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サンフランシスコ観光/フィッシャーマンズ・ワーフ & ピア39 [旅行メモ (北米)]

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ロンバード・ストリートからぶらぶらと坂を下って歩き、フィッシャーマンズ・ワーフに到着です。
ちょうど時間もお昼時。
シーフードが名物のこのあたりで何か食べましょう[手(グー)]

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ちゃんとしたレストランもありますが、こういったシーフード屋台が中心みたいです。
茹でたカニやロブスター、カニ肉が詰まったクラブサンドウィッチなどがあります。

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観光地値段なので、お値段はそれなりです(^^;)
それに私、あんまりお腹が強いほうではないので、ちょっと尻込み・・・[たらーっ(汗)]

そこで、こちらに。Boudin Bakery & Cafe 。

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もっちりした食感と酸味が特徴のサワドー・ブレッドは、サンフランシスコ伝統のパンです。
中でもここ、ボウディン・ベーカリー&カフェ は超有名店。
パン工場、レストラン、カフェ、ギフトショップに博物館まで併設されています。

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食べたのは、もちろんフィッシャーマンズ・ワーフ名物、
ブレッド・ボウルに入ったクラムチャウダー $8.99。
濃厚なクラムチャウダーに、さっぱりした味のパンがぴったり~。
また、このあたりは海風で肌寒いので、温かいクラムチャウダーが嬉しい (^-^)

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フィッシャーマンズ・ワーフから見たアルカトラズ島。
アル・カポネも収監されていた、脱出不可能といわれた刑務所です。
多くの映画の舞台にもなっていますね。
今回は行けなかったけど、上陸すればオーディオガイドによる見学ツアーが出来るそうです。

さて、お腹もいっぱいになったので、少し歩きます。

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なんだか懐かしい感じの路面電車に遭遇。
これはミュニ・メトロのFライン。
このFラインは、メトロといっても全線で地上を走ります。
しかも世界各国からクラシックな車両を集めて運行しているので、人気です。
これはどんな経歴の車両でしょうか。

10分くらい歩いたところで、『ピア39』 に到着。

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おしゃれなレストランやカフェ、個性的なショップが集まったアミューズメント・ゾーンです。

ところで、この2日後の日曜日にゲイの大きなイベントがあるということで、
街中にゲイの象徴である虹色の旗が掲げられているのですが。

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このお二人もイベントに参加されるのでしょうか。仲睦まじいですね。
日本ではまだあまり見かけない光景ですが、さすがアメリカ!って感じです。
旅行中、一番アメリカを感じたかも(笑)
ともかく、ピア39 はこんな可愛いショップが並びます。

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こんなお店もありました。
私的には、『カリフォルニアといえばフルーツ』というのがあったので、覗いてみました。
あまり珍しいフルーツはなかったけれど、ビタミンカラーのフルーツは見ているだけで元気が出ます。

ピア39の奥のほうに行くと、なにやら人だかりが。

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皆が見ていたのは、このこたち。

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シーライオン・ドックといって、アシカのパラダイスになっています。
ここに生息する野生のカリフォルニアアシカが浮桟橋で日向ぼっこ。

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まったくマイペースのアシカたちを見ていると和みます。

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ピア(桟橋)というだけに、もちろん船も係留されています。
その向こうにはビル群。港町らしい景色で良いですね。

ところで、サンフランシスコのランドマークといえばゴールデンゲート・ブリッジですが・・・
霧で全然見えませんでした orz

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これが・・・

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これなんだそう。

ま・・・よくあることらしいです。
最初は橋のふもとまで行こうと思ったんですけどね。
これじゃ行っても無駄かな、と思ってやめました (´_`。)
他にも、ギラデリ・チョコの工場跡、『ギラデリ・スクエア』や、
デルモンテの工場跡がショッピングモールになった『キャナリー』など、
時間がなくて行けなかったのが残念でした。

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サンフランシスコ観光/ロンバード・ストリート [旅行メモ (北米)]

サンフランシスコ4日目。
この日は帰国日なんですが、フライトが深夜1:35なので、
まだ、まるまる1日使えます。

で、最後になりましたが、サンフランシスコ市内観光へ。

やはり観光するならコレに乗りたいですよね!

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サンフランシスコといえば、ケーブルカー!
ホテルが多く集まり、街の中心地といってもいいユニオン・スクエアと、
観光客に人気のフィッシャーマンズ・ワーフを結ぶパウエル・ハイド線に乗ります。

発着地点ではケーブルカーを180度方向転換しますが、これがいまだに人力です。

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ところで、ハワイへ行ったことのある方は『あれ?』と思いませんか?

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コレって、まるっきりワイキキ・トロリーですよね(笑)
それもそのはず、ワイキキ・トロリーは、
このサンフランシスコのケーブルカーをモデルに設計されたそうです。

発着点のユニオン・スクエアやフィッシャーマンズ・ワーフでは、
乗り場近くにチケット・ブースがあって、そこでチケットを購入します。
チケットブースで購入しなくても、乗車してから買うことも出来ますが、
(途中の停留所で乗る場合も、乗車してから購入します)

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右がチケットブースで買ったチケット。左が乗車してから買ったチケット。
かなりデザインが違うので、記念にしたかったらチケットブースで買うほうがオススメ。
もっとも運賃が片道$6 と高めなので、何度か乗るつもりならば、
乗り放題のミュニ・パスポートを買ったほうがお得かもです。
また、ケーブルカーに乗るには行列覚悟。私は行きに40分、帰りは1時間以上待ちました[たらーっ(汗)]

