の『ピータンしょうが』は、コース料理には必ず付いてくるようです。
濃厚なピータンと絶妙な甘さの生姜が美味しかったです。
これ、おかわりが欲しい~(≧∇≦)

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2001年 香港美食之最大賞 金賞受賞
『海老と沢蟹みそ湯葉包み』

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『あわび松茸まるごとスープ』
鮑まるごとなので、贅沢なスープですねぇ。
お味は薄味。よく言えば、上品で優しいお味。悪く言えば、味がない(笑)。

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2002年 香港美食之最大賞 金賞受賞
『ガチョウのローストと古式豚足のスライス』
遠方から飛行機で来るお客さんがお土産に買って帰るので、
飛機鵝(フラインググース/空飛ぶガチョウ)と呼ばれるらしいです。
このお店の看板メニューなので期待していましたが、それほどでも…。
お肉が固くて歯ごたえが悪く、正直なところ少し残してしまいました。
でも、看板メニューなんですよねぇ。私たちの舌が間違っているのでしょうか?

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『ガルーパと中華ハムの蒸し物』
添えられたタレをつけますが、これは美味しかった。

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『雲呑麺』
香港の雲呑麺は美味しいですよね!
海老がプリプリです。
コースの中の雲呑麺なので少量ですが、もう少し食べたいくらい。

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デザートは『マンゴー・プリン』
ちょうど良い甘さで、これも美味しかった♥

マイタンは10%のサービス料が加算されて1,155HKD (¥11,550)。
ご馳走さまでした!
大好きなスターフェリーで尖沙咀に戻ります。
明日は帰国なので、スターフェリーも乗り納めですね。
今度はいつ乗れるかな~?

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足裏マッサージ& 『1881 Heritage(1881ヘリテージ)』 [旅行メモ(香港)]

赤柱(スタンレー)からの帰り道は、行きと同様に260番のバスで中環(セントラル)に戻りました。
あれこれと買物した私たち、
特に妹ちゃんは、ベッドシーツのセットなどの大物も買っているので結構な荷物です。
なので、1度荷物を置きにホテルに帰りました。
ホテルで少し休憩した後、足裏マッサージに向かいます。

康恵足マッサージセンター (HONG WAI FOOT & BODY REFLEXOLOGY CENTRE)

尖沙咀だけでも何店舗かあるようですが、
私たちが行ったのは、カントン・ロードのDFSのそばにあるお店。
ビルの7Fにありますが、入口には勧誘のおばちゃんがいます。
そこで値段交渉。
『るるぶ』に付いてた20HKD割引のクーポンを見せましたが、
それは予約した場合のみだそう。
それでも、足裏35分+肩15分で150HKDのコースを、
ふたりで270HKDにまけてもらいました[手(グー)]

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ここ、お値段は非常にリーズナブルです。
かなり庶民的な雰囲気なので、優雅にマッサージを受けたい人には不向きですが、
ちょっと空いた時間にマッサージでも、というときにはいいのではないでしょうか。
ただ、ネットで口コミを探して頂ければわかると思いますが、
アタリ・ハズレはあると思います。
実は、残った香港ドルを使いきろうとあとでもう1度行ったのですが、
そのとき私を担当した女性はおしゃべりに夢中で、まったく気が入っていません。
最初に来店したときはそんなに悪い印象じゃなかったのに(>_<)

ともかく足裏マッサージが終わって、『1881 Heritage 』へ行きました。

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2009年10月にオープンした、ホテルやショッピングモールがある複合施設です。
名前の通り、100年以上の歴史を持つ『水上警察本部』と『消防署本部』を改装して建てられたもので、
コロニアル・スタイルの優雅な建物が素敵です。

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敷地内には、昔の消防車や、ビクトリア・ハーバーに停泊している船に時間を知らせるための
時間球塔(タイムボールタワー)などが残されているそうなので、
時間があったらそういったものも見てみたかったのですが、
夕食の予約を入れていたので、ゆっくりできなかったのが残念でした(≧ヘ≦) 

