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パリで BENTO を食べてみた @ BENTO & GO! [旅行メモ(パリ)]

モンマルトル美術館を出て・・・

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途中の景色も素敵なので、のんびりと坂を下って行きます。
こう見ると、けっこう傾斜のきつい坂ですよね。

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パリらしいお花屋さん。やっぱりオシャレ~[ぴかぴか(新しい)]

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カラフルで可愛いお店を発見! 何のお店かな?と思ったら、
バンコクのチャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでも見かけた、
コットンボール照明のお店でした。
バンコクのお店はこんな感じ ↓

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さすがに、パリのお店は洗練されてる~、と思ったら・・・

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お値段がケタ違いだった(笑)
バンコクでは、100B(¥300)で買った20ボール(長さは2m以上)が、パりでは€25!
もちろん品質も違うと思うけど、高いわ~(^^;)

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そうこうするうち、目的のお店 『Pain Pain (パン・パン)』 に到着。
2012年にパリの最優秀バゲット賞を受賞し、1年間大統領官邸にバゲットを納めたお店が、
2015年にこちらにお引越ししました。

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そのバゲットを使ったサンドイッチや、サラダ、バターたっぷりのクロワッサン、
見た目も可愛いパティスリーなどもありました。
ここで、明日の朝食を買います。
サンドイッチがとても美味しそうだったけど、食べるまでに時間をおくことになるので、
クロワッサンと、パン・オ・レザン、キッシュを買いました。
うっかりと写真を撮り忘れてしまったのが、残念[バッド(下向き矢印)]

さて、こう書くと順調にモンマルトルを歩いたように見えますが、
実は道に迷って、坂道をさんざん上ったり下りたりしました[あせあせ(飛び散る汗)]

というわけで、ぐったり疲れてしまったので、パンを置きがてら一度ホテルに戻ります。
部屋で少し休憩し、夕方、食事に出掛けます。

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食事といっても、お弁当やさん。 『BENTO & GO! 』
オーナーでシェフの立花剛さんは、リヨンの辻調理師専門学校シャトーエスコフィエ校を卒業後、
「Maison PIC」という三ツ星レストランで修業をした方です。

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お店はお弁当やさんらしく、気取らない雰囲気。
(ちょっと座りにくいけど)店内で食べることも出来ます。
温かいうちに食べた方が絶対美味しいので、店内で頂きます。

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鶏の照り焼き弁当 €12
サラダ、ポテトサラダ、きんぴらごぼう、出汁巻き卵が付いています。
出汁巻き卵がハート形になってる~[黒ハート]
照り焼きは、若干、焼き過ぎな感があるけど、全体的に美味しかったです。
パリ(というか、フランス)は、マンガを始めとする日本文化がかなり受け入れられていて、
お弁当も人気だそうです。

腹ごしらえをしたら、次はエッフェル塔へ向かいます[手(グー)]

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モンマルトル観光 ② モンマルトル美術館 [旅行メモ(パリ)]

今回のパリで、一番、『行って良かったな』 と思ったのがここ、モンマルトル美術館です。
入口は、美術館というより、何かのショップみたいな小さなもので、うっかりすると見落としそう。

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というわけで、写真を撮り忘れてしまったので、上の画像はホームページより拝借。
入場料は、オーディオガイド付きで €11。もちろん日本語もあります。

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展示は別の建物なので、気持ちの良いお庭を歩いて行きます。

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蓮池のある大きな中庭は、『ルノアールの庭』と呼ばれています。
蓮池なのに、モネじゃないの?(^^;)

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アニエス・リスパルによるプルボの彫刻。
プルボは、モンマルトルの丘に生きる子どもたちを描きました。
この彫刻の脇の小路を行った先に、展示館があります。

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20世紀初頭、たくさんの芸術家が集まったこのモンマルトルにおいて、
ゴーギャンのパートナーでもあったエミル・ベルナールや、
モンマルトルの風景画で有名になったユトリロなどが、
このアトリエ兼アパートで暮らしました。

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モンマルトルといえば、キャバレーの『ムーラン・ルージュ』を思い出します。

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キャバレーといえば、こちらも有名な『シャ・ノワール(黒猫)』。
このポスターは、猫好きの人なら一度は目にしたことがあるはず。
私もインテリア用の小さな額装を持っています。
このキャバレーもやはりモンマルトルにあり、
新進芸術家たちが集まる最新の娯楽スポットとして活況を呈しました。

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これは誰かの直筆の手紙のようですが、イラストの上に、
「CABARET CHAT NOIR」とあるので、お店の便箋だったのかも。

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黒猫のポスターと言い、猫関係の絵がけっこうあって、猫好きには嬉しい[るんるん]

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さて、モンマルトル→キャバレー『ムーラン・ルージュ』とくれば、
当然、ロートレック。

