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かもめ食堂 ~ ヘルシンキの悲劇 (>_<) [旅行メモ(ヘルシンキ)]

アアルト自邸の見学を終えて、またトラムに乗ってヘルシンキ中心部に戻ります。

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この日のお天気は、
きれいに晴れたり、急に雨が降りだしたりと、くるくる変わる1日だったのですが、
トラムの窓から大きな虹が見えました。

さて、夕食は『かもめ食堂』で食べようと決めていたのですが、
土曜日だったためランチの営業はなく、開店は17:00から。
一度ホテルに戻って、一休みしてから出掛けました。

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トラム3番のViiskulma 駅で降りてすぐです。
たいていのガイドブックに載っているので、迷うことはないと思います。

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映画 『かもめ食堂』 のロケが行われたときは違う名前だったんですが、
その後、日本人が買い取ったのでしょう、
名前も正式に『Ravintola Kamome(ラヴィントラ カモメ)』になり、
映画のように、おにぎりなどもメニューに加わりました。

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17:00 を少し過ぎての入店でしたが、店内はほとんど満席でした。
そのため店内の写真は撮れなかったので、
上の写真はお店のHPのギャラリーからお借りしてきました。

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お水が入っているボトルや木製のバターナイフにも、かもめのイラストが。
可愛い~[るんるん]

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日本語メニューもありますが、オーダーは行く前に決めていました。
“OISHII FINLAND” BOX というお弁当(*^^*)

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フィンランドの“美味しい” 9品が、こんなBOX に入っていて、見た目も楽しい♪
なんと€35 というお値段ですが[あせあせ(飛び散る汗)] 、見た目以上にボリュームがあります。
リンゴベリーソースのミートボール(右側中段)も、トナカイのソテー(左側中段)も美味しかった!
食後は、コーヒーかほうじ茶が選べます。

帰りにスーパーマーケットに寄ってからホテルに戻り、大満足で眠りについたのですが・・・

ヘルシンキ 3日目、夜明け前の午前3時半。
ムカムカとした気持ち悪さで目が覚めました。

そのとたん、激しい下痢と嘔吐・・・[どんっ(衝撃)]
吐いたものを見ると、トナカイが原因のようです。
生肉ではなかったので、あたったというより、合わなかったのかも。
そろそろ旅の疲れが出てきた頃だったので、
食べつけないものを食べたのが悪かったのでしょうか。

実はこの日、隣国エストニアの首都・タリンに行く予定で、
すでにフェリーのチケットも買っていたのですが、
ともかくベッドとトイレの往復しか出来ません。
ルームクリーニングも断って、丸1日、部屋から1歩も出られませんでした。

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早朝、ベッドの横の窓からは、こんな景色。
日中はとても良いお天気で、ずっと恨めし気に外を眺めていました。

それにしても、これほど一人旅が心細かったことはありません。
せめてもの救いは、比較的早く嘔吐が止まったこと、
下痢は治りませんでしたが、
腹痛がそれほどなかったので、そう大事には至らないだろう、とぼんやり考えていました。

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1日中、ほとんど何も食べられませんでしたが、
コレは持ってて良かった!部屋に湯沸しポットがあったのも [手(チョキ)]
最近、よく旅行に持っていってる“非常食”、セブンイレブンのフリーズドライの雑炊。
食べきりサイズの小量だったのも、この場合、ピッタリでした。

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少しカロリーの高いものも食べないと、と思って、
お土産に買った『かもめ食堂』のチョコレートも開けてしまいました。
でも、まったく食欲もないし、何を食べても美味しくないんですよ (>_<)

私はこれを『ヘルシンキの悲劇』と呼んでいます(笑)
結局のところ大事には至らなかったのが幸いでしたが、
残りの2日も散々でした[バッド(下向き矢印)]

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ヘルシンキ観光 ③ アアルト自邸見学 [旅行メモ(ヘルシンキ)]

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アルヴァ・アアルト (1898-1976)
フィンランドを代表する建築家兼デザイナー。
自然を強くイメージさせる美しいデザインと、
人間が使いやすい機能性を兼ね備えた設計が高く評価されている。
ヘルシンキ工科大(現アアルト大学)卒。
ヘルシンキ市内をはじめ、トゥルクやロヴァニエミなど、
フィンランド各都市に彼の作品が点在している。

1936年に完成し、アアルトが晩年まで過ごした自宅を見学に行きました。

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トラム4番の Laajalahden aukio 駅(ヘルシンキ中央駅から20分くらい)で降りて、
徒歩10分弱ですが、
自宅であっただけに、ほとんど何の目印もない住宅地にあるので、Googleマップは必需品。