さて、ユニオン・スクエアからケーブルカーに乗って、
フィッシャーマンズ・ワーフ方面に向かいますが、まずはここで途中下車。

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ロンバード・ストリート。
この道がどうして有名かというと・・・

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世界一曲がりくねった道として知られたつづら折りの道です。
道路は上から下への一方通行で、歩行者は道の両側にある階段を使います。

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クネクネと面白そう!自動車教習所のS字走行を思い出します。
自分の車があったら、私も走ってみた~い(^^)/

また、時期も良かったのか、紫陽花をはじめ花がいっぱい咲いていて、
それを見ているだけでも楽しいです。

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鮮やかな花を纏わせた素敵なおうち。
ただ、家の前にこんなに観光客がいっぱいだと落ち着つかないかもね(^^;)

ロンバード・ストリートを楽しんで、そのまま歩いてフィッシャーマンズ・ワーフへ行きますが、
そのときに通る道が・・・

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ハイド・ストリート~[るんるん]

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ラルク・ファン、hydeファンのおやくそく。
VAMPSはこの秋、中南米ツアーのあとにロサンゼルス&サンフランシスコLIVEが決まったそうで。
サンフランシスコLIVEへ行くファンの皆さまは、
同じようなことをするんじゃないでしょうか(*^-^*)v

では、次回、フィッシャーマンズ・ワーフに続きます☆

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ヨセミテ国立公園日帰りツアー/ オプショナルツアー [旅行メモ (北米)]

サンフランシスコ3日目。
今日も現地オプショナルツアーに参加します。
行き先は、1984年に世界遺産に登録されたヨセミテ国立公園。
アメリカらしい雄大な景色を満喫できると人気です。

集合時間は、朝7:30。
車で4時間半かけてヨセミテへ向かいます。
途中の休憩は1回。運転していなくても、かなりハードです(^^;)

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こんなバスで向かいました。
そして、ようやく到着!

最初の観光ポイントは、トンネル・ビュー。

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ヨセミテ渓谷が一望できます。
ここからは、道路を含めた人工物のいっさいが見えないように配慮されていて、
1944年に写真家のアンセル・アダムがここで撮影した写真が、
サザビーズのオークションで3,000万円以上の値がついたそうです。

トンネル・ビューから少し車を進めると、

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迫力ある巨大な一枚岩、エル・キャピタン。
一枚岩では世界最大、高さ1,000mの垂直な花崗岩です。
ロッククライマーの聖地と言われ、この日もクライマーがこの絶壁に張り付いていました。
と、望遠鏡を持っていた人に教えてもらったのですが、肉眼では点にしか見えませんでした(笑)
あれってホントに人???  よくもまあ、あんな所に(@_@)

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ブライダルベール滝です。
流れ落ちる水が風になびいて、花嫁のベールの様に見えるからその名が付いたそうですが、
残念ながらもうほとんど水がなく、あまりベールのようには見えません(>_<)

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こちらは北アメリカで一番落差(739m)のあるヨセミテ滝。
ヨセミテ滝は、アッパーフォール (436m) とローワーフォール(97m) 、
そしてその間のカスケード(206m) の3段からなるので、『フォールズ』と複数形で呼ぶのが正解。

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春先は雪解け水で迫力ある滝なんですが、夏には枯れてしまうみたいです。
案内板にあった写真、左側は春、右側は9月だそうです。
今回はちょっと迫力に欠けていて残念ですが、ぎりぎり枯れる前に間に合ったという時期でしょうか。

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マーセド川です。
きれいな澄んだ水で、入ったら気持ち良さそう!
たぶん、ここがセンチネル橋という写真スポットだと思います。
なぜなら・・・

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反対側にはヨセミテのシンボル的存在である巨大な岩壁、ハーフドームを見ることが出来ます。
標高2,700m。円いドームを縦に半分にスパッと切ったような形をしているので、ハーフドーム。
岩塊の半分を、かつて氷河が切り取り今の形になったそうです。

さて、そろそろお昼です。
昼食はお弁当が配られますので、ヨセミテ・ロッジの外で頂きます。
お弁当の写真は撮っていませんでしたが、日本的なよくある海苔弁当(笑)

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この周辺にたくさんベンチがありますから、そこに座ってお弁当を食べます。
食べ終わったらギフトショップを覗くか、フードコートでお茶することも出来ます。
私たちは暑さに負けて、食後はフードコートで冷たいものを飲んで過ごしました(^^;)

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ちなみに、ヨセミテで1泊する人はここでツアーを離れます。
そして翌日のツアーがここに来たときに、また合流するというシステム。

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そして、トンネル・ビューと並んで人気のスポット、バレー・ビュー。
手前にマーセド川、左にエルキャピタン、
右にカセドラルロックとブライダルベール滝(右端の黒く見える岩が滝です)。
美しい景色ですよね。
でも、このマーセド川、1997年の1月には大洪水を起こしました。

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水の高さがここまでって・・・いや、これじゃわからないですよね。

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これでわかってもらえるでしょうか。私の身長は163cmです。
スゴイですね~(@_@)

