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市電に乗って、スープカレーを食べに行く ♪ [旅行メモ(国内)]

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市電に乗るため、『どサンこパス』 という¥360の1日乗車券を買いました。
土・日・祝日限定の販売ですが、市電の料金は1回¥200なので、
2回以上乗るならお得なチケットです。

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この市電に乗りました!
札幌の市電は平成27年12月20日よりループ化されているのですが、
この日は何かイベントがあったようで、
『西4丁目』から『すすきの』間の双方向運行だそうです。

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私たちが乗った車両は、まさに『札幌の市電』のイメージそのものでしたが、
こんな新しい感じの車両もあるんですね。
イメージ通りの車両に乗れたのは良かったのですが、
この暑さの中、冷房が入っていないのは残念でした(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
涼みながら、1周約50分、市内の景色を楽しもうと思っていた計画は、
『冷房が入ってない』 『イベントによりループ運行していない』 
という2点で、根底から崩れました(笑)

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ともあれ、『西線9条 旭山公園通』 という駅(駅っていうのかな?)で途中下車。
『シャモニー』というお店で、Tちゃんはお目当ての『西線ロール』というお菓子を購入。
ふたたび市電に乗って、『すすきの』へ。

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リュカさんに教えて頂いた、
『Suage+(スアゲプラス)』という、スープカレーのお店です。

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15:30 という中途半端な時間のせいか、わりと空いていました。
今回、何人かの方におすすめのスープカレーのお店を教えて頂いたのですが、
調べてみると、東京(もしくは東京近辺)に支店のあるお店が多く、
せっかく札幌にいるのだから、そうした支店のないお店、ということで、ここに決めました。

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ふたりともベタに、一番人気という、「パリパリ知床鶏と野菜カレー」 ¥1,150 をオーダー。
私は「ピリ辛」だし、Tちゃんは「辛口」なので、
違うものを頼んで、半分ずっこは出来ないの(^^;)
でも、これ本当に美味しかったです。
鶏肉は味が濃くて柔らかいし、素揚げされた野菜が、また美味しい!
北海道だからジャガイモが美味しいのは想定内だけど、ニンジンが甘くて美味しい~。
メニューを見たら、他にも食べたいものがいっぱいあって、次回もここへ来たいかも!

お腹いっぱいになったところで、ホテルへ戻って荷物をピックアップ、
空港へ向かいます。

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空港で最後のミッション。
『ロイズ ベーカリー』 で、生チョコクロワッサンを買うこと[手(グー)]
ロイズの店舗の中でも、ベーカリーを併設しているのはほんの数店舗のみだし、
通販・お取り寄せもやっていないので、空港にベーカリー併設店があるのは嬉しい(^^)

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この3種類を買いました。ひとつずつのお値段は、¥270。
賞味期限は2~3日ということですが、
数個ずつ買ったうえ、1度にたくさんは食べられないので、私はラップに包んで冷凍しました。
奥側の、上にチョコレートの粒が乗っているのがベーシックの「オーレ」。
手前の、上に白い粉のようなものがかかっているのが、「シャンパン」。
もうひとつが期間限定のオレンジ&マンゴーです。
結論から言うと、オレンジ&マンゴーが一番美味しかった(笑)
チョコレートで有名なロイズなのに、チョコレートが少しも入っていないものが
一番気に入ってしまいました(^^;)
「オーレ」は、いかにもロイズらしい、濃厚なチョコレートが入っていて、
最初は美味しいけれど、ちょっと甘さがくどく、1度に2個は食べられない・・・
「シャンパン」のほうが、少しあっさりしている感じです。

さて、お土産ですが。
ロイズにしろ、北菓楼にしろ、こういった有名店のお菓子は、
デパートの北海道物産展でも買えますし、
一部の商品を除いてお取り寄せも可能ですから、
今回はもっとわかりやすいものを買ってきました。

つまり・・・

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こーゆーものです(笑)
大粒のアポロが個別包装になって、14個入り ¥540。
ホワイトチョコの「きのこの山」は16gの小袋が6個入って、¥540。

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16gって、7個くらい。
この「きのこの山」、美味しかったです。
ホワイトチョコレートが濃厚なミルクっぽくて、甘さもほどよく。
アポロもホワイトチョコレートを使っているんですが、
苺の酸味が強く、甘さが負けている? あまり甘くないほうがいい人にはおすすめかも。

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母の大好きなお菓子、エリーゼも、北海道限定がありました。¥864。
『もともと美味しいお菓子だけど、さらに美味しい!』 と言っておりました(笑)

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ドトールの北海道限定スティック。¥648。
カフェオレとチョコレートドリンクのリキッド・スティックが各3本ずつ入っています。
カフェオレだけ飲んでみましたが、ちょっと私には合わない味でした。

買ってこなくて後悔したのは、コレ↓

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ホワイトアスパラでも、こちらではなかなかお目にかかれないのに、
パープルって???(@_@)
アスパラガスが大好きなので、買ってくれば良かったなー。
どんな味なのか、今頃になってすごく気になる(^^;)
後で調べたら、とても短い期間しか販売されていないようなので、
次はいつ出会えるのか・・・・それにしても、¥900は高いと思うけど(^^;)

