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念願の大阪城に行ってみた! [旅行メモ (ASIA)]

私が今まで読んだ本[本]のなかで、一番面白かったのが、
隆 慶一郎の『影武者 徳川家康』という本です。
上・中・下巻とあって、そこそこの長編ですが、もう5、6回は読み返しています。
徳川家康は関が原の戦いで暗殺され、以後の家康は影武者だったというストーリーですが、
関が原の戦いから家康が死ぬまでを描いているので、当然、いろいろなシーンで大阪城が出てきます。
なので、大阪へ行ったら1度大阪城を見てみたい!とずっと思っていたのですが、
今まではなかなか時間がとれず、今回、初めて大阪城へ行くことが出来ました[手(チョキ)]

心斎橋のホテルをチェックアウトして、地下鉄で1本、『森ノ宮』駅へ向かいます。

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私の勝手な思い込みで、地下鉄を降りて地上に出たら、
すぐに大阪城がそびえ立っていると思ったのですが…影も形も見当たりません[たらーっ(汗)]
まずは、大きな公園に出ました。

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そこからかなり歩きました。
12月初めのピリっとした空気の中を、黄金色に染まった銀杏を眺めながらの散歩で、
なかなか気持ち良いです。

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梅林の脇を通り、ようやく桜門に到着。
この先に大阪城天守閣があります。

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桜門をくぐり、ようやくお城が見えてきました!

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入館料の¥600を支払い、天守閣へ上ります。
入口はこちら。

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8Fの展望台までエレベーターで上れます。
外は風が強くて寒いですが、大阪の街が一望出来ます。

大阪城ホールと、その真後ろにホテルニューオータニ大阪。
もし、今回のラルクのLIVEが大阪城ホールだったら、ニューオータニに泊まっただろうなぁ。

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鯱越しに右手にそびえ立つのはクリスタルタワー。
その下には寝屋川が流れています。

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なんでそんなに詳しくわかるのかというと…

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案内板があるからで~す[目]
天守閣からはほとんど見えなかったけど、昨日いた京セラドームはあのあたりなのね~。

お城の中に戻って、各階の展示も見ました。
特に、5Fの『大阪夏の陣パノラマビジョン』が面白かったです。
大阪夏の陣を描いた大きな屏風があるんですが、それを各部分ごとに解説しているVTRで、
大阪夏の陣の様子がよくわかります。
立ったまま見るので少々疲れましたが、2回も見てしまいました。

4F、3Fは写真撮影禁止ですが、鎧や武将の直筆の手紙なども展示されています。
本で読んだ花押(サイン)というのも、初めて本物を見ました。カッコいい![手(グー)]

2Fには、鯱や伏虎の原寸大レプリカもあります。
金ピカだ~(笑)

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2Fでは、兜や陣羽織を着て写真撮影(有料)も出来るそうです。
さすがにそれには手を出さなかったけど(笑)。

最後に1Fのミュージアムショップでお土産を買いました。
せっかく大阪城に来たんだから…

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『大阪城ケーキ』¥1,050 (16個入)
お城の形をしたスポンジケーキで、中にカスタードクリームが入っています。
普通に美味しい[手(チョキ)]

パッケージの写真が気に入ったチョコレート。¥500

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手前のキャンディのような包みがチョコレート。
『サロン ド ロワイヤル』という老舗の洋菓子店の商品で、
第24回全国菓子大博覧会で金賞を受賞したそうです。
ミルクチョコレートをほろ苦いココアパウダーでくるんだ、一口サイズのチョコレート。

念願の大阪城見学を終えて、ホテルに荷物を取りに戻り、伊丹空港に向かいました。
そうだ、昨日予定を変更した分を取り返さねば!