『ヨセミテ』 の語源は諸説あるようですが、このときのガイドさんは、
『ヨセミテは先住民族の言葉で、グリズリー(灰色の大きい熊)のこと。』
だと言っていました。
実際、ヨセミテでは今も熊(グリズリーではないですが)が多いそうです。
あと、ヨセミテ国立公園からは、小石1個でも持ち帰ってはいけないのだとか。
これはよく聞く話ですね。
ハワイのキラウエア火山でも、何かを持ち帰ると女神ペレのに怒りに触れて良くないことが起こる、
と言われてますから。

連れはグランドキャニオンとかも行っているし、富士山にも何度か登っているので
反応が薄かったですが(笑)、
私はこういう雄大な景色にあまり縁がないので、とても新鮮でした(^^)

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ナパ・ワイナリーツアー②/オプショナルツアー  [旅行メモ (北米)]

続いてのワイナリーは、V Sattui Winery (ブイ・サッツイ・ワイナリー)

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美味しいデリが併設されているので、人気のワイナリー。
ここで昼食となります。
昼食代もツアー代金には含まれていません。
なので、デリで好きなものを好きなだけ注文します。

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写真では見切れちゃってるけど、この左上のパニーニ $8.50 と、

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エビのピリ辛マヨネーズ和え、Mサイズカップ $18.71 を買いました。
二人でこれで十分な量でした。
パニーニは温めたあと、シェアするので半分にカットしてくれました。
エビは本当は重さで値段が決まるようですが、
観光客向けなのか、わかりやすくカップでも表示されていました。

食べ物と飲み物を買ったら、外のピクニックエリアへ。

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こんな所で食べると気持ち良いし、美味しいですよね。
ところで、ワインなのですが・・・

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(画像はネットより)

デリ・コーナーの隣にこんなワイン試飲カウンターがあります。
$15 で好きなワイン6種類を選んで試飲、気に入ったらボトルで購入します。
私たちは先ほどのようにグラスで1杯頂き、
それを飲みながらデリで買ったものを食べたかったのですが、
外へ持ち出せるのはボトルのみのようなので、ここではワインは休憩ということで、
ペットボトルのオレンジジュースを買いました。
ワインをボトルで買った場合は、プラスチックのコップを付けてくれます。

昼食も済んだところで、次のワイナリーに移動します。
映画監督のフランシス・コッポラ監督の所有するワイナリー、Inglenook (イングルヌック)。

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sheri さまにも教えて頂いたワイナリーですが、
ツアーを変更したおかげで、このワイナリーに訪れることができました。

エントランスを入ったところは、コッポラ監督の資料館のようになっています。

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そのまま奥へ進んでいくと、ワイン・セラーになっているようです。

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今日訪れたワイナリーの中で、一番重厚な雰囲気。
このセラーにあるワインは、もう飲むものではないとか。
いったいどんなお値段が付いているのやら・・・(^^;)

さて、それではワインを頂きます。

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このワイナリーを代表するワインは、RUBICON(ルビコン) というワイン。
2011年のルビコンが、試飲の2ozで $25、ボトルで買うなら $210 です。
ここで、ちょっと計算してみましょう。
2oz は約59ml。750ml÷59mlで、12杯とちょっと。$210÷12 = $17.50。
つくづく試飲って、割高ですね(笑)

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連れはやはりルビコンを注文。上記の金額プラス10%程度のチップが要ります。
で、私は、ガイドさんの『ここはコーヒーも美味しいんですよ』という言葉に飛びついて、
カプチーノ $3 を。
なんのことはないilly でしたけど(笑)、ちょうどコーヒーを飲みたかったので美味しかったです(^^)
ルビコンですが、一口もらってみましたが、これが渋い[あせあせ(飛び散る汗)]
なるほど、これと比べたらオーパス・ワンのほうが、断然美味しかった。
ガイドさん曰く、オーパス・ワンは万人受けする美味しさで、
ルビコンは好き嫌いが分かれるところだけど、
本当にワインが好きな人は、むしろこちらを好むそうな。

それでは最後のワイナリー、Robert Mondavi Winery (ロバート・モンダビ・ワイナリー)です。

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美術館のような雰囲気の大きなワイナリーで、広がる景色も素晴らしい。
私は、ここが一番気に入りました。

正面のアーチをくぐると、その先には青々とした芝生、そしてブドウ畑が広がります。
レストランが併設されている左手のパラソルの下では、たくさんの人がワインを楽しんでいるようです。

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私たちが案内された試飲エリアは室内でしたが、外は暑いので、
エアコンの効いた室内のほうが有難いです。

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連れが選んだのは、2012 Fumé Blanc の 2oz $8。
ここの2oz は、さっきのルビコンと比べるとかなり多いです。
適当なのか、サービスがいいのか?(笑)
1oz ずつ、4種類のワインを選んで $45 というテイスティング・コースもありました。
このワイナリーが一番観光客向けなのか、ギフトショップも充実、
ワインだけじゃなく、グラスやワインオープナーを始め、エプロンやお菓子も販売していました。

ここが最後のワイナリーなので、車はほろ酔いのみんなを乗せて、
約1時間半かけてサンフランシスコ市内へ戻ります。
ナパは景色も良く、どのワイナリーも特色があって面白かったので、
このツアーに参加して良かったです。

ツアー代金意外にも、結構お金がかかることが注意点ですが、
飲めない私にも楽しめたツアーですので、興味のある方は是非お試し下さい(^^)

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ナパ・ワイナリーツアー①/オプショナルツアー [旅行メモ (北米)]

サンフランシスコ2日目。
今日は現地オプショナルツアーで、ナパのワイナリーを巡ります。
私はお酒が飲めないので、ひとりだったら参加できないツアーですが、
連れは普通に飲めるので、便乗して雰囲気だけでも体験したいと(^-^)

