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宮島コーラルホテル(広島・宮島口) [HOTEL REPORT]

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宿泊先は、JR宮島口・広電宮島口、そして宮島行きのフェリー乗り場のいずれからも徒歩5分以内、
『宮島コーラルホテル』です。
じゃらんネットによる予約で、JALの往復航空券+1泊宿泊料の合計が¥32,800 でした。

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エントランスを入ったすぐ横には、小さいながらもロビースペースがあります。

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フロントです。
確か、『ご自由にお持ち下さい』という感じで、入浴剤(バスソルト)の配布もあったと思います。
お部屋は、禁煙・シングルルームの予約だったんですが、
ダブルルームにアップ・グレードされていました。

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これはホテルのホームページにもなかった(と思う)情報、『無料パソコンスペース』
といっても、日本語Windows と英語Windows が1台ずつあるだけ。
長時間は使えないけど、イザというときは無いよりはいいのかな?
今はパソコンがなくても、スマホとかで何でも済んじゃうけどね(^^;)

さて、お部屋です。

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ダブルぢゃないじゃ~ん!!!(゙ `-´)/
奥の、ミョーに大きなソファーがたぶんソファーベッドで、
「それを使えば2人寝れますよ、だからダブルなんです」ということだと思う。
どちらにしろひとりだからいいけど、なんか騙された気分[パンチ]

ただ、このスーツケース置き場(画像右側の鏡の前)は便利でした。
たった1泊なので荷物はスーツケースに入れたままで出し入れしましたが、
スーツケースを広げて置いてもOKな大きさで、高さもちょうどいい。
下の部分が空いているので、もし荷物を全部出すなら、
空になったスーツケースを下の部分に収納すれば邪魔にもならない。

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バスルームです。水回りはかなり残念・・・[バッド(下向き矢印)]
蛇口をお湯に設定しても、温かいお湯が出てくるまでに時間がかかる。
そして水の出が弱い・・・
なまじバスタブが深いので、お湯が貯まるにはかなりの時間がかかりそう。
そんなわけで、シャワーで済ませることになりました。
アップ・グレード(というほどでもなかったわけですが)されたおかげで、
新館から本館になってしまったので(シングルルームは新館にしかないとネットで読んだ覚えが・・・)、
新館だったらそんなことはなかったかも知れません。

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化粧台のスペースがないので、ドライヤーなどはここで使う前提なのか、
壁にドライヤーが設置されていました。
が!さすがにこれは使い難いのか、右手のカゴにも黒いドライヤーが(笑)

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ナイトウェアとスリッパ、加湿器と湯沸しポットもあり。
ただし、加湿器は自分でお水を入れなくてはならず、入れ方がよくわからないので、
『ま、いいか~』と使いませんでした。
海のそばなので、そんなに乾燥しないかな、という勝手な解釈です(笑)
タオルは枚数が少ないのと(バスタオルとフェイスタオルの2枚)、
薄手で少し硬いのがイマイチ。
無料Wi-Fi あります。ズボンプレッサーは廊下にありました。

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このホテルには無料の朝食が付きます。
フェリー乗り場が見える1Fのレストランで提供されました。
メニューは・・・

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おにぎり数種類。広島菜があるのが嬉しい。

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おにぎりの他にパンもあります。

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お味噌汁、コーンスープ、コーヒー。
おかず類は、ウインナー、きんぴらごぼう、ほうれん草の胡麻和え。

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左から、生野菜、ツナ、マカロニサラダ、フルーツカクテル。

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飲み物は、地元チチヤスの牛乳、野菜ジュース、オレンジジュース、りんごジュース。

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これが人気です。チチヤスのヨーグルト。
プレーンと、瀬戸内ネーブルオレンジの2種類でした。

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頂いたのは、広島菜のおにぎりとウインナー、マカロニサラダ、
フルーツカクテルと瀬戸内ネーブルオレンジのヨーグルト。

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目の前に見えるのは、もうすぐ乗るフェリーの乗り場。

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今日は良いお天気になりそう。
それでは、また宮島に向かいます。

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初めての広島、1泊2日 ③ 宮島の夕景とあなごめしディナー [旅行メモ(国内)]

原爆ドームと平和記念資料館の見学を終えて、お好み焼きを食べに行きました。
本当は美味しいと評判の『薬研堀 八昌』 で食べたかったんですが、
営業時間が16時からなので、同じ“青八昌”の幟町へ。
名人と呼ばれる小川さんは、今はこちらにいらっしゃるのだとか・・・

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行列覚悟で来たのに、誰も並んでいない???
それもそのはず、『今日は材料がなくなってしまったので、もう閉店なんです』と悲しいお言葉・・・
ちなみに閉店時間は15時で、このときは14時半近くでした。
店内にはまだ食べているお客さんもいて、もう少し早く来ていればセーフだったんだろうな[バッド(下向き矢印)]

しかたないので、近くの『お好み焼きみっちゃん』の八丁堀本店に向かいましたが、
ここも14時半で昼の部は終わり。夜は17時半からです(>_<)

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これはもう諦めて、先にホテルにチェックインしたほうがよさそう。ということで、
広電(広島電鉄)の路面電車で、宮島口に向かいます。
市内中心部から宮島口までは約1時間。けっこうかかるな~[あせあせ(飛び散る汗)]

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ホテルは次回ご紹介しますが、『宮島コーラルホテル』。
広電宮島口・JR宮島口・宮島行きフェリー乗り場のどこからも徒歩5分とかかりません。
ホテルにチェックインして、荷物を置いてから、宮島に向かいます。