それでも立ち寄りたかったのが、ここ。

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上海灘(シャンハイ・タン)。
中国服をお洒落にアレンジした香港生まれのブランドです。
現在日本には店舗がないようなので、楽しみにしていました♥
でも、このブランド、結構なお値段なんですよね~。
セーターなど、ふかふかのカシミアで品質は良さそうですが、3~5万円くらいしちゃいます[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、まだ暑かったせいか、セーターを買う気にはなれず…
私が買ったのはこちら ↓

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これを手に取ったときの印象は、『えっ?チャイナカラーのポロシャツ?』
生地が、ポロシャツによくある鹿の子編みみたいなんですよ。
お値段もお手頃な680HKD (¥6,800)。
チャイナカラーのポロシャツなんて、ちょっと珍しいでしょ?
来夏着るのが楽しみです♥


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香港島最南端の街、赤柱(スタンレー)へ [旅行メモ(香港)]

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飲茶でお腹いっぱいになったあとは、
中環の交易廣場(エクスチェンジ・スクエア)へ。
この地上階にバスターミナルがあるので、そこからバスに乗って、赤柱(スタンレー)に出掛けます。

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赤柱(スタンレー)に行くバスはたくさんあります。
眺めが良いのは 6 と 66、早く着くのは 6X と 260 と聞いていました。
とりあえず 260 番のバス停を見つけたので並びます。

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バスが止まっていましたが、運転手さんがまだなので、乗れません。
スタンレーに行く他のバスが先に出るようですが、
そのバスより260番のバスのほうが、新しくて乗り心地が良さそうなので、待つことにします。
そのおかげで、1番最初に乗れました[手(チョキ)]もちろん、座ったのは2階の最前席。
オープントップではないですが、ダブルデッカーですよ。

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では、出発~[バス]

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260番のバスなら30分くらいで赤柱(スタンレー)に着きます。
6番とか66番でも45分くらい。

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途中で淺水灣(レパルスベイ)を通過します。
映画『慕情』の舞台になった場所ですね。
有名な風水マンション(The Repulse Bay)もばっちり見ることができました。

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風水によって、気を通すために大きく穴があいた建物。面白いです。
でも、もっと興味があるのは、この中にある『ベランダ』でのアフタヌーン・ティーかな~(笑)

ようやく赤柱(スタンレー)に到着。赤柱市場(スタンレー・マーケット)で降ります。

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この道をまっすぐ行った先にマーケットがあります。
まずはマーケットでお買物をしましたが、それは次回に。

この街に初めて来たのはもう10年以上前ですが、
リゾートの雰囲気のある、お洒落な街だった記憶があって、再訪したいと思っていました。
記憶のとおり、香港中心部のごみごみした感じとはうって変わって寛げました。

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旅行中のお天気を心配していたのですが、この日は特にいい天気[晴れ]で、
かなりの暑さです。
海沿いのカフェで、フレッシュ・フルーツ(マンゴー・ストロベリー・すいか・キウイのミックス)
のジュースを飲みましたが、美味しかった(*≧∇≦*)

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赤柱(スタンレー)のメイン・ストリート。
ギリシャの島や、イタリアのカプリ島を思い出しました。

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ジュースを飲んだカフェからの眺め。
ね?なんか、ヨーロッパ風でしょ?(*^。^*)

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倫敦大酒棲(ロンドン・レストラン)で朝飲茶! [旅行メモ(香港)]

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普通、飲茶というのは、お昼頃~午後に食べるものだそうですね。
ただ、夜には食べないけど、朝はOK。それを『早茶』と言うのだとか。
で、私たちも朝から飲茶を頂いてみました。

お店は旺角(モンコク)にある倫敦大酒棲(ロンドン・レストラン)。
1日中飲茶を楽しめる人気店です。
人気店だから、混んでる、混んでる[あせあせ(飛び散る汗)]

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このお店では、昔ながらのワゴンサービスもあり、バフェのように取りに行くもよし、
さらにオーダーシートまであって、確実に食べたいものが食べられる気がします[手(チョキ)]

取りに行くなら、厨房のそばのこちらへ。

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メニューやオーダーシートには、日本語の記載もあり。助かります。