入場料、大人€18(現金・クレジットカードOK)
見学時間は、火曜~土曜:13:00・14:00・15:00・16:00 (日・月:休)
時期によっては16:00の回はなかったりするので、注意が必要です。
上記の決まった時間にしか入場できないので、
たとえば13:10 に行っても14:00まで待たなくてはなりません。
私は15:00 の回に参加しました。
所要時間は約1時間。
英語のガイドツアーですが、最後に10分程度、自由に見学できる時間もあります。
靴のまま入場しますが、靴にはビニールのカバー
(よく刑事もののTVドラマで鑑識が付けているような)を付けます。
階段や段差があるので、ベビーカーは入れません。(私が行ったとき、それでモメてました^^;)

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左側が1階、右側が2階です。
『るるぶ』に載っていた見取図ですが、行ってみたら、若干違っていました。
この図で『書斎』となっているところは、大きなデスクがいくつかあり、
書斎というよりワークスペースみたいで、まずここでアアルトについての説明があります。
1組(2人)を除いてみんな日本人だったので、ゆっくりとしゃべって下さったのでしょう、
英語でもなんとなく話はわかりました。

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そのワークスペースから、段差で区切られた中二階のような『倉庫』へ。

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『倉庫』となっていますが、こちらのほうが書斎っぽかったです。
右手に木の階段がありますが・・・

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一見、ナゾの階段。
左手のドア?に通じているみたいですが、それは2階のテラスに直結していて、
アアルトの気分転換脱出用だったとか(笑)

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中庭に面したリビング・ルーム。
木のぬくもりが感じられて、やさしく入る自然光とともに、居心地の良さそうな空間を演出しています。

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アアルトの妻、アイノが好きだったというゼブラ柄のタンクチェア(アームチェア400)。
日本で買うと¥658,000くらい (@_@)
ピアノの上の写真がアイノです。

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ダイニング・ルーム。
奥にある戸棚の引き出しは、
向こう側(キッチン側)からも使えるようになっていて、こういう工夫が機能的ですね。

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ダイニングテーブルの上のペンダント照明はアアルトのデザイン。
椅子はアアルト夫妻が新婚旅行でイタリアに行ったさいに購入したもの。
窓には日本の簾(すだれ)みたいなものがかかっています。

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なんだか懐かしい感じのキッチン。
対面式とかでなく、こういう隔離されているキッチンは、
来客のとき、舞台裏を見られなくていいのよね。

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階段で2階に上がると、正面にあるホール。
私はここが一番好き~。
ゆっくりと本でも読みたい、明るく、落ち着いた雰囲気。
壁の棚も素敵。棚のサイド部分に使われている木材を曲げる技法は、
アルテック(アアルト創業の家具ブランド)独特のものだそうです。

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反対側には暖炉が。

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見取図でいう 『子供部屋①』
窓辺の大きな鏡といい、女性のお部屋という感じ。
この窓辺のテーブルのようなスペース、使いやすそう。

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『子供部屋②』
こちらも女性の部屋の雰囲気。
ネイビーのベッドと黄色のカーテンの配色がいいな。

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夫妻の寝室。
シンプル過ぎるのと、ベッド足元のラックのせいか、
『ホテルの部屋みたいだな~』と思ってしまいました。

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左手奥のドアはウォークイン・クロゼット。
ああ、憧れのウォークイン・クロゼット~(笑)
欲を言えば、もっと収納が欲しいなぁ・・・理想は、『SEX AND THE CITY』 で、
ビッグがキャリーのために造ったヤツ。

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客間のひとつ。
客間はひとつしか見学できなかったと思います。

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2階のバスルーム。
見取図にバスルームがないのが気になっていたけど、実際にはちゃんとありました。
ちょっと面白い形のシンク。顔は洗い難そうな気が・・・。

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天井の丸いの、これは照明じゃなくて、
屋根に向かって穴が開いていて、自然光が入るんです。
この家は、窓を大きくとったり、こうして自然光がいっぱい入るように設計されているんですね。

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あっさりし過ぎのトイレ(笑)

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2階のホールからテラスに出られます。
少々荒れた感じになっているのがもったいないなー。

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見学が終わって、庭からアアルト邸を見てみました。
漆喰(しっくい)と木という、異素材を組み合わせたシックな外観です。

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在りし日には、こんな空間で設計を行っていたのでしょうね。

アアルト自邸、1時間の見学が終了しました。
私の妹は建築関係の仕事をしているので、彼女ならもっと発見があったかも知れませんが、
(彼女も数年前にここを訪れているはずなので、今度感想を聞いてみよう)
まったくのド素人の私からしたら、
『なんか居心地良さそう~』くらいの感想しかありませんでした(^^;)
それにしても、昭和11年にこれを建てたとは、すごいモダンですよね。