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宮島行きのフェリーは、JR西日本宮島フェリーと宮島松大汽船の2社が運行しています。
どちらでも料金や所要時間は変わりませんが、
JRのほうは、時間によっては大鳥居にぐんと近づくコースを通ってくれるので人気のようです。
この時間はもう大鳥居接近コースは終わっているので、先に出航する松大汽船に乗りました。

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2Fの客室。思っていたより広々としていて、きれいです。
先頭のモニターには、宮島を紹介するビデオが流されていました。

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サロンコーナーというゆったりしたコーナー席もありました。
グループだったら、この席がいいですね。

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3Fの展望デッキ。
ここはさすがに寒いです(^^;)

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宮島に到着してフェリーを降りると、さっそく鹿がお出迎え~。
奥に写っている、大きな屋根が宮島のフェリー乗り場です。

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人間が横断歩道でない場所を渡っているのに、鹿はちゃんと横断歩道を渡っていました。
反省~[あせあせ(飛び散る汗)]

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この鹿は食堂に入りたそう。
『この時間はお食事のみ』 ですってよ、どうします?(笑)
そういえば私も、お好み焼きを食べそびれたから、お腹が空いたなぁ。

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宮島は食べ歩きも楽しいんですよね。
お目当ては、またも牡蠣(笑)

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宮島名物の焼き牡蠣を頂きました!
2コで¥500 という安さ(@_@) 
値段を聞いて、¥500 と言われたから、てっきり1コのお値段だと思ってました。
味は何種類かから選べて、私は『バターしょうゆ』 にしました。
これがすごく美味しかった~!
生牡蠣も美味しいけど、このバターの香りがなんとも嬉しい。牡蠣にも合う!
腹ペコで何を食べても美味しいのと、単に私がバターしょうゆ好きというのを割り引いても、
これは美味しいと思います(*^^*)

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もうひとつ、これも食べたかった『揚げもみじまんじゅう』
これも、普通のもみじまんじゅうより好き~(≧∇≦)
まわりがサクサクと軽い食感になって、温かくなったせいか、あんこがよりふんわりとした感じです。

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そうこうしているうちに日が落ちてゆきました。
大鳥居のサンセット風景が撮りたかったんですが、季節のせいかどうなのか、
日の沈む位置がちょっと違っていました。
それでも三脚を立ててカメラの準備をしている人が何人かいましたが、
思ったほど良い夕景は撮れなかったようです。

宮島のお店は閉まるのが早いです。
17時を過ぎるとバタバタと閉店の準備をしてしまいますので、
私もまたフェリーに乗って、宮島口へ戻ります。

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夕食は、駅弁から有名になった『あなごめし うえの』 さんで。
お好み焼きを食べていたら、まだお腹いっぱいだったと思うから、お弁当で買うつもりでした。

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でもお好み焼きは食べられなかったので、せめてあなごめしは温かく店内で頂きます。
メニューは、小・上・特上とありますが、質の違いではなく、量の違いだそうです。
お腹が減っているので、普通サイズの“上”¥1,944 を頂きました。
鰻よりも脂がさっぱりとしていて、美味しかったです。

お腹もいっぱいになったので、コンビニに寄ってからホテルへ戻ります。
というわけで、次回はホテル・リポートです。

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初めての広島、1泊2日 ② 原爆ドームと平和記念資料館 [旅行メモ(国内)]

『かき船 かなわ』を出て、原爆ドームと平和記念資料館を見学します。

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原爆ドーム。
旧広島県産業奨励館の残骸です。

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史上初の原子爆弾は、昭和20年8月6日、この建物の真上約600mの空中で爆発しました。

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広島平和記念資料館は、現在、本館が改修工事中のため、
東館しか入場できません。入館料は¥200。

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導入展示にある、爆心地を中心に直径5km の範囲を表した広島市の地形模型です。
(写真はホームページよりお借りしました)
ここに原爆が投下されたときの映像が投影され、俯瞰的に被害の状況がわかります。

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先ほど見た原爆ドームも、この平和記念資料館も本当に爆心地に近かったんですね。

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一瞬で煙と炎が街を覆っていく様子がリアルで、導入部からかなりのショックを受けました。

メインの展示コーナーでは、
原子爆弾の開発や脅威、核兵器廃絶への道を細かく解説していきます。

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昭和20年春から、アメリカは投下目標都市の検討を始め、
7月25日には広島、小倉、新潟、長崎のいずれかということが決まっていました。
その後新潟を除外し、8月2日には第1目標を広島、原爆投下を8月6日とする命令が下りました。

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ガスタンクに残ったハンドルの影です。
ガスタンクの表面は、熱線により塗料のコールタールが焼けましたが、
ハンドルにより熱線が遮られた部分はコールタールが焼けなかったため、
元のまま黒く残りました。
爆心地周辺の地表面の温度は3,000℃~4,000℃にも達したという、
そのすさまじさがわかります。

ご存知のかたも多いと思いますが、もっとショッキングな写真や資料がたくさんあります。
なので、展示を見ているうちにどんどん気持ちが沈んでいきました・・・。
ただ・・・

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幸か不幸か、修学旅行生の一群とかちあってしまいました[どんっ(衝撃)]
彼らを避けて展示を見るのはなかなか難しく、展示に集中できなかったのも事実です。

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展示物に近づけないときは、メディアテーブルというタッチパネルが便利でした。
もっとも、これもあっという間に修学旅行生に占拠されましたけど(笑)
いいよ、いいよ、未来を担う君たちのほうが、こうした歴史を学ぶ必要があると思うから。
・・・だから、ふざけないで、真剣に見学してくれ~![パンチ]