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北海道大学で観光してみた [旅行メモ(国内)]

『北菓楼』札幌本館でお茶した後、一度ホテルに戻ってチェックアウト。
荷物は預かってもらって、もう少し札幌の街をウロウロします。
行先は、マンガ 『動物のお医者さん』のファンだった私が行きたかった・・・

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北海道大学!
このキャンパス・マップ(インフォメーションセンターでもらえます)
でわかると思いますが、ハンパじゃなく広いです(^^;)
この日の札幌は最高気温が32℃くらいで、無計画に歩いたら倒れそう(笑)
なので、見たいところを絞り、
そこに一番近いことろまでタクシーで乗り付けるという、体力温存作戦[手(グー)]

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タクシーは北13条門の前で降ろしてもらいました。
降りるとそこはイチョウ並木です。
紅葉の時期なら、きっと黄金色に染まった道路がきれいでしょうね~。
この並木道から、キャンパスの奥へと進んで行きます。

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イチョウ並木も素敵ですが、銀杏なら横浜でも見れますし(日本大通りとか)。
やはり北海道ならではのポプラ並木が見たい!

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話には聞いていたけど、ポプラ並木はその並木道を歩くことが出来ません[バッド(下向き矢印)]
柵があって、その先は立入禁止なんです。
2004年9月の台風18号により、半数近くのポプラが倒壊したそうなので、
それが原因で立入禁止になったのかと思っていましたが、
立入禁止になったのはもっと古く、1959年の台風による被害からみたいです。

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2004年の被害では、全国から寄付金が集まり、倒木の立て直し、若木の植樹、
そして並木道の一部にウッドチップが敷かれ、約80mの散策が可能になりました。

ちなみに、このポプラ並木よりももう少し北に、『平成ポプラ並木』というのも出来たそうですが、
『動物のお医者さん』で、菱沼聖子が、
『たしかにポプラで並木だけど、あなたの思っているポプラ並木とは違う~』
みたいなセリフがあったことを思い出しました(笑)
あのマンガのリアルタイムに平成ポプラ並木はなかったので、話は違うのですが、
まさにそんな気がして、平成ポプラ並木には行きませんでした。

ポプラ並木を見学したあとは、中央食堂へ。
この日は土曜日なので、開いている学生食堂は限られていますが、
ちゃんとここにもありました。

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北大学食名物だという、『牛とろ丼』!
以前は生だったそうなんですが、今は生肉は規制があるので、
生ハムと同じ「非加熱食肉製品」を利用した「牛とろフレーク」を使っているとか。
これをガンガンとかき混ぜて頂きます。美味しかった~(*^^*)
とはいえ、ちょっと前に甘いものをたらふく食べているので(笑)、
小サイズの丼を、Tちゃんとシェアしました。お値段は400円弱だったと思います。

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北大の学食はいくつかあって、観光客でも利用できるそうです。
ただし、学生さんのお昼を邪魔しないように、時間帯には気を付けましょう。

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食後もブラブラと構内を散策します。
緑が多くて、とても気持ち良い~[るんるん]
(もう少し涼しかったら満点なんだけど・・・[あせあせ(飛び散る汗)]

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なんだかもう、大学のキャンパスというより、大きな公園みたいです。
セントラルパークとかを歩いている気分(笑)

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北海道大学(旧・札幌農学校)の初代教頭、ウィリアム・スミス・クラーク。
クラーク像といえば、羊ヶ丘展望台のほうが有名ですが、こちらが本家。
羊ヶ丘展望台のほうは、大勢の観光客がクラーク像見たさに大学に訪れ、
学生の学業に支障をきたしたため、別に作られたとか。
土曜日とは言え、『観光しに』大学を訪れた私たちには、耳の痛いお話・・・(^^;)

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歩き回って暑くなったので、
ちょっぴり涼ませてもらおうと入った 『北海道大学 総合博物館』。
建物は、旧北海道帝国大学 理学部本館として、1929年に建設されました。
難しい展示物もありますが、
それよりも(笑)、カフェやミュージアムショップがあることが嬉しい(^^)

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ミュージアムショップで、北大グッズの付箋と、
きのとや製 『札幌農学校』クッキーをお土産に購入しました。
『動物のお医者さん』の舞台となった獣医学部は、
敷地のかなり北の方で遠いので行きませんでしたが、
(そもそも観光客が立ち入れるかわからなかったし・・・)
北大観光、楽しかったです。
北大を後にして、次はTちゃんのリクエストで市電に乗りま~す[電車]

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北菓楼 札幌本館のカフェが素敵だった [旅行メモ(国内)]

翌日の朝食。
前日が和定食だったので、本当は洋食ビュッフェにしようと思っていたのですが、
和定食にあったもう一つのメニュー 、『和サンド』 が気になってしょうがなかったので、
また 『北乃路』 で食べることに・・・(笑)