最初に申し込んでいたのは、『古城や宮殿風の、一味違ったワイナリーを訪れる』
ひとり¥17,500 ほどのツアーだったのですが、値段が高いせいか人数が集まらず、
最少催行人数に足りなかったので、
『人気のワイナリー5ヶ所を訪れる』、ひとり¥14,000 ほどのツアーに変更しました。
どちらのツアーも有名なオーパス・ワンを訪れますが、最初のツアーは全部で4ヶ所、
変更したツアーは1ヶ所多い5ヶ所を回って、しかもお値段は安いので人気があるようです。
ただし、この料金はワインの試飲代は含まれていません。
5ヶ所全部でワインを飲むとすると、プラス$100以上はみておかないと(^^;)

集合場所は宿泊先ホテルのロビーに、朝8:50。
お天気も上々。
参加者は私たちのほかに3名。ガイドさんを含めて6名でナパに向かいます。

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最初に訪れたのは、『DOMAINE SHANDON(ドメーヌシャンドン)』
ドンペリで有名なモエ・エ・シャンドン社が1973年に設立したワイナリーです。

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エントランスから奥へ進んで行くと、試飲用のカウンターがあります。

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ワインリストをもらって、何を飲むか決めましょう。
スパークリングではないワインもありますが、やはりここではスパークリングを選びたい。
定番なのは、Brut Classic・Blanc de Noirs・Rosé の3種類を試せて$20のテイスティング。
他にもロゼだけを3種類試せる、ロゼ・テイスティング$20、
ちょっとお高い2種類を試せるプレステージ・テイスティング$20。
どれも per person のお値段ですが、1人分を二人でシェアしてもOKです。
(上記の金額プラス、10%程度のチップが必要だそうです)

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連れが選んだのは、テイスティングメニューではなく、グラス売り。
せっかくなので、『WINERY EXCLUSIVE』 の Vintage Yountville Brut 2009 。
グラスで$15、ボトルなら$45です。

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こんな気持ちの良い中庭で頂けます。
Yountville(ヨウントビル)というのは、ナパ・バレーにある街のひとつで、
この街で収穫されたブドウで作られたワインということですね。
2口、3口頂きましたが、スパークリングなので軽いですし、私にも飲みやすかったです。

試飲して気に入ったら・・・

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出口付近にがっつりとショップがありますから、お土産にどうぞ[バー]

さて、お次のワイナリーは、かの有名な『Opus One(オーパス・ワン) 』
飲めない私でも名前くらいは知っていました。

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オーパス・ワンの入口から、来た道を振り返った写真。
目の前の道は、カリフォルニア州道29号線(見えないけど、この写真の左右を通ってます)
からの横道。突き当りにオーパス・ワンがあるので、私道でしょうか。

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駐車場の周りもブドウ畑。
このあたり一帯すべてが敷地なのでしょう。

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エントランスはこちらです。
1階に受付カウンターがあり、2階部分は試飲エリアになっています。

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さすがにここは優雅ですねぇ。
この右手が受付カウンター。
オーパス・ワンは事前予約が必要なうえ、試飲または購入が入場条件です。

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とりあえず試飲してみました。税込で$45。チップは要りません。
この一杯で¥5,700ですよ~(^^;)
おつまみに数枚のクラッカーをくれるのですが、このクラッカーが結構美味しい。

グラスとクラッカーを持って、2階へ。

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奥にテーブルと椅子があります。オープンエアなのもいいですね。
景色を楽しみながら、ガイドさんのワインうんちくに耳を傾けます。
もっとも、皆あまりワインに詳しくないので、ガイドさんも話し甲斐がなかったかも(^^;)
お酒が飲めないことは最初に言ってありましたが、
私が、『このワインが美味しいのかどうか、さっぱりわかりませーん[あせあせ(飛び散る汗)]』と正直に言ったら、
ガイドさんも苦笑してました(笑)

気になるお値段ですが、
2011 Opus One 750ml $245 ※お一人様6本まで

オーパス・ワンのセカンドライン、
OVERTURE 750ml $115  ※お一人様6本まで
(正式にはワイナリーでの限定販売です。ネットでは多少出回っているようですが。)

他に、オリジナルのワイングラス、$25 または$30、
ワインオープナー $175。

オーパス・ワン、さっきのスパークリングワインの5倍かあ(@_@)
やっぱり高いですね~~~。
私はワインは要らないけど、さっきのクラッカーが売っていれば買ったのに(笑)

次のワイナリーに続きます☆

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ニューヨーク / other pictures [旅行メモ (北米)]


NYで撮った写真の中で、
これまでの記事では使わなかった写真、
それ1枚では記事にはならなかった写真を集めてみました。

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初日、空港からホテルへ向かうエアポートシャトルの中から撮った写真。
何かのデモでしょうか。
なんか、ニュースで見るような映像を生で見た、という気がしました。
NYに着いてすぐだったせいもあって、ちょっとビックリ。

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ニューヨーク公共図書館 ( New York Public Library )
『スパイダーマン』、『ゴーストバスターズ』、『ティファニーで朝食を』など、
数々の映画のロケ地になっていますが、
私が一番思い出すのは、『SEX AND THE CITY』のキャリーとビッグの結婚式。
出来れば中に入ってみたかったけど、夜なので諦めました。