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1Fの企画展では、現在、『1945年8月6日―原子爆弾による被害の概要』が開催されています。
平成30年6月30日まで。

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これまで本館において展示していた資料のほか、収蔵庫で保管していた資料、
近年寄贈された遺品なども展示されています。
遺品というだけに、被爆者や遺族の苦しみや悲しみが生々しく、
目をそむけてはいけないとは思いながらも、見ているだけで辛くなりました。

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ここを訪れたのは、北朝鮮が大陸間弾道ミサイルを発射した翌日です。
それだけに、いっそう色々考えさせられるものがありました。

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月並みな言葉ですが、
平和の大切さを改めて考えさせられた1日でした。

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初めての広島、1泊2日 ① 『かき船 かなわ』 でランチ [旅行メモ(国内)]

昨年のこの時期に、初めて金沢に行きました。
今年もどこか行ったことのない街へ行きたいと思って、いろいろ考えた結果、
広島へ行くことにしました。

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8:40羽田発のJAL 0255便で、初めての広島へ。
今回は事前に富士山が見える側を調べて、左側のA席を予約したのですが、
あいにくの空模様で見ることは出来ませんでした。

広島空港から中心地へはバスで50分、11:30 広島バスセンターへ到着。
荷物をコインロッカーへ預けて、さっそくランチへ。

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広島といえば、牡蠣ですよね~。
知人に教えてもらった、元安川の川辺にある 『かき船 かなわ』さん。
時期もちょうど牡蠣のシーズンなので、楽しみにしていました。

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エントランスまでのアプローチにはノムラモミジが赤く染まっていました。

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こちらのお店は、1Fの『瀬戸』と2Fの『和久』という2つの店舗になっていますが、
エントランスは1つのようです。
『和久』のほうはコース料理が主で、当然お値段も高いので(^^;)
1Fの『瀬戸』でお席を作ってもらいます。

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大きな窓からは、元安川の流れと平和記念公園が眺められます。

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せっかくなので、生牡蠣を。1個単位で注文できます。
2年ものの『小町』という牡蠣で、1個¥1,000(税別)。
広島県では、生食用と加熱用かきは海域で分けられていて、
清浄海域で採れたものでなければ、生で食べてはいけない事になっているそうです。

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そして、どうしても食べてみたかったのが、『かきと林檎のグラタン』 ¥1,500(税別)。
これも美味しかったです(*^^*)
牡蠣もリンゴもごろごろと入っています。
牡蠣に、甘酸っぱい林檎とホワイトソースという意外な組み合わせが絶妙でした。
ちょっと甘めなので、デザートにも良いかも知れません。

ランチにしては少量だと思われるかも知れませんが、
後でボリューム満点の広島風お好み焼きを食べたいので、
ちょっと控えめにしました。

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平和記念公園では、銀杏が黄金色に染まってきれいでした。
このあと、原爆ドームと平和記念資料館に向かいます。

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パリ & ヘルシンキでお買物 / パリ & ヘルシンキ 土産 [お買い物日記]

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くどいようですが(笑)、体調不良によりヘルシンキで1日寝込んだこともあって、
お買物は本当に少なかったです。

体調不良で寝込んだ日はフェリーでタリンへ行く予定でしたが、それがパーになり、
それでもその翌日、無理矢理タリンへ行きました。
そのために予定を変更した、その日がまさに『お買物デー』で、
午前中にマリメッコのファクトリー・アウトレットへ行って、お買物& 社員食堂でランチ。
午後は、カンピ礼拝堂とテンペリアウキオ教会を見学したあと、
ファッツェルの本店でお買物 & お茶して、
老舗デパート『STOCKMANN(ストックマン)』で夜まで買物・・・という予定だったのです(^^;)

そんなわけで、たいしたものは買っていないですが、何かの参考になれば幸いです。

<お菓子・食べ物など>

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フィンランドでは超有名なチョコレート・メーカー、FAZER(ファッツェル)。
ムーミン同様、フィンランドを旅するなら、ここのお菓子を避けて通るのは困難でしょう(笑)
でも、ここのチョコレート、本当に美味しいんです!
オススメは、一番左の、Berry Pearls €2.85 (90g)。
まるごとのドライ・ストロベリーをダークチョコレートで包んでいて、
甘過ぎず、わずかな酸味と、サクっとした食感が〇。
いろいろなブログなどでオススメされていますが、食べてみて納得でした(*^^*)
小さいバーは種類豊富でしたが、ベリー王国なので、ラズベリーをチョイス。€0.67。
ブルーベリーとヨーグルトの板チョコは、友達のリクエストで€2.69。
190g(重い[あせあせ(飛び散る汗)] )ということで、けっこう食べでがありそうです。

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これも友達のリクエストで、キシリトールの虫歯予防タブレットです。
ムーミンのほうは木いちご&桃ラズベリー味、90g・200粒。
ミーのほうはブルーベリー味、85g・200粒入り。
お値段はどちらも€4.25。これ、amazonでも買えますが、¥2,000 ですって!(@_@)

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FAZERの中でも一番メジャーなチョコレートが写真上部、その名も『Geisha(ゲイシャ)』
ヘーゼルナッツが入ったミルクチョコレートで、少し甘め。
350g とたっぷり入って、€3.99。きれいな箱に入っているのに、プチプラで、お土産に便利。
左下はロリポップ15本入り、€2.50。スーパーなら1本ずつのバラ売りで買えます。
その隣は、ムーミン柄のペーパーナプキン。24cmの小さめサイズなので、€1.99。
大きいサイズのは+€1くらい。
マリメッコやムーミンの柄がやはり人気で、お土産に買っていく人が多かったです。
その下はルイボスティーのティー・バッッグ。そして歯磨き、€1.09。
『OXYGENOL』 というのは会社名なんですが、
私は勝手に、「きっと、キシリトールはフィンランド語でOxygenol って書くんだ~」と
思ってしまいました(^^;)

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外国のティー・バッグって、個別包装されてないのも多いんですが、
これはこんな可愛いパックで個別包装されていました。20バッグ入りで€3.09。

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箱の側面に各国語で説明書きがあるんですけど、
それぞれの名前が日本語あるある的な面白さ。
それにしても、レモンチーズケーキフレーバーのルイボスティーなんて、
味の想像がつかないでしょ?