この近くに、アアルトのアトリエもあります。
同じく見学が出来るので、建築やデザインに興味がある方は、
アトリエと自邸、セットで訪れてみて下さい。

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ヘルシンキ観光 ② マーケット広場で、評判のスープ・ランチ [旅行メモ(ヘルシンキ)]

ウスペンスキー寺院から歩いて7、8分、マーケット広場を目指します。

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こーゆー看板とかで、ちょっとだけフィンランド語をお勉強。
TOWN=KAUPUNKI なのね。
フィンランド語はローマ字読みをすればたいていは通じます。
なので、これは“カウプンキ”でいいみたい。

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トラムはこんな可愛いラッピング車両もあって、楽しい(*^^*)
早く乗ってみたいのだけど、あいにくと朝からここまでずっと徒歩圏内(しかも近い 笑)。

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(写真はトラベルコさんから拝借 https://www.tour.ne.jp/w_review/HEL/sightseeing/spot/114220/

というわけで、マーケット広場に到着。
スオメンリンナ島へのフェリーの発着場のある、南港の広場に広がる青空市場です。

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たくさんのテントでは、野菜、果物、お土産などの雑貨を売っていたり、
食事ができるテントもありました。

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映画『かもめ食堂』の冒頭、
このマーケット広場で「フィンランドのかもめは太っている」というシーンがあったと思います。
なので、カモメの写真を撮りたかったのに、これはハト???

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(写真はフィンランド観光局より)

マーケット広場の片隅に、ヘルシンキで最も古い屋内マーケット
『オールド・マーケット・ホール』があります。
2014年夏にリニューアルオープンされた、きれいなれんが造りの建物で、
冬には規模が縮小されてしまう屋外マーケットと違い、
1年中、天候にも左右されずにマーケットが楽しめるのが嬉しいです。

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建物内には、レストランやカフェなどもあって、ランチに便利。
もちろん、お買物も充実しています。

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ベリー王国と言われるフィンランドなので、ベリーはさすがの充実ぶり~。
左上の黄金色のキノコ、KANTARELLT(カンタレッリ)や、
その隣のエンドウ豆 HERNE(ヘルネ)もポピュラーな食材。
フィンランドはエンドウ豆を生で食べるとか???
それはちょっとコワイので(^^;)、ベリーを買いたかったんだけど、
これからまだ行くところがあるので、またの機会に(←覚えておいて下さい。これが痛恨のミス[あせあせ(飛び散る汗)]

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サーモンというとノルウェーのイメージですが、フィンランドのサーモンも美味しいので、
サーモンスープやサーモンのオープンサンドなどをメニューに載せているお店が多いです。

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外国の野菜って、どうして美味しそうに見えるんだろう?
普段、あんまり野菜は好きじゃないのに(笑)

さて、ここ『オールド・マーケット・ホール』には、超有名なスープ屋さんがあります。
それが、『Soppakeittiö(ソッパケイッティオ)』

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3種類の日替わりスープからスープを選び、
パンはすでにテーブルにセットされているものが食べ放題です。
この日は、
トマトとブルーチーズのスープ、€9、
チキンカレーのスープ、€9.50、
シーフードのスープが€10 でした。
(メニューはフィンランド語の下に英語表記もあるので大丈夫)

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シーフードのスープにしてみました。
入口で注文を聞かれ、支払いを済ますと、
緑色の液体(パンにつけるオイル?)の入った小皿を渡されるので、
それを持って空いている席に座ります。

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一見、どこがシーフード?と思いましたが、
中に海老やサーモンがたっぷり入っていて、美味しい!
体も温まるし、かなりのボリュームでお腹いっぱいです。
評判どおり、大満足のランチになりました。

まだまだ観光、続きます[手(グー)]

<おまけの話>

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『HYDE Christmas Concert 2017 -黒ミサ TOKYO-』

2017年12月23日(土) ・24日(日)
Open 15:30 / Start 17:00
幕張メッセ国際展示場4,5,6ホール

[Guest Guitarist]
Ken (L'Arc-en-Ciel)

【チケット価格】
SS席 ¥28,000+tax
S席 ¥15,000+tax
A席 ¥12,000+tax

Kenちゃんがギターを弾くとあって、絶対に行きたかったコンサート!
なんと両日ともFC枠で当選しました!!!
一番遠いA席だけど、行けるだけで嬉しいよぉ(≧▽≦)

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ヘルシンキ観光 ① ヘルシンキ大聖堂 & ウスペンスキー寺院 [旅行メモ(ヘルシンキ)]

