So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 @ 国立競技場 5/27 [L'Arc~en~Ciel]

tokyo.JPG

『国立は行かない』と宣言していた私ですが、
オーラスの今日、やっぱり、どうしても気になって行ってしまいました(笑)
だって、『国立競技場公演は祭りだ!』と言われちゃったら、行くしかないでしょう[手(グー)]
しかも、公演のステージプランが決定したことで、急遽、機材席の追加販売が始まっちゃうし。
で、買っちゃったんですよね。機材席の追加販売分。
いや、相変わらず、ステージ遠いですけどね(^^;)

始まりは、ニュース仕立て。スクリーンに外国のニュース番組みたいなのが映り、
各国に巨大なナゾの『顔』が出現した、というニュースが流れる。
その『顔』は、もちろん国立公演から販売している『カオT』のイラスト。
各国というのも、ワールド・ツアーが開催された国々。
『あっ、今、最新のニュースが入りました!ナゾの『顔』が東京にも現れた模様です。
国立競技場へ移動しています!』みたいな流れで、LIVEがスタート。

と、思いきや。
ステージ袖(teっちゃん側)から、カラフルな旗を持った女性、その後からマーチング・バンドの行進。
ちょっと、『選手入場』みたいな。(笑)
さらにその後に、メンバーが乗った山車みたいなのが登場。
アリーナとスタンド最前列の間の通路を、サブステージ(アリーナ最後列・中央)前まで移動。
スタンドのほうを向いてるな~と思ったら、スタンドの天辺には聖火台があって、火が入る。
そのままもう半周して、kenちゃん側の袖からステージへ。

1. READY STEADY GO
2. GOOD LUCK MY WAY
3. REVELATION
4. HONEY
5. flower

hyde MC
国立、ただいま。(会場:おかえりー!)
きちゃった(笑)。とうとう今日という日がきちゃった。
今日は最後の最後なんで、思い切りいっちゃって。大丈夫?全部出して下さい。
今日は祭りやから。祭りやからー!最後、パーっといこうぜ!国立!
こくー!(会場:りつー!)こくー!(会場:りつー!)こく、こくー!(会場:りつ、りつー!)笑
なんか、息が合ってるよね?(笑)イエー!(会場:イエー!)
今日、ちょっとゆるめでも大丈夫だね(笑)
あのー、祭りなんで。今日はホンマに気持ち良く晴れてくれたわ。(会場:拍手)
こういう青い空のときにやりたかったんですよ。(kenちゃんが何か言う。聞き取れなかったけど)
いらんこと言わないで(笑)はい、こういう青空のもとでやりたかったんです。
リーダー、お願いします(笑)。

6. In the Air
7. 夏の憂鬱[time to say good-bye]
8. MY HEART DRAWS A DREAM
9. Driver's High
10. the Fourth Avenue Cafe

ken MC
『SEVENTH HEAVEN』の前奏にのって、チアガールが登場。kenちゃんを取り囲む。

みんな、ずいぶん曲を聴きましたねー?
そろそろ踊りたいんじゃないかなと思うんだけどー。(会場:イエー!)
踊れるのかー、国立!(会場:イエー!)踊っちゃうよー(笑)。
フラメンコ(?)のみなさん、どうぞ!
(kenちゃん、ポンポン持って、チアガールのみなさんと踊りだす。会場、大ウケ)
あのー、俺はこれからギターを弾くけど、国立は踊ってて欲しいな(笑)。
踊れんのかー?(会場:イエー!)踊ってないじゃん!(会場:さらに踊る)
そう、そう!全部出せんのかー?国立!いくよ!いくよ!『SEVENTH HEAVEN』!

11. SEVENTH HEAVEN (テープ、発射)
12. C'est La Vie
13. いばらの涙
14. Shout at the Devil

さすが、オーラス。ウェーブはかなりいっぱい発生してました。
みんな、名残り惜しいのよね。

会場限定発売のメンバープロデュース商品のCM。4つとも上映。

E.C
メンバー、サブステージに登場。
15. あなた

hyde MC
いやー、超キレイなんですけど。(サイリュームのことだと思う)あなたたち(笑)。
もう1曲、やっていい?じゃあー、『winter fall』聴いて下さい。

16. winter fall

メインステージにて。
17. NEO UNIVERSE
18. CHASE
19. XXX
20. Link

(曲の途中で)teっちゃんMC
わっしょいー!わっしょいー!お元気ー?ニホンノミナサン、お元気ー?たまごー(笑)
俺のー!バナナがー!食べたいかー?
それともー、俺のー!ロリ・ポップがー、食べたいかー?
続きあるけど、聴きたい?まだ続きあるって、ご存知ー?続きー!いくでー!(曲に戻る)

hyde MC
あのー、気持ちがいいよね。最後の最後に、こういう素敵なところでやれてラッキーだなと思います。
こっからの眺めがすごい良くて、てっぺんに火、燃えてるし(笑)。いい感じですわ。
20周年どころか、まもなく21周年なんですけど(笑)、長続きしてて、すいません(笑)。
あと3日ですよ。(会場:拍手)ありがとうございます。
20年前は何をしてたんでしょうかと思って、考えましたけど、ちょうど東京に出始めた頃でした。
(teっちゃん:そうなの?!  会場:笑)
あの、ビデオとか。LOFTで撒いたりして。(teっちゃん:あ~。無料配布。)
(teっちゃん:じゃあ、kenちゃんは?)
もう、スタンばってる感じ(笑)。たぶん、その頃は、何も考えずに大学行ってたと思う(笑)。
まもなく、天変地異(笑)。
なんか、20年経って、ワールドツアーとかやってみて、
自分達にとっても歴史的に刻まれた1年だったなあと思いますわ。(会場:拍手)
ラルクらしくて、ラルクにしか出来ない感じのことがやれて、すごくラッキーだったなと思います。
ありがとう。
世界中回ってて、人種も違うし、宗教も違うんですけど、みんな表情が一緒なんですよね。
みんな、すごい笑顔で。喜んで泣いてるコもいるし。今日のみんなと一緒なんですよ。
それがすごく印象に残ってて、すごいスタッフも苦労して準備したと思うけど、
すごく心に届いたツアーができたなと思います。
これからも続くと思うんで、これからもL'Arc~en~Cielを応援して下さい!
次回はまだ未定なんですけど、また、遊ぼうぜー!ありがとう!
じゃあ、最後に『虹』、聴いて下さい。