ここまですべて、(袋入りロリポップを除いて) K-スーパーマーケットで購入しました。

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パリで買ったお菓子はこれだけ。(しかも空港で)
マキシム・ド・パリのチョコレート、€4.50。
ノスタルジックなイラストが気に入ったアンジェリーナの缶は、
左がキャラメル、€12.40。
右が、プランタン・デパートのカフェでカフェ・クレームに付いてきたチョコレート、€10.40。
ああ、このチョコレート、もうひとつ買ってくるんだったなぁ。
可愛い(小さい)缶なので、少ししか入っていないから、大事に食べてます(笑)

<化粧品>

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タリンへ行ったときに利用したフェリー、エケロ・ライン内のマーケットで購入。
LUMENE(ルメネ)というのは、フィンランドの自然派コスメ・ブランドで、
お手頃価格のスキンケア製品に定評があります。
左から、モイスチャークリーム €16。
その上の小さいボトルはトラベルサイズのクレンジング・ウォーター、€4.80。
真ん中のボトルはオールスキンタイプの化粧水で、€7.20。
モイスチャークリームはちょっと香りが私の好みではありませんでした。
でも、モイスチャークリームならボディに使ってもいいので、問題なしです。
逆に香りが気に入って買ったのが、右端のクラランスのハンド & ネイルクリーム、€7.90。
これは、免税店限定品らしいです。

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左から、グレープフルーツリーフ、レモンリーフ、マンダリンリーフの3種類。
私は、悩んだ末にレモンリーフを買いました。
免税店限定と聞いていたけど、
今年のクリスマス・コフレとして発売(3本セットで¥3,600)するみたいです。

<郵政グッズ>

どうしてこんなものを買ってくるの???という人も多いでしょうが(笑)、
紙モノ好きとか、けっこうファンもいるんですよ(^^;)

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フィンランド郵政の郵政BOX(日本でいうと、ゆうパックBOXですね)
オレンジ色の一番大きな箱(最初の写真でお土産が詰まっている箱です)が€3。
その他の箱が€2.50でした。
右側の折りたたんだオレンジ色の箱が靴箱サイズで、ブルーの箱がA4サイズ(厚さ6cm)。

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エストニア郵政の郵政BOX。どちらも€1。
この値段だけでも、フィンランドとエストニアの物価の違いがわかるような気がします。

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フィンランド郵政で買った、ムーミンのシール式切手。
€1切手が6枚で、€7.80 と割高。

<エストニア・タリンのお土産>

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左側:日本語のガイドブック、€10。
ガイドブックといっても、街や建物の歴史を解説したものなので、飲食店情報などはありません(^^;)
日本語訳がちょっと怪しいところもありましたが、内容が濃くて、買っておいて良かった一冊。

右上:タリン散策の記事にも書きましたが、タリン旧市街のお土産ものやさんで見つけた、
タイルにタリンの街並みを絵付けした壁飾り。ひとつ€5。

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右下の茶色い袋の中身が、このカップ。€6.50。
パンフに写っている彼女が絵付けしているそうです。
タイルの壁飾りもこのカップも、陶器にしてはとても軽いのが良かったです。

<衣料品、その他>

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パリの『C&A』 というファスト・ファッション系のお店で買ったロング・カーデ。
なんと€29 という安さなのに、すごく暖かい!
ただ、日本人の私には袖が長すぎるのがタマにキズ。

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右側のグレーのマフラーも『C&A』 の品で、€49。
カシミア100%なのに、薄手で(お値段のせいか?)、もこもこしないのがかえってgood。
表が白、裏がグレー、雪の結晶柄のブランケットは、
ヘルシンキの空港にあったフィンランド製品を扱っているお店『FINSPIRATION』で購入。
€34.90。
北欧のブランケットだから暖かいかな~、と思ったけど、それほどでも・・・
そのかわり手触りはとっても良かった(*^^*)

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パリの文房具やさん、『PAPIER TIGRE』 オリジナルのボールペン、€4。
お店のロゴが入っているのと、色使いがパリっぽいので、お土産に。

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空港のマリメッコ・ショップにて。
トートバック €27、がま口ポーチ €14.90。
合計で€71,70 ですが、免税手続きで€9 戻ってきたので、最終的には¥8,650 でした。
日本で買うと¥14,580 なので、やっぱり安いですね。
割高なはずの空港でさえこうなのですから、ファクトリー・アウトレットは行きたかったな~(>_<)

デパートのストックマンで散財する予定でいましたが、
ストックマンに行けなかったので、大きな買い物は皆無です。
当然、予算が余ったので、そのお金で広島へ小旅行へ行ってきました(笑)
次回から、その広島旅行記をUPします。

パリ & ヘルシンキ旅行記に長いことお付き合い頂き、ありがとうございました!