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伊丹空港内の、蓬莱551のイートインで、炒飯と豚まんを食べました(* ̄∇ ̄*)
さらに、チルド豚まんをお土産に買って、大阪を後にします。

ラルクのLIVEのための大阪行きでしたが、LIVE以外でも楽しめた今回の大阪でした[るんるん]
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御堂筋散歩 / 大丸心斎橋店~法善寺横丁 [旅行メモ (ASIA)]

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大阪2日目の朝、御堂筋を散歩します。
大丸の開店時間に合わせてホテルを出発~[手(グー)]

なぜ大丸の開店を待っていたのかというと、
ちょっと遅い朝ごはんに『蓬莱551』の豚まんを食べようと思ったのです。
大丸心斎橋店にはイートインがあるんです。

でも、同じく大丸地下の『PAUL』の前を通りかかったとたん、
猛烈にパンが食べたくなってしまいました(^^;)

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なので、予定変更(笑)。
チョコレートがかかったクロワッサンは、かなり大きい![あせあせ(飛び散る汗)]

食後も大丸をふらふらしていると、こんなものがありました。

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絵はがきをプリントしてくれる機械らしいです。
背景は『御堂筋イルミネーション』[ぴかぴか(新しい)]
しかも、何種類かから選べます。
御堂筋イルミネーションは12月14日からで、この日4日には、まだ始まっていませんでした。
それを残念に思っていたので、まあ、記念に1枚[カメラ]

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楽しいですね、大丸心斎橋店[るんるん]
北館・本館・南館とあって、売場面積が広いです。
私はステーショナリーが好きで、東急ハンズや有隣堂、伊東屋は定期的に見て回りますが、
北館にある『FUTABA+』というお店は初めて見ました。
ふたば書房という本屋さんに付属しているみたいなんですが、関東にはないんですかね?
ここのステーショナリーが目新しくて、楽しくて、ずいぶん時間をかけてしまいました。
結果、レターセットやカード、メモ帳などをお買い上げ~。

さて、買物が済んで、再び御堂筋を歩きます。
道頓堀に着きました。

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道頓堀では例のお菓子、『面白い恋人』を探しましたが、どこでも売り切れだそうで(笑)。
では、ちょっと横道に入って、法善寺横丁へ。

まずは、水掛不動さんにお参りです。

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水掛不動さんの名で親しまれている法善寺の不動明王は、
水をかけて願をかければ願いが叶うと言われています。
炎で一切の不浄を焼き払う不動明王。
憤怒の表情をしておられると聞いていたので、どんなに怖いお顔かと思いきや…

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みんなでお水をかけるせいか、すっかり苔むしてお顔はわからず。

お参りのあとは、やっぱりここ。

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織田作之助の小説で有名な『夫婦善哉』。
店内は色紙や映画の写真でいっぱい。

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これが夫婦善哉。¥800
一人前なのに、二つのお椀に分けて出てきます。

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もともとは、二つに分けたほうがたくさん入っているように見えるからと考案されたらしいのですが、
カップルで食べると円満になれる、独身女性が食べると良縁が舞い込む、といった
縁起物になってしまいました。
上品な甘さで、口直しの塩昆布も美味しいです。

お店を出て、もう少し法善寺横丁をぶらぶら。

東口の看板は、三代目・桂春団治の書です。

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西口の看板は、故藤山寛美の書。
なぜか、『善』の字の一画が抜けているそう。

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ホントだ~[ひらめき]

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ところで、法善寺横丁というのは、割烹やバーがある飲み屋さん街なんですね。
どうりで閉まっているお店が多いわけだわ(笑)

さて、そろそろLIVEの支度のためにホテルに戻ります[手(パー)]

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よーじやカフェ 羽田空港店 [旅行メモ (ASIA)]

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新年明けましておめでとうございます。
いつも当ブログにお越し頂き、ありがとうございます。
相変わらずマイペースですが、
これからも出来るだけ記事を書いていきたいと思いますので、
本年もよろしくお願い申し上げます m(_ _)m

さて、一月ほど前のことになりますが、
ラルクのLIVEのために大阪へ行きました。
普通、横浜から大阪へ行くのなら、新幹線のほうが便利だと思いますが、
私はヒコーキ[飛行機]が好きなので、JALで行きます。
ただ、JAL便利用の第1ターミナルは『ここにしかない』というお店がありません。
なので、『よーじやカフェ』に行ってみました。

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ここは飛行機に乗らない方も利用できます。
一応、第1ターミナルにありますが、第2ターミナルとの連絡通路近くにあるので、
歩くのを厭わなければ第2ターミナル利用の方でもOKです。