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『カフェ・アアルト』で朝食を食べて、ヘルシンキ中央駅に戻ってきました。
入口の両脇に2体ずつ巨人像が見えると思いますが、
この像がヘルシンキ中央駅のシンボルみたいです。

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今年4月には、この巨人像にKISSのフェイス・ペインティングをしよう!というイベントがありました。
どうやら5月にKISSのライブがあって、それにちなんだイベントだったようです。

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駅構内のキオスクで、トラム・地下鉄・市バス・フェリーが乗り放題のデイ・チケットを購入。
1日~7日券から選べます。
4日間(€22.50・ヘルシンキ市内のみ有効)のチケットを買いましたが、実はこれがちょっと失敗[あせあせ(飛び散る汗)]
トラム等に乗車して、車内のカードリーダーにかざしたときから24時間×4日なのですが、
目的地のほとんどが徒歩圏内だったため、この日の夕方近くに初めてトラムに乗車、
そして3日後の最終日は午後早い時間に空港へ向かうので、3日分で良かった(^^;)
・・・細かい話ですが(笑)
(自動券売機で買った場合は、買った時点から24時間なので要注意です。
 また、自動券売機では1日券しか買えません。)

さて、駅まで戻ってきたのは、とても楽しみにしていたあるお買物のため[手(グー)]

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朝から行きたくてうずうずしていた、駅前にある中央郵便局~[郵便局]
この日は土曜日なので、営業時間は10:00~16:00。

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私のような紙モノ好きは、たいてい郵政グッズも好きなんです(^^ゞ

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可愛い柄の梱包用の箱とか封筒などが販売されています。
日本郵政のゆうパックの箱も、こんなだといいのに~。
以前はマリメッコ柄とかムーミン柄とかあったらしいのですが、この時期あったのは、こんな柄。
オレンジ色のほうは、たぶんオーソドックスな柄だと思います。

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そしてフィンランド独立100周年記念の柄。
1917年12月6日に独立を宣言したフィンランドは、今年は100周年の記念イヤーなのです。
記念イヤーにフィンランドを訪れた記念に、この柄の箱も買いました。

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こちらはムーミンの切手シート。

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開くと、€1の切手が6枚。シール式です。
フィンランドに行く前は、ほとんどムーミンに興味はなかったのですが・・・
なんだかんだとムーミングッズを買ってしまう、フィンランド、恐るべし!(笑)

折りたたんであるものの、箱類はかさばるので、一度ホテルに戻って荷物を置いてから再出発。
まずは、ヘルシンキ観光のテッパン中のテッパン、ヘルシンキ大聖堂へ。

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ヘルシンキ中央駅から徒歩で10分程度。
フィンランド独立前までは、聖ニコラス教会と呼ばれていました。
1852年にドイツ人建築家カール・エンゲルの設計でネオ・クラシック様式に改築され、
その後、カールの後継者エルンスト・ロールマンの手によって30年の歳月をかけて完成しました。
青空に映える白亜の大聖堂が美しいです。

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入場無料なので、中にも入ってみました。
フィンランド福音ルター派教会です。
フィンランド国民の約8割がフィンランド福音ルター派なのだとか。

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『イエスの埋葬』という絵画が掲げられた、とてもシンプルな祭壇。
両脇の天使像もカール・エンゲルのデザインだそうです。

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2階にあるパイプオルガン。
こちらもシンプルですが、ピンクがあしらわれ女性好みの優しげな雰囲気でした。

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ヘルシンキ大聖堂の前には、
約40万個の御影石が引きつめられたセナーティ広場(元老院広場)が広がっています。
広場の中央には、かつてフィンランドを統治していたロシア皇帝アレクサンダー2世の像。
広々とした広場の周りには、観光バスがたくさん停車していました。
皆がやっているように、大聖堂の大階段に座って、この広場をしばらく眺めてみました。

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次に向かった先は、ウスペンスキー寺院。
ヘルシンキ大聖堂から歩いて10分程度だったと思います。

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北欧最大のロシア正教の教会で、
ロシア人建築家・アレクセイ・M・ゴルモスタイェヴによって設計され、1868年に完成しました。

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ウスペンスキー寺院も入場無料です。
中に入ると、イエス・キリスト、聖母マリア、殉職者や聖者のイコン(聖画)が壁面に。
礼拝席がないのは、ロシア正教の信者は立ったままで典礼に参加するためだそうです。

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ここは、天井が素敵でした。
とんがり屋根の下部分の細長い窓、外から見るとどうということもなかったのに、
内側から見ると、窓と窓の間や下の部分にきれいな装飾が施されていました。
また、青地にたくさんの星が描かれているのもロマンチックでした。

・・・さらに観光を続けます。

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VAMPS LIVE 2017 UNDERWORLD @ 幕張メッセ 11/5 [VAMPS]

パリ & ヘルシンキ旅行記の途中ですが、
VAMPSのツアー・ファイナルに参戦してきたので、備忘録を挟みます。
例によってコメント欄は閉じさせて頂きますが、
読んで下さった方は、ありがとうございました!