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ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 & JL414便 ビジネスクラス [旅行メモ(ヘルシンキ)]

他のホテルに泊まっていたら、空港まではタクシーで行くしかなかったかもですが、
『ホリデイ・イン・ ヘルシンキ シティ センター』 は、ヘルシンキ中央駅まで 徒歩1分!
€50 のタクシー代が惜しくて(笑)、頑張って€5 のリング・レイルで行くことにしました。

駅構内の券売機でチケットを買って、ホームを探したんですが、見つかりません[あせあせ(飛び散る汗)]
歩き回る余裕がなかったので、すぐに人に尋ねました(^^;)

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他の電車が停まっている、その先の端っこでした~。
そういえば、空港→ヘルシンキ中央駅 に来たときもそうだったっけ?
ともかく電車のホームの右端をずんずん歩いていって下さい。そのうち見えてきます。
リング・レイルは環状線なので、2つある P線とI 線のどちらに乗っても空港に着きます。
所要時間も5分くらいしか変わらないので、席に座れそうなほうに乗りました。

30分ちょっとでヴァンター国際空港に到着。

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エスカレーターで2階に上がり、JALのカウンターでチェックインを済ますと、
『これでなんとか日本に帰れる』 と、ちょっとほっとしました。
ほっとしたついでに、少し買物がしたくなって・・・

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ムーミン・ショップとマリメッコはすごく混んでいましたが、
マリメッコのファクトリー・アウトレットに行けなかったのが悔しかったので、
マリメッコで少々お買物しました。

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お土産なので、わかりやすくウニッコ柄を購入。
割高なはずの空港価格でも、日本で買うよりは安かったです。
ファブリックトート €27 (日本国内価格¥4,860)
がま口ポーチ €14.90 (日本国内価格¥3,240)
ここから免税還付金があります。

そうなんですよ!
免税手続きをしなきゃならないのを忘れていました[ひらめき]

空港だし、チェックインを済ませているので、
免税店フロアにいるような気になっていたんですけど、
そういえば、まだパスポートコントロールを通過してないわ~。

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TAX REFUND カウンターは、そのパスポートコントロールの手前にありました。
どこの国でもそうですが、これに時間がかかるんですよ[バッド(下向き矢印)]
おかげで、ラウンジにいる時間がほとんどなくなってしまいました。

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FINNAIR LOUNGE とAlmost @ home LOUNGE が利用可能ですが、
やっぱりここはFINNAIR LOUNGE ですよね!

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まあまあ混んでいましたが、とりあえずソファー席をゲット。

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『FINNAR LOUNGE は、マリメッコとアラビアだらけ』と聞いていましたが、ホントだった。

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スープとミートボールを頂きましたが、これがどちらも美味しかったです。
ようやく食べ物の味が感じられるようになりました。

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17:20 、JL414便で成田へ帰ります。座席は1K 、右側の一番前。
ああ、ビジネスクラスで良かった!
この体調で、エコノミークラスだったら地獄だった(>_<)

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FINNAIR の後姿。
いろいろ心残りが多いヘルシンキですが、
とりあえず今は、無事に予定通りに日本へ帰れることを喜ぼう!

機内食です。和食を選びました。

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<先付>
カリフラワーパンナコッタ 茸のマリネ添え
スモークサーモンのリエット セロリとケイパーベリー添え

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<彩御膳> 左上から時計回りに・・・
杏子なます ズワイ蟹添え
穴子の白菜巻き・ルッコラのお浸し
海老揚げ真丈・ずんだ
厚焼袱紗焼き玉子・栗甘露煮・しめじ旨煮・蛸柔らか煮・里芋唐揚げ・黒蒟蒻ピリ辛焚き
茄子揚煮浸し・鴨治部煮

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<台の物>
フィンランド産豚肉の味噌焼き じゃが芋添え
サーモン五色野菜餡掛け

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<甘味>
コケモモのキャラメルムース

せっかくのビジネスクラスのお食事ですが、半分も食べられなかったです。
残念[バッド(下向き矢印)]
それでも、この後けっこう眠れたので、起きたらいくらか食欲が出てきました。
『ANYTIME YOU WISH 』 という、好きなときに頼めるお食事では、
味噌ラーメンを頂きました。(写真、撮り忘れました~)
本当は、『フィンラン丼~ポークと野菜の小どんぶり 生姜だれ』
というのを食べようと思っていたのですが、
離れた席から漂ってきたラーメンの匂いが、とても魅力的で~(笑)

翌8:45、成田空港に到着。
スーツケースは宅配にして、リムジンバスでY-CAT、
Y-CAT からはタクシーに乗り、なんとか自宅にたどり着きました。

次回は、旅行記最終回恒例のお買物紹介をやります・・・☆

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最後の悪あがき/カンピ礼拝堂 & テンペリアウキオ教会 [旅行メモ(ヘルシンキ)]

ヘルシンキ5日目、帰国日です。
フライトは夕方17:20 なので、
15:00前に空港へ向かうリング・レイル(電車)に乗れば大丈夫でしょう。
じゃあ、マリメッコのファクトリー・アウトレットへ行って、社員食堂でランチを食べて、
カンピ礼拝堂とテンペリアウキオ教会を観光して、最後にファッツェルの本店へ行って・・・
そのくらいの時間はあるんです。

体調さえ良ければ・・・!orz

ダメでした~。やはり前日、無理をしたようです[あせあせ(飛び散る汗)]
少し動くと目が回るし、足に力が入りません。

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まだ下痢が治っていないので、ヨーグルトはどうかと思ったのですが、
食欲がないので、流動食みたいなものしか喉を通りません。
ヘルシンキに着いた翌日に、パッケージが可愛いからと買っておいたヨーグルトと、
(もちろん、食べたのは1つだけですよ ^^;)
日本から持ってきたフリーズドライの雑炊で朝食。
このときになって、マーケット広場でブルーベリーを買っておかなかったのを激しく後悔[たらーっ(汗)]
今、あれが食べたいなぁ~~~。
あのときは、『近いからまた買いに来ればいいや』と思っていましたが、
その機会はもうありませんでした[バッド(下向き矢印)]