お店に入ったのが11:00am少し前だったと思います。
何にしようかと、メニューを眺めてみるとドリンクしかありません。
あれ~~?確かパスタとかサンドとかの軽食もあったはずなんだけどなぁ…。
そう思っていると、スタッフの方がお隣の席に、『そろそろパスタもお作り出来ます』と。
ああ、軽食は11:00amからなのね~、と納得。
『私にもパスタのメニューを下さい[るんるん]

で、オーダーしたのは
『丹波産 黒豆のゆず風味パスタ 特製醤油クリーム仕立て』 ¥950

テーブルには、可愛いイラストが入ったランチョンマット。おしぼりもよーじやのオリジナル商品です。

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パスタがきました[揺れるハート]

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ゆずの香りが立つ和風のソースです。
お醤油が特別なんでしょうか、ちょっと甘みを感じました。
上にのっているのは京野菜?黒豆もふっくらと柔らかくて、美味しかったです。

食後はもちろん、コレ。

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よーじやのキャラクターの顔が描いてあるカプチーノ ¥600

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あとで気が付いたのですが、パスタは2種類あって(もう1種類は、トマトとオリーブのパスタ)
合計で1日30食限定らしいです。

もちろんショップでは、あぶらとり紙などのグッズも購入できますので、
飛行機に乗らない方もランチにいかがでしょう?
和スイーツもありますよ(o^-^o)

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ラーメンスタジアム 『初代 秀ちゃん』 [旅行メモ (ASIA)]

アフタヌーンティーのテーブルサービスをキャンセルしたのには、
もうひとつ理由がありました。
せっかく博多に来たんだから、博多ラーメンを食べよう![手(グー)]
と思ったからです。
アフタヌーンティーだけで、お腹いっぱいになってはダメなんです。

そもそも福岡で食べたいものって、もつ鍋、水炊きといった鍋物なんですよね~。
鍋物は『2名様より』っていうのが多いので、一人旅だと難しいです。
ひとりでも2人前注文すれば受けてもらえそうですが、残したら申し訳ないし、
なにより、まだひとりで鍋を食する度胸がありません(^ ^;)
これだけ『おひとりさま』が普及しても、やっぱり鍋はひとりじゃ寂しくて…。

というヘタレな私でも、ラーメンなら!ということで、
『博多だるま』というラーメンやさんに行こうと目論んでおりました。
では、お腹を空かさなくちゃ!と『キャナルシティ博多』を歩く、歩く。

…お腹は空きましたが、歩き疲れてしまいました orz

そんな私の目の前に現れたのは、『キャナルシティ博多』内のラーメンスタジアムにある
『初代 秀ちゃん』

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『博多だるま』の二代目が旗揚げした『秀ちゃんラーメン』。
ここでいいでしょう!(笑)
基本の『ラーメン零号』¥650 をオーダーしました。

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正直、ラーメンは詳しくありません。
まず、麺が細いのにびっくりしました(@_@) 博多ラーメンって、みんなこうなんでしょうか?
スープはこってり・どっしりで、食べた~~、って気になりました(笑)

外はすっかり暗くなって、クリスマスのライトアップがきれいでした。

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そろそろホテルへ帰ります。

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グランドハイアット福岡でアフタヌーンティー [旅行メモ (ASIA)]

ホテルにチェックインして一休みした後、
歩いて10分くらいの『キャナルシティ博多』に向かいました。
『キャナルシティ博多』は、
ホテル・ショップ・レストラン・映画館と、なんでも揃った複合施設です。

その中の『グランドハイアット福岡』で、アフタヌーンティーを頂きました。

『La terrasse(ラ・テラス)』です。

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ここのアフタヌーンティー、『グランボックス』はちょっと変わっていて、
三段トレイならぬ、三つのお重に詰められています。

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【1段目】
シャーベット、フルーツ盛り合わせ、冷製フルーツスープ

一般的にはこの1段目はサンドイッチなどですが、ここはシャーベットやフルーツ。
シャーベットが溶けてしまうので、まずはこれからですね。

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【2段目】
スコーン2種(プレーン&セサミ) ジャム、クロテッドクリーム添え

2段目がスコーンなのは普通ですが、スコーンの形が変わってます。
でも、食べやすい形ですね。

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【3段目】
サンドウィッチ3種、オリーブ、ポテトチップス