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これがその『和サンド』です。スープと豆乳のプリン、食後にコーヒーが付きます。
一番上のミニ・ハンバーガーみたいなのは、米粉のフォカッチャでホッケのフライをサンドしたもの。
真ん中は、和食屋さんらしい出汁巻き卵のサンドイッチ。粒マスタードが添えられています。
隣の緑色のパンは、ほうれん草のパンです。中身は、北海道産小豆とクリームチーズ。
一番下は、ライ麦パンで、照り焼きチキンと柚子胡椒風味のタルタルソースのサンド。
どれも美味しかったですが、意外なことに一番美味しかったのは一番上。
お魚のフライが、こんなにパンに合うとは~(*^^*)

そんなにボリュームがある感じには見えませんが、食べ終わったらお腹いっぱいでした。
(でも、男性にはもの足りないかも)
それでも私たちは、『別腹』を目指してお出掛けします。

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ホテルから歩いて10分~15分くらい。
『北菓楼 札幌本館』

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お店の奥の、クラシックな階段を上っていくと・・・

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2階にカフェがあります。

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開店と同時に入店したので、一番乗り~!
北海道立文書館別館の建物を再利用しているので、
それにちなんで壁面いっぱいの本が。

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反対側の壁にも本。この本、本物みたいです。
大泉洋さんの著書なんかが置いてあるところが北海道らしい?

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注文したのはケーキセット、¥750。
メインのケーキと飲み物が選べて、その他にシフォンケーキとソフトクリームが付きます。
メインは、¥180のシュークリームを選んでも、¥330のモンブランを選んでも同じ値段です。
モンブランが好きなので、素直にモンブランにしておけば良かったのですが、
札幌本館限定のシュークリームがあると聞いていたので(相変わらず“限定”好き)、
シュークリームにしてしまいました。
これが間違っていたと気が付いたのは、下の階におりてから[あせあせ(飛び散る汗)]

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この『夢句路輪賛(ゆめくろわっさん)』が限定品なのですが、これはカフェにはなかったのです。
私が食べたシュークリームは、ジャンボパイシューの『夢不思議』でした。
『夢不思議』もサクサクのパイ皮で出来たシュークリームで美味しかったですが、
やっぱり“限定”を食べたい!ってことで、1つ買って、その場で食べました。
ケーキセットを食べた後に、さらにシュークリーム(笑)

そうまでして食べたシュークリームでしたが、
私は、クロワッサンよりパイ生地のシュークリームのほうが好みでした(^^;)

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和栗のモンブランのほうが良かったかな~・・・見た目も可愛いな~・・・。
隣の、クリームチーズコンクルールで銀賞を獲ったという
『スノーマウンテン』というケーキも気になる。

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(画像元:J-TRIP Smart Magazine 北海道)

1階では、広い店内でゆっくり北菓楼のお菓子を購入することが出来ます。
試食ができたり、小さな紙コップに入ったお茶などをもらえるのも嬉しい。
すっかり甘くなった舌を、お茶と『北海道開拓おかき』の試食でリセット(笑)

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Tちゃんのお目当ては、やはり札幌本館限定の、『北海道廳立圖書館』 ¥1,080。
本のようなパッケージに入った、チョコサンドクッキーです。
チョコレートとクッキーは別々に包装されていて、食べるときに自分でサンドします。
試食があったので食べてみたら、キャラメルの風味が強くて、かなり甘い。
“限定”というのに惹かれたけれど、ちょっと甘過ぎたのと、
賞味期限が思ったより短かったので(1週間程度)、私は買いませんでした。

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そういえば、カフェでお会計の時に、『はまなすの恋』というお菓子をひとつ頂きました。
同じくキャラメル系のチョコレートなんだけど、これは軽い食感で美味しかったので、
こちらを買ってくれば良かったな。

それでは、チェックアウトのため、一度ホテルに戻ります。

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美遊バスの 『花畑・青い池コース』で美瑛観光 [旅行メモ(国内)]

ファーム富田を後にして、14:25 ラベンダー畑駅発のノロッコ4号で美瑛へ。
美瑛の駅前にある、『四季の情報館』という観光案内所兼お土産物屋さん(?) に向かいます。

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ここでトイレをお借りしてから、美遊バスという観光バスに乗り、
15:25 出発の『花畑・青い池コース』というバスツアーに参加します。

コースは、
三愛の丘展望公園(車窓)→拓真館→四季彩の丘→白金 青い池

残念だったのは、三愛の丘展望公園。
ホントに通り過ぎただけの車窓(笑)
『ここですよ~』と教えてくれただけというか・・・
この日はお天気に恵まれていたので、ちょっとだけでも降りて景色が見たかったなぁ。

次に向かったのは、拓真館。(入館無料)

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(写真は、美瑛町観光協会からお借りしてきました)

風景写真家、故・前田 真三(まえだ しんぞう)氏が自主開設したギャラリーです。
前田氏による美しい美瑛の丘陵地帯の写真は、美瑛町が全国に認知されるきっかけとなりました。
ギャラリーは廃校した美瑛町立千代田小学校跡地を利用しているそうですが、
周囲は自然が残されており、なかなか素敵なところでした。