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まずは、お茶を選びます。もちろん、定番の普?茶で!
さあ、食べるぞ~~~[手(グー)]
1品もらうたびに、テーブルに置いてある用紙にハンコを押してくれます。
“大”“中”“小”はお値段。当然、“大”が高いお皿です。
お皿をもらうと、『これはどれだろ???』って、ちょっとドキドキ。

まずは、叉焼パン。これ、美味しかったです[ハート]

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山竹牛肉球(肉団子)。最初からお醤油に浸った状態でもらいました。
こんなにかけなくてもいいのになぁ。

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私が一番気に入ったのがコレ。

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鶏の蓮葉ちまき。お値段は“特”。“大”よりも高い“特”ですが、それでも19.8HKD。

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叉焼パイも“特”でした。16.8HKD。

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“特”よりも高い“頂”って、いくらぐらいなんだろー???

飲茶といえば、コレ。

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海老蒸餃子。プリプリしてて、美味しい~。

オーダーシートで注文した2品。

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ゆば巻きのオイスターソース蒸し。

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そして、どうしても食べたかったハリネズミ型カスタード揚げまん。
甘いので、デザート代わりに。

ふたりで7品。ちょっと欲張りすぎたようです。
1、2個残してしまいました。ゴメンナサイ…。

マイタンは、150.50HKD。
こんなに食べて、¥1,500くらいって、安いな~(* ̄∇ ̄*)

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女人街を散策&『糖朝』で夕食 [旅行メモ(香港)]

Spa L'OCCITANE を後にして、またMTRで、今度は旺角(モンコク)へ向かいます。
女人街は、アクセサリーや雑貨など、女性向けの商品を扱った露店がいっぱい。
まぁ、中にはニセモノのブランドバッグや、笑えるほどエッチな下着など、
どうしようもないモノもありますが…(^ ^;)

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よく見かける唐辛子のストラップ。

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中国や韓国では、唐辛子は厄除けのお守りとされているそうです。
悪いことがなくなるたびに、ガラスの唐辛子が1つずつ割れていくと言われています。
お土産にいいかも[ひらめき]

でも、私が買ったのはコチラ ↓

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チャイナ・ドレスが可愛いストラップ。
1つ 25HKD ですが、『4つ買うから、1つオマケして!』と言って、5つで 100HKD にしてもらいました[手(グー)]

これもお土産に。小さく畳んでポーチに入る、エコ・バッグ ↓

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これは4つで100HKD。
そうそう、最近ではどこでもそうですが、
香港でもスーパーでビニール袋に入れてもらうと0.50HKDほど取られます。
今やエコ・バッグは必需品ですね。

妹ちゃんが買っていたのは、キャラクターのUSBメモリー。
写真を撮らせてもらうのを忘れたので画像がありませんが、ネットで探したら、だいたいこんな感じ。

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2GBで、最初95HKDとか言ってましたが、値切ってたら75HKDになりました。
私はパソコンに弱いので、『なんかトラブったらイヤだな』と思って買いませんでしたが、
日本で買うと2、3,000円するみたいです。

アフタヌーン・ティーのおかげでなかなかお腹が空かなかったのですが、
ようやく夕食が入るくらいになりました。
スイーツで有名な『糖朝(The Sweet Dynasty)』へ。

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お茶は烏龍茶にしてみました。有料です。ひとり5HKD。もちろん、ポットサービスです。

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糖朝炒飯 80HKD

炒飯は少し薄味で、食べ進めるうちに飽きてきました[バッド(下向き矢印)]
おまけに、妹ちゃんも同じような炒飯を頼んでいたことが失敗。
ひとりは麺類でも頼んで、シェアすれば良かったな~(≧ヘ≦) 

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ドライアイスの煙とともに登場した、芒果鮮果凍豆腐花 32HKD
杏仁豆腐のように、もっと甘いのかと思いましたが、ほとんど“お豆腐”でしたね(笑)。
豆乳を固めたものだそうです。
有名な木桶に入った豆腐花は、人数が多くないと食べきれないでしょう。

で、マイタン。全部で242HKD。

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ホテルに戻って、本日終了です。



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Spa L'OCCITANE (スパ・ロクシタン) [旅行メモ(香港)]