ポテチが入っているというのは、初めてです。
美味しいけど、なんだかなぁ(笑)

お気付きのかたも多いと思いますけど、
アフタヌーンティーの華、ケーキ・お菓子の類がまるでありません( ̄□ ̄;)
この『グランボックス』だけをオーダーすると、
大人¥2,000 6~12歳¥1,300(消費税・サービス料込)というお値段ですが、
¥500の追加料金を払うと、カナッペやケーキ、マカロンなどのテーブル・サービスが付くそうです。

せっかくのアフタヌーンティーでケーキ類がないのは寂しいですが、
あまりお腹が空いてなかったたため、『グランボックス』だけでちょうど良い感じがして、
テーブル・サービスは途中でキャンセルしてしまいました。
飲み物はおかわりできます。

このアフタヌーンティーは、土・日・祝日限定です。

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まだ11月だったのですが、素敵なツリーが飾られていました。
私が席に着いたときは、このツリーの側の席は満席で残念でしたが、
奥の席も、階下のバーを眺めることが出来て、なかなか良い感じでした。

このあとは、腹ごなしに(笑)『キャナルシティ博多』を歩き回りました。

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CAFÉ ねんりん家 [旅行メモ (ASIA)]

1泊2日で福岡・博多へ行って来ました。

もともとは、あちらに住んでいる妹ちゃんの家に遊びに行く予定だったのですが、
先方の都合でキャンセルになってしまいました。
しかし、すでに[飛行機]は予約してしまっています。
今回はユナイテッド航空のマイルを使って、ANAに乗ろうと思ってました。
スターアライアンス特典というヤツですね。
必要マイルは12,000マイル。他に発券手数料が¥2,000かかりました。
で、キャンセルということになると、
マイルをユナイテッドの口座に戻すのに、さらに¥15,000かかります。
それにしても、電話でマイルをあっちこっち移動しただけで、¥17,000も払うのはなんとも悔しい(>_<)

それだけの理由で、ほとんど無理矢理、福岡へ行ったワケです。
よって、予定も目的も何もなし!さて、どーしよー…。

めったに乗らない国内線、しかも珍しいことにANAなので、
まずはココに行きました。

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『CAFÉ ねんりん家』 羽田空港 第2ターミナル店

バームクーヘンで有名な、ねんりん家のカフェです。
カフェは、今のところ、ここにしかないんですよ。
出発ゲートのエリアにあるので、第2ターミナルから飛行機に乗る人しか利用できません。
JALは第1ターミナルなので、ダメなんです。

まぁ、カフェというには、ちょっと大雑把なスペースでしたが(^^;)

さて、何を食べようかな~。

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甘さ控えめのバームクーヘンで作ったサンドイッチ?
珍しいじゃない、コレにしよー。

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ミックス3個入り(パストラミ、エビ&アボカド、タマゴが各1個)とドリンクのセットで¥830
う~ん、ちょっと高いです[あせあせ(飛び散る汗)]
ひとつひとつが小さいし、
残念ながら、『わざわざバームクーヘンで作らなくてもいいかも』な、お味(笑)。

でもね、これは美味しかった♥

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ホットバームクーヘン ¥480
ねんりん家のバームクーヘン2種類(やわらか芽・しっかり芽)を温めたものが入っています。

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テーブル席で食べる人には、ホイップクリームかバニラジェラートを無料でサービスしてくれます。
私はホイップクリームにしてみました。
ほっこり温かいバームクーヘンに、冷たいトッピング。絶妙ですよ~(≧∇≦)

もちろん、サンドイッチを食べ終わってから、これだけを改めて注文しました。
セルフサービスなので、もう1度買いに行くのは面倒と言えば面倒ですが、
たいした手間ではないし、冷めてしまっては台無しなので、
ぜひ、食べる直前に注文して下さいね。


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香港のホテルに携帯を忘れてきた!顛末記 [旅行メモ (ASIA)]