ニューヨーク公共図書館は5番街と42丁目の角に建っていますが、
その5番街を北上していくと、

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パブリック・アートのLOVE。
Robert Indiana (ロバート・インディアナ)の1966年の作品。
もとはMoMAのクリスマスカードの図案だったとか。

ところで、先日知人が台湾へ行っていたのですが・・・

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写真を見せてもらっていたら、こんなのがありました。
『あれ?NYへも行ったの?』
『えっ、台湾だよ?』
台北101の近くで撮ったそうです。
後で調べたら、なんと日本にも新宿アイランドタワーにあるのだとか。
知らなかった~。

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さて、さらに5番街を北上すると、ピューリッツァー記念噴水。
プラザホテルと、高級デパートのバーグドルフ・グッドマンに囲まれた場所にあります。
周りの高層ビルがNYらしい。

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ミッドタウンの街角に、果物やさん。
そんなに珍しい果物はなかったけど、使っている量りが古風なのが目を引きました。
時代の最先端をゆくNYのど真ん中でも、こういう道具がいまだ現役なんだなぁ。

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ブラウンと白のストライプが特徴のお洒落なデパート、
HENRI BENDEL(ヘンリベンデル)。
ワンちゃん用グッズが充実していました。
猫用も作って欲しかったな~。

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グラ・センとクライスラービルのツーショット、
昼バージョンと夜バージョン。
どんだけクライスラービル好きなんだ?私(笑)

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最後にJFK空港で見た、米国LCCのJetBlue。
垂直尾翼のの塗装パターンが1機ごとに異なるそうで、
結構素敵なデザインが多いんだけど、これは一番つまんないかな~(^^;)

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でも、やっぱり好きなのはコレ!
FINNAIR のマリメッコ・コラボ。
今回の出発時、成田で撮った写真。
機体の塗装だけでなく、機内食の食器とか、ブランケットまでマリメッコなのだとか。
いつか乗ってみたいです。

それでは次回、旅行記最終回恒例、お買物報告です。

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JFK空港 AFラウンジ & JL005便 ニューヨーク→成田 ファーストクラス 2015 [旅行メモ (北米)]



NY6日目。帰国日です。

ホテルからタクシーでJFK空港へ。
JFK空港のJALのラウンジは昨年10月に廃止されてしまったので、
エールフランスのラウンジを利用することになります。

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こちらは昨年の11月27日にリニューアル・オープンしたばかり。
まだ4ヶ月ほどしか経ってないので、新しくてきれいなイメージ。

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2階建ての構造です。
1階はビジネスクラス搭乗者とJGCサファイア会員、
2階はファーストクラス搭乗者とJGCプレミア& JGCダイヤモンド会員。

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やはり1階のほうがスペースは広くとってあるみたいです。
ところでこのラウンジ、
『クラランス』のエステサービスが受けられると聞いて楽しみにしていたんですが、
14:00からのサービスとかで、受けられませんでした。残念[バッド(下向き矢印)]

えーっと・・・ファーストクラスラウンジ、
たいしたことないです。

まず、ミール関係。

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何?この寂しさ(笑)。
焼きそば?ライス?(食べてないのでわからないけど、見た目はタイ米みたいだった)
なぜ美食の国フランスのフラッグシップキャリアがこんなアジアンな料理を???
だったら、クロワッサンとかでもいいのに~~。
ラウンジは時間によっても充実度が違うので、ご参考までにこの時の時刻は午前11時。

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飲み物は、まあ普通。

そんなワケで、
『朝食はラウンジで食べればいいや~』と思っていた私の朝食はこんなんでした。

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焼きそばは、見た目どおりにポソポソした感じ。
でも、ポタージュ・スープは美味しかったです。
温度もぬるくなく、適度に熱いのも良かった。

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お酒とか、スナック菓子はまあまあ揃っていました。
久しぶりにLay's のポテチを食べたけど、美味しかった(^^)

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食事をするスペースはこんな感じ。

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リラックス・スペースはこんな感じ。
色使いといい、まあ、お洒落ですよね。
でも、基本的に1階と同じような気がします。
なぜ、2階をわざわざファーストクラス専用にしているんだか?
混雑する時間帯には意味があるのかも知れませんが。

そんなこんなで搭乗時間までをこのラウンジで過ごし、
13:15 NY発の、JL005便で成田へ帰ります。

シート等は行きと何も変わらないので、省略します。
それではドリンク・サービスから。

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もう1度、シャンパーニュ サロン 2002 を頂きます。
『オレンジの花、柑橘系果実のコンフィ、
オーブンから焼きたてのマドレーヌを出した時の香り。
口に含むたびにそれらの味わいが、フレッシュかつ熱く広がります』
                       (JALのワインリストより抜粋)

・・・全然、わかりません!  再び、猫に小判。(笑)

お食事です。
最初、帰りは和食にしようかとも思いましたが、メニューを見たら、
洋食は、ハワイの『アラン・ウォン』の総料理長を務めたこともある
内山直樹シェフのメニューということなので、また洋食にしました。
ブログ的には洋食のほうが写真が華やかだし(笑)
行きの和食は山本征治シェフのものでしたが、
帰りの和食は、特にどこかのシェフの・・・というものではありませんでした。
そうなると、やっぱりスターシェフのメニューを食べてみたいし。

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アミューズ・ブーシュ。
赤ピーマンのババロア 雲丹添え、フォアグラムース 茄子のジャム添え、
タンドーリラムロイン ベンガル風トマトチャツネ添え