ただ、ここにいられる時間はわずか15分足らず。
なんなの~、このスケジュール(>_<)

館内に入ると、壁に飾られた写真をチラ見しただけで、
私は真っ先にポストカードを販売している場所へ。

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ポストカード・セットは何種類もあって迷いましたが、
色彩が印象的で気に入った、この3枚が含まれているポストカード・セット(12枚入り)を買いました。
本当なら、じっくり写真を見て、
それから気に入った写真のポストカードを探したいところですが、そんな時間はありません。
しかも、さらにもう1台観光バスが到着したようで、館内はとたんに人・人・人・・・。
すでに写真を眺める雰囲気ではありません。

次にバスは四季彩の丘という展望花畑を目指します。

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わ~、すごい規模の花畑!

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花に詳しくないのでよくわかりませんが、確か金魚草と言ったと思います。
色々な色があるんですね。

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こちらは花菱草かな?

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元気が出そうなビタミン・カラー。
まさに「満開」という感じで鮮やかでした。

四季彩の丘もかなり広くて、トロッコ電車みたいなのや、バギーで回る人もいました。
また、アルパカ牧場もあるそうなのですが、
30分弱の見学時間では、そこまで見られません。

そして、最後の目的地、『青い池』へ。

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美瑛駅から約17km、白金温泉から2.5km の位置にある人工池で、
Apple 社がOS の壁紙に採用して、一躍世界で有名になりました。
いわゆる、『インスタ映えする景色』ですね(笑)

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はい、私もこの写真をインスタにあげました(^^;)
コメントを下さった方のひとりは、
まだ整備されていない頃に熊鈴を付けて見に行ったそうです。(熊が出るんだ!@_@)
その頃は、本当に人が来なかったとか・・・今では完全に観光地と化していますが。

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青くなるのは、この周辺の湧水に水酸化アルミニウムなどが含まれていて、
それが太陽光と、なんちゃら、かんちゃら・・・よくわかりません(^^;)
ともかく、幻想的な光景でした。
今回の北海道行きは、富良野のラベンダーと、
この『青い池』を見るのが目的だったので、とても満足です(≧▽≦)

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バスの車窓から眺めた美瑛の景色。

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今度は違う季節に訪れて、ゆっくり景色を眺めてみたいです。

そうしてバスは美瑛駅に戻り、18:00頃に解散。
その後普通列車で旭川、旭川から特急カムイ46号で、21:30頃に札幌に戻りました。

朝、札幌から乗ったフラノラベンダー・エクスプレスの切符から、美遊バスのツアー、
札幌に帰るまでの特急カムイ(もしくはライラック)の切符までが、
JR北海道の、『日帰りJRでぶらり旅・美瑛観光とファーム富田たっぷり満喫コース』
という1日ツアーです。 お値段は1人 ¥8,000。
駆け足で回った感はありますが、1日という限られた時間で、
なかなか効率的な観光が出来たと思います。

驚いたのは、この日行った場所の全てで、ともかく中国からの観光客が多かったです。
特に美遊バスでは、日本人より中国人のほうが多く、
『ここ、日本だよね?』 と確認したくなるほど、中国語が飛び交っていました。
正直、集合時間を守ってくれるのか心配でしたが、
出発が遅れたのは1回だけでした。まあ、想定内です(^^;)

<おまけの話>

このツアー中、ちょっと買い食いはしましたが、食事はしていません(^^;)
もともとその覚悟で朝食をしっかり食べてきたのですが、
さすがにお腹が空いて、札幌に帰り着くまでもちませんでした。
なので、旭川駅にイオンがあったので、乗り換えの時間(約45分)を利用して・・・

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イオンのフードコード、『えぞ梟(ふくろう)』でラーメンを食べました!
北海道に来たからには1度はラーメン食べておかないと[手(グー)]
そんなに時間がないけど、ラーメンなら大丈夫だよね、ということで。

とろ肉チャーシュー麺(味噌) ¥900
美味しかったです!
お腹が空いているから余計に美味しいのかも知れないけれど(笑)、
ここ、『山頭火』の系列店でした。
『山頭火』は好きなので、納得です。

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富良野 『ファーム富田』 のラベンダー畑 [旅行メモ(国内)]

ノロッコ号を『ラベンダー畑駅』で下車、そこから徒歩7分ほどの
『ファーム富田』へ向かいます。

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敷地が本当に広いです!
団体行動のツアーではないにしろ、14:25分のノロッコ4号に乗らなくてはならないので、
ここにいられるのは約2時間。
その限られた時間で見学できたのは、上の黒丸の部分でした。

まずは入口らしき、『花人ガーデン』のあたり。
『良かったー!ラベンダー、咲いてる!』

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このときはまだ7月に入ったばかりで、ラベンダーの時期には少々早く、
『ラベンダー、咲いているかな?』と、心配しながら行ったのですが、
これを見て一安心です。
ところで、この写真に写っている原チャリですが・・・