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三連休最終日でしたが、良いお天気で、青空に映えるツアトラ[グッド(上向き矢印)]

いつもなら6:66 (つまり19:06 ね)にスタートするライブだけど、
この日は、16:66 (=17:06)にスタートでした。
相変わらず時間厳守のVAMPSさん、そして、666 に拘るあたりが、さすが(*^^*)

SET LIST

1. UNDERWORLD
2. INSIDE OF ME
3. LIPS
4. EVIL
5. BREAK FREE
6. DON'T HOLD BACK
7. BLEED FOR ME
8. IN THIS HELL
9. CALLING
10. BLOODSUCKERS
11. DEVIL SIDE
12. RISE OR DIE
13. AHEAD
14. B.Y.O.B (BRING YOUR OWN BLOOD)
15. MIDNIGHT CELEBRATION

E.C
16. SIN IN JUSTICE
17. SWEET DREAMS
18. RISE UP
19. SEX BLOOD ROCK N' ROLL

セトリはすべて想定の範囲内で、正直なところつまらなかった[バッド(下向き矢印)]
時期的に納得だけど、この前の神戸では20曲目に『HALLOWEEN PARTY』をやったんだから、
幕張でも何かサプライズが1曲欲しかったなぁ。

MCは少なかったですねぇ。後でLIVE DVD になるんでしょうか?
『SWEET DREAMS』の前に、K.A.ZとHYDEのMCがあって、
そのときにスマホのライトを点ける準備?がありました。
『SWEET DREAMS』の間中、スマホのライトをサイリュームがわりに振るという、
客席参加の演出なんですが、これ、すごくきれいでした[ぴかぴか(新しい)]
1曲のみなので、グッズでサイリュームを売るわけにもいかないし
(それに最近のLIVEはコンピュータ制御のLEDライトで、サイリュームって時代じゃないし)、
スマホのライトというのは、良いアイデアだな~、と感心しました。
正々堂々とスマホを取り出せるので、ある意味キケンなんだけど、
そこはHYDEも、『録画ボタンは押さないでね(笑)』と言っていました(^^;)

今回はアリーナ・スタンディングは遠慮して(笑)、
スタンド指定席でチケットを買ったんですが、A6列目というまあまあの席でした。
Aゾーンでステージのほぼ正面だし、通路際の席で、スペースに余裕があったのも嬉しい。

それにしても、幕張メッセ、気分的にけっこう遠かったです[あせあせ(飛び散る汗)]
HYDEのChristmas Concert 『黒ミサTOKYO』 にもし当選したら、また幕張なわけですが、
Kenちゃんも出演するので、これは当たって欲しいなぁ!!!
遠くても行くからさ。(^^)/

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ツアトラ、裏側。このHYDE、コワいよねぇ・・・

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『吸血鬼輸送中』

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アーティスト仲間のより、企業のお花が多かった。
他の場所にも飾ってあったのかな?

次回は旅行記に戻ります。

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『カフェ・アアルト』で朝食を [旅行メモ(ヘルシンキ)]

ヘルシンキ2日目。
さっそく朝の散歩に出掛けます。

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フィンランド語はまったく読めないので、標識まで新鮮(笑)
標識自体は「駐停車禁止」だと思うけど、
その下のフィンランド語は「駐停車禁止」と書いてあるのかしら?
それとも「駐停車禁止」の条件(曜日とか時間とか)が書いてあるのかしら?

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老舗デパートのストックマン。
この南側に、東西に延びる500mほどの公園があります。

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エスプラナーディ公園(Esplanadin Puisto)です。
ショップやレストランが並ぶエスプラナーディ通りの中央分離帯に、
花と緑の公園があるという、言ってみれば『大通り公園』という感じ。

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もう少し暖かかったら、ベンチに座ってのんびりしたいところ。
気持ち良いなぁ。

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公園のほぼ中央にある銅像。
フィンランド国家を作詞したフィンランドを代表する詩人、
J.L.ルーネベリ の銅像だそうです。
このままもっと進むとマーケット広場の近くまで行けちゃいますが、
まだ朝食を食べていないので、ここらへんで引き返して・・・

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さきほどのストックマン・デパートのお向かいにあるアカデミア書店へ。
この書店の2階にある『カフェ・アアルト』で朝食を食べましょう。