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あまりにも有名なポスター、『ムーラン・ルージュのラ・グーリュ』 (1891)
このポスターにちなんだのか、フレンチカンカンの映像や、ダンサーたちの写真の展示もありました。

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(失礼ながら)結構ふくよかな方もいらっしゃいましたが、
それでもこんなに足が上がるなんて!(@_@)

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ここはバーカウンターが置かれ、キャバレーの雰囲気が再現されている展示室。
バーカウンターは、19世紀末、ラブルヴォワール街14番地の食料品店で使われていたもので、
後ろの壁に掛けられた絵は、マルセル・ルプランの『美しき居酒屋のおかみ』(1924)

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バーカウンターの隣には、アンドレ・ジルによる『オ・ラパン・アジル』の看板。
『オ・ラパン・アジル』は、モンマルトルにあるシャンソニエ(シャンソン酒場)で、
現在も営業しています。

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ルーヴルのような大きな美術館では味わえない、小さな美術館ならではの居心地の良さ。
そして、パリらしい、モンマルトルらしい展示がとても興味深かったです。
『ベル・エポック』という言葉を、目で感じたひとときでした。

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外に出て、再び『ルノアールの庭』へ。

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片隅に可愛いカフェがあることに気付き、お茶することに。
カプチーノ、€3.50。

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この美術館へ行ったよ、という人があまりいなくて、
正直なところあまり期待していなかったのですが、
思いがけず、素敵な時間を過ごすことができました。
パリの小洒落た雰囲気や、
ミュシャのポスター(アール・ヌーヴォーは関係ないですが)が好きな方とかにはオススメです。

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モンマルトル観光 ① サクレ・クール寺院 [旅行メモ(パリ)]

モンマルトルへやって来ました!
まずはモンマルトルのシンボル、サクレ・クール寺院に向かいます。
モンマルトル自体、パリで一番高い丘ですが、サクレ・クール寺院はそのてっぺんに建っています。
とは言っても、階段を歩いてのぼってもたいしたことはないんですが・・・

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ケーブルカーがあるんです[るんるん]
メトロ2号線のアンヴェール(Anvers)駅を出て、
すぐわきの道をのぼり、ちょっと左に行ったところが乗り場です。

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乗ってみたかったので、乗ってみました!
中はこんな感じ。メトロのチケットで乗れます。

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これっぽっちの距離なので、メトロのチケット1枚を使うのは、ちょっともったいないかも(^^;)

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脇の階段も雰囲気があるので、帰りはこちらを通って帰ろう~。

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サクレ・クール寺院の前からは、パリの街が一望できます。
この日は、めまぐるしくお天気が変わったんですが、このときはどんより雲[曇り]

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プチ・トランも発見。
これも乗ってみたかったな~。(けっこう乗り物好き 笑)

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それでは、中に入ってみましょう。
セキュリティチェックはありますが、入場料は無料です。
(ドームにのぼる場合は有料)

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建築様式はロマネスク様式・ビザンチン様式。
バジリカと呼ばれるビザンチン式のドームスタイルはフランスでは少ないそうです。
ドームから自然光が入って、優しい雰囲気があります。

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ステンドグラスは、私の苦手な宗教色の強いもの(^^;)
個人的には宗教画はあまり好きではないので、
もっと模様っぽいもの、デザインっぽいものが好みですが、
赤味の美しさが印象的でした。

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11:15 のミサが始まりました。
シスターの歌声が本当に素晴らしかった!
澄んだ声で、心が洗われるような、とはまさにこんな歌声でしょう。

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その上部には、キリスト昇天のモザイク画。

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1923年に完成したこのモザイク画は、475㎡で、世界最大のモザイクの一つだそうです。

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マリア様でしょうか?
足元のキャンドルが、カラフルで可愛い(*^^*)

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中に寺院の模型もありました。
これ、すごくきれいで、精密。ずっと見ていても飽きません。

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さっきまでどんよりとしていた空も、サクレ・クール寺院を後にする頃には晴れてきました。
もう少し、モンマルトルを歩きます。

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パッサージュ見物と、おまけでカルネ(回数券)の買い方 [旅行メモ(パリ)]

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『CLAUS(クラウス)』で朝食を食べたあと、
すぐ近くのパッサージュ、Galerie Véro-Dodat (ギャラリー・ヴェロ・ドタ)へ行ってみました。

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ここには、クリスチャン・ルブタンの本店があります。
なので、『CLAUS』でルブタンのスタッフがミーティングしていることもあるそう。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタは、
1826年に誕生したネオ・クラシック様式のパッサージュ(アーケード)で、
精肉店を営んでいたヴェロ氏と、資本家のドダ氏が共同で建設したのでこの名が付きました。
長さ80mのこじんまりとしたパッサージュです。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタを抜けたところに、印象的なビルが。