21. 虹

セトリ、変えてきましたね~O(≧∇≦)O
国立公演は、2012年7月22日(日)21:00からWOWOWで放送が決まっているそうで、
そのせいか、MCは少なめ。(特にkenちゃんの下ネタは封印されたか?笑)
演出はともかく派手で、
水しぶきは上がるわ、炎は上がるわ、アリーナには大きなボールが転がるわ(Link)、
『虹』のラストでは、7色の風船が空に放たれ、7色の花火が上がり、
(嵐が国立でコンサートやったときも、派手に花火が上がってたけど、負けてないよ~)
すごくキレイだったー!
ただ、風がteっちゃん側からkenちゃん側に吹いていて、
風船も銀テも、全部、そっちに飛んじゃったんだよね。
風船は、もともと空に上がっていくからいいけど、テープはteっちゃん側、取れない人も多かったんじゃないかな。
会場外にも大量に飛んでっちゃってたし。

ともかく、ファイナルにふさわしい『祭り』でしたね!
これで当分、ラルクともお別れかぁ~、と思っていたら…

news_1.JPG

という、ニュースが(@_@)

今度はどこの国でやるのか?!
行きまっせ、海外遠征!(笑)

DSC04178_1.JPG

右のピンクのは、国立限定で配られた『うちわ』。

コッツウォルズ1日観光 / 現地オプショナルツアー [旅行メモ (EU)]

ロンドン3日目、現地オプショナル・ツアー『コッツウォルズ1日観光』に参加しました。

コッツウォルズというのは、「羊小屋のある丘」という意味で、中世に羊毛産業で栄えた丘陵地帯です。
昔ながらの英国田園風景が残っている小さな村々が点在しており、
この地方で採石されるライムストーンを使って建てられた、
はちみつ色の石造りの家並みが観光の魅力となっています。

ロンドンからバスで3時間前後かかるので、集合は8:00。
朝食は、前日のうちにスーパーで買っておいたサンドイッチと、部屋に置いてあった紅茶で済ませました。

催行会社は、みゅうロンドン(ミキ・ツーリスト UK)。
さて、その集合場所なんですが…どうしても見つかりません(>_<)
予約確認書には、
「駅とショッピングセンターをつなぐエスカレーターを登り、
ショッピングセンターを直進して出口を出ると、アーケード入り口があります。
そのまま入り口を入って、アーケード内すぐのところに[みゅう] ロンドンがあります」
と書かれていましたが、エスカレーターなんて見当たらず。
集合時間に遅れそうなので、しかたなく、ケータイで緊急連絡先にTELして、
通話したまま道案内をしてもらい、なんとか到着。
駅の出口が指定されてなかったので、私たちは真裏の出口から出てしまったようで、
ぐるりと回らなくてはなりませんでした。
これじゃあ、見つからないはずだわ。 なぜ事前にググっておかなかったのか(≧ヘ≦)

ともあれ、バスに乗り込んで西に200km、最初の村『バーフォード』に到着しました。
この日行った4つの村の中でも1番小さな村で、ここでは教会を見学できました。

DSC03693_3.JPG

正式名称は忘れてしまいましたが、ガイドさんも『バーフォード教会』と呼んでいました。

DSC03690_2.JPG

中に入ると、意外にこじんまりとしていましたが、そのほうが落ち着きます。
私が教会で楽しみにしているのは、ステンド・グラス。

DSC03682_1.JPG

キリストやマリア様が描かれているものもありましたが、
宗教色が強いものはあまり好きではないので、私はこれが良かったです。
タロット・カードやトランプの絵札みたい。

次に『ブロードウェイ』という村へ。

DSC03720_6.JPG

イギリスの片田舎という感じの街並がいいな。
ここは可愛いお店が多く、買物も楽しめました[るんるん]

DSC03716_5.JPG

日本はイギリスの郵便制度を導入したので、ポストの色も、イギリスを真似て『赤』です。
最近の日本では、こういう感じの丸いポストを見なくなってしまったので、どこか懐かしいですね。

DSC03715_4.JPG

お店だけでなく、個人のお宅もどことなく可愛い。

DSC03725_7.JPG

そこから向かった『ボートン・オン・ザ・ウォーター』という村は、
名前のとおり町の中心にウィンドラッシュ川が流れ、リトル・ベニスとも呼ばれています。

DSC03748_11.JPG

ここでは昼食(ツアーには付いてないので、各自で)を含む、
1時間40分の自由時間が設定されていました。
パブに入り、ガイドさんに教えてもらった伝統的なイギリスのお料理、
『ステーキ・アンド・エール・パイ』と『ジャケット』というものをオーダーしました。

DSC03742_10.JPG

『いかにもパブ』でしょ?(笑)

DSC03736_9.JPG

『ステーキ・アンド・エール・パイ』 £8.50
『ステーキ・アンド・エール・パイ』というのは、サイコロステーキをエール・ビールで煮込み、
仕上げにパイ生地をかぶせたものだそうですが、
お肉がチキンだったせいか、チキン・ポッド・パイのようでした。

DSC03735_8.JPG

『ジャケット』 £4.75
こちらは、早い話がベークド・ポテト。
皮付きのジャガイモ=“ジャケット”を着たジャガイモ、というのがネーミングの由来。
皮付きのジャガイモをオーブンで焼き、チーズなど、さまざまなものをトッピングするそうです。
トッピングは何種類からか選べて、私たちはチェダーチーズとベーコンを選びました。

どちらもパブの定番メニューだそうで、美味しかったです。

最後に訪れたのは、このツアーのハイライト、
詩人のウィリアム・モリスが、「イングランドで最も美しい村」と称えた『バイブリー』。
14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウは、現在、ナショナル・トラストが管理しています。

ガイドブックに載っているアーリントン・ロウの写真が、『みんな同じだなぁ』と思っていたら、
実は、本当にその部分だけなんです。
それが、こちら↓

DSC03762_12.JPG

14世紀の家並みがそれほど多く残っているはずもなく、それほど貴重ということなのでしょう。
確かにとても良い雰囲気の家並みですね。

DSC03781_13.JPG

正面に見えるのがこの村の中心、『スワン・ホテル』ですが、この左手には
『バイブリー・トラウト・ファーム』があります。
村の名物でもあるマスを養殖していて、お土産に燻製などを買うことも出来ます。