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MTRで湾仔(ワン・チャイ)へ移動。
17:30に予約を入れていたSpa L'OCCITANE に向かいます。
L'OCCITANE は、フランス・プロヴァンス地方のライフスタイルを取り入れた
自然派コスメティックブランドです。
そのL'OCCITANEが、
本国フランスに先駆けて、世界で初めてこの香港にオープンさせたというスパでエステを受けます。

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お店全体が、スパ特有のいい香りで満ちていて良い気分です。
受付を済ませ、チェック・シートの記入が終わると、
お部屋に案内されます。

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私が案内されたのは『アーモンド』という部屋で、
他にも『イモーテル』『ラベンダー』『ハニー』と、
L'OCCITANE 製品の名前が付いた部屋があるようです。

『Mediterranean Scrub & Massage』 90min 1,050HKD
という、ボディのコースをお願いしました。
スクラブもマッサージも数種類から選べます。
スクラブはシアで保湿重視、マッサージはディープティシューという組み合わせにしました。
スクラブの後にシャワーを浴びるのですが、用意されていたバスタオルが温かい。
というのも、タオルがかけてあるバーにヒーターが付いているんです。
こんな心遣いも嬉しいですね。
マッサージも、すごく上手でしたよ~(≧∇≦)

施術が終わると、ハーブティーとクッキーが出されます。

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目の前にあるL'OCCITANE 製品は自由に試すことが出来ますよ。

そして気に入ったら、併設のショップで購入することも。

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ショップには全てのラインが揃っているほか、
スパならではの、バスローブやタオルも販売されています。
このバス・ローブが肌触りがいいんです。妹ちゃんは気に入ってお買い上げしてました。

エステが終わって、お茶を頂き、お買物して、ようやくスパを後にします。

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Spa L'OCCITANE 、良いスパでした~[手(チョキ)]



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フォーシーズンズホテル香港でアフタヌーン・ティー [旅行メモ(香港)]

私が香港で買いたかったもの。それは…

相変わらず、『マノロ・ブラニク』です(笑)。

今までは、ニーマン・マーカスなどのデパートで買ってたので、
直営店は初めてです。

中環(セントラル)のランド・マークに行ってみました。

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はぁぁ~~~
キレイな靴ですねぇ♥

もちろんお値段いろいろですが、パンプスで70,000円くらいでした。
お店の奥のほうに50%OFFのコーナーがあって心惹かれましたが、
やはりセール品なので、デザインが気に入ったものはサイズがなく、
サイズが合うものはデザインが気に入らないといった感じでした。
店員は、サイズが合うとわかると『半額なんだから買っちゃいなさいよ』と言って勧めてきますが、
半額でも¥35,000です。
だったら、ちゃんと気に入ったものを、と思い、プロパーの品を買いました。

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6,995HKD。 甲の部分に並んだお花が可愛いでしょ?(* ̄∇ ̄*)

他にもいろいろ見て歩き、買物もしましたが、それはのちほどの『お買物報告』で。

さて、マノロを買って気が済んだので、
フォーシンズホテル香港の『The Lounge』でアフタヌーンティーを頂きました。

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アフタヌーン・ティーは予約が出来ません。
早く行って並ぶしかない、と聞いていたので、15:00より20分ほど早く着いて待っていましたが、
並ぶ必要はなく、ロビーのソファに座ってゆっくりと待つことができました。
15:00になって、アフタヌーン・ティーが始まると、さっそく席へ。
やはり、あっという間にほぼ満席になってしまいました。

来ました~。三段トレイの、これぞアフタヌーン・ティー!これで2人分です。

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お茶は、やっぱりコレですよね。
『Four Seasons Hotel Hong Kong Signature Blend 』。
紅茶じゃなくて、緑茶です。
ちょっと渋みがありますが、さっぱりしていてスイーツの甘みが引き立ちます。

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下の段はサンドイッチ類。ご覧のとおり、どれも凝ってます。
そして、どれも美味しい♥ 正直なところ、私はこのお皿が一番気に入りました。