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9:00の開店と同時に入ったので、一番乗り~!
アカデミア書店は、フィンランドを代表するデザイナーのアルヴァ・アアルトが設計しており、
『カフェ・アアルト』もアアルト・デザインの家具を用いていることで人気です。
全編フィンランド・ロケで撮られた映画、『かもめ食堂』にも出てきました。

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このペンダント・ライトはアアルトのデザインだそうです。
3週間ごとに変更されるアートの展示、このときはポピーを描いた絵で統一。

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『カフェ・アアルト』は日本語メニューがあります。
こちらの朝食セット、『詩人』 €11.20 を頂きました。
クロワッサン、マーマレード、ブリエチーズ、 フルーツ、カフェラテとオレンジジュースです。
この写真では伝わりにくいのですが、カフェラテのカップとクロワッサンがすごく大きい!
寒い国のこの季節に、スイカとパイナップルがちょっと意外でした。
クロワッサンとチーズが美味しかった(*^^*)

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食後は書店を見学。
アアルトが設計した大きな天窓は、開いた本をイメージしているそう。
かかっている赤いドレス?ブラウス?は、
マンガ『夏目友人帳』に出てくるメナシという妖怪を思い出しましたが(笑)

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マンガといえば、やはり日本のマンガはどこの国へ行っても人気のようです。

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『ONE PIECE』がズラ~リ!
『SOUL EATER』や『TITAANIEN SOTA(進撃の巨人)』など、男性向けコミックが多かった。

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きれいな写真が多い本は、言葉がわからなくても見ているだけで楽しい。

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もちろん、ムーミンもいっぱい。
フィンランドへ来て、ムーミンとマリメッコは避けて通れない(笑)

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というわけで、今回の旅ノートにペタペタ貼ろうと、ムーミンのシールを購入。
1パック2枚入りで、€2.20。
ムーミン以外で、とても美しいバースデーカードやポストカードにも惹かれましたが、
カード類は使いきれないくらいストックがあるので、買うのを踏みとどまりました。
(シールも山ほどあるんだけどね・・・^^;)

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ヘルシンキ中央駅前にある、フィンランド最大規模の美術館『アテネウム美術館』。
ちょうどアアルトの企画展かなにかをやっているのかな?
時間が許せば見てみたかったです。
手前は市内を走るトラム。路線もわかりやすくて、観光に便利です。
路面電車って、なんとなくグリーンのイメージだわ~(笑)

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ホリデイ・イン・ ヘルシンキ シティ センター(フィンランド・ヘルシンキ) [HOTEL REPORT]

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ヘルシンキのホテルは、『ホリデイ・イン・ ヘルシンキ シティ センター』。
ヘルシンキ中央駅の目の前という立地の良さで決めました。

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ルーム・カテゴリーは、エグゼクティブ・ルーム(1 King Bed) です。
エクスペディアの手配で、4泊の料金が税込で約¥64,000でした。

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部屋に入ったのは、とっぷりと日の暮れた夜の8時過ぎ。
それでも電気が明るいのが嬉しいです。

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ホテルの照明(特にヨーロッパ)って、間接照明がメインのところが多くて、
日記やメモなどを書く私には不便なことも・・・
その点、この部屋は明るいし、そのうえ、大きなデスクとデスクライトがあって、言うことなし!

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このチェアも、滞在中はよく利用しました。
ただ、私は一人旅なのでいいけど、二人だったらもうひとつ欲しいところ。

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洗面所はいたってシンプル。
拡大鏡があるのがポイント高かった。

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しかし、残念ながらバスタブなしの、シャワーブースのみ[バッド(下向き矢印)]
全部屋シャワーのみというわけではないので、バスタブ付きの部屋を狙って、
少し高いエグゼクティブ・ルームにしたんですが、作戦失敗でした(笑)

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バス・アメはこんな感じで一通り揃っていますが、
持って行ったものを使ったので、これはほとんど使いませんでした。
唯一使った石鹸が良い香りだったので、ひとつ新品を持ち帰りました。

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バスローブとスリッパもあります。

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湯沸しポットと、無料のコーヒー、紅茶、緑茶。
インスタントとはいえ、ホットチョコレートがあるのは珍しいかな。

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冷蔵庫の中身。
私の宿泊プランは、『ミニバーのソフトドリンク無料』でした。

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21㎡と聞いていたのですが、それよりも広く感じました。
部屋に入って、すぐにベッドルームという造りではなく、
一度直角に曲がってからベッドルームなので、視覚的なものもあったかもしれません。