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そう、ラベンダー色なんです。
このこだわりぶりがいいですね(^^)
敷地が広いので、スタッフさんが移動するときに使っているようです。

敷地内に入ると(ちなみに、『ファーム富田』は入場無料という太っ腹!)、
ほぼ中央に位置する『倖の畑(さいわいのはたけ)』。

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さすがに少し寂しい感じ(笑)
濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわ・・・
ファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑なので、
一番良い時期なら、それぞれの花の色が紫のグラデーションを作り出すそう。
見てみたかったなぁ。

もっと奥に進むと、『トラディショナルラベンダー畑』が。

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この時期では、ここが一番咲いていると聞いていました。
平地ではなく、かなり急な斜面ですが、両脇に道があって登ることも出来ます。

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登った位置から下を見ると、こんな感じ。
道路を挟んだ向こう側の小さな建物は、『プロシェの舎』などのお土産ものやさん。

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国鉄のカレンダーで紹介されたことで、富良野のラベンダーを全国に広めるきっかけとなった
ファーム富田の原点のラベンダー畑です。

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結局のところ、時期的に、
早咲きの濃紫(こいむらさき)という品種しか見られなかったみたいなのですが、
思っていたよりもたくさん咲いていたし、
ピークの時期よりもずっと人が少なく、ゆっくり鑑賞できたのは良かったです。

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こちらは、早くも秋の準備にはいっている『秋の彩りの畑』

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ベゴニア、サルビア、マリーゴールドなど、
6月中旬~10月上旬が開花時期という花々を植えているので、
長い時間楽しめそうです。

最後にもう1枚。

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見ず知らずのカップルさんですが、絵になっていたので[カメラ]

ちょっと早い時期ではありましたが、念願のラベンダー畑を堪能できました。

<おまけの話>

『ファーム富田』では、ラベンダー・ソフトクリームというのが名物みたいですが、
どうも、ラベンダーが美味しいとは思えない(笑)
そこで私が食べたのは・・・

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『ファーム富田』のお隣の、『とみたメロンハウス』 (経営は同じ?)で食べた、
赤肉メロンと富良野牛乳のミックス・ソフトクリーム。
これ、美味しかったです(*^^*)v
メロンは、『ファーム富田』でも、『とみたメロンハウス』でも、
その場でカットしたものを食べることができます。
Tちゃんが買っていたので、1切れ、2切れもらいましたが、それも美味しかったです。
・・・それでも、私はソフトクリームのほうが好きだけど(笑)

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ラベンダーを目指して富良野へ。 [旅行メモ(国内)]

翌日。
宿泊プランが朝食付きだったので、朝ごはんはホテルで頂きます。
洋食ビュッフェか、和定食かが選べますが、
私が和定食の海鮮丼を食べたかったので、Tちゃんに付き合ってもらって、
ホテル19階の『北乃路』へ。

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和定食は3種類。

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私はお目当ての『海鮮丼』(茶碗蒸し付き)
朝から豪華でしょ?(笑)
とても美味しかったです(*^^*)

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Tちゃんは、『朝からガッツリとは食べられない、少しずついろいろ食べたい』
ということで、『新和膳定食』。
ご飯は3種類から選べて、
炊き立てのブランド米“ゆめぴりか”、お腹に優しいおかゆ、数量限定の炊き込みご飯。
Tちゃんは炊き立てご飯をチョイスしていました。

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どちらも熱々のお味噌汁が付きます。
具材は2種類で、私たちはアサリのお味噌汁にしました。
コンロに乗せられているので、冷めることがありません。

しっかり朝ごはんを食べて、いよいよ出発です。
この日1日は、JR北海道が主催しているツアー、
『日帰りJRでぶらり旅 美瑛観光とファーム富田たっぷり満喫コース』に参加します。
ツアーといっても、電車の切符を手配してもらうのがメインで、ほとんど自力移動です(^^;)

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まずは、9:07発のフラノラベンダーエクスプレス3号で、富良野へ。
駅直結のホテルを選んで、やっぱり正解。
時間にも気持ち的にも余裕があります(^^)v

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この区間は指定席です。
予約が早かったおかげか、主催がおおもとのJR北海道だったおかげか、
席は前から2番目。
運転席もバッチリ見える、鉄道好きには嬉しいお席かも知れない。
(ちなみに一番前の左右4席は中国人のグループでした)

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それでは、札幌駅を出発! 2時間の旅です。
10時になると、車内放送でラウンジが開いたという情報が。
話のタネに見に行ってみました。

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開いたばかりに行ったので、まだ空いていました。
もし自由席をとっていて座れなかったら、ここにいてもいいのかしら?
ここも満席だったら・・・

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ちょっと腰かけるバーもありました。
どのみち、そんな大人数は無理のようですが。