チェックアウトは12時ですが、ダメモトでレセプションへ、
14:00までのレイト・チェックアウトが出来ないか、聞きに行きました。
我ながらひどい顔色でしたが、そのせいか、「具合が悪いので・・・」と言うと、
「うんうん、レイト・チェックアウトでいいわよ。14:00ね。ゆっくり休んで。」
とすんなりOKが出ました。

体調不良で予定が狂ったため、ほとんど買物をしていないので、
パッキングはあっという間に終わりました。
レイト・チェックアウトでいいとわかると、ホッとして、眠気がきました。
3時間ほど眠ると少し元気が出たので、12:30に、こっそりホテルを抜け出し・・・
具合が悪くて、とレイト・チェックアウトをお願いした手前、堂々と出歩くのもねぇ(^^;)

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ホテルから歩いて15分弱、カンピ礼拝堂です。
日本人には、曲げわっぱのお弁当箱を思い出させるようなユニークな外観でしょう?

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ルター派の信徒と、ヘルシンキ市の健康・社会福祉部によって共同運営されています。
入場料は無料。

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『木の教会』といわれているカンピ礼拝堂。
別名、『静寂の教会』ともいわれ、ミサなどは行われず、
静かに祈りを捧げるためだけに設けられた教会です。
ヘルシンキに本拠地を置く設計事務所に所属する建築家、
ミッコ・スンマネン、ニコ・サーロラ、キンモ・リントゥラにより設計されました。
高さは11.5mあり、3種類の異なる木材で出来ています。

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内壁は、加工され、形を整えられたハンノキで、
建具と内扉はセイヨウトネリコで出来ています。
祭壇の十字架は、銀細工師のアンッティ・ニエミネンの作です。

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片隅には、岩を模したクッションが置かれていました。

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北欧っぽいデザインですよね。
触り心地も良いんです。

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カンピ礼拝堂を後にして、今度は『岩の教会』、テンペリアウキオ教会に向かいます。
途中で見かけた、フィンランド国会議事堂。

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えっ、窓からキリン?!

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何だろう?と思ったら、『ヘルシンキ自然史博物館』でした!
どうりで。エントランスの横にはトナカイもいました~。
この先を右折して、緩い坂道をのぼった先にテンペリアウキオ教会があります。

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有名な観光地とは思えないくらい、目立たない入口。
岩をくり抜いて造った斬新な教会で、屋根の岩部分にも登れるそうです。
体調が良かったら登るつもりだった・・・。残念。

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入場無料と書いてあるガイドブックが多いですが、最近改まったのか、
入場料は€3。
設計は、ティモ & トゥオモ・スオマライネン兄弟。
1961年に行われた教会のデザインコンペで優勝し、設計を担当しました。
屋根を支える柱の間にはガラスが嵌め込まれ、自然光が入ります。

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この日は何かの撮影でもしているのか、神父さん?牧師さん?が、
インタビューを受けているみたいでした。
左側はパイプオルガン。周りが岩なので、音が響きそう。

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まるで円盤みたいな天井は、木かと思ったら銅版だそうです。

曲げた木を幾重にも重ねて出来た木の教会、カンピ礼拝堂と、
世界でも珍しい、自然の岩を利用して出来たテンペリアウキオ教会。
この2つはどうしても見たかったので、無理矢理出掛けたような感じです。
1時間ほどでホテルに戻り、部屋で30分くらい休んでから空港に向かいました。

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1 day trip @ Tallinn ③ / タリンの旧市街を散策(後編) [旅行メモ(ヘルシンキ)]

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コフトゥ通り展望台の近く、パットクリ展望台からの眺め。
ブルーグレーの屋根の向こう、赤いとんがり屋根の塔は、
Kiek in de Kök(キック・イン・デ・キョク)、『台所を覗けの塔』です。
この見張り台から観察すれば、市民が夕食に何を作っているか見ることができたから、
ドイツ語で「台所を覗け」という意味の名前がつきました。

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そろそろ下に降りようと歩いていると、
デンマーク王の庭と呼ばれている広場みたいな場所に出ました。
『タリンの旧市街にはディメンターがいる』と書いてあるブログを読んだことがありましたが、
これかぁ!
ディメンターというのは、『ハリー・ポッター』に出てくる吸魂鬼(悪役)なんですが、
これは修道士の像でした。

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高台から降りてきて、ラエコヤ広場の周辺を散策します。
ここはグリーンマーケット跡地にある、可愛いカフェ。
グリーンマーケットとは、名前の通り、昔ここに野菜と植物の市場があったから。

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グリーンマーケットからほど近い場所にある、
タリン唯一のルネッサンス建築、ブラックヘッド会館。
ブラックヘッドは、まだギルドに入る資格がなかった若い独身商人たちが結成した組織です。

ここまで教会や観光案内所などで休み休み散策してきましたが、
そろそろ体力も限界に近くなってきました。
しんどい中、せっかくタリンまで来たので、記念に何かお土産を買っていきたいなぁ・・・

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こんな可愛いお土産ものやさんを発見。

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陶器製のタイル?に、タリンの風景が絵付けされている壁飾り、€5。
他にカップを買いました。

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このお店もおしゃれな品がたくさんあったのですが、
ホーム&キッチングッズで、主に陶器やガラス製で重いし、お値段も高めだったため断念。

