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美遊バスの 『花畑・青い池コース』で美瑛観光 [旅行メモ(国内)]

ファーム富田を後にして、14:25 ラベンダー畑駅発のノロッコ4号で美瑛へ。
美瑛の駅前にある、『四季の情報館』という観光案内所兼お土産物屋さん(?) に向かいます。

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ここでトイレをお借りしてから、美遊バスという観光バスに乗り、
15:25 出発の『花畑・青い池コース』というバスツアーに参加します。

コースは、
三愛の丘展望公園(車窓)→拓真館→四季彩の丘→白金 青い池

残念だったのは、三愛の丘展望公園。
ホントに通り過ぎただけの車窓(笑)
『ここですよ~』と教えてくれただけというか・・・
この日はお天気に恵まれていたので、ちょっとだけでも降りて景色が見たかったなぁ。

次に向かったのは、拓真館。(入館無料)

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(写真は、美瑛町観光協会からお借りしてきました)

風景写真家、故・前田 真三(まえだ しんぞう)氏が自主開設したギャラリーです。
前田氏による美しい美瑛の丘陵地帯の写真は、美瑛町が全国に認知されるきっかけとなりました。
ギャラリーは廃校した美瑛町立千代田小学校跡地を利用しているそうですが、
周囲は自然が残されており、なかなか素敵なところでした。

ただ、ここにいられる時間はわずか15分足らず。
なんなの~、このスケジュール(>_<)

館内に入ると、壁に飾られた写真をチラ見しただけで、
私は真っ先にポストカードを販売している場所へ。

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ポストカード・セットは何種類もあって迷いましたが、
色彩が印象的で気に入った、この3枚が含まれているポストカード・セット(12枚入り)を買いました。
本当なら、じっくり写真を見て、
それから気に入った写真のポストカードを探したいところですが、そんな時間はありません。
しかも、さらにもう1台観光バスが到着したようで、館内はとたんに人・人・人・・・。
すでに写真を眺める雰囲気ではありません。

次にバスは四季彩の丘という展望花畑を目指します。

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わ~、すごい規模の花畑!

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花に詳しくないのでよくわかりませんが、確か金魚草と言ったと思います。
色々な色があるんですね。

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こちらは花菱草かな?

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元気が出そうなビタミン・カラー。
まさに「満開」という感じで鮮やかでした。

四季彩の丘もかなり広くて、トロッコ電車みたいなのや、バギーで回る人もいました。
また、アルパカ牧場もあるそうなのですが、
30分弱の見学時間では、そこまで見られません。

そして、最後の目的地、『青い池』へ。

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美瑛駅から約17km、白金温泉から2.5km の位置にある人工池で、
Apple 社がOS の壁紙に採用して、一躍世界で有名になりました。
いわゆる、『インスタ映えする景色』ですね(笑)

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はい、私もこの写真をインスタにあげました(^^;)
コメントを下さった方のひとりは、
まだ整備されていない頃に熊鈴を付けて見に行ったそうです。(熊が出るんだ!@_@)
その頃は、本当に人が来なかったとか・・・今では完全に観光地と化していますが。

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青くなるのは、この周辺の湧水に水酸化アルミニウムなどが含まれていて、
それが太陽光と、なんちゃら、かんちゃら・・・よくわかりません(^^;)
ともかく、幻想的な光景でした。
今回の北海道行きは、富良野のラベンダーと、
この『青い池』を見るのが目的だったので、とても満足です(≧▽≦)

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バスの車窓から眺めた美瑛の景色。

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今度は違う季節に訪れて、ゆっくり景色を眺めてみたいです。

そうしてバスは美瑛駅に戻り、18:00頃に解散。
その後普通列車で旭川、旭川から特急カムイ46号で、21:30頃に札幌に戻りました。

朝、札幌から乗ったフラノラベンダー・エクスプレスの切符から、美遊バスのツアー、
札幌に帰るまでの特急カムイ(もしくはライラック)の切符までが、
JR北海道の、『日帰りJRでぶらり旅・美瑛観光とファーム富田たっぷり満喫コース』
という1日ツアーです。 お値段は1人 ¥8,000。
駆け足で回った感はありますが、1日という限られた時間で、
なかなか効率的な観光が出来たと思います。