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こちらロビー付近。
カフェになっているので、何か注文しないと座れませんが、カラフルで可愛い空間でした。
一度くらい、ここで朝食を食べようと思っていたのですが、
結局、アクシデントがあって、それも叶わずでした。残念 (>_<)

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パリの名残りにプランタンでお茶して、ヘルシンキへ! [旅行メモ(パリ)]

パリ3日目。午後にはヘルシンキへ移動します。
前日にモンマルトルのパン屋さんで買ったパンで朝食にしました。
予定ではこのあと凱旋門にのぼるつもりだったんですが、
昨日行きそびれたお店が諦めきれず・・・

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行ってしまいました、プランタンデパートの6Fにある、
『Brasserie du Printemps』 (ブラッスリー・デュ・プランタン)。
基本的にはフレンチ・レストランなんですが、デパート内とあって、お茶だけでもOKです。

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文化財指定の、とても美しいクーポール(丸天井)がこんなに近くに!
こんな素敵な場所がレストランなんて、さすがパリだぁ (≧∇≦)
ステンドグラスのクーポールといえばギャラリー・ラファイエットが有名だけど、
こんな近くに、負けず劣らずの素晴らしいクーポールがあったんですね。

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入店すると、『カフェ?』と聞かれました。『ウィ。』と返事すると、
残念ながらすみっこの席に案内されました。
というのも、何かのイベントの準備をしているようで、お食事のお客さんは断っている様子。
すみっこでも、断られなかっただけ良かったようです。
なので、お客さんは私とあと1組でした。

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おかげで写真も撮り放題(笑)
壁際の席は、印象的な赤。
そういえば、オペラ・ガルニエのレストラン、、『L’Opera(ロペラ)』も内装は赤でした。
パリのレストランにはありがちなのでしょうか?

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パリの名残りに、カフェ・クレーム(カフェ・オレ)を注文。
アンジェリーナのチョコレートが付いて、€4.50。
これ、サクサクのクレープをダークチョコでカバーした、美味しいお菓子でした。
後でシャルル・ド・ゴール空港のショップで同じものを見つけたので、購入しました。

お茶したあと、ふらりと立ち寄ったブティックで洋服を購入。
その後、ホテルに戻り荷物をピックアップ、空港へ向かいます。

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いつものぼろうと思って、いまだにのぼったことのない凱旋門。
次回は必ず[手(グー)]

15:25 エールフランス(AF5000)で、ヘルシンキへ。

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フィンランドは国土の70%以上が森林だと聞きましたが、
(ちなみに、日本も60%以上ですが)
着陸が近くなると、森の緑が目立ちます。
ヘルシンキで、森林浴ツアーやハイキングツアーが多いのも納得です。

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到着して、市内へ向かうため Railway Station を目指して歩いていると・・・

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ホットドック・スタンドを発見!
実は、お腹ペコペコ~[あせあせ(飛び散る汗)]
シャルル・ド・ゴール空港で何か食べようと思っていたんですが、
先ほど書いたように、アンジェリーナのお菓子を買ったりしているうちに、食べそびれました。
エールフランス(フィン・エアーとのコード・シェア便で、運航はフィン・エアー)の機内では、
機内食は有料。
しかも、お金を払って食べたいという感じのメニューではなく・・・。

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そんなわけで、市内まで待てず(笑)、チェダーチーズのホットドックを食べました。
美味しいよ[ー(長音記号1)] 空腹に勝るスパイスはありませんね(^^;)

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お腹が落ち着いたところで、今度こそRailway Station を目指します。

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チケットは、ホームにある自動券売機で買いました。
ヘルシンキ中央駅まで€5。(€0.45 は内税です)
クレジットカードしか使えないみたいなので、要注意。

乗り放題チケットは、オレンジ色のヘルシンキカードは有効ですが、
緑色のデイ・チケットの場合、ヘルシンキ市とヴァンター市に有効な
Regional Ticket というチケットを買っていないとダメです。
滞在中の観光はヘルシンキ市内のみのチケットで済む予定だったので、
空港往復はシングル・チケットを購入しました。
ちなみに、ヘルシンキ市内のみの1日券は€9、Regional Ticket の1日券は€14です。
ヘルシンキは交通の便はとても良いですが、
チケットの種類が多く、また購入した場所によって値段やルールが変わるので、
ちょっと複雑でした[あせあせ(飛び散る汗)]

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やっぱりエッフェル塔が好き(≧∇≦) [旅行メモ(パリ)]

この日の最後に訪れたのは、大好きなエッフェル塔。
メトロのトロデカロ駅で降りて、シャイヨ―宮・トロデカロ広場へ。

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この日の前日、2024年のオリンピック開催地がパリに決定して、
ここで祝賀イベントがあったそうです。
五輪マークのオブジェの前では、みんな記念写真を撮っていました。