マス料理を食べたかったら、『スワン・ホテル』のレストランへ。

DSC03783_14.JPG

時間があれば、ちょっと中を覗いてみたかったのですが、残念ながら時間がありませんでした。

コッツウォルズは、個人で行くにはちょっと大変だし、
効率的に村々を回ってくれるので、ツアーにして正解だったと思います。
『ボートン・オン・ザ・ウォーター』以外は、だいたい30分~40分の自由時間でしたが、
どの村も小さいので、30分でも、結構見学できちゃいます。
少し物足りないかな、という程度で、それほど不満はありませんでした。
実はこの日、[雨]でした[バッド(下向き矢印)]
降ったり止んだりで、土砂降りではなかったですが、
風が強く、日本から持っていった折りたたみ傘はほとんど役に立たず、
友達の傘はついに壊れました。
そんなお天気だったので、余計に短い自由時間でも不満に思わなかったのかも知れません。

写真に撮りたい、素敵な風景がたくさんあったので、
もっとお天気が良かったら…と、残念でした 。゜゚(>ヘ<)゚ ゜。

DSC03758_1.JPG

私がとても気に入った、個人のお宅。『ボートン・オン・ザ・ウォーター』にて。

テムズ川 ディナー・クルーズ [旅行メモ (EU)]

私たちは1度ホテルに戻り、着替えて、予約していたディナー・クルーズに出掛けました。
テムズ川のそばにいたのに、1度ホテルに戻らなくてはならないのは、
ひとえにこのディナー・クルーズにドレスコードがあるためです。
私は、シルクシフォンのワンピースにジャケットという服装で行きましたが、その程度で大丈夫でした。
それでも、このためだけにパンプスを持って行かねばならず、ちょっと面倒ではありました。
おまけに、天気が悪いこともあって外は寒いし、
それでも船の中は暖房が効いているだろうと思いきや、それほどでもありませんでした。
やはり水辺は(というより、水の上ですが)冷えますね。

船を運営しているのは、バトー・ロンドン(Bateaux London)という会社です。

DSC03638_1.JPG

料金は、クラシック・プレミア・エリートの3種類あり、クラシックで¥10,000くらい、
エリートが¥17,000弱でした。
値段に差があってもお料理自体は変わらず、ウェルカム・シャンパンやハウスワインが付く程度。
お酒が飲めない私たちには無用なサービスではありますが、
エリートは、フロント・エリアの席が確約されているので、ほとんどそのためだけにエリートを予約しました。

DSC03640_2.JPG

乗船して席に案内されると、最前列の真ん中という、最高の席でした。
この船はガラス張りなので、ディナー中に夜景が楽しめます。
テーブルに乗っているのは、エリートだけのサービスのウェルカム・シャンパンと
アミューズブーシュ(ティーカップに入ったスープでした)。
これで夜の8時なんですが、まだ明るいですね。

DSC03652_3.JPG

1品目。ハムホック(豚脛肉)のテリーヌ 。
ハムホックというのは初めて聞くし、なんとなく(笑)イギリス料理っぽかったので、チョイス。
なんか、コンビーフのようなお味でした(^^;)
他に、サーモンのフィレや鹿肉のカルパッチョなど、4種類から選べます。

DSC03661_5.JPG

お口直し。リンゴとカルバドス酒のシャーベット。

DSC03670_8.JPG

一応、メイン。チキンとトリュフポテトケーキ。
見た目どおりのお味です(笑)。不味いというほどではないんだけど、美味しくもない(^^;)
他に、 ラムやお魚など4種類から選べます。

DSC03675_10.JPG

デザートのクリーム・ブリュレ。
他には、ティラミスやチョコレート・タルトなど。
コーヒー又は紅茶が付きます。

全体的にお料理はイマイチ。お値段ほどではありません。
もっとも、お値段のほとんどがクルーズ代なのかも知れませんね。
バンドが入っていて生演奏が聴けますし、お食事のあとはダンスもできます。
まぁ、ダンスをする人は少なかったですが(^^;)

では、肝心の夜景はというと…

DSC03658_4.JPG

ネックレスとかティアラを連想させる、とても綺麗にライト・アップされた橋。
写真を小さくしてしまったので、つぶれてしまいましたが、
糸状になっている部分が、パールのネックレスのように丸いのです。

DSC03666_7.JPG

DSC03664_6.JPG

ロンドン・アイもビッグ・ベンも、昼間とは全然、雰囲気が違います。
特にビッグ・ベンは、夜景のほうが数倍、素敵[ぴかぴか(新しい)]

DSC03672_9.JPG

友達が一番楽しみにしていた、タワー・ブリッジ。跳ね橋です。
跳ね橋が上がるスケジュールは、サイトで確認出来ます。
が、めったに上がらないので(この月は1度もなかった)、
上がったところを見られたら、ロンドンに住んでいるのでもない限り、かなりの幸運でしょう。

船のコースは、エンバンクメントからテムズ川を南下し、Uターンして今度は北上。
タワー・ブリッジの先でまたUターンして、エンバンクメントまで戻ってきます。
なので、ビッグ・ベンもタワー・ブリッジも往復の2回見られることになりますが、
往路のビッグ・ベンは、まだ明るくてライト・アップされてないし、
復路のタワー・ブリッジは時間が遅すぎたのか(22:00を過ぎていた)、ライトが消されていました[バッド(下向き矢印)]

私たちの両隣の席はカップルで、それぞれがお祝いみたい。ケーキが運ばれていました。
やはり、そういった記念でもなければ、エリートでなくてもいいような気がしました。
ハウス・ワインは料金に含まれていますが、結局、両隣は別料金のワインを開けていましたし。
なお、料金にチップは含まれておりません。別途、チップを支払うのを忘れないでね!
(後ろの席の中国人ご一同様は、チップを支払った様子はありませんでしたが 笑)

dinner.jpg

ロンドン観光 ♪ ビッグ・ベン & ロンドン・アイ [旅行メモ (EU)]