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Googleマップで調べても、何のビルかわからなかったけど、
とても美しいビルでした。
フランス国旗がはためいているのも、なんかイイ。

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ついでにもう少し歩いて、Galerie Vivienne (ギャラリー・ヴィヴィエンヌ)へ。

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ギャラリー・ヴェロ・ドタと同じく1826年にオープン。
パリで一番美しいパッサージュと言われています。

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画廊や古書店、インテリア雑貨などのおしゃれなお店が並んでいるそうなんですが、
なにせまだ10時前。
ほとんどのお店が開店前で、お買物はできませんでした。

というわけで、次の目的地に向かいます。

ところで、パリのメトロはカルネと呼ばれる回数券を買うとお得なのですが、
今回、日本人の方から買い方を聞かれたことが2回もあったので、
ここでおまけに書いておきます。

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以前は、ともかく窓口に行って、『アン・カルネ・シルヴプレ』と言えば良かったんですが、
最近は、人件費の削減でもしているのか、窓口が閉まっていることが多いです。
なので、自動販売機で買うしかありません。

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まずは、言語を英語にします。
真ん中のローラーみたいなのをゴロゴロして、『English』に合わせたら、
右側の丸いボタン=決定を押します。

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またローラーをゴロゴロして、
『Buy tickets』 を選びます。右のボタンを押して、決定。

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一番上の、『ticket t+』 を選びます。

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運賃を選びます。大人だったら、『Full fare』。

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ここが一番大事な画面。枚数と値段を決定します。
1枚だけ買うなら、一番上の『1-1.90€』です。
カルネは10枚なので、『10-14.90€』を選びます。
1枚ずつ買うと19€になってしまうので、カルネで買ったほうが4.10€お得ですね。

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確認画面です。
これで良ければ、『Validate』 のまま、右のボタンを押して下さい。

あとは、キャッシュかクレジットカードで支払いをすれば完了。
ただ、キャッシュは使えない機械が多いです。
このへんは、日本と逆ですね~。
日本で電車の切符を買おうとすると、たいてい現金で、
クレカはほとんど使えないと思うんですが、パリはクレカが主流です。
特にICチップが付いてないと使えません。しかも、アメックスは使えない・・・[あせあせ(飛び散る汗)]
知っていたので、VISAのICチップ付きカードを持っていたのが良かったです。
ICチップ付きなので、当然、暗証番号が必要になります。
わからない場合は調べてから行くことをお忘れなく!

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パリのおしゃれな朝食専門店、『CLAUS(クラウス)』で朝食を。 [旅行メモ(パリ)]

パリ2日目。
メトロに乗って、『Louvre Rivoli』 駅へ。

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ルーヴル美術館へ行ったときは、
お隣の『Palais-Royal/Musée du Louvre』 駅を利用したので、
『Louvre Rivoli』 駅は初めてかも。
この駅もルーヴルに近いだけあって、美術館のようなホームです。

でも、今日の行先はルーヴル美術館ではなく・・・

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ジバンシィなどの一流ブランドのプレスを担当していたクラウス・エステルマン氏が、
2011年にオープンさせた朝食専門店。 その名も『CLAUS』

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とても人気があるので、予約なしでは入れないこともあると聞いて、
アメックスのプラチナ・コンシェルジュデスクに9:00の予約を取ってもらいました。
ホームページに予約機能がなく、
電話で予約するのは腰が引けたので、人任せです(^^;)
私の前に入店したカップルは断られていたみたいなので、予約して正解でした。

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(空いているように見えますが、すぐに満席になりました)

予約していたおかげで、すんなり2階に案内され、メニューをもらいました。
メニューは、フランス語のメニューと英語のメニューの2種類あり、表紙の色が違いました。

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ドイツ人のクラウスさんは、ドイツでは朝食を大事にするのに対し、
フランスではカフェとパンだけで簡単に朝食を済ませてしまうことに気付き、
朝食専門店をオープンさせることを考えつきました。
『CLAUS』では、アラカルトの他に、4つの朝食セットがあります。

私が選んだのは、€30 の『LE BRUNCH』。
その他のセットが見たい方はこちらをどうぞ。

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クリックで拡大します。

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最初にサーブされたのは、
フレッシュジュースとホットドリンク、そしてナッツとシナモンのブリオッシュ。
ホームメイドのオーガニック・ジャムが付きます。
ホットドリンクは、コーヒー、紅茶、ショコラから選べるのでショコラを。
フレッシュジュースは、オレンジ、デトックス、ビタミンの3種類からデトックスを選びました。
材料は、フェンネル(ウイキョウ)、キュウリ、リンゴ、レモン、ジンジャー。
ジンジャーが入っているので、ちょっとピリッとした味ですが、すっきりと飲みやすいです。

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メインです。
スライスしたパンに、
マッシュルーム、アボカド、パルマハム、オーガニックのポーチドエッグが乗っています。
見た目よりボリュームあります!