まずは、こんなマヌケをした言い訳を少々(笑)
チェックアウトする前に、当然ですが、忘れ物がないか、
洗面所・デスク・サイドテーブルと一通り見回って確認しました。
実は、携帯はベッドの下にあったんです。
アラームを止めたとき、ふかふかの布団を滑り落ちてしまったようで、
毛足の長いじゅうたんでは落ちた音もしなくて、気が付かなかったんですね。
忘れ物チェックのとき、さすがにベッドの下までは覗きませんでしたよ(≧ヘ≦) 

“送れない”という理由を調べてみたところ、どうも原因は電池パックのようです。
リチウムイオン電池は、気圧の変化によって爆発する可能性があり、
航空法で『危険物』に指定されているため、送れないらしいのです。
『電池は捨てていいから、本体だけ送ってくれないか』という方向で交渉しました。

交渉してくれたのは、アメックスのプラチナ・デスクです。
すでに、どうも簡単には済まない話だとわかっていたため、
個人で交渉するより、組織力を使ったほうがいいだろうと思ったのです。
かつては『世界最大級の旅行代理店』と言われたアメックス。
ホテルとしては、そう、けんもほろろな返事は出来ないのでは?と考えたのですが…。

交渉は思ったより難航しました。[バッド(下向き矢印)]
ホテル側の返事はけんもほろろで(笑)、『できない・送れない・わからない』の繰り返し。
私がネットで調べたところ、同じような人がいて、
送り状に『Cell-phone No battery 』と書いてもらって送ってもらった、という話があったので、
それをアメックスに伝えてもらい、ようやく『調べてみる』という返事がもらえたそうなんですが、
その返事がもらえるまでに1週間近くかかりました。

アメックスから、『なんとか送ってもらう方向で話がつきました!』
と連絡をもらったときは、なんだか達成感までありました(笑)
しかし、『今、香港は台風で郵便局が閉まっている。その後は週末になるので、送れるのは来週』
とのこと。
はい、はい、もう急いでなんかいませんよ~(--;)

結局のところ、帰国から2週間経って、携帯は私のもとに無事に戻ってきました(≧∇≦)

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『Mobile phone without battery』と書いてありました。

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送料は¥2,000ほど。もちろん、アメックスで支払いました。
この件で、アメックスはずいぶん親身になって交渉をしてくれました。
私個人で交渉していたら送ってもらえたかどうか。
アメックス・プラチナデスクのOさん、本当にありがとうございました m(_ _)m

ドコモのポイントでバッテリーを買って(もらって?)、
お気に入りの携帯が復活しました~[手(チョキ)]
周りでは、『送ってもらうのは諦めて、この機会にスマホにしたら』という意見が多く、
正直、そうしようかな、とも思ったのですが、やっぱり、これが気に入ってるんです。

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自分への戒めに、ストラップをひとつ増やしました。
カオルーン シャングリ・ラでもらった
(ターン・ダウンのときに添えられていた栞のようなものについていた)
中国結びです。

これからは、チェックアウトの前にベッドの下もチェックします(笑)

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香港空港 キャセイ・ラウンジ 『ザ・キャビン』 & JAL 028便 香港~羽田 [旅行メモ (ASIA)]

11:30にカオルーン シャングリ・ラをチェック・アウト。
来たときとと同様、無料のシャトルバス&エアポートエクスプレスで空港へ向かいます。
イミグレを通過し、少し買物でもしようと妹ちゃんと別れました。
妹ちゃんがいた階より1階下にもっとショップがあったので、
教えてあげようと電話をかけようとして…。
携帯がないことに気が付きました   ガ━━(゚д゚;)━━ン!!

朝、アラームとして使ったのが最後なので、ホテルの部屋に忘れてきたとしか考えられません。
ともかく妹ちゃんを捜して携帯を借りました。
シャングリ・ラは日本語ゲストリレーションズがあったので、自分でホテルに電話しても良かったのですが、
面倒なのでアメックスのオ-バ-シーズ・アシストに電話しました。通話料無料だし(笑)。
事情を説明して、搭乗まであと50分くらいある旨を伝えると、
『では、それまでには1度ご連絡します』とのこと。
次に日本にいる母に電話して、
ドコモの番号を調べて(妹ちゃんの携帯は他社だし、今の私はドコモの番号がわからない)
私の携帯の通話をストップしてくれるよう連絡して欲しい、と頼みました。
最初こそ少々パニくったものの、このあたりではわりとお気楽に考えてました。
だって、ホテルの部屋にあるのは間違いないもん(*゜▽゜)
シャングリ・ラ クラスのホテルなら、従業員が悪用するということもないでしょー。
絶対見つかるはずだから、送ってもらえばいいや、と。
だから呑気にラウンジの写真など撮っているワケですよ(笑)。