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ラウンジでは、ドリンクと軽食を提供(有料)しているようです。
コーヒーやお菓子、お弁当など。
富良野ラベンダーサイダー ¥210 や、
夕張メロンソーダ ¥150 など、それらしいものも(笑)
オリジナルグッズもありました。
富良野・美瑛ノロッコ号のナノ・ブロック ¥1,300(数量限定)
バンダナやステッカーなど。

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そうこうしているうちに、富良野へ到着。

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ここから富良野・美瑛ノロッコ2号に乗り換えます。
待ち時間が約40分あったので、駅の外に出て、
『フラノマルシェ』(富良野駅より徒歩10~15分)というところに行ってみましたが、
思ったより時間がなかったです(>_<)
ほとんど行って帰ってくるだけ、という感じ。

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ノロッコ号は自由席なので、座りたかったらおとなしく駅で待っていたほうが良かったかも。
それでも、なんとか座れて (〃´o`)=3
しかし、この電車、冷房がなかったです[バッド(下向き矢印)]
窓は全開だったので、もう少し涼しかったら風が気持ち良かったと思いますが、
この日は北海道でも30℃越え。ともかく暑かった~[あせあせ(飛び散る汗)]
立っている人がいるほどの混み具合だったので写真は撮れませんでしたが、
木製ベンチの座席だったり、座席が窓に向かって一列あったりして、観光気分は満点です。

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富良野からノロッコ号で約20分。
降りるときに『乗車証明書』をもらいました。
ちょっと、嬉しい[るんるん] アルバムに貼ろうっと。

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ラベンダー畑駅(期間限定の臨時駅)に到着。
ここから歩いて7分ほどの、『ファーム富田』に向かいます。

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初めての金沢、1泊2日 ⑧ ひがし茶屋街散策 [旅行メモ(国内)]

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ひがし茶屋街散策でまず立ち寄るべきは、ひがし茶屋休憩館。
江戸時代末期の町屋を復元した施設で、トイレをお借りすることができます。
観光ボランティアガイドの「まいどさん」がいらして、お話を聞くこともできます。

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実はトイレをお借りするために立ち寄ったのですが、
奥の部屋にある階段下収納が見たくて上がらせてもらったら、
いろいろお話を伺うことができて良かったです。

たとえば、ここの畳は踏むとふわりと柔らかく、
私はそれは古いものをそのまま使っているからだと思っていたのですが、
そうではなく、金沢の畳はこうして柔らかく作るのだとか。
中に一畳だけ固いものがあり、『これは武家の畳。武家の畳は固いんだよ』と。

また、『この部屋にも床の間があるんだけれど、どこだかわかる?』と聞かれ、
見回したけれど、わからない・・・
通常あるべき所を指して、『ここ?』と答えてみたら、正解でした。
ただし、柱の半分くらい引っ込んだだけの床の間。
釘のようなものがあって、『ここに掛け軸を掛けるんだ』とのこと。
町屋は遠慮があって、立派な床の間は作れなかったんですね。

さて、

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ひがし茶屋街といえば、この風景。
思ったよりも短い距離でしたが、この道の両側に趣のある建物が並びます。
キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子が美しいです。

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京都などもそうですが、近くにレンタルきものやさんがあって、着物姿の女性も多いです。
彼女たち(おじさんも)が覗いているのが、お茶屋文化館。

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ここも『志摩』と同じくお茶屋の造りを残した建物で、
櫛や簪などの諸道具を見ることができます。
『志摩』とこちらと迷ったんですが、今回は『志摩』を見学することにしました。

金沢といえば、金箔でも有名ですが、
お土産の金箔製品を買った 『箔座』というお店には金箔を貼ったひかり蔵なるものがあり、
見学者が列を作っていました。

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蔵の外側は、純金プラチナ箔の『永遠色』

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蔵の内部は、純金箔『24K』だそうです。

そろそろお腹が空いてきたので、食事もひがし茶屋街で。

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『お食事と海産物 うしおや』というお店に入りました。

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テーブル席の他にカウンター席もあって、ひとりでも入りやすいです。
さて、何にしようかな~。(メニューはクリックで大きくなります)

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最後の最後まで、のど黒!(笑)
のどぐろ入り 焼きおにぎり茶漬け(刺身付き)¥1,300
焼きおにぎりも芳ばしくて美味しかったけど、お刺身が美味しかった!
ここ、メニューが豊富でオススメです(^^)v

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続いて、デザート&買物。
和菓子の『森八』
加賀藩御用菓子司という看板に惹かれて(笑)

二階で、お薄と上生菓子のセットを頂くことができます。¥700。
上生菓子は3種類からランダムに出されているようで選べませんが、
どれが来るかも楽しみ。

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私には『木枯らし』という名前のお菓子がきました。
お隣のカップルには、女の子にはピンク色の、男性にはグレイのお菓子がきましたので、
案外簡単な振り分けなのかも(^^;)

さて、そろそろ時間なので、金沢駅に戻ります。

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初めての金沢、1泊2日 ⑦ ひがし茶屋街 『志摩』 [旅行メモ(国内)]