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デザートは、ラズベリー・クランブル。
結構、どっしりした味だけど、美味しい(*^^*)

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パティスリーは、1階でもこんな感じで販売されていますが・・・

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お向かいに、L’ÉPICERIE DU PETIT-DÉJEUNER 、
エピスリー(食料品店)がありますから、そちらで購入してもOK。

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パティスリーの他にもクロワッサンなどのパン類、ジャム、
作り立てのサンドイッチやサラダなどがあるので、部屋食にもいいかも。

お食事をするほうは、LA TABLE DU PETIT-DEJEUNER です。
営業時間は、
月-金: 8:00~17:00 土・日・祝日:9:30~17:00
14, rue Jean-Jacques Rousseau
75001 Paris

ジャン・ジャック・ルソー通り・・・
ジャン・ジャック・ルソーって、フランス革命の時代の哲学者ですよね?
学校で習ったことより、『ベルサイユのばら』の印象のほうが強いなぁ(笑)

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ホテル ベルファスト、再び (フランス・パリ) [HOTEL REPORT]

12時間半のフライトを終え、パリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
お天気は、残念なことに雨[雨] しかも、かなり強い雨です[バッド(下向き矢印)]

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いつものように、LE BUS DIRECT(ル・ビュス・ディレクト)=旧エールフランス・バスで、
ホテルに向かいます。
バスの料金は、往復で€30。
日本から、事前にネット購入していました。→ http://www.lebusdirect.com/
3年前は、ネットで購入するとちょっとだけ割引があったんですが、今回は割引はありませんでした。
クレジットカードで支払い、直後に受け取るメールにPDFのチケットが添付されてきますので、
それを印刷して持って行けばOK。

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こんな感じでバーコードがありますので、乗車時にこの部分を機械に読み取らせます。
モバイルに転送することも出来ますが、電池切れや故障等があるといけないので、
私は紙で持って行きます。
また、以前と同様に、乗車時に購入することも可能のようでした。(現金もクレジットカードもOK)

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おなじみのルート2のバスに乗ります。
ルート2は、知らない間に、エッフェル塔まで伸長していました。
それを知っていたら、エッフェル塔近くのホテルでも良かったなぁ。
それでも、今回は『HOTL BELFAST』 で正解でした。
この雨の中、両手でスーツケースを2つ引いていたので、傘がさせません(>_<)
「凱旋門・シャンゼリゼ通り」でバスを降りて、ホテルが目の前というのは本当に助かりました!

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というわけで、3年前にも利用した、『HOTEL BELFAST』 です。
空港バスの乗り降りにも便利ですが、
メトロの駅も目の前、シャンゼリゼ通りも歩いてすぐという好立地のホテルです。

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エントランスを入って、右手はこんな感じ。フロントデスクは正面です。(写真は撮り忘れました)

今回お部屋は、「凱旋門ビュー」のダブル・ルームをシングルユースで予約していました。

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部屋に入ると、こんな感じ。せ・・狭いっ[あせあせ(飛び散る汗)]

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これでダブル・ルーム?どう見ても、シングルにしか見えないんですけどー!(^^;)
まぁ、ひとりなのでいいですけどね。

さて、問題は眺めですよ。
『看板に偽りあり』で、凱旋門が見えなければ、意味がないけど・・・

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おー!ちゃんと見えるじゃないですか!(←当たり前?)
しかも、凱旋門だけじゃなく、エッフェル塔まで見えるのは嬉しい(*^^*)
これは翌日の朝に撮った写真で、
到着したのは夕方、まだ明るかったんですが・・・

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暗くなると、ライトアップされたエッフェル塔も見えました。
実は、着いたらすぐにエッフェル塔を見に行こうと思っていたのですが、
雨は降っているし、パリは思ったよりもずっと寒くて、出掛ける気が失せてしまいました(^^;)

眺めはなかなかのお部屋ですが、いかんせん狭いので、一人旅でなければオススメはしません。

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バスは一応、バスタブありのハンドシャワーあり。
ただ、これも狭いです。
しかも、シャワーカーテンならぬガラスが、半分もないので、
水を飛び散らさないよう、結構、気を遣います。

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アメニティは3年前と変わらず。
石鹸は、大好きな『フラゴナール』。

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備え付けのお茶セット。湯沸しポットがあるのは有難いです。
ところで、今どきこの鍵は・・・
めちゃくちゃ重いので、出掛ける時はフロントに預けるしかありません。
早く部屋に入りたいときに限って、1人しかいないフロント・スタッフが電話してたりして、
かなり面倒[あせあせ(飛び散る汗)]