驚いたのは、この日行った場所の全てで、ともかく中国からの観光客が多かったです。
特に美遊バスでは、日本人より中国人のほうが多く、
『ここ、日本だよね?』 と確認したくなるほど、中国語が飛び交っていました。
正直、集合時間を守ってくれるのか心配でしたが、
出発が遅れたのは1回だけでした。まあ、想定内です(^^;)

<おまけの話>

このツアー中、ちょっと買い食いはしましたが、食事はしていません(^^;)
もともとその覚悟で朝食をしっかり食べてきたのですが、
さすがにお腹が空いて、札幌に帰り着くまでもちませんでした。
なので、旭川駅にイオンがあったので、乗り換えの時間(約45分)を利用して・・・

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イオンのフードコード、『えぞ梟(ふくろう)』でラーメンを食べました!
北海道に来たからには1度はラーメン食べておかないと[手(グー)]
そんなに時間がないけど、ラーメンなら大丈夫だよね、ということで。

とろ肉チャーシュー麺(味噌) ¥900
美味しかったです!
お腹が空いているから余計に美味しいのかも知れないけれど(笑)、
ここ、『山頭火』の系列店でした。
『山頭火』は好きなので、納得です。

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富良野 『ファーム富田』 のラベンダー畑 [旅行メモ(国内)]

ノロッコ号を『ラベンダー畑駅』で下車、そこから徒歩7分ほどの
『ファーム富田』へ向かいます。

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敷地が本当に広いです!
団体行動のツアーではないにしろ、14:25分のノロッコ4号に乗らなくてはならないので、
ここにいられるのは約2時間。
その限られた時間で見学できたのは、上の黒丸の部分でした。

まずは入口らしき、『花人ガーデン』のあたり。
『良かったー!ラベンダー、咲いてる!』

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このときはまだ7月に入ったばかりで、ラベンダーの時期には少々早く、
『ラベンダー、咲いているかな?』と、心配しながら行ったのですが、
これを見て一安心です。
ところで、この写真に写っている原チャリですが・・・

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そう、ラベンダー色なんです。
このこだわりぶりがいいですね(^^)
敷地が広いので、スタッフさんが移動するときに使っているようです。

敷地内に入ると(ちなみに、『ファーム富田』は入場無料という太っ腹!)、
ほぼ中央に位置する『倖の畑(さいわいのはたけ)』。

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さすがに少し寂しい感じ(笑)
濃紫早咲、おかむらさき、ようてい、はなもいわ・・・
ファーム富田で栽培されているラベンダーが揃った畑なので、
一番良い時期なら、それぞれの花の色が紫のグラデーションを作り出すそう。
見てみたかったなぁ。

もっと奥に進むと、『トラディショナルラベンダー畑』が。

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この時期では、ここが一番咲いていると聞いていました。
平地ではなく、かなり急な斜面ですが、両脇に道があって登ることも出来ます。

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登った位置から下を見ると、こんな感じ。
道路を挟んだ向こう側の小さな建物は、『プロシェの舎』などのお土産ものやさん。

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国鉄のカレンダーで紹介されたことで、富良野のラベンダーを全国に広めるきっかけとなった
ファーム富田の原点のラベンダー畑です。

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結局のところ、時期的に、
早咲きの濃紫(こいむらさき)という品種しか見られなかったみたいなのですが、
思っていたよりもたくさん咲いていたし、
ピークの時期よりもずっと人が少なく、ゆっくり鑑賞できたのは良かったです。

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こちらは、早くも秋の準備にはいっている『秋の彩りの畑』

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ベゴニア、サルビア、マリーゴールドなど、
6月中旬~10月上旬が開花時期という花々を植えているので、
長い時間楽しめそうです。