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アペタイザー。 
キャビアか、ホワイトアスパラのムースか、仔牛肉ローストのニース風サラダから選びます。
私はホワイトアスパラを選んだのですが、なぜかキャビアが???
『ホワイトアスパラもご用意しますが、まずはキャビアをどうぞ』と。
“ファーストクラスのキャビアは瓶ごと”というのは本当ですよ(笑)

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というわけで、2つめのアペタイザー。
ホワイトアスパラガスのムースとスカンピのマリネ、西京味噌ソース添え

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メインディッシュ。
牛フィレか、仔牛肉のメダリオンか、チリアンシーバスか、選びます。
これは無難に牛フィレを。
USプライムビーフ フィレ肉のステーキ、黒トリュフのソース。

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デザート。
チョコレートヘーゼルナッツムース。

続いて2度目のお食事です。
こちらはアラカルト・メニューから、好きなものを選びます。

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JAL特製『九州じゃんがらヘルシーラーメン』と、キャビンアテンダントの気まぐれサラダ。
デザートがわりに、季節のフルーツ盛り合わせ。
このラーメン、めちゃウマでした(^^)v
肉類を使用しない、うまみのあるとんこつ風味のヘルシーラーメンということですが、
あっさりと軽いのに、しっかりパンチのある味で美味しいです。

さて、行きと同様にロエベ(LOEWE)のアメニティ・ポーチを頂きましたが・・・

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行きとデザインが違うんです。
行きは滞在先で使えるように、実用的に吊るせるようになっているんですが、
帰りのものは『記念品として』という感じで、エレガントな仕様に。

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とはいえ、中身はほとんど同じ。
しいて言えば、ポーチの色と合わせた巾着に入っているということくらい。

ところで、以前ファーストクラスに乗ったときは、
女性にはクレド・ポーの化粧品をアメニティで貰えたんです。
めったに買えないお値段の、資生堂の高級ラインの化粧品なので楽しみにしていたんですが、
行きの機内では貰えず、CAさんに尋ねたところ、『廃止になってしまいました』とのお返事。
ところが、帰りでは普通にポーチと一緒に配られました。
えっ?廃止じゃなかったの?とCAさんに訳を話すと、
CAさんも『そんなことはないのですが・・・』と不思議顔。
(女性客が多かった場合など、まれに品物が足りなくなることはあるそうですが、
予約状況で人数は把握できるので、ごくまれのことだそう。)

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とりあえず、『貰えて良かった[グッド(上向き矢印)]』と喜んでいたら、
少しして先ほどのCAさんが、『エクストラがございましたので、どうぞ』と、
もうひとつ下さいました。嬉しー[るんるん]
以前のものは、基礎化粧品のトラベルサイズのセットでしたが、
今回は化粧水と美容液、シートマスクの集中ケアセット1回分でした。

さらに、成田到着間際に、
『少し重たいので、お荷物になるかも知れませんが、良かったら。』
と言って下さったのは。

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JALオリジナル ファーストクラス専用のマグカップ。
ユニバーサルデザインといって、『忘れえぬ日本の匠』をコンセプトにした品です。
手桶をイメージしているそうで、面白い形ですが、
持ってみると思った以上に持ちやすいです。
手に沿う曲線と幅の広めな取っ手で、手にかかる圧力を分散させているとか。
なにより非売品なので、貴重。これは記念になりますね。
素敵なお土産を頂きました。
NYでマグカップを買うのを我慢したのを、神様が見ていたとか?(笑)

やはりファーストクラスは素晴らしく快適でした。
次に乗れるのはいつになるやら、という感じですが、
また頑張ってマイルを貯めたいと思います(=*^-^*=)

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ZABAR'S(ゼイバーズ)のイートイン & エンパイアステートビルで夜景観賞 [旅行メモ (北米)]



ブルックリン・ブリッジを渡ったあとは、街歩きを楽しんだり、買物をしたりしました。

例えば、

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ZABAR'S(ゼイバーズ)。
アッパーウエストにある、有名なグルメ・スーパー。

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量り売りのハムやチーズ、お惣菜なんかが人気なのですが、
明日帰る旅行者にはちょっと手が出せません。

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もうひとつの人気が、ロゴ入りのオリジナル・グッズ。
NYのここにしかないお店なので、お土産にいいみたいです。
お値段もお手頃(^^)v

せっかくのグルメ・スーパーなので、何か食べたいな~、と思っていたら、
お隣にイート・インがありました。

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“ Fresh Grilled PANINI ” の文字に惹かれて、中へ・・・

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ハムとチーズのパニーニとコーヒー(スーパーでは、コーヒーも看板商品なので)で、
$10くらいでした。
う~ん、期待していたほどでは・・・(^^;)
円安レートのせいもあるけれど、これで¥1,200以上とは、やっぱり高いよね[バッド(下向き矢印)]

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そうこうしているうちに、夕暮れになってきました。
前々回の記事でも書きましたが、
フラットアイアンビルとともに大好きなクライスラービル。

それでは、NY最後の夜に、エンパアステートビルから夜景を見に行きます[手(グー)]

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102階建てのこのビルは、
ビル建設の主な出資者、ゼネラル・モーターズの副社長、ジョン・ジェイコブ・ラスコブが、
ライバルだったクライスラーより高いビルを建てたいという一心で、
わずが1年3か月という驚異的な記録で造られました(@_@)