トロデカロ庭園からイエナ橋を渡り、エッフェル塔の足元へ。

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8月にバロセロナで、9月にはロンドンで、立て続けにテロが発生していますし、
過去、フランスは特にテロの発生件数が多いので、当然の処置なのでしょうが、
以前はなかったセキュリティー・チェックのポイントが出来ていました。

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エッフェル塔にのぼるには料金がかかりますが、ここまでは入場無料です。
今回は上にはのぼらず、足元までにしました。

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案外、見たことがないんじゃないでしょうか?下から眺めるエッフェル塔。
第1展望台は中央が空いているので、床の裏が見えているのは第2展望台です。
すでに19時半を過ぎているのですが、まだまだ明るい。
キラキラのシャンパン・フラッシュを見に来たのにな(^^;)

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1時間待って、20時半でこんな感じ。
ライトアップはしているんだけど、20時のシャンパン・フラッシュはありませんでした。
実は前日、ホテルから20時のシャンパン・フラッシュを見ることが出来たので、
この日も20時があるかと思っていたのですが・・・。
それこそ、オリンピック開催地決定のイベントによるものだったようです。
そういえば、普通は毎時5分間しか光らないシャンパン・フラッシュが、15分以上光っていました。

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とても寒かったのですが、せっかくなので21時まで待ちました。
そしてようやく見ることができたシャンパン・フラッシュ[ぴかぴか(新しい)]
写真のウデがないので、だいぶ華やかさに欠けますが、実際はとてもキレイでした(≧∇≦)

ともかく寒かったので、これでホテルに帰ります。
名残惜しいので、振り返り、振り返り・・・

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イエナ橋を渡ったあたりから。

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トロデカロ広場まで戻って。

ああ、やっぱりエッフェが好き。
この後は、またホテルの部屋から22時のシャンパン・フラッシュを眺めました。


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パリで BENTO を食べてみた @ BENTO & GO! [旅行メモ(パリ)]

モンマルトル美術館を出て・・・

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途中の景色も素敵なので、のんびりと坂を下って行きます。
こう見ると、けっこう傾斜のきつい坂ですよね。

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パリらしいお花屋さん。やっぱりオシャレ~[ぴかぴか(新しい)]

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カラフルで可愛いお店を発見! 何のお店かな?と思ったら、
バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでも見かけた、
コットンボール照明のお店でした。
バンコクのお店はこんな感じ ↓

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さすがに、パリのお店は洗練されてる~、と思ったら・・・

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お値段がケタ違いだった(笑)
バンコクでは、100B(¥300)で買った20ボール(長さは2m以上)が、パりでは€25!
もちろん品質も違うと思うけど、高いわ~(^^;)

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そうこうするうち、目的のお店 『Pain Pain (パン・パン)』 に到着。
2012年にパリの最優秀バゲット賞を受賞し、1年間大統領官邸にバゲットを納めたお店が、
2015年にこちらにお引越ししました。

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そのバゲットを使ったサンドイッチや、サラダ、バターたっぷりのクロワッサン、
見た目も可愛いパティスリーなどもありました。
ここで、明日の朝食を買います。
サンドイッチがとても美味しそうだったけど、食べるまでに時間をおくことになるので、
クロワッサンと、パン・オ・レザン、キッシュを買いました。
うっかりと写真を撮り忘れてしまったのが、残念[バッド(下向き矢印)]

さて、こう書くと順調にモンマルトルを歩いたように見えますが、
実は道に迷って、坂道をさんざん上ったり下りたりしました[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、ぐったり疲れてしまったので、パンを置きがてら一度ホテルに戻ります。
部屋で少し休憩し、夕方、食事に出掛けます。

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食事といっても、お弁当やさん。 『BENTO & GO! 』
オーナーでシェフの立花剛さんは、リヨンの辻調理師専門学校シャトーエスコフィエ校を卒業後、
「Maison PIC」という三ツ星レストランで修業をした方です。

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お店はお弁当やさんらしく、気取らない雰囲気。
(ちょっと座りにくいけど)店内で食べることも出来ます。
温かいうちに食べた方が絶対美味しいので、店内で頂きます。

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鶏の照り焼き弁当 €12
サラダ、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、出汁巻き卵が付いています。
出汁巻き卵がハート形になってる~[黒ハート]
照り焼きは、若干、焼き過ぎな感があるけど、全体的に美味しかったです。
パリ(というか、フランス)は、マンガを始めとする日本文化がかなり受け入れられていて、
お弁当も人気だそうです。

腹ごしらえをしたら、次はエッフェル塔へ向かいます[手(グー)]

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