最後に訪れたのは、ひがし茶屋街。
ここで国指定重要文化財の『志摩』を見学します。

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志摩は、文政3年(1820) に創立された格式の高いお茶屋の建物で、
幾度かのれんの変遷は記録されているものの、
典型的なお茶屋の造りをそのままに残しています。

まずは、基本[ひらめき]

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お茶屋は二階が客間で、町屋とは異なり押し入れや間仕切壁などはなく、
開放的であくまでも遊芸を主体とした優美で粋なしつらいになっています。

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『なかの間』
通路や準備の場として使われている部屋。
いくつもの三味線が艶っぽいです。

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『前座敷』
こうしてお客が床の間を背にして座ると、その正面の控えの間が演舞の場となり、
あでやかな舞などが披露されます。

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『はなれ』
この部屋だけが漆をかけてない白木造りで、
数寄屋風の落ち着いた部屋となっています。
ここでは、姿を見せず、笛の音だけを楽しむ粋な影笛なども演じられました。

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二階から眺めたお庭。
典型的なお茶屋の庭で、春日燈灯、月見燈灯、槍燈灯が配置よく佇んでいます。
槍灯籠は手前で切れてしまったけど・・・

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かなり急な階段をこわごわ降りて、一階へ。

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台所です。
井戸や石室なども創建当時のものが残されています。
お料理は仕出し屋から取り寄せていたので、ここで煮炊きはせず、
せいぜいお酒の用意をしたくらいでしょうか。

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『帳場』
時代劇などでもお馴染みですね。
女将さんが座り、芸妓名、時間などを記帳します。

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『みせの間(展示室)』
一階の通りに面した、化粧や準備の間として使われた部屋で、
今は漆器、金工、焼物など、当時の品々が展示されています。

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ああ、こういうのが見たかったの!
笄、簪、櫛。
とくに簪の可愛いこと[ぴかぴか(新しい)]

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昔の通貨、小判や銀など。
ぽち袋はお土産用として似たものが売っていました。
花街らしく粋なデザイン。

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蒔絵の杯など、素晴らしい工芸品も展示してあります。
お茶屋の文化は舞や演奏だけでなく、美術工芸も大事に育まれたのですね。
ここでどんなお大尽が遊ばれたのか、想像が広がります。

次回はひがし茶屋街を歩きます。

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初めての金沢、1泊2日 ⑥ 鈴木大拙館 D.T.SUZUKI MUSEUM [旅行メモ(国内)]

次は、前日に訪れた金沢21世紀美術館からも歩いてすぐ、
鈴木大拙館へ向かいます。

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鈴木大拙館は、
金沢市本多町に生まれた、世界的な仏教哲学者・鈴木大拙の生涯に学び、
その思想に出会う場所です。(パンフレットより)

入館料は¥300 ですが、やはり北鉄バス1日フリー乗車券提示で、
団体料金の¥250 になりました。

建物内部である、『展示空間』と『学習空間』は撮影禁止。
展示空間には、鈴木大拙の足跡の解説や書などが展示されていました。
また、学習空間では肉声テープでも聴けるのか、ヘッドホンなどがあり、
目をつぶって聞き入っている人がいました。
邪魔をしては申し訳ないので、早々に屋外へ。

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長い回廊の先には・・・

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『水鏡の庭』に浮かぶ、『思索空間』が。
ここではその名の通り、訪れた人それぞれが思索に耽ることができるようになっています。

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内部には畳敷きの座る台があり、自然光の中で落ち着いた時間を過ごせます。

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寒くも暑くもなく、人も少なく静か。
とても気持ち良かったので、水鏡の庭を眺めながら、私もしばらくぼーっとして過ごしました。

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思索空間の周りはぐるりと歩けるようになっていて、
ここを歩くのも気持ち良いです。

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鈴木大拙館は、国際的な建築家・谷口吉生氏が手掛けたもので、
3つの棟と3つの庭からなる空間を回遊することによって、
鈴木大拙について知り、学び、そして考えることが意図されているそうです。
時期によってはライトアップもやっているようで、
暗い池に浮かび上がる思索の空間も素敵。
今回は見られなくて残念です。

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ライトアップは見られませんでしたが、建物の背の斜面緑地で、
見事な紅葉を見ることができました。

鈴木大拙館では、入館時に紙製のファイルをもらえます。

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ポケットに解説の紙などを入れていくシステムなのですが、
すっかりそれは忘れていました[あせあせ(飛び散る汗)]
出口にスタンプがあったので、かろうじて記念に押してきました(^^;)

それでは、また次の場所へ移動します。

<おまけの話>

ラルクが日本語吹き替え版のエンディングテーマ曲を担当した映画、
『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観てきました~。
バイオハザードは全作観ているので、ラルクが関係しなくても観に行こうと思っていたけど、
ちょうど吹替版が3D・4DXで上映されていたので、3D・4DXで観てきました。
4DX、面白いですね~。椅子が動いたり、水がかかったり。
映画を観ているというより、アトラクションに乗っているようだわ(^^)
映画のネタバレはしませんが・・・ラルクの曲を聴きながら、
エンドロールにラルクのクレジットが出るのをずっと待っていたのに、
えっ?終わり?
・・・と思ったら、最後にいかにも後で挿し込んだという感じでラルクの名前が出ました。