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一度も利用しませんでしたが、朝食は、
フロントの奥のこのスペースで提供されています。(€13)
私は朝食なしでエクスペディアを通して予約し、2泊で¥36,760 でした。
他に、City Tax が、 €2.48 ×泊数、現地で徴収されます。
(本来は1人1泊€1.65 なんですが、ダブルルームのシングルユースということで、
1人分×1.5 の計算みたいです。)

最後に、部屋から眺めたエッフェル塔のシャンパン・フラッシュです。
たった7秒なので(笑)、できれば「全画面表示」で見て下さい。
それなりに撮れていると思います。



1日目は、これで終了。

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JL045便 羽田→パリ・ファーストクラス/2017 [旅行メモ(パリ)]

ラウンジでゆっくりした後、10:35 羽田発のJL045便でパリへ向かいます[飛行機]

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ほとんどの点で3年前に利用したときと変わりありませんでしたが、
やっぱりファーストクラスは気分が上がります(^^)[グッド(上向き矢印)]

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お酒はほとんど飲めないのですが、これだけは飲んでおかないと![手(グー)]
というわけで、お高いシャンパン、『SALON』を頂きます。
普段飲みつけていないだけに、あまり価値はわかりませんが、そんな私にも飲みやすいお味です。

そうこうするうち、本格的にお食事の時間になりました。
迷った末に洋食をチョイス。

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アミューズは、「土佐酢ジュレで寄せた汲み上げ湯葉、新鮮な生雲丹とともに」

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アペタイザーは、3種類から選べます。
茄子のカレー風味、ニース風サラダがありますが、ここはやっぱりキャビアですよね!
キャビアに卵黄のクリームを乗せて、サクサクの最中の中に入れて頂きます。
これ、美味しい~[るんるん] 最中にエッフェル塔が描かれているのも可愛い。

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メインも、和牛フィレ・大山鶏・オマールブルーの3種類。
「黒毛和牛フィレ肉 柔らかいかぼちゃのエチュベと」をチョイス。
かぼちゃというのに惹かれました(^^;)
お肉は柔らかいし、かぼちゃもほくほくと甘くて美味しい(*^^*)

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バターがまた美味しくて、何だろう?とラベルを[カメラ]しておきました。
これ、エシレに勝るとも劣らぬ人気ブランド、『BORDIER(ボルディエ)』の有塩バターでした。
3年前はエシレでしたよ。

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デザートは、「香ばしく焼き上げたタルトタタン〜山田農園より〜」なんですが・・・
CAさんのご厚意で、和食に付くデザートの、「六本木ぷりん」も頂きました!
六本木の『日本料理 龍吟』で販売しているプリンです。

ふぅ~。お腹いっぱいです[あせあせ(飛び散る汗)]
映画を1本観終わったところで、日本時間ではまだ夕方にもなっていませんが、
少しは寝ておかないと、ということで、ベッドを作ってもらいます。

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エアウィーヴは、ソフトとハードから選べます。
前回はハードにしたので、今回はソフトにしてもらいました。
片方の記憶が遠すぎて、どちらがいいかの比較は出来ません┐(´-`)┌

3時間弱眠りましたが、時間帯からして、そんなには眠れません。
起きて、また映画を観だしたところで、2度目のお食事をお願いしました。

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これが食べたかったんだぁ~。「福岡県産 海鮮鯛茶漬け」
お茶漬けなので、ずっと動いていない体でもサラサラと入ります。
さらに。

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パリに着くのが夕方で、そのまま夕飯を食べなくても済むように、
追加で、「三元豚のカツサンド」
ホントは、「ローストビーフと山葵マヨネーズのサンド」をお願いしたのですが、
CAさんが間違えたようで・・・『作り直します』と言われましたが、
『これでいいです!美味しそうだし。』ということになりました。
ローストビーフのサンドは冷たいそうなので、
やっぱり温かいものが良くて、カツサンドで正解かも。

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デザート代わりに、「季節のフルーツ盛り合わせ」
機内食で、これだけキレイな盛り付けをするって、すごいですよね。
それにしても、我ながらよく食べるなぁ(笑)

さて、アメニティの類ですが。

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ドイツのプレミアムライフスタイルブランド、「ポルシェデザイン」とコラボしたアメニティーキット。
日本発便は赤で、日本着便はグレーの色違い。
中身は、耳栓、アイマスク、ブラシ、モイスチャーマスク、ポケットティッシュ、
そして・・・

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デンタルセットは、歯磨きとマウスウォッシュ。

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ハンド&ボディクリーム、フェイシャルスプレー、リップクリームは、「ポルシェデザイン」製です。
(MADE IN CHINA だけどね 笑)

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ファスナー式のハードケースに、こんな風に収まっていました。

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女性はさらに、「クレド・ポー」のスキンケア・キットが付きます。
このことはホーム・ページも書いてないんですよね。
ないときはないのかな?
そういえば、3年前は往路ではもらえなくて、復路で2つもらったんでした。