午前中いっぱいをHyde Parkで寛ぎ、私たちは買物に向かいました。

             ハロッズです。

DSC03925_12.JPG

く、クーポラ?!
これはデパートというより、大聖堂という感じ(笑)。
フィレンツェのドゥオモを思い出すなあ。

しかしながら…

お休みでした。

DSC03570_1.JPG

イギリスのお店は、もともと日曜日の営業時間が短くて、
だいたい正午に開店して、6時ごろ閉店してしまいます。
日曜日はバイブル上の休息日なので、法律で6時間しか営業できないらしいんです。
それは承知していましたが、まさか、まるまる1日お休みなんて…(>_<)
日曜日にイースターが重なったのでお休みなのですが、
デパートが日曜日にまったく営業しないなんて、日本では考えられないですよね。
ちなみに、飲食店はけっこう普通に営業していましたが、
ショップ(観光地のお土産屋を除く)・デパートは全滅ですorz

この日の午後の予定を買物にあてていた私たちは、スケジュールの変更を余儀なくされました。
一度ホテルに戻って、仕切り直し。結局、後日に予定していた観光をするしかないので、

まずは、ここ。

DSC03574_2.JPG

言うまでもありませんね、ビッグ・ベンです。
英国国会議事堂に付属する時計台で、毎日正午に奏でられるビッグベンの鐘のメロディは、
日本の学校のチャイムそっくりだとか。
それもそのはず、この『ウェストミンスターの鐘』が基なのだそうです。
残念ながら、正午にはビッグ・ベンの側にはいなかったので、
帰ってからネットで聴いてみましたが、なるほど、そのものだわ~[るんるん]

こちらで聴けます→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Westminster-and-one-o-clock.ogg

さて、ビッグ・ベンの近くにロンドン・アイがあります。
テムズ川沿いに建築された、この巨大な観覧車に乗りました。

しかし、それはそれは長蛇の列でした[あせあせ(飛び散る汗)]
それはそうでしょう、ただでさえ観光地というのは混むのに、
私たちのように、買物が出来ないのでここへ流れてきた、という人も多いはずです。

それでも、1台25人定員という大きなカプセルのため、1時間半くらいで順番が来ました。

DSC03577_3.JPG

カプセル内はこんな感じ ↓

DSC03605_7.JPG

もうすぐ頂上だぁ~。

DSC03582_4.JPG

まさに頂上。お天気が悪いのが残念です[バッド(下向き矢印)]

DSC03590_5.JPG

もちろん、ロンドン・アイからもビッグ・ベンが見えます。

DSC03600_6.JPG

ビッグ・ベンと赤い二階建てバス。これぞ、ロンドンですね~。
しかしながらロンドン・アイは1周30分、ちょっと飽きます(^^;)
感想としては、あんなに待ってまで乗ることもなかったかな、と(笑)。

そのロンドン・アイを降りて、歩いてウエストミンスター寺院へ。

DSC03620_8.JPG

すると、そのウエストミンスター寺院の前の道路をローラースケートを履いた集団が。

DSC03622_9.JPG

DSC03624_10.JPG

どうやらイースターのパレード(?)みたいです。
イースターといえば、ウサギ(と卵)なので、バニー・ガールちゃんもいましたよ。

ところで、このそばの電話BOXで、まだ学生さんみたいな若いコたちがなにやらやっていました。
見ていると、入れ替わり立ち替わりBOXの中に入り、電話をかけているポーズをして、
写真を撮っていました。
赤い電話BOXもロンドン名物のひとつですよね。
しかも、この電話BOXなら、背景にビッグ・ベンも入るので、ロンドン記念としては一石二鳥 (^▽^)v

私たちも真似して撮って[カメラ]みました~。

kako-VJw3CL6KTcwX7HGY.jpg kako-WCWHMuTNj2JJh5pw.jpg

そしたら、私たちを見て真似しようと思ったのでしょうか、
次には中年のご夫婦が、私たちが終わるのを待っているようでした。
記念写真のリレーをしているみたいで、なんとなく面白かったです(^-^)

快挙 ! ! ! O(≧∇≦)O [日記・雑感]

なかなかに地味な私のブログですが、
この1つ前の記事&もう1つ前の記事に、たくさんのアクセスを頂いております。

先に書いたほうの記事は、24時間で1,000件以上、48時間で3,000件を超えました(゚◇゚;)
後に書いたほうも、24時間後には1,000件に達し、

今、現在…

blog.jpg

なんと、私の記事が、『音楽』をテーマにしたアクセス順位で、2位と4位!
普段はこんなにアクセスがないので、私自身、ビックリしてます。(@_@)

もちろん、それも嬉しいのですが、
それよりも、1位~5位までが、ラルク記事で独占されている!
これは、快挙でしょう[手(グー)]

それでは、次回はロンドン旅行記に戻ります(=*^-^*=)


L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 @日産スタジアム 5/13 [L'Arc~en~Ciel]

yokohama.JPG

日産スタジアム2日目。
USJも国立も参戦しない私にとっては、正真正銘、TOUR FINAL。

セットリスト

1.いばらの涙
2.CHASE
3.GOOD LUCK MY WAY

hyde MC
L'Arc~en~Cielです!世界を回ってきたよ。元気してた?
どの国もね、音楽で国境を越えてきた!音楽っていう言語で会話する感じ。
すごい、いい思い出になりました(笑)。
世界からみれば小さな1歩かも知れないですけど、
日本人からすれば大きな1歩だったと思ってます。(会場:拍手)
そのファイナルをね、今日、見届けていって欲しいなと思います!
いけるのか、JAPAN!…日本かな?(笑)
1.2.3って言うのもアレやけど…(笑)ニッサン(日産)やからな(笑)
いくぜJAPAN!JAPAN!『Killing Me』!