この日のお土産。

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久しぶりにカレルチャペックの紅茶を買っちゃいました。
完全にパケ買いです[あせあせ(飛び散る汗)]
以前、カレルチャペックの可愛い缶を集めていたのですが、
丸い缶って、けっこう使い道がなくって、年末の大掃除でいくつか処分したばかりなのに・・・

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今回は四角い缶とはいえ、処分したそばからまた買ってしまうとは・・・
自分の学習能力のなさに呆れました (-_-;)
それでも、朝用のアロマティーは、ローズマリーとライム、
夜用のアロマティーは、ラベンダーとバニラ。
なかなか美味しそうな紅茶です。
コリラックマとのコラボ紅茶はいちごフレーバー。

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この週末あたり、ゆっくりと飲んでみようと思います。

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初めての金沢、1泊2日 ⑤長町武家屋敷跡界隈と『野村家』 [旅行メモ(国内)]

金沢観光2日目。
お天気にも恵まれて、まずは長町武家屋敷跡界隈を訪れます。
藩政時代に加賀藩の中級武士が暮らしていたという場所です。

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長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡、『野村家』

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入館料は¥550 ですが、北鉄バス1日フリー乗車券を見せると¥500 になりました。

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入館すると、正面にどーんと鎧武者!
前田利家が金沢城に入城したさい、直臣として従った野村伝兵衛信貞。
その野村伝兵衛が能登末森城の戦いで着用したものだそうです。

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このお屋敷の一番の見どころは、藩主を招いたという『上段の間』です。

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金に糸目をつけなかったという総桧づくりの格天井、
釘隠しは黒柿材の透かし彫りで、細かい細工が。

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釘隠しは、別にガラスケースに展示されていたものを見ることができました。
左側4つは鶏かな?右側2つは鳳凰に見えます。

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こんな面白いものもありました。
聲桶(こうけい)という、ウグイスの鳥籠を桐箱に入れて、
鳴き声を響鳴させて風情を楽しむものだそうです。

面白いといえば、こちらも。

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“武者隠しの間”
こうして見ると通路のようにも見えますが、板敷の両側には襖が入るので、
板敷の部分が隠し部屋のようになり、そこに警護の武者が隠れていたということでしょうか。

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こんな優雅な襖なのに、そんな仕掛けがあるとは(@_@)

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『上段の間』は入ることはできませんでしたが、こちらのお部屋は入れます。
清々しい日本間には・・・

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十五代当主・前田利嗣公筆の掛け軸がありました。
野村家は十一代にわたり、御馬廻組組頭、各奉行職を歴任。
明治4年の廃藩まで続いた由緒深い家柄なのです。

庭園も素晴らしいです。

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この濡れ縁は、JRのCMにも使われた場所なんですね!

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藩主利家と同じ尾張への郷愁から植えた山桃は、
北陸の地には成育しないといわれていましたが、
ここには樹齢400年以上という山桃があるそうです。
残念ながら、どれがその山桃かはわかりませんでしたが(^^;)

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施設内には、鬼川文庫という展示資料館もあります。
この案内図だと左下にあたる場所ですね。
写真撮影OKです。

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刀と脇差。

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野村家の家紋が入った、家紋散鞘大小。
私は佐伯泰英さんの時代小説が大好きなので、
『おお、これが「目釘を改める」の目釘かー!』としげしげ[目]

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銀象嵌牡丹文鐙(ぎんぞうがんぼたんもんあぶみ)
馬に乗るときに足を乗せるものですね。

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牡丹文というだけに、全体に牡丹が描かれており、優美な鐙でした。

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優美なのは手あぶりも。
菊型手炉(きくがたてあぶり)

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これは明智光秀の感謝状。
「このたび、そなたたちの活躍によって、戦に勝つことができた。
そなたが受けた傷の具合はいかがか?十分養生するように。
もっと早く手紙を出すべきだったが、多忙のためにこんなに遅れ、
簡単なものになったことをお詫びする」という内容らしい。

こうした江戸時代のものが、こんな良い状態で残っていることに驚きました。

『野村家』を堪能して、今度は付近を歩きます。

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江戸時代より、港からの物資運搬、防火等に使用された大野庄用水。
野村家の庭園では、この水を引き入れて曲水としています。

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この界隈の観光パンフレットは、たいていこの道の写真が使われていると思います。
毎年12月から3月中旬までは、雪から土塀を守るために薦(こも)が掛けられ、
金沢の冬の風物詩になっています。
右側の土塀はすでに薦がかけられていますが、左側はまだ準備中。

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もと加賀藩士の桑嶋氏住宅長屋門。
中級武士の住宅の風格が現れている立派な門です。

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この辺りを歩いていると、
時代小説の中に入り込んだような気分になって、かなり楽しい(*^^*)

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さて、そろそろ江戸時代から現代に戻りましょうか。

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