最後にもう1枚。

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見ず知らずのカップルさんですが、絵になっていたので[カメラ]

ちょっと早い時期ではありましたが、念願のラベンダー畑を堪能できました。

<おまけの話>

『ファーム富田』では、ラベンダー・ソフトクリームというのが名物みたいですが、
どうも、ラベンダーが美味しいとは思えない(笑)
そこで私が食べたのは・・・

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『ファーム富田』のお隣の、『とみたメロンハウス』 (経営は同じ?)で食べた、
赤肉メロンと富良野牛乳のミックス・ソフトクリーム。
これ、美味しかったです(*^^*)v
メロンは、『ファーム富田』でも、『とみたメロンハウス』でも、
その場でカットしたものを食べることができます。
Tちゃんが買っていたので、1切れ、2切れもらいましたが、それも美味しかったです。
・・・それでも、私はソフトクリームのほうが好きだけど(笑)

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ラベンダーを目指して富良野へ。 [旅行メモ(国内)]

翌日。
宿泊プランが朝食付きだったので、朝ごはんはホテルで頂きます。
洋食ビュッフェか、和定食かが選べますが、
私が和定食の海鮮丼を食べたかったので、Tちゃんに付き合ってもらって、
ホテル19階の『北乃路』へ。

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和定食は3種類。

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私はお目当ての『海鮮丼』(茶碗蒸し付き)
朝から豪華でしょ?(笑)
とても美味しかったです(*^^*)

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Tちゃんは、『朝からガッツリとは食べられない、少しずついろいろ食べたい』
ということで、『新和膳定食』。
ご飯は3種類から選べて、
炊き立てのブランド米“ゆめぴりか”、お腹に優しいおかゆ、数量限定の炊き込みご飯。
Tちゃんは炊き立てご飯をチョイスしていました。

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どちらも熱々のお味噌汁が付きます。
具材は2種類で、私たちはアサリのお味噌汁にしました。
コンロに乗せられているので、冷めることがありません。

しっかり朝ごはんを食べて、いよいよ出発です。
この日1日は、JR北海道が主催しているツアー、
『日帰りJRでぶらり旅 美瑛観光とファーム富田たっぷり満喫コース』に参加します。
ツアーといっても、電車の切符を手配してもらうのがメインで、ほとんど自力移動です(^^;)

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まずは、9:07発のフラノラベンダーエクスプレス3号で、富良野へ。
駅直結のホテルを選んで、やっぱり正解。
時間にも気持ち的にも余裕があります(^^)v

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この区間は指定席です。
予約が早かったおかげか、主催がおおもとのJR北海道だったおかげか、
席は前から2番目。
運転席もバッチリ見える、鉄道好きには嬉しいお席かも知れない。
(ちなみに一番前の左右4席は中国人のグループでした)

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それでは、札幌駅を出発! 2時間の旅です。
10時になると、車内放送でラウンジが開いたという情報が。
話のタネに見に行ってみました。

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開いたばかりに行ったので、まだ空いていました。
もし自由席をとっていて座れなかったら、ここにいてもいいのかしら?
ここも満席だったら・・・

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ちょっと腰かけるバーもありました。
どのみち、そんな大人数は無理のようですが。

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ラウンジでは、ドリンクと軽食を提供(有料)しているようです。
コーヒーやお菓子、お弁当など。
富良野ラベンダーサイダー ¥210 や、
夕張メロンソーダ ¥150 など、それらしいものも(笑)
オリジナルグッズもありました。
富良野・美瑛ノロッコ号のナノ・ブロック ¥1,300(数量限定)
バンダナやステッカーなど。

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そうこうしているうちに、富良野へ到着。

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ここから富良野・美瑛ノロッコ2号に乗り換えます。
待ち時間が約40分あったので、駅の外に出て、
『フラノマルシェ』(富良野駅より徒歩10~15分)というところに行ってみましたが、
思ったより時間がなかったです(>_<)
ほとんど行って帰ってくるだけ、という感じ。