そんなわけで、『ザ・キャビン』です。

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キャセイパシフィック航空は、香港国際空港に『ザ・ピア』『ザ・ウィング』というラウンジを
持っていますが(他にアライバル・ラウンジが1つ)、
『ザ・キャビン』はそれに続く新しいラウンジです。
私はマルコポーロ・クラブのゴールド会員になったので、同行者の妹ちゃんも無料で利用できます。

中はこのように仕切られています。

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半個室風のキャセイ・ソーラス・チェア。
一つ一つがイタリアのポルトローナ・フラウによる手仕上げだそうです。

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『ザ・ヘルス・バー』では、数種類のアルコールの他、
搾りたてのジュース、ブレンドスムージー、中国のハーブティーなども頂けます。

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こちらは『ザ・デリ』のセルフ・サービス・コーナー。

私が頂いたのは、こちら ↓

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パスタと生ハムは取り分けてもらいます。
かなり美味しかったですよ[手(チョキ)]

約束通り、もうすぐ搭乗という時間になってアメックスからTELが入りました。
案の定、携帯はホテルの部屋で見つかったとのこと。
ところが!日本へは送れないと言うのです[パンチ]
『携帯電話は税関を通れないので、人が持って行くしかないそうなんです』
『それって、香港まで取りに来い、ということですか?』
『そうですね。または、誰かが香港にいらっしゃるさいに頼むとか。』
ナンダ、ソレ━━ヽ(o`Д´o)ノ━━ッッ!!

ともかく妹ちゃんの搭乗時間が迫っています。
この携帯は彼女のものだし、彼女の便は私のそれより30分位早いため、もうタイムリミット[時計]
ここで出来ることはこれまで、と諦めて、妹ちゃんを送り出し、私も搭乗時間を待ちます。

15:15発 JAL028便で羽田へ。
しかしこの便、1時間のディレイです[むかっ(怒り)]
ラウンジで過ごした時間と、この1時間…。携帯くらい取りに行けたのではないでしょうか…。
もちろん、イミグレを逆走できればの話ですけどね…。

ようやく離陸。

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機内食は鶏照焼き丼、素麺、四川風胡瓜サラダ、
ハーゲンダッツのアイスクリーム(チョコレート)でした。

次回は、忘れてきた携帯電話の顛末記を書こうと思います[手(パー)]

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鏞記酒家(ヨンキー・レストラン)で、香港最後のディナー [旅行メモ (ASIA)]

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19:00に鏞記酒家(ヨンキー・レストラン)に予約を入れておりました。
ここはガチョウのローストと特製のピータンが有名です。
2週間ほど前にネットで予約していたのですが、
『24時間前にリコンファームするように』と、面倒くさいことを言われました。
この日の朝、ホテルを出るさいに日本語ゲストリレーションズに寄って、
代わりにリコンファームしてもらいましたが、しておいて良かったようです。本当に混んでいました[あせあせ(飛び散る汗)]

このレストランは何度も賞をもらっているので、
その名も『ヨンキー受賞料理コース』 1,050HKD(2名様用)というのをオーダーしてみました。

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人気の『ピータンしょうが』は、コース料理には必ず付いてくるようです。
濃厚なピータンと絶妙な甘さの生姜が美味しかったです。
これ、おかわりが欲しい~(≧∇≦)

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2001年 香港美食之最大賞 金賞受賞
『海老と沢蟹みそ湯葉包み』

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『あわび松茸まるごとスープ』
鮑まるごとなので、贅沢なスープですねぇ。
お味は薄味。よく言えば、上品で優しいお味。悪く言えば、味がない(笑)。

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2002年 香港美食之最大賞 金賞受賞
『ガチョウのローストと古式豚足のスライス』
遠方から飛行機で来るお客さんがお土産に買って帰るので、
飛機鵝(フラインググース/空飛ぶガチョウ)と呼ばれるらしいです。
このお店の看板メニューなので期待していましたが、それほどでも…。
お肉が固くて歯ごたえが悪く、正直なところ少し残してしまいました。
でも、看板メニューなんですよねぇ。私たちの舌が間違っているのでしょうか?