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中段はスコーン。プレーンとレーズンの2種類。

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クロテッドクリームと2種類のジャムが付きます。
このスコーン、焼き立てなので温かかったです。
本当は、下の段から上の段へと食べ始めて、他の段に戻って食べることはしないそうなんですが、
スコーンが温かいうちに頂きたかったので、
下の段のサンドイッチを半分くらい食べたところで、スコーンに手をつけてしまいました。
中がしっとりして美味しいスコーンでしたが、ひとり2個はちょっと多い[たらーっ(汗)]
けっこう、お腹が膨れてきました。

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上の段は、おまちかねのスイーツ。
見た目も美しくて、気持ちが浮き立ちます[グッド(上向き矢印)]
中にはかなり甘いものもありますが、
ちゃんとバランスが考えられていて、カップに入ったものはヨーグルトがベース。
ちょっと酸っぱくて、また甘いものが欲しくなります。

頃合いを見計らって、『シルバートレイサービス』が始まりました。
いわば、スイーツのおかわりサービスですね。

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実はもうお腹いっぱいなのですが、見てしまえば欲しくなります。
2つほど追加で頂きました。

それでは、マイタンです。
『TEA FOR 2』という、2人分のアフタヌーン・ティーのセットで410HKD (+10%サービス料)。

『The Lounge』を出て、フォーシーズンズのトイレをお借りしました。
これが、さすがフォーシーズンズという感じで素敵なんです[ぴかぴか(新しい)]

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なにもトイレまで[カメラ]しなくても…と思われるかも知れませんが、一応、ご紹介しておきます(笑)

では、次の予定のためにMTRの駅に向かいます。

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『妹記生滾粥品』で朝粥!重慶マンションで両替! [旅行メモ(香港)]

朝粥を食べに9:00にホテルを出発。
旺角の『妹記生滾粥品』へ行きました。
花園街市政局大厦というビルの3Fに入ってるらしいのですが、
そのビルが外装工事中だったせいか、非常にわかりづらかったです。
とあるビルのGFに、受付というか、インフォメーションみたいなのがありまして、
そこにいた女性に聞いたところ、『このビルの3F』と言われて、ドンピシャの正解でした[手(チョキ)]

エレベーターで3Fに上がってみると…。
フロア全体がおしゃれじゃないフードコート(笑)のようになっていて、とても庶民的です。

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入口付近には、[猫]もいました!

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私たち姉妹は猫大好きなので、猫がいるだけでとても嬉しい[グッド(上向き矢印)]
『食べ物屋なのに不衛生』なんて、カタいことは言いません(笑)。

この『妹記生滾粥品』はガイドブックに載っているので、日本人が多いのでしょうね。
私たちが日本人だとわかったらしく、慣れた感じでおばちゃんが、
『ここに座って~』と手招きしてくれました。素直に従います。

さて、何にしようかな?

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大丈夫です。日本人が多いんです。
日本語のメニューがありました(* ̄∇ ̄*)

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でも、良く見ると、かなり面白い日本語です。
『新な鮮牛肉がたつおぷり』???
『豚のつみれだんごお入り粥』???
『ピータソと豚肉り粥』???

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で、『ピータソと豚肉り粥』をオーダーしてみました。

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ピータンと豚肉入り粥 25HKD(¥250)
油條 6HKD(¥60)

ガイドブックによると、店名の『生滾』とは魚のダシだけを使うという意味で、
夜中から6時間以上煮込むそうです。
これが美味しかった♥
さっぱりしていても、しっかりと味があります。絶妙な塩加減ですよ!

香港でお粥を食べるのは、私の楽しみのひとつなんですが、
私のお気に入りの粥屋さん、尖沙咀の『多来試』は、
どうも経営が変わってしまったようです。
これからはどこにしようか、と困っていたのですが、これで解決しました~(*≧∇≦*)

食事が終わったら尖沙咀に戻り、重慶マンションで両替をします。
レートが良いと評判の『PACIFIC EXCHANGE』で両替したところ、1HKD=¥9.89でした。

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空港はレートが悪いと知っていたので最小限しか両替しませんでしたが、
空港のレートは1HKD=¥10.51。
重慶マンションのレートが悪い店では1HKD=¥11.11だったので、やはりまちまちですね。

お腹もいっぱい、両替も済んだ!
では、お買物に出掛けます[手(グー)]



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