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ノロッコ号は自由席なので、座りたかったらおとなしく駅で待っていたほうが良かったかも。
それでも、なんとか座れて (〃´o`)=3
しかし、この電車、冷房がなかったです[バッド(下向き矢印)]
窓は全開だったので、もう少し涼しかったら風が気持ち良かったと思いますが、
この日は北海道でも30℃越え。ともかく暑かった~[あせあせ(飛び散る汗)]
立っている人がいるほどの混み具合だったので写真は撮れませんでしたが、
木製ベンチの座席だったり、座席が窓に向かって一列あったりして、観光気分は満点です。

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富良野からノロッコ号で約20分。
降りるときに『乗車証明書』をもらいました。
ちょっと、嬉しい[るんるん] アルバムに貼ろうっと。

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ラベンダー畑駅(期間限定の臨時駅)に到着。
ここから歩いて7分ほどの、『ファーム富田』に向かいます。

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センチュリーロイヤルホテル札幌 (札幌・JR札幌駅前) [HOTEL REPORT]

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友達のTちゃんと、2泊3日で札幌・富良野・美瑛へ行ってきました。
2泊3日といっても、最初の日は仕事が終わってから
20:15 羽田発のAIR DO で新千歳空港へ。
ホテル到着が23時前後だったので、実質1泊2日のようなものです。

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宿泊ホテルは、センチュリーロイヤルホテル札幌。
到着日は夜遅いし、翌日は電車で富良野へ移動、というスケジュールのため、
『JR札幌駅から地下道直結』という立地で選びました。

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一休.com で予約。
2名・2泊 朝食付き・12時チェックアウト(通常11時)で、¥54,000。
(木曜泊・¥24,000+金曜泊・¥30,000)
その場で取得予定のポイント分が差し引けるということで、実際支払額は¥52,920 でした。

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このホテル、ルームカテゴリーは大きく分けて3つ。
上から、エクスクルーシヴ フロア ・スタイリッシュ フロア・スタンダード フロアで、
スタイリッシュフロアというのは、どうも改装済みフロアという意味みたいです。
予約したのは、スタイリッシュフロア・デラックスツイン指定で、
広さは、34㎡。2人でも十分な広さでした。

ルームレイアウトがちょっと珍しくて、
普通は、入ってすぐに廊下、バス・トイレ、奥にベッドルームだと思うのですが、
この部屋は、廊下、ベッドルーム、奥にバス・トイレでした。

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ベッドルームの横に、こんな感じの小さなメイクルームがありまして、
ここを入った左手がバスルームになります。
このメイクルームが実に便利でした。
ベッドルームとの境に扉があるので、着替えはここで出来ます。
一人旅ではない場合、着替えをどこでするのかは、結構重要(笑)
それに、バスを使うさい、脱いだもの・これから着るものを
湿気のあるバスルームに持ち込まなくていいのは嬉しい。

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バスルームは、よくある洗面・バス・トイレが一緒になったタイプ。
改装済みとはいえ、水回りは若干の古さを感じましたが、まあ許容範囲。
タオル類が薄いのは軽くていいんだけど、もう少しふわふわなほうがいい。
これだと、安物感は否めない。

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シャンプー・コンディショナー・ボディソープは、ボトルで提供。
Kracie(クラシエ)のZIRA シリーズ。
シャンプーはノンシリコンで、洗い上がりはサラサラ・ツルツルで気持ち良いんですが、
私はノンシリコンシャンプーを使うと、寝ぐせがひどいんですよ(^^;)
案の定、翌日はかなり手間がかかりました(笑)

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その他のアメニティはこんな感じ。
ボディスポンジやボディタオル、バスソルトがあるのはいいですね。
ただ、北海道なのに、なぜか沖縄と讃岐のバスソルト?