4.Killing Me
5.SHINE
6.wild flower
7.MY HEART DRAWS A DREAM

モニターに、会場限定販売の、ユッキープロデュース『ドアラルクチョコレート』のCMフィルム。
ドアラルクが、『New World』の曲をバックに踊ったりして可愛い(*゚ー゚*)
ちなみに1日目は、hydeプロデュースの『土居八製菓無糖マシュマロ』のCMだったから、
USJは、kenちゃんの『Dreamサラミ』と、teっちゃんの『MUKIMPOチップス』ね。

CM終了後、『REVELATION』のイントロの中、メンバーが二手に分かれて
(hydeとteっちゃん、kenちゃんとユッキー)、
乗り物に乗って移動。
前方ステージから、アリーナの両脇と1Fスタンド席の間の道を通って、
アリーナ最後列のサブ・ステージまで。

8.metropolis
9.REVELATION

また乗り物に乗って、前方ステージに戻る。
乗り物からはボールが発射されているが、勢いが足りないのか、
客席まで届かないこと多し。(スタッフが拾って、客席に投げ入れてる)

10.SEVENTH HEAVEN(テープ、発射)
11.Driver’s High

kenちゃん MC
あ~、暑い~!!! …昨日、寒かってん(笑)。風がビュービュー吹いてぇ。
で、あったかいの着たの。そしたら暑いねん。
でも、1番下に着たから脱がれへん(笑)。
世界各国回ってきたんですけど、世界各国、気温がまちまちで(笑)。
めっちゃ暑いと思ったら…寒い!!! あの、僕、半袖あんまり持って行かなかったんですよ。
だから、暑かった(笑)。インドネシアって、暑いんだよね。知ってる?(会場:知ってるー!)
で、ホテルのプールがあってね。スタイリストさんが海水パンツをくれたんですよ。
プールが11時まで開いてるの、夜のね。
10時頃から泳いだんだけど、俺とそのスタイリストさんだけなのね。
わんさかビキニ・ギャルがいるかと思ったんだけど(笑)。
で、二人じゃ寂しいな、って言って、いろんな人に電話して、今からイルカ・ショーをやるので(笑)、
プールサイドに来てくださいって言ったわけ。で、ふたりで一生懸命、流線型の練習してたわけ。
もう、体、冷え切ってんのよ。でも、だれも来ないわけ(笑)。
11時まで開いてるっていうのに、電気、バンバンって消されて。で、『帰ろうか』って(笑)。

もう1コくらい、話する?(会場:するー!)
フランスでね、なんか、おっぱいを見るショーがあったのよ。
なんか、引いてるね(笑)。昨日に引き続き(笑)。
いや、あのね、芸術的におっぱいを見れるんですよ。
よっぽどムラムラするんやろなと思って行ったんですけど、
手の届かないおっぱいは、おっぱいではない!(会場:爆笑)
寝てしまいました(笑)世界ツアーの一大トピックスになりそうな、おっぱいショーがですよ。
眠かったんですよ(笑)そんなことはどうでもいいんですが。
今日は、インナーを1枚着過ぎたな、というような熱いLIVEになっとるようではありませんか!
じゃあ、日が暮れてきたようなので、そのような曲を。

12.DRINK IT DOWN
13.shade of season
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO(ステージ両脇から花火が上がる)

E.C
16.未来世界
17.Pieces
18.XXX
19.NEXUS 4
20.Link
曲の途中で、teっちゃんMC
(泣き真似をしながら)塩谷瞬です。(会場:失笑)
やっぱ、2日連続はダメ?(笑)
えーっとね、髪型は、ちょっとオダギリ・ジョー(笑)。(と言って、サイドの刈り上げを見せる)
うっうっ…(と、また泣き真似)昨日ほどウケんかった。(会場:笑)
こんばんはー!お元気ー?ただいまー!ニホンノミナサン、ただいまー!(会場:おかえりー!)
たまごー!なんか、韓国では、これ(ほっぺたを指で丸く挟んで、ローラみたい??)たまごって言うらしい。
たまごー!わっしょいー!
俺のー!バナナが食べたいかー?それともー!俺のー!ロリ・ポップが食べたいかー?
続き、聴きたいー?聴きたいのー?いくでぇ!(曲に戻る)

hyde MC
雨、降らんで良かったね。途中、雨かと思ったけど、あれ、水しぶき?
あったよね?水しぶき。(kenちゃんが頷いてる)雨かと思った。
あのー、海外ではめっちゃ晴れ男なんですよ、僕。僕じゃないか、L'Arc~en~Cielですね。
直前まで降ってても、カラっと上がるんですわ。(会場:拍手)
みんなの笑顔を見てると、すごく嬉しいですわ。
特に泣いてるコとかおると、笑けてくる(笑)。
海外でもみんな同じ反応なんですね。おー、待ってたんか、っていう感じがすごい可愛くて。
このあいだインタビューで、ツアーやってて疲れないんですか?っていう質問があったんですけど、
LIVEって、疲れるためにやってるんじゃないっていうかね、
みんなに元気もらってるっていう感じなんで。(会場:拍手)
精神的にはめっちゃ元気なんですけど、肉体的にはちょっとね(笑)
ねぇ、みんな、ありがとう。
一口にWORLD TOURって言いますけど、誰もやったことないから、
大変だったと思いますわ、スタッフのみなさん。(会場:拍手)
そこにファンがいなければね、行くことも出来ないんですけど、
何年も待ってましたっていう人がたくさんいて、すごく、やって良かったなって思ってます。
えー、そうっすね、みんな、キレイよ(笑)。
こうやって日本に帰ってきたら、またみんなが迎えてくれるっていうのは、
幸せなバンドやなって思います。ありがとうございました。
次は30周年ですかね(笑)
じゃあ、最後に、祝福っていう名前の『BLESS』を聴いて下さい。

21.BLESS

公表では『SOLD OUT』になってるものの、当日券は出ちゃうし、
会場付近の駅では、『チケット譲ります』の紙を掲げた人がたくさんいるしで、
空席が多かったらどうしようかと心配していたのですが
(いや、私が心配してもどうにもならないんだけど 笑)、
両日とも、けっこうちゃんと埋まっていたようで、良かったです。
ロンドンLIVEがあまりに近くで見れたせいで、
モニターを通して見ないとならないLIVE(そのくらい遠い席だった)は、
正直、イマイチでしたが、大きな会場ならではの熱気は楽しめました。

さて、USJ、国立(&ハワイ)に行かれるかたは、楽しんできて下さい(=*^-^*=)
私は次の予定が発表されるまで、ひとまず、VAMPSにシフトします[手(チョキ)]

また、近くでラルクを見れればいいなぁ、と願いながら。

追伸:この前の記事(日産スタジアムLIVE 1日目)は、
    24時間たたないうちに1,000件以上のアクセスを頂きました。
私の書いた記事の中では、最速で1,000件に達した記事だと思います。
    ご覧頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