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リラクシングウェアも3年前と同じでした。
一時期、「ポルシェデザイン」のリラクシングウェアでしたよね。
オークションで出品されているのを見ましたが、確かにあれはデザインがカッコ良かった!
なので、「ポルシェデザイン」でないのは残念ですが、
降機するとき、『滞在先でお使い下さい』と、新品のを頂きました。
機内で着ただけのはどうするんだろう?
荷物にさえならなければ、機内で着たのも持って帰りたかったよ~。

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これは日本発便でしかもらえない、ジャン=ポール・エヴァンのオリジナルショコラ。
数種類のはちみつをブレンドしたビターチョコレート。
これも以前と同じものですね。
手で割ったり、そのまま齧るには厚みがあって硬いし・・・
どうやって食べたらいいのか悩んだのを思い出した(笑)
結局、包丁で小さく切ったんだっけ。

さて、快適な12時間半のフライトも終わり、そろそろパリに到着です!

<備忘録>観た映画
『名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター) 』
『22年目の告白 ―私が殺人犯です―』

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羽田空港 JAL ファーストクラス・ラウンジ/2017 [旅行メモ(パリ)]

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6泊8日で、パリ&ヘルシンキへ行ってきました (=^-^=)

かねてからご報告しておりますように、
日本発着便はJAL のマイレージを使った特典航空券です。
本当は往復ともファーストクラスを利用したかったのですが、
ヘルシンキからの帰りの便はファーストクラスの設定がないため、
ビジネスクラスとなりました。

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ファーストクラスなので、セキュリティチェックは優先レーンを使えるんですが、
思ったよりも長い行列でした。
こんなにいろいろな航空会社の上級会員が集まるわけですから、それもそうですよね(^^;)
成田空港は、JAL専用のレーン(しかも個室っぽい)があって良かったんですが・・・。

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免税店で友達に頼まれたものを買ったりしてから、
いよいよJAL ファーストクラス・ラウンジへ。
羽田のファーストクラス・ラウンジは初めてなので、楽しみにしていました[るんるん]

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この日は混んでいると聞いていましたが、確かにザワザワと落ち着かない印象です。
なくなってしまったと思っていたマッサージ・サービスがまだあったので、
9:00 の予約を取って、それまでの間、
「鉄板ダイニング」のライ麦ガレット(提供時間 7:00~11:30)を頂きます。

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「鉄板ダイニング」というから、鉄板の前に着席できるようなものを想像していましたが、
ホテルの朝食などで、オムレツを作ってくれるサービスとよく似た雰囲気でした。
スープは、Soup Stock Tokyo の『オマール海老のビスク』です。美味しい!(*^^*)

マッサージは10分程度ですが、とても上手な方でした。
力加減が絶妙で、終わったときには肩・首がスッキリしていました。
・・・一時的ですけどね(^^;)

マッサージの後は、一番奥まったところにある、『RED Suite』というスペースに行ってみました。

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『ジョン・ロブ』の靴磨きサービスが行われているところですね。
さすがにここは森閑としています(笑)
「見学してもいいですか?」と声をかけると、
「どうぞ、どうぞ」と言われたので、お邪魔しました。

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靴磨きサービスを行っているのは、『RED Suite』の中のライブラリールームという場所ですが、
そのお隣にバールームがあります。

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JALのホームページによると、
『日本酒の名店「はせがわ酒店」が厳選した名酒と、
名メゾン「ローラン・ペリエ」のシャンパンを「リーデル」のグラスで楽しめます。』
ということなのですが、普段お酒を飲まない私には何のことやら・・・(笑)

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これが、「はせがわ酒店」セレクトのお酒ですね。

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「ローラン・ペリエ」のシャンパン。

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そして、「リーデル」のグラスです。
グラスは、日本酒用とシャンパン用の2種類がありました。

さきほどのライブラリールームに戻り、反対側の奥へ進むと、ギャラリールーム。

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あ、ここ、落ち着く~。
ソファはライブラリールームのほうが座り心地良さそうだったけど、
さすがにあそこに長居するのは、ちょっとね(笑)
その点、ここは空いてて、静かで、椅子もなかなかの座り心地。

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ギャラリールームの奥には、プレイルームというゲームができるスペースもありましたが、
私には用がないな(^^;)

バーに行って、「ローラン・ペリエ」のシャンパンを少し頂き、
ギャラリールームに腰を据えることにしました。
だって、むこうのダイニングスペースとかは、混んでてうるさいんだもん。

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『ジョン・ロブ』のサービスを担当されている方とお話ししましたが、
「ちょっと入りにくいでしょう?(笑)ですから、隠れ家みたいな雰囲気になっているんですよ。
でも、ご自由に寛いで下さいね」
とのことなので、お言葉に甘えて、搭乗時間までここで寛がせて頂きました。

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パリ & ヘルシンキ ~旅支度~ [旅行メモ(パリ)]

