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高島屋 『Amour du Chocolat (アムール・デュ・ショコラ)』2012 [お買い物日記]

毎年、バレンタイン・デーが近づくと開かれる、高島屋の『Amour du Chocolat 』。
『LA MAISON DU CHOCOLAT』などのトップ・ブランドを始め、
普段お目にかかれないブランドも一堂に会します。
ゴディバやフォションといったお馴染みのブランドも、
バレンタイン限定商品を出してくるので楽しみにしています。
いや、もちろん男性にあげるためではないですよ(笑)
ほとんどの男性はチョコレートにあまり興味がないので、
高級なチョコレートをあげてもたいして喜んでくれない、というのが、
経験からくる私の持論(笑)。

というわけで、完全に自分が食べる用のチョコレートを探しに行ってきました。
ちょっとずつ、いろんなブランドのものが食べた~い(* ̄∇ ̄*)

パッケージがすごく好みだったのが、これ。
『DEBAILLEUL』(ドゥバイヨル)

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ベルギー・ブリュッセルにアトリエを構える『DEBAILLEUL』は、
マルク・ドゥバイヨルとフィリップ・レオーの2人のMOF(フランス最優秀職人)を擁するメゾン。
定番商品、季節商品、バレンタイン限定とありますが、
季節商品の中から『リュバン』というのを購入しました。

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3個入り ¥1,260
左から、キャラメルをミルクチョコレートでコーティングした『ジュリエット』。
深煎りヘーゼルナッツのプラリネが入った、ビターチョコレート『シャーロット』。
アマレット風味のクリームをホワイトチョコでコーティングした『ダンテル』。

それぞれが個性的な味で、どれも美味しかったけど、
特に『シャーロット』が美味しかったです。ヘーゼルナッツの風味が抜群!

このブランドは親切でした。
箱入商品のラインナップと個々のチョコレートの説明書、2種類のパンフを下さいました。

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これがあるとないとでは、チョコレートを食べるときの楽しみが違います。
これはこんなチョコレートなんだ~、今度はこれを買ってみよう、ってなりますからね。

ショッピング・バッグもシンプルで大人な感じ。

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このブランド、気に入りました[揺れるハート]
パッケージの好みで言えば、次点は『DEMEL』だったので、
あ~、こういう感じね。と、私の好みのベクトルがわかってしまう方もいるのではないでしょうか?

見た目のカラフルさに惹かれて買ったのが、『クリストフ・ミシャラク+ゴンチャロフ』。

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見本に展示してあったのはもっとツヤツヤしていて(ネイルのトップ・コートのような感じ)、
チョコレートという印象から遠かったのが、かえって新鮮。
パリの高級ホテル、『プラザアテネ』のシェフ・パティシエであるミシャラクとゴンチャロフのコラボ商品です。

6個入り ¥1,575
上段左から、シナモン、ジャンドゥーヤ、ミントリーフ、
下段左から、ラズベリーココナッツ、ミルク。

中ではシナモンとココナッツが美味しかったかな。ミントリーフはイマイチ。
ミントが中途半端な感じだけど、逆にミントが苦手な人でも大丈夫かも。

ここはパンフみたいなものはありませんでした。
ショッピング・バッグも安っぽくて残念[たらーっ(汗)]

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4月にロンドンへ行く私としては、無視できないブランド『WILLIAM CURLEY』(ウィリアム・カーリー)
2007年から4回、『ベスト・ブリティッシュ・ショコラティエ』に選ばれた、英国のトップ・ショコラティエ。
『ロンドン・ナビ』で見て、ロンドンに行ったら訪れてみたいと思っていたお店のひとつ。
ウィリアム・カーリー氏の奥様は日本人なんですって。

ここでは、チョコレート・バーを購入。

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『アッサムティー・キャラメル・ムー』 ¥840 (ちなみにロンドンでは4.24£。¥520くらい)
ソフトなキャラメルをチョコレートでコーティングしたバーです。

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ちゃんとアッサムの香りがして、味は美味しいんだけど、
かなりキャラメルなので、口どけがいまひとつ[バッド(下向き矢印)]
もっと、さらりと溶けてなくなる感じが好きなんだけど、
チョコがなくなった後も、キャラメル感が残る。
こりゃ、バーを選択したのがミスだったな~(x_x;) 普通にチョコレートを選べば良かった。
『Amour du Chocolat 』は14日までやっているから、買い直しちゃうかも(^^;)

ショッピング・バッグは、シックに黒×金。

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ネットで見た、ロンドンのお店と同じものでした。

いろいろなブランドで、キャラメルをチョコレートでコーティングしたものを見かけて、
キャラメル、はちみつ、が今年の主流という感じがしました。
ともあれ、あれこれと今年も楽しめました、『Amour du Chocolat 』。
高島屋さん、来年も楽しみにしていますよ![手(パー)]

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