   

L'Arc~en~Ciel WORLD TOUR 2012 @日産スタジアム 5/12 [L'Arc~en~Ciel]

yokohama.JPG

『ラルクのLIVEに、JALファーストクラスで行くロンドンの旅』の記事をUPしている途中ですが、
日産スタジアムのLIVEに行ってきたので、そちらを先にUPします。
2days参戦なので、1日目はあっさりとね(笑)。

SET LIST
1.いばらの涙
2.CHASE
3.GOOD LUCK MY WAY

hyde MC
ただいま。L'Arc~en~Cielでーす!世界を回ってきたよ。
何て言えばいいの、ここは?JAPANって言っちゃったけど(笑)。
JAPAN?横浜?日産?どれ?リーダー?(って、teっちゃんに聞く。)
(teっちゃん:JAPAN。)
JAPANでいいですか?何で(JAPANが)恥ずかしいんやろなぁ(笑)。JAPANね(笑)。
ワールドツアー行く前にアルバム出したんですけど、もうすぐコンサート終わってしまうので、
ちょっと今日は多めにやっていいですかね?
大丈夫?大丈夫か、JAPAN!
じゃあ、いきなりですけど、『HONEY』聴いて下さい。

4.HONEY
5.Bye Bye
6.wild flower
7.MY HEART DRAWS A DREAM

『REVELATION』のイントロの中、メンバーが二手に分かれて
(hydeとteっちゃん、kenちゃんとユッキー)、
乗り物に乗って移動。
前方ステージから、アリーナの両脇と1Fスタンド席の間の道を通って、
アリーナ最後列のサブ・ステージまで。

8.metropolis
9.REVELATION

また乗り物に乗って、前方ステージに戻る。
乗り物からはボールが発射されているが、勢いが足りないのか、
客席まで届かないこと多し。(スタッフが拾って、客席に投げ入れてる)

10.SEVENTH HEAVEN (テープ、発射)
11.Driver’s High

kenちゃん MC
じゃぱ~ん!よこは~ま!
いつもMCで、お土産をメンバーに買ってたんですけど、
もうお土産はないんですね。(会場:えーーっ!)
お土産もなく、素っ裸なMCは久しぶりでぇ、何をしゃべろうかな?俺、って思ったんですけど、
ちょうどLIVE始まる2分前くらいに、いいネタを仕入れたんで。
(以下、相変わらずの下ネタなんだけど、
今回のは、さすがに文字に書くのは憚られるので書きません!)

何喋ったらいいのかなと思ってたんですけど、土産話でもしたほうがいいのかなと。
(会場:聞きた~い!)
LIVEはLIVEであれなんですけど、LIVE以外で何してたか、と。
ほぼ、ご飯を食べてましたね!(笑)
機内食も全部食べなきゃあかんような気がして。
なんとかの何なに風とか…ただのカレーですよ!(笑)
で、着くでしょ。だいたい夕方で。すぐご飯なのね(笑)。
わりと、海老とカニがよく出てきましたね。
で、寝るでしょ。また飛行機に乗るじゃん。またご飯が出てくるの!(笑)
ものすごい豊満感!どう?(笑)
そんな豊満感も抜けた今、いいLIVEが出来る気がしてんだけど、どうだ!
じゃあ、暗くなってきたんで、ハードな曲いってみようかな!

12.DRINK IT DOWN
13.shade of season
14.STAY AWAY
15.READY STEADY GO(ステージ両脇から花火が上がる)

E.C
16.未来世界
17.瞳の住人
18.XXX
19.NEXUS 4
hyde、出だしを間違えた~。フライングだよ(*≧m≦*)
20.Link
途中で、teっちゃんMC
こんばんはー!塩谷瞬です。(会場:爆笑)
ウケた?ウケた?(と、嬉しそう。笑)
俺のー!バナナー!食べたいかー?
俺のー!これは何と言おうか?ロリポップ?キャンディー?が、舐めたいかー?
続き、いくでぇー!(曲に戻る)

hyde MC
ホント、雨降らなくて、心配事がないって言うか…良かったね。ちょっと寒いけど。
おととい、ここでリハやってたんですけど、僕、自分の車で来て、雹にあいまして。
あのー、さっきhyde間違えたって、mixiに書かないで下さい(笑)
最近、そういうのすぐ書くから困るんですよ。
多分、今日の映像が映像化されるときは、消えると思います(笑)。
今日はね、みんなニコニコしてるから、嬉しくなってくるね。
こんな大勢のファンに愛されて幸せ者だと思います。
向こうはね(2F席のことか?)、
小っちゃいhydeがさらに小っちゃく見えてると思います(笑)。(えっ、まさかの自虐?(゚◇゚;)
(teっちゃんに向かって)何カ国でしたっけ?
(teっちゃん:10カ国かな。)(会場:拍手)
どの国もね、すごいみんな喜んでくれて。
みなさんのL'Arc~en~Ciel はみんなに愛されてましたよ(笑)。(会場:拍手)
これも20年続かなかったら、なかなか見れない光景だと思うんで。ありがとう。
じゃあ、最後に『BLESS』聴いて下さい。

21.BLESS

teっちゃんのユニオンジャック柄のジャケットと、
kenちゃんの、黒地に白のモールが付いた衣装は、ロンドンLIVEと同じでした!