いよいよ来週、パリ& ヘルシンキへ行ってきます。
パリ2泊+ヘルシンキ4泊で、6泊8日の旅程です。

そこで、ブログネタというより、自分の覚書という感じで旅支度の一部を書いておきます。

まずはAIR ですが、
日本発着便はJALのマイレージを使ったので、ほぼ1年前に予約済みです。
パリ→ ヘルシンキはエールフランスで取りました。

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エールフランスと言ってもフィンエアーとの共同運行便。
しかも運行機材はフィンエアーなので、
JALマイラーとしては同じワンワールドのフィンエアーで予約したいところですが、
同じ便なのに、エールフランスで予約すると¥28,980 。
ところがフィンエアーで予約すると800ユーロ以上なのですよ!
わずかなマイル取得にこだわっていられる差額ではないので、
迷わずエールフランスで予約しました(笑)

ホテルは、
パリは以前も泊まったことのある『ホテル・ベルファスト』、
ヘルシンキは、『ホリデイ・イン ヘルシンキ シティ センター』。
どちらも立地の便利さで決めました。

パリはたった2泊なので、なにより空港とのアクセスの良さを重視して、
LE BUS DIRECT(ル・ビュス・ディレクト/旧エールフランスバス)の停留所から近い
『ホテル・ベルファスト』に。
以前泊まったことがあるので、勝手がわかるのも少し安心。

部屋は、Standard Double Room Single Use (Arc de Triomphe View) で予約。

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(ホテルHPより)

こんなに凱旋門が見えるのかな?
“看板に偽りなし” だといいけど(^^;)

『ホリデイ・イン ヘルシンキ シティ センター』も、ヘルシンキ中央駅の目の前という立地。
便利なうえに、ほどよく北欧テイストもあって、楽しみなホテルです。

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部屋は、とりあえず最上級カテゴリーのエグゼクティブ・キングルームで予約しました。

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このホテル、バスタブなしのシャワーのみの部屋もあるようなので、
9月といえどすでにそこそこ寒いヘルシンキで、バスタブはあったほうがいい!
ということで、高い部屋のほうがバスタブ率高いだろうな、という目論見です(笑)
あっ、高いと言っても、1泊¥16,000 くらいで予約できたので、
わりとリーズナブルなホテルです。
フィンランドのホテルなのでサウナ(共用)があるそうなんですが、
サウナは少し苦手なので、バスタブがあるといいな~。

ヘルシンキ滞在中の1日、タリンにも行ってみるつもりです。
タリンは、バルト三国のひとつ、エストニア共和国の首都で、
ヘルシンキからフェリーで2時間半くらいで行けちゃいます。

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フェリーはいくつかの会社が運行していて、『タリンクシリヤライン』という会社が人気のようですが、
朝が早いのが嫌で(笑)、もう少し遅い『エケロライン』を予約しました。
ちなみに、『タリンクシリヤライン』は7:30出航、『エケロライン』は8:30。(大差ないじゃん[あせあせ(飛び散る汗)]
どちらも出航1時間前くらいにはターミナルに着いていたほうがいいらしいとか。
(公式には、締め切りは出航の30分前)
料金は、片道30ユーロ前後ですが、同日の往復だと割引料金になり、
往復で25ユーロ、私はそれに往復とも食事をつけたので、65ユーロでした。

今回、パリ(フランス)・ヘルシンキ(フィンランド)・タリン(エストニア)と
三ヵ国まわるんですが、通貨がユーロ一種類で済むというのは楽ですね(^^)

というわけで、しばらくブログはお休みさせて頂いて、
帰ってきたらパリ&ヘルシンキの旅行記をUPする予定です。

<おまけの話>

最近、フォトブックというものにハマっています。

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キッカケは、Tちゃんと行った北海道旅行で私が撮ったTちゃんの写真を、
データだけあげるのは味気ないので、
何かないかと探しているうち、フォトブックをいうものを見つけました。
そんな初めての1冊は、様子見で比較的安価な『ネットプリントジャパン』で作成しましたが、
Tちゃんにも喜んでもらえました。

次は、もっとデザインやレイアウトが凝っているものを作りたくなって、
『デパ帳』というところで作ってみました。
ここは多少高いですが、“初めてなら50%OFF”とか、期間限定で40%OFFとか、
常に何らかの割引をやっているので、それを利用しました。

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EU & USA
ばかちょんカメラ(←死語?)しか使えない私が撮った写真も、
そこそこの写真集のように見える(笑)

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HONG KONG & TAIWAN
台紙やイラストは用意されているので、好きなものを選んで好きな場所に配置するだけ。

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そしてHAWAII の計3冊。
やっぱりハワイは特別なので、まるごと1冊ハワイにしました(*^-^*)