さてチケットですが、私は『ニューヨーク3大夜景 メガ盛りナイトツアー』に
このエンパイアステートビルの入場チケットが付いていたので、それを使います。

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私もそうですが、ネットで購入済みでも、チケットをピックアップするために
このとおり並ばなくちゃなりません。
平日の20:30頃ですが、エレベーターに乗るまでに、1時間ちょっとかかりました。

やっと86階の展望台に到着!
102階にも展望台がありますが、別料金です。

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このクライスラービルを抜きたくて建てたビルなんですね~。
でも、デザイン的にはクライスラービルのほうが素敵だと思うゾ。

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展望台は建物の周囲をぐるりとまわっているので、
マンハッタンを360°見渡すことが出来ます。
これは確か、ハドソン川越しのニュージャージー州だったと思う(自信ないケド)。

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真正面、遠くに見えるのっぽのビルは、ワンワールドトレードセンター。

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真ん中あたりに見える、Y字の道路、分岐点になっている角に建っている
三角形のビルがフラットアイアンビルです。

メガ盛りナイトツアーも良かったですが、あれはかなり距離が離れていますので、
光の中心地から間近にみる夜景のほうが迫力はあります。
並ばないといけないのが難ですが、ロックフェラーセンターの中心地に建つGEビルの展望台、
トップ・オブ・ザ・ロックは確か時間指定で予約出来たと思います。

NY最後の夜を、いかにもNYらしい夜景観賞で締めて、翌日は帰国です。

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シェイク・シャックで朝食 & ブルックリン・ブリッジを歩いて渡る [旅行メモ (北米)]

NY5日目。
朝食にはちょっと適さないかも知れませんが、
このお店に行くにはもうこの機会しかなさそう・・・
とうことで、朝食に向かった先は

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ニューヨーク生まれのグルメ・バーガー、『SHAKE SHACK(シェイク・シャック)』
ここはポート・オーソリティ・バスターミナルのそばにある、Theater District 店。
ウワサ通りのスゴさ・・・って、何がスゴイのか?

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・・・開店早々、この行列ですよ(^^;)
大人気なので、行列必至とは聞いていたけれど。
ちなみに開店は、11:00。
朝食にはちょっと適さない理由、その1。開店がたいてい11:00 と遅いこと。
ただし、グランド・セントラル・ステーション店は、平日は7:00からやっています。

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頼んだのは、シャック・バーガーのシングル $5.19 と、
フィフティ・フィフティという、レモネードとオーガニック・アイスティーの、
まさにフィフティ・フィフティ、$2.50(Reg)。
朝食にはちょっと適さない理由、その2。カロリー高すぎ(笑)
シングルのバーガー1個で、490kcalもあります。
ダブルバーガーだと、770kcal(@_@) ビッグマックですら557kcalなのに~。
さらに、朝からフレンチフライは食べられませんよ~。(食べたかったけど)
フィフティ・フィフティは、まさに飲んだことない不思議な味。
さっぱりしていて美味しかったけど、
ここ、コーヒーとか紅茶とかのホットドリンクはないんですね?
ジュースやアイスティー、ビールやワインはあるけど、朝はコーヒーが飲みたかったなぁ。

しかし、しかし!
このバーガー、本当に美味しい!

来年、東京に日本1号店が出来るそうですが、これは日本でも絶対、成功すると思う。
レストランのハンバーガーほど大げさではなく、適度にカジュアルなのに、
肉汁たっぷりのジューシーなお肉。大きすぎないサイズもgood。
日本に出来たら、絶対にまた行きたいです(^^)/

さて、お腹もいっぱいになったことだし、地下鉄でブルックリンの HIGH ST 駅へ。
ここから歩いてブルックリン・ブリッジを渡ります。

ガイドブックなどに、よく
『ブルックリン・ブリッジを渡るなら、ブルックリン側からマンハッタンへ向かったほうがいい』
(眺めが良い)と書かれていますが、
そのわりに、HIGH ST 駅からどうやってブルックリン・ブリッジにアクセスするのか
書かれていません。
駅に降りたら親切に案内図がある、なんてことはないので、
行かれる方は事前に調べていったほうがベターです。

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まず、地下鉄の駅から階段をのぼって地上に出たら、180度方向転換。
今のぼってきた階段を振り返るように逆方向へ、
こんな道を歩いて行きます。

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最初の交差点で右へ。道の向こう側へ渡ります。

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道を渡ると、CADMAN PLAZA PARK という公園があります。
ここで初めて、案内板らしきものが。
手書きなのが、『迷う人が多いから、作ってあげました』感を出していませんか(笑)

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公園の中を通って、左へ左へ進んで行くと・・・

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高架橋が見えてきます。

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このときは工事をしていましたが、
この高架橋をくぐった中ほどから、ブルックリン・ブリッジにアクセスします。

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トンネルの中ほどから、こんな階段を上がっていきます。
きっと、この工事でもっときれいになるんじゃないでしょうか。

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階段を上がると、もうすぐそこにブルックリン・ブリッジ!