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ドクターシーラボのメイク落とし・洗顔フォーム・保湿ゲルも嬉しい。
使った分は、翌日補充されます。
歯磨きセットも補充されましたが、使ったものをコップに立てておいたら、
持っていかれてしまいました。
これは、残しておいてくれれば新しいのを使わなくて済んだのに・・・
ちょっと、もったいないなぁ。

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ミネラルウォーターは、1泊1名につき1本無料。
連泊の場合は、利用した分につき補充があります。
コーヒーセットもサービスです。

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さらに私たちの予約では、『冷蔵庫のドリンク無料』でした。
さすがにソフトドリンクだけですが、嬉しいサービスです(*^^*)

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用意されているパジャマは、裾の長いシャツのような感じ。
使わせてもらいましたが、可もなく、不可もなく。

他に、プラズマクラスター加湿空気清浄機、ズボンプレッサー・湯沸かしポットなどがありました。
スリッパあり、バスローブなし、無料Wi-Fi あり。
スタッフはとても親切でしたし、なにより立地が便利。
若干お値段が高いですが、他に探したホテルもそれなりのお値段だったので、
シーズン的なものもあるのかも知れません。
朝食もなかなか豪華で、それを考えると1人1泊¥13,000 というのは、
まあまあという印象でした。
その豪華な朝食は、また次回に。

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Find my “美味しい” Yokohama [日記・雑感]

あまりネタもないので、最近行った横浜のお店を3軒ご紹介します。

<bills 横浜赤レンガ倉庫>

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もはやご紹介するまでもない有名店(^^;)
母が『行ってみたい』と言うので、お付き合いすることに。
休日は並ぶので、平日の開店まもない時間に行きました。

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『bills』 初めての母は、とりあえず看板メニューのリコッタ・パンケーキ。
年齢のせいもあるのでしょうが、『3枚は多い・・・』と残していました。

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私はリコッタ・パンケーキは食べたことがあるので、今回はフレンチトーストにしてみました。

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ナイフを入れると、とろ~りと卵が溢れます。
ベリーのソースとヨーグルトで、さっぱりと頂けました。

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食後は二人ともカフェ・ラテ。ラテ・アートはそれぞれこんな感じ。

<パンケーキ専門店Butter/横浜ベイクォーター店>

北海道産発酵バターを使用し、小麦粉や生クリームも北海道産にこだわっていますが、
発祥は大阪。
その後、神戸・東京・横浜に支店を増やしました。

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ふわふわのスフレパンケーキにホイップクリームをかけて、
フルーツと濃厚なソフトクリームを添えた、『ミックスベリーのホワイトタワー』¥1,380
ベリーソースも添えてあるので、味を変えながら食べられる点が嬉しい。
これなら飽きずに完食できます(*^^*)

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このお店はインテリアもデコラティブで気に入っています。
他の支店はどんな感じなのかな?気になるところです。

<DUMBO PIZZA FACTORY>

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本格的なナポリ・ピッツァを提供するお店なのに、外観は、
ニューヨークのブルックリンの入口にある
DUMBO(Down Under the Manhattan Bridge Overpass)地区にあるピザ屋を
イメージしているそうです。

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アンガス牛 ローストビーフとアボカドのサラダ、ゴルゴンゾーラ風味 ¥950

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外からも見える自慢のピザ窯で焼いた、マルゲリータ ¥1,058
美味しかったです。

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イタリアンなら、ドルチェも忘れずに!ということで、
キャラメルワッフル・ブリュレサンド ¥561

世界各国の豊富なビールを揃えているので、ビール好きの方にもオススメ。
テーブルチャージが1人¥432 かかりますが、生ハムのお通しが付きました。
横浜駅のすぐそばなのも便利です。

このお店に行ったのは、友達と北海道へ行くので、その打ち合わせでした。
金曜日に富良野にラベンダーを見に行く予定です。
開花しているといいなぁ~(=*^-^*=)

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