今回のパリ&ヘルシンキは、
フォトブックファンの間で評判が高い、『マイブック』というところで作ってみたいです。
そのためにも、良い写真を撮ってこなくちゃ [手(グー)](^^)

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市電に乗って、スープカレーを食べに行く ♪ [旅行メモ(国内)]

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市電に乗るため、『どサンこパス』 という¥360の1日乗車券を買いました。
土・日・祝日限定の販売ですが、市電の料金は1回¥200なので、
2回以上乗るならお得なチケットです。

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この市電に乗りました!
札幌の市電は平成27年12月20日よりループ化されているのですが、
この日は何かイベントがあったようで、
『西4丁目』から『すすきの』間の双方向運行だそうです。

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私たちが乗った車両は、まさに『札幌の市電』のイメージそのものでしたが、
こんな新しい感じの車両もあるんですね。
イメージ通りの車両に乗れたのは良かったのですが、
この暑さの中、冷房が入っていないのは残念でした(>_<)[あせあせ(飛び散る汗)]
涼みながら、1周約50分、市内の景色を楽しもうと思っていた計画は、
『冷房が入ってない』 『イベントによりループ運行していない』 
という2点で、根底から崩れました(笑)

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ともあれ、『西線9条 旭山公園通』 という駅(駅っていうのかな?)で途中下車。
『シャモニー』というお店で、Tちゃんはお目当ての『西線ロール』というお菓子を購入。
ふたたび市電に乗って、『すすきの』へ。

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リュカさんに教えて頂いた、
『Suage+(スアゲプラス)』という、スープカレーのお店です。

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15:30 という中途半端な時間のせいか、わりと空いていました。
今回、何人かの方におすすめのスープカレーのお店を教えて頂いたのですが、
調べてみると、東京(もしくは東京近辺)に支店のあるお店が多く、
せっかく札幌にいるのだから、そうした支店のないお店、ということで、ここに決めました。

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ふたりともベタに、一番人気という、「パリパリ知床鶏と野菜カレー」 ¥1,150 をオーダー。
私は「ピリ辛」だし、Tちゃんは「辛口」なので、
違うものを頼んで、半分ずっこは出来ないの(^^;)
でも、これ本当に美味しかったです。
鶏肉は味が濃くて柔らかいし、素揚げされた野菜が、また美味しい!
北海道だからジャガイモが美味しいのは想定内だけど、ニンジンが甘くて美味しい~。
メニューを見たら、他にも食べたいものがいっぱいあって、次回もここへ来たいかも!

お腹いっぱいになったところで、ホテルへ戻って荷物をピックアップ、
空港へ向かいます。

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空港で最後のミッション。
『ロイズ ベーカリー』 で、生チョコクロワッサンを買うこと[手(グー)]
ロイズの店舗の中でも、ベーカリーを併設しているのはほんの数店舗のみだし、
通販・お取り寄せもやっていないので、空港にベーカリー併設店があるのは嬉しい(^^)

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この3種類を買いました。ひとつずつのお値段は、¥270。
賞味期限は2~3日ということですが、
数個ずつ買ったうえ、1度にたくさんは食べられないので、私はラップに包んで冷凍しました。
奥側の、上にチョコレートの粒が乗っているのがベーシックの「オーレ」。
手前の、上に白い粉のようなものがかかっているのが、「シャンパン」。
もうひとつが期間限定のオレンジ&マンゴーです。
結論から言うと、オレンジ&マンゴーが一番美味しかった(笑)
チョコレートで有名なロイズなのに、チョコレートが少しも入っていないものが
一番気に入ってしまいました(^^;)
「オーレ」は、いかにもロイズらしい、濃厚なチョコレートが入っていて、
最初は美味しいけれど、ちょっと甘さがくどく、1度に2個は食べられない・・・
「シャンパン」のほうが、少しあっさりしている感じです。

さて、お土産ですが。
ロイズにしろ、北菓楼にしろ、こういった有名店のお菓子は、
デパートの北海道物産展でも買えますし、
一部の商品を除いてお取り寄せも可能ですから、
今回はもっとわかりやすいものを買ってきました。

つまり・・・

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こーゆーものです(笑)
大粒のアポロが個別包装になって、14個入り ¥540。
ホワイトチョコの「きのこの山」は16gの小袋が6個入って、¥540。

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16gって、7個くらい。
この「きのこの山」、美味しかったです。
ホワイトチョコレートが濃厚なミルクっぽくて、甘さもほどよく。
アポロもホワイトチョコレートを使っているんですが、
苺の酸味が強く、甘さが負けている? あまり甘くないほうがいい人にはおすすめかも。

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母の大好きなお菓子、エリーゼも、北海道限定がありました。¥864。
『もともと美味しいお菓子だけど、さらに美味しい!』 と言っておりました(笑)

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ドトールの北海道限定スティック。¥648。
カフェオレとチョコレートドリンクのリキッド・スティックが各