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マンハッタン島とブルックリンを結ぶ、イースト・リバーにかかる橋。
アメリカで最も古い吊り橋の一つであり、
同時に鋼鉄のワイヤーを使った世界初の吊橋でもあります。
14年の歳月をかけて1883年に竣工・完成しました。

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イースト・リバーにかかる橋は、このブルックリン・ブリッジを含めて3つ。
南にあるものから、B.M.W と呼ばれているそうです。ドイツの高級車じゃないよ~(笑)
ブルックリン・ブリッジ、マンハッタン・ブリッジ、ウィリアムバーグ・ブリッジ。
なので、隣に見えるのはマンハッタン・ブリッジですね。

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観光地にありがちなコレ。
これは歩道の側面だからいいけど・・・

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これはどうやってつけたんだろう?もう完全に歩道の外ですよ。
(手が届く)手前につけたのが、どんどん押されて遠くにいったんだと思うので、
一番先についているのが、一番古いんだろうな~。
ブルックリン・ブリッジは、上が歩道、下が片側3車線の車道になってます。

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kuwachan さんのブログに、
『外国では、わざと人を入れて撮ったほうがそれっぽい』というアドバイスがあって、
なるほど、と思ったので、今回撮った写真から探してみたら、
ちょうど素敵な女性2人組が写っているものがありました。
当然、お断りはしていないけど、UPしちゃってイイですよね(^^;)おひとりはサングラスだし。

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美しいワイヤーワークですよね。
橋の長さは2km弱です。
ゆっくり30分くらいかけてお散歩しました。

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NYでお買物/STRAND BOOK STORE & FISHS EDDY [旅行メモ (北米)]


自由の女神を観光したあとは、またフェリーでバッテリー・パークへ戻り、地下鉄に乗ります。
地下鉄は、ユニオン・スクエア駅で下車。
この近くに、絶対に行きたいお店が2軒ありました。

まず1軒目、『STRAND BOOK STORE(ストランド・ブックストア)』

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1927年創業の老舗本屋さん。
古本が専門なんですが、新書も扱っています。

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歩くとギシギシと音がする木の床も、ちょっと図書館みたいな雰囲気。

でも、ここでのお目当ては本ではなく、このお店のオリジナル・グッズ。

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代表的なのが、これらのトートバッグ。柄はいろいろあるので、選ぶのも楽しい[るんるん]
お値段は、素材や大きさで多少変わるけど、$16.95 というのが多いです。
本(って、重いよね[あせあせ(飛び散る汗)])を入れて持ち歩くことが前提なのか、
頑丈そうなつくりです。
1枚目の写真の上部に写っているのはポーチで、$8.95。
トートバッグと同じ柄があるので、お揃いで持つのもいいですね。

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お土産の定番、マグカップは$11.95。
実際は、『重いし、嵩張るし、割れるし』で、あんまりお土産向きではないと思うので、
マグネット $3.95 などはいかがでしょう?

STRAND BOOK STORE は他に支店とかがないので、
オリジナル・グッズは正真正銘のNY土産になりますよ(^^)v

そして、もう1軒の『FISHS EDDY(フィッシズ・エディ)』

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最近、ミスタードーナツとコラボしていたので、ご存知の方も多いかも知れません。
火事にあった倉庫から、ホテルやダイナーのロゴの入ったビンテージ・アメリカンの食器を見つけ、
それを販売しだしたのがこのお店の始まりだそうです。
現在は、古いデザインの復刻版や、頑丈だけどどこか可愛いテーブルウェアが人気です。

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そんなFISHS EDDY でのお目当ては、NYのスカイラインを描いた『212』シリーズ。

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こんなデザインなので、NYの記念になりそう。
ディナープレートで、$15.95。

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同じシリーズで、マグカップやらグラスやらボウルやら、いろいろ揃います。

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こちらもやっぱりNYパターン、『BROOKLYN』。
この二つのシリーズが、ミスドとのコラボに使われていました。

割れたり重いのが嫌な場合は。

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ディッシュ・タオルなんかいかがでしょう?可愛かったですよ。

さて、この2軒で私は何を買ったでしょう?
それは後日、旅行記最終回恒例の『お買物報告』で[手(パー)]

お買物が終わって、もう少し歩きます。

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NYって、こんな感じのパブリック・アートが多いですよね。
これはJim Rennert による作品。

そして、これが見たくて歩きました。

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1902年竣工のフラットアイアンビル。
私はこのビルとクライスラービルが大好き。どちらもとても美しいビルだと思います。
フラットアイアンビルは三角形の珍しい形をしており、
一番細い場所では、幅が1mもないんだそうです。

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しばらく眺めているうちに、雨が降り出してひどくなってしまいました。
ビルの手前ではジャガーがイベントをやっていたようですが、バタバタと撤収を始めました。
荷物も増えたことだし、私も1度ホテルに戻ります。

雨はいっこうに止む気配がなく、そのまま夜まで降り続けました。
傘は持っていましたが、寒さもあって、ホテルの近くで温かい食事がとれる所を探しました。

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『大戸屋 タイムズ・スクエア店』 大戸屋はNYに2店舗あります。
店内はかなり混んでいたので、写真は遠慮しました。
ロースカツ定食 $20。 豚汁と茶碗蒸し付き。
日本の大戸屋のお値段から比べれば高いですが、
朝食の『サラベス』のフレンチ・トーストが$19 だったことを考えれば、
もう大満足のお値段です(笑)
席に着くとすかさず熱いほうじ茶を出してくれるところも、
雨の中を歩いて来た私には有難かった(^^)
海外で日本食レストランに入ると、
『えっ?![バッド(下向き矢印)]』という味だったりすることがありますが、
このお店のとんかつは、本当に美味しかったです。
『海外でわざわざ日本食は食べたくない』という方も多いですが、
頭の片隅にでも、覚えておいて損はないお店ですよ(^^)v

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