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最後に『セーターの壁』(城壁に沿って、セーターや布製品の店が連なる)を見学して終了。
18:30 のフェリーの時間にはだいぶ早いですが、
外を歩いているのが辛くなって、16:00 にフェリー・ターミナルに戻りました。

ターミナルは無料Wi-Fi もあり、なにより暖かくて、トイレもある!(しかも、無料 笑)
余裕があれば、少し休んでからすぐ近くのスーパーにも行きたかったのですが、
一度腰を落ち着けてしまうと、動けなくなりました(^^;)
結局、出航までターミナルにいましたが、
寒いのはみんな同じようで、17:00頃には他の人も戻ってきて混んできました。

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18:30 出航。
帰りのフェリーで、ほんの一瞬、デッキに出てみました。
あまりの寒さに、誰もいません(笑)
私も慌てて船内に戻ります。

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21:00、フェリーはヘルシンキの西ターミナルに到着。
そのまま真っ直ぐホテルに帰りました。

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タリンで見落としているものがたくさんあるのは承知していたので、
お土産ものやさんで、ガイドブックみたいな冊子を買いました。
英語を始めいろいろな言語があり、日本語版もありました。€10。
ホントに見落としが多かったので、これ、買っておいて良かったです。
実際に見るには及びませんが、せめてこれを見て楽しんでいます。

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1 day trip @ Tallinn ② / タリンの旧市街を散策(前篇) [旅行メモ(ヘルシンキ)]

ヘルシンキからフェリーで2時間半、
バルト三国のひとつ、エストニアの首都・タリンに到着しました。

この日のタリンのお天気はどんよりとした曇り空で、
冷たい風が体調不良の身にはツラいです (>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
気温は10℃前後だったらしいのですが、体感的にはそれ以下でした。

街歩きができる程度に下痢が止まっているのは、食欲がなくて何も食べていないから。
食べていないので体力が底をつき、足取りは少しフラついています。
ヘルシンキ同様、タリンも治安は良い方ですが、
女のひとり歩きで足元がフラついているとなると、犯罪のターゲットになりやすいので、
精一杯、気張って歩きました。
そんな訳で、写真を撮ることまで手が回らず、
せっかくのフォトジェニックな街並みですが、あまり良い写真がないのはご容赦下さい(^^;)

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下船後、ターミナルを背にして歩き出すと、すぐに案内の看板を見つけられますが、
Vanalinn /Old Town を目指すのなら直進するだけです。
Vanalinn というのはエストニア語かな?

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あっ、タリンもトラムが走っているんだぁ。
白とオレンジのシンプルなカラーリングが可愛いです。

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ほどなくして、『ふとっちょマルガレータ』と呼ばれる城壁の北門が見えてきます。
この門をくぐると、どこをとっても絵になる街並みの旧市街です。
『ふとっちょマルガレータ』は、昔、牢獄として使われていた頃、
囚人の世話をしていた女将が太っていたことにちなんでそう呼ばれるようになったとか。
私は、このコロンとした形からだと思ったのですが・・・。
現在は海洋博物館として利用されています。

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中世の街並みが残るタリン旧市街は、1997年ユネスコの世界遺産に登録されています。
もちろんタリン全体がこのような街並みというわけではなく、
Kesklinn/City Center のほうは近代的なビルが建っています。

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有名な、『The Three Sisters』という5ツ星ホテル。
1362年に建てられた商家の住居が、3軒仲良く寄り添うように並んでいて、
女性らしい雰囲気とたたずまいから、『三姉妹』と呼ばれるようになったそうです。
ホテルのホームページを見ると、さすが5ツ星、クラシックで優雅なお部屋ばかりでした。

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さすがに何か食べないとダメだな、と思って、目についたデリに入り、
ハムとチーズのキッシュとカフェ・ラテを頼みましたが、
やっぱりほとんど食べられませんでした[バッド(下向き矢印)]

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旧市街の中心部にある、ラエコヤ広場(旧市庁舎広場)。
中世においては、広場の中央にさらし台がおかれ、
犯罪者がみせしめとして殴られたりするのに使用されていました。
現在は、週末にマーケットが開かれ賑やかだそうですが、
この日は月曜日だからか、寒いからか、閑散とした感じでした。

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プチ・トラン(という言い方は、フランス限定かもですが)も発見。
この、おとぎ話の国のような景色に似合いすぎてます。
・・・というか、もう、ディズニーとかのテーマパークのようだわ(笑)

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高台を目指して、Lühike jalg (リュヒケ・ヤルク)通りをのぼっていきます。
Lühike jalg とは、『短い足』という意味で、pikk jalg (長い足)という通りもあります。
雨どいから繋がっている排水管の形状がブーツに似ていることから、こういう名称になりました。

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のぼりきると、トームペアの丘と呼ばれる高台にでます。
トームペア城やアレクサンドル・ネフスキー大聖堂(ロシア正教会)など、
見るべきところがいっぱいあったのですが、私は郵便局とトイレさがしで手一杯(笑)
郵便局では、また郵政グッズを買いました。

トイレは有料で、€0.20 です。
(トイレから出ようとすると、中国人のおばさんが外からガッとドアを掴むのでびっくりしたら、
ドアを閉める前にそのまま入れば、トイレ代を払わなくて済むので、そのためみたいです。
見れば、あと3人ほど中国人のおばさんが待っていました。
たぶん、みんなこの方法で利用しようと思っているのでしょう。
正直、ムカつきました [むかっ(怒り)]
私のお金なのに!・・・という話ではなく、
こういうルール違反が『アジア人』や『観光客』全体の評判を落とし、
地元の人に嫌われたり、立ち入り禁止ということになるかも知れないからです。)