Hyde Parkで朝食を [旅行メモ (EU)]

ロンドン2日目。日曜日です。
ちょっとゆっくりの10:00頃にホテルを出て、歩いてHyde Parkへ。

(ラルクの)hydeが、著書『THE HYDE』の中で、
本名にもじってつけたhydeという名前について、
『ハイドパークのハイドが同じ綴りだなんて知らなかったくらい、思いつきで決めた』
と書いています。
ソロ・アルバムの『ROENTGEN』は、ロンドンでレコーディングされたというし、
同じ名前のこの公園に、きっとhydeも訪れたことでしょう、ということで、
私がロンドンで行きたかった場所のひとつが、ここ、Hyde Park。

DSC03492_1.JPG

Hyde Parkは、ロンドンに8つある王立公園のひとつ。
広さは日比谷公園の約9倍だそうです。ともかく、広い!(゚◇゚;)

お天気は、残念ながら曇りがち。
でも、いろいろなお花が咲いていて、自然と気持ちが明るくなります。

DSC03496_2.JPG

DSC03503_3.JPG

DSC03514_4.JPG

リスもいるし、N.Yのセントラル・パークを思い出すなぁ。
あそこも、ちょうどこんな感じだったっけ(*゚ー゚*)

故ダイアナ妃が最後に住んでいたケンジントン宮殿が隣接していることもあり、
ダイアナ妃のメモリアルも多いです。

DSC03915_1.JPG

これは、ダイアナ妃がお気に入りだった場所に埋め込まれたダイアナプラーク。

DSC03543_7.JPG

こちらは個人の家みたいです。
公園の管理に携わっている人のお家でしょうか?
なんか可愛らしいお家なので、[カメラ]

気持ち良くお散歩したので、ほどよくお腹が空いてきました。
サーペンタイン池に面した、『サーペンタイン・バー&キッチン』で朝食です。
朝食というには遅い時間だけど(笑)。

DSC03525_6.JPG

DSC03522_5.JPG

中に入ってすぐに、メニューが書いてある黒板があります。
ここで何を食べるかを決めます。

DSC03564_15.JPG

次に席を取ります。

DSC03549_10.JPG

テーブルにはナンバーが書いてあるので、これを覚えて

DSC03558_13.JPG

カウンターで注文。お会計も、そのままここで。
ドリンクはその場で出してくれますが、食べ物は席まで持って来てくれるので、
テーブル・ナンバーを伝えましょう。

私が頼んだのは、ベーコン・サンドイッチ £5 と、カプチーノ £2.80。

DSC03552_11.JPG

シンプルですが、ベーコンの塩気がちょうど良くて、美味しかったです。

友達のオーダーは、パンケーキwithフルーツ&ハニー £6.50。

DSC03555_12.JPG

添えられたラズベリーのソースがかなり酸っぱかったけど、
友達は酸っぱいほうが好きなので、全然OKだそうです。
お互いに半分こして頂きました。

店内、なかなか混んできました。
みんな寛いで食事をしています。

DSC03546_9.JPG

フルーツやスナック、デニッシュなどのテイク・アウトもあります。

DSC03561_14.JPG

お天気が良い日なら、テイク・アウトして公園のベンチで食べるのもいいなあ。

DSC03545_8.JPG

この日はちょっと寒そうで、そんな気にはならなかったけど。

THE MAY FAIR (イギリス・ロンドン) [HOTEL REPORT]

今回のホテル選びのポイントは、ともかく立地でした。

まず、歩いていける範囲でショッピングが出来ること。
私がラルクのLIVEへ行っている間、
友達にはショッピングでもして時間を潰してもらわねばなりません。
(一応、LIVEに誘ったけれど、断られた ^^;)
彼女は、海外で1人で乗り物に乗って遠出するタイプではないので、
『歩いていける範囲』なのです。

そして、出来ればLIVE会場までのアクセスが良いこと。
hydeの側にいたいので、Hyde Park が近いこと。(←意味不明 笑)

で、探した結果見つけたのが、『THE MAY FAIR』です。

DSC03485_7.JPG

場所は、TUBE(ロンドンの地下鉄)のグリーン・パーク駅から歩いて3分程度。
そのグリーン・パーク駅から、LIVE会場のノース・グリニッジ駅までは、TUBEで1本、20分位です。
歩いて5分ほどに、有名なデパートの『フォートナム&メイソン』がありますし、
ホテルの裏手には、ニュー・ボンドストリートというショッピング・ストリートもあります。
Hyde Park までは歩いて15~20分程度。
立地は非常に良かったです。

アメックスを通して予約しました。
自分でサイトから予約すると、5泊で£1,242 (TAX込) ですが、
アメックスのレートで、5泊£1,150 (TAX込) で予約出来ました。
アメックスのおかげで、¥12,000くらい安くなったかな。

ヨーロッパらしいクラシカルな雰囲気ではなく、モダンなインテリアのホテルです。
ロビーはこんな感じ。

DSC03810_8.JPG

お部屋はわりと広めです。

DSC03444_1.JPG

ラゲッジ・ラック(ベッドの足元にある、荷物を置く台)があるのも嬉しいですが、
もしこれがなくても、ふたりでスーツケースを広げて邪魔にならない広さです。

バスルームはダブル・シンク。

DSC03447_2.JPG

こーゆーシンク、最近多いですよね。
見た目はいいのですが、水がはねて使いにくいので、私は好きではないです┐( ̄ヘ ̄)┌
タオル掛けには電気が通っていて、タオルが早く乾く、温かい…のはいいのですが、
かなり熱いので、触ると大変[どんっ(衝撃)]

アメニティは非常に寂しい[バッド(下向き矢印)]

DSC03452_4.JPG

ボトルが据付けなのはいいとしても、なんとも味気ない品々。

一応、シャワー・ブースは別にありましたが、
バス・タブとシャワーブースが、バスルームの端と端にあるので、使いにくいったら。

DSC03450_3.JPG

おまけに、このシャワー・ブース、ガラスが半分しかないんです。
これは、かなり気を遣わないとブースの外までビショビショになってしまいます。
みんな、どう使ってるんだろう???(@_@)

バス・タブにはTV付き。

DSC03454_5.JPG

1度も見なかったけど(笑)。

DSC03457_6.JPG

ガラス・テーブルの上のミネラル・ウォーターは無料です。
あと、Wi-Fi も無料。スマホを持っていったので、助かりました。
パケット代がかからず、インターネットが使えましたから。

さて、このホテル、実は五つ星なんです。
どんな条件で星の数が決まるのかは知りませんが、少なくとも、
私たちが『五つ星ホテル』と聞いて期待するレベルではありませんでした。

まず、少し多めのピロー・チップとともに、
『レターセットをもう少し下さい』というメモを置いておきましたが、無視。
もちろんチップだけは消えていたので、翌日も同じメモを置いて、
ようやく補充されるというありさまです。
普通はメモなんか置かなくても、なくなってたら補充してくれるんですけどね。