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『ガルーパと中華ハムの蒸し物』
添えられたタレをつけますが、これは美味しかった。

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『雲呑麺』
香港の雲呑麺は美味しいですよね!
海老がプリプリです。
コースの中の雲呑麺なので少量ですが、もう少し食べたいくらい。

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デザートは『マンゴー・プリン』
ちょうど良い甘さで、これも美味しかった♥

マイタンは10%のサービス料が加算されて1,155HKD (¥11,550)。
ご馳走さまでした!
大好きなスターフェリーで尖沙咀に戻ります。
明日は帰国なので、スターフェリーも乗り納めですね。
今度はいつ乗れるかな~?

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足裏マッサージ& 『1881 Heritage(1881ヘリテージ)』 [旅行メモ (ASIA)]

赤柱(スタンレー)からの帰り道は、行きと同様に260番のバスで中環(セントラル)に戻りました。
あれこれと買物した私たち、
特に妹ちゃんは、ベッドシーツのセットなどの大物も買っているので結構な荷物です。
なので、1度荷物を置きにホテルに帰りました。
ホテルで少し休憩した後、足裏マッサージに向かいます。

康恵足マッサージセンター (HONG WAI FOOT & BODY REFLEXOLOGY CENTRE)

尖沙咀だけでも何店舗かあるようですが、
私たちが行ったのは、カントン・ロードのDFSのそばにあるお店。
ビルの7Fにありますが、入口には勧誘のおばちゃんがいます。
そこで値段交渉。
『るるぶ』に付いてた20HKD割引のクーポンを見せましたが、
それは予約した場合のみだそう。
それでも、足裏35分+肩15分で150HKDのコースを、
ふたりで270HKDにまけてもらいました[手(グー)]

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ここ、お値段は非常にリーズナブルです。
かなり庶民的な雰囲気なので、優雅にマッサージを受けたい人には不向きですが、
ちょっと空いた時間にマッサージでも、というときにはいいのではないでしょうか。
ただ、ネットで口コミを探して頂ければわかると思いますが、
アタリ・ハズレはあると思います。
実は、残った香港ドルを使いきろうとあとでもう1度行ったのですが、
そのとき私を担当した女性はおしゃべりに夢中で、まったく気が入っていません。
最初に来店したときはそんなに悪い印象じゃなかったのに(>_<)

ともかく足裏マッサージが終わって、『1881 Heritage 』へ行きました。

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2009年10月にオープンした、ホテルやショッピングモールがある複合施設です。
名前の通り、100年以上の歴史を持つ『水上警察本部』と『消防署本部』を改装して建てられたもので、
コロニアル・スタイルの優雅な建物が素敵です。

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敷地内には、昔の消防車や、ビクトリア・ハーバーに停泊している船に時間を知らせるための
時間球塔(タイムボールタワー)などが残されているそうなので、
時間があったらそういったものも見てみたかったのですが、
夕食の予約を入れていたので、ゆっくりできなかったのが残念でした(≧ヘ≦) 

それでも立ち寄りたかったのが、ここ。

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上海灘(シャンハイ・タン)。
中国服をお洒落にアレンジした香港生まれのブランドです。
現在日本には店舗がないようなので、楽しみにしていました♥
でも、このブランド、結構なお値段なんですよね~。
セーターなど、ふかふかのカシミアで品質は良さそうですが、3~5万円くらいしちゃいます[あせあせ(飛び散る汗)]

でも、まだ暑かったせいか、セーターを買う気にはなれず…
私が買ったのはこちら ↓

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これを手に取ったときの印象は、『えっ?チャイナカラーのポロシャツ?』
生地が、ポロシャツによくある鹿の子編みみたいなんですよ。
お値段もお手頃な680HKD (¥6,800)。
チャイナカラーのポロシャツなんて、ちょっと珍しいでしょ?
来夏着るのが楽しみです♥


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