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気を取り直して、コフトゥ通り展望台から、旧市街の街並みを一望。
赤い屋根のなかでひときわ目立つ緑色の尖塔は、聖オレフ教会です。
高さ124mのその尖塔は、今まで8回落雷を受け、そのうち3回も消失してしまいました。

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海から飛んできたのかな?カモメが遊びにきていました。
それにしても、高台だけに風が吹いて、さ・・・寒い[あせあせ(飛び散る汗)]

・・・続きます☆

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1 day trip @ Tallinn ① / Eckerö Line (エケロライン)でタリンへ [旅行メモ(ヘルシンキ)]

ヘルシンキ 4日目。
体調は悪いままでしたが、タリン行きが諦めきれなくて、
『我ながら無謀だな』 と思いながらも、朝5時半に起床、休み休みですが出掛ける支度をします。

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エストニアの首都・タリンへは、フェリーで約2時間半。
タリン行きのフェリーは何社かありますが、私が選んだのは、Eckerö Line (エケロライン)。
高速船は天候によって欠航になることがあり、
人気のタリンクシリヤラインは出発が朝早い(早起きは苦手 ^^;)、という消去法で選びました。

『我ながら無謀だな』と思ったのは、
往復チケットを買ってタリンへ行ってしまったら、具合が悪かろうが何だろうが、
夕方18:30 の帰りの船まで、タリンで何とか過ごさなきゃいけないからです。
まあ、最悪、帰りのチケットを捨てて、ほかのフェリーのチケットを買ってもいいんですが、
そんなに都合の良い時間に船があるとは限りません。

7時にホテルを出発。トラムに乗って、フェリー乗り場の西ターミナルへ。
ここで注意です。
aruco(ガイドブック)のトラム路線図には、6T番・9番となっていますが、
現在は、
6T番・7番が正しいです。

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私はarucoを信じて、だいぶ時間をロスしました[あせあせ(飛び散る汗)]

時間に間に合わなかったり、途中で具合が悪くなったり、
チケットが買えなかったら、今度こそ諦めよう!と思っての出発でしたが、
ぎりぎりセーフの7:50にターミナルに到着。(締切は出発の30分前)
チケットも無事に買えました。

自動券売機もあるようですが、窓口がガラガラだったので、そちらで買いました。
「デイ・クルーズ・チケット(当日往復券)、プリーズ」でOK。
往復で€15でした。(日にちによって金額は変わります)
シェンゲン協定加盟国間の移動なので、入国審査などはありませんが、
パスポートが必要なので忘れずに!

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広くてきれいなターミナルです。

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大型のフェリーなので、車のまま乗船することも出来ます。
月曜日なのでガラガラですが、たぶん週末には車でいっぱいなのでしょう。

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それでは私も乗船します。

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メインフロアは8Fのようなので、まずは8Fの先端部分へ行ってみました。

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ステージを取り囲んでイスがあり、近くには飲み物や軽食を販売するバーもあります。
船内は無料Wi-Fi があるので、退屈はしません。

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出航すると、ステージではバンドの生演奏が始まりました。
フロアではダンスをするカップルも。

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ここではビンゴ・ゲームが開催されていました。
左手にはゲーム機がありますが、こういう大人向けゲームだけでなく、
レーシングゲームなど、子どもも遊べるゲーム機もありました、

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みんな思い思いの場所で2時間半の船旅を楽しんでいます。

もともと私が乗船するはずだったのは、前日の日曜日。
『週末はとても混んでいて、座るイスもない』 という口コミを読んで、
事前にネットで、往復の食事の付いたチケットを買っていました。
往復乗船券 €25+朝食ビュッフェ €14+夕食ビュッフェ €26 で合計 €65 でしたが、
この船のビュッフェは美味しいと評判のようですし、事前予約していれば確実に席が取れます。
混んでいる週末にイス取り合戦をしなくて済み、
移動時間に食事ができればスケジュールとしても効率的。
お料理は、インターナショナルなものはもちろん、
フィンランド料理もあるそうなので楽しみにしていましたが、
チケットは日付指定なので、体調不良により、そのチケットはパーになりました[バッド(下向き矢印)]

さて、どうして週末にそんなに混むかというと・・・

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フィンランドは物価が高いので、フィンランドの人は週末に、
物価の安いエストニアへ買い出しに行くのだそうです。
船内にも免税店がありました。

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6FのEckerö Market(エケロマーケット)。
化粧品や香水、そして何と言ってもお酒が人気です。
ただでさえ物価の高いフィンランドで、税率の高いお酒は高級品。
スーツケースやカート持参で、大量に買っていく人も大勢いました。

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お菓子も種類豊富でした。
フィン・エアーの機内販売で€10 だったムーミンのお菓子の詰合せが€7.95。
明日は帰国だし、帰りの船内でお土産とか買っちゃおうっと。

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8Fのポップアップ・ショップ。
衣類やアクセサリー、アラビアやイッタラの食器も少し置いてありました。

Eckerö Line に実際乗ってみると、思っていた以上に大きな船だったので、
『週末にはイスもなくなる』というのはちょっと大げさかな、とも思いました。
カーペット敷きなので、最悪、床に座ってもいいですし・・・
実際、バイカー(ヘルメットを持っていたので)のカップルは、
邪魔にならなさそうな場所の床に、横になって寝ていました。

そうこうするうち、
8:30 にヘルシンキの西ターミナルを出航したフェリーは、
11:00 にタリンの Aターミナルに到着しました。

続きます・・・☆

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