また、部屋のミニ・バーに、栓の開いたミネラル・ウォーターが入っていました。
(キャップは閉まっているけど、明らかに1度開栓したあとがあり、中身も少し減っている状態)
前の宿泊者だと思いますが、冷蔵庫の奥のほうに入れてあったので、わざと隠したのかも。
それにしても、5日もハウス・キーピングに入っていて、気がつかないホテルなのです。
(もっとも、気がついた時点で私たちに課金しようとするでしょうから、私たちも、
 気がつきませんようにと、ヒヤヒヤしてましたが)

無料のミネラル・ウォーターやタオル類の補充も、毎日、何か足りないといった感じです。
そのうえ、日本から持っていったミネラル・ウォーターのボトルは捨てられてしまうし。
(海外にはないだろうという小さいサイズのボトルを、持ち歩き用に持って行ったのです。
 確かに空だったけど、よけておいたのになぁ。)

最後にチェック・アウトで揉めました。[むかっ(怒り)]
フロントの女性は、TAXは別だと言って聞かず、日本円にして¥30,000も多い請求書を差し出します。
イヤな予感がしていたので、
アメックスの予約確認書(TAX:INCLUDEと書いてある)をとっておいて正解でした。
その紙を見せると、ようやく上司(と思われる男性)を呼びに行って解決しましたが、
その男性も、あまり納得してない様子。
女性に、その予約確認書のコピーを取るように命じてましたから、
あとでアメックスと何かあったかな?まぁ、私に被害がなければいいです。

このホテル、ネットで口コミを見てみると、『素晴らしい、さすが五つ星ホテル』というものから、
『二度と泊まりたくない』といった最低の評価まで、バラバラでした。
私たちとしては、『後者が正しかった』というしかありません。

ホテルに入って、荷物をほどいてしまうと、もう外に出るのが億劫になってしまいました。
なので、ロンドンで最初の食事はルーム・サービスで。

DSC03461_1.JPG

シーザーサラダ、フィッシュ&チップス、ピザ・マルゲリータを2人でシェア。
トレイ・チャージ(お運び料)£2.50と、12.5%のサービス・チャージは自動的に加算されます。
トータルで、£45.81(約¥6,000)。
味は、可もなく不可もなくでした。

これで1日目(到着日)が終了です。

ヒースロー空港のイミグレ&円からポンドへの両替 [旅行メモ (EU)]

前回の記事に書きましたが、ファーストクラス特典(?)で、
イミグレの『Fast Track』チケットをもらっていました。
ヒースローのイミグレの混雑には、ロンドン市長も怒った[むかっ(怒り)]くらいです。
   → http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120501-00000024-jij-int
なので、このチケットを使ってみたくて、友達と別れたのが間違いでした[バッド(下向き矢印)]

どこの国でもたいていそうですが、ツアーではなく、
個人手配、それも1人旅だというと入国審査が厳しくなります。
私も、『1人なの?』と聞かれたので、『いいえ、友達と一緒です』と答えました。
当然、『じゃあ、その友達はどこなの?』という話になります。
入国審査の女性は早口でまくしたてるし、私の英語は発音が悪いのか、聞き返されてばかりです。
そんな状況で、友達は搭乗したクラスが違う、よって『Fast Track』のチケットを持ってないので、
一般の列に並んでる、ということを説明するのは一苦労でした[あせあせ(飛び散る汗)]

おまけに、『Fast Track』は、たいしてファストではありません。
チケットを持っている人が結構いっぱいいるうえに、
たとえば、窓口が15コあるとして、『Fast Track』用の窓口はそのうち3コ。
残りの12コが一般用なので、列の進みぐあいは一般のほうが早かったりします。

それでも私のほうが早くイミグレを抜けたので、
友達の入国審査を待って、彼女を担当している審査官にもわかるように手を振ってあげました。
案の定、彼女も『友達はどこ?』と聞かれてたので、
これで『あそこにいるよ~』で済んだわけです ┐( ̄ヘ ̄)┌

お次は両替です。

事前にネットで調べたら、『日本で両替していくより、現地のほうが有利』
というようなことが書いてありました。
出国のさいの成田空港のレートは、£1 = ¥140.50 でしたが、
ヒースロー空港のレートは、£1 = ¥150.392。
しかも、手数料を£7 ほど取られたので、実質は£1 = ¥156 近い!

DSC04169_1.JPG

空港のレートが悪いのは覚悟のうえでしたが、まさかこれほど悪いとは[パンチ]
マークス&スペンサーや、街なかの両替所で替えればもっと良かったのかも知れませんが、
イースターでお休みということも考えられたので、(実際、マークス&スペンサーはイースター休業だった)
空港で替えてしまいました。
ちなみに、翌日街なかの両替所で見たレートは、£1 = ¥138。
聞かなかったので、手数料がかかるかどうかわかりませんが、
成田と比べてもたいして変わらないので、安心・確実な成田(日本)で両替していくことをおススメします。
(さらに言えば、クレジット・カードで支払った分のレートは、£1 = ¥132前後。
 なるべくクレジット・カードで支払ったほうがお得です!)

はあ~[バッド(下向き矢印)] なんだか、コテンパンにやられた気分で、ようやく空港から脱出。

ヒースロー・エクスプレスでパディントン駅まで。
ヒースロー・エクスプレスのチケットは、
英国政府観光庁のオフィシャル・サイトから、日本で購入できます。
Eメールに添付されたチケットをプリント・アウトしていくだけなので、簡単(*^-^*)

DSC03440_1.JPG

パディントン駅のホーム。
停まっているのが、ヒースロー・エクスプレスです。

DSC03442_2.JPG

ファースト・クラスもありますが、たかが20分。スタンダード・クラスで十分。

パディントン駅からホテルまでは、さっそくロンドン・タクシーに乗ってみました[車(セダン)]
ホテルは、TUBEのグリーン・パーク駅のそばですが、メーターで£11くらいでした。
ところで、ロンドン・タクシーといえば黒ですが、こんな柄も ↓

DSC03814_3.JPG

ヒースロー・エクスプレスとお揃いですね。
どちらもボーダフォンのラッピング・カーでした。

ロンドン・タクシーは、見たところトランクがありません。
では、スーツケースはというと…

DSC04132_4.JPG

車内が広いので、大丈夫です。
3~4人で乗るときは、スーツケースの後ろにある、補助席みたいなのを出すんですね。

さて、無事にホテルに到着したので、次回はホテルをご紹介します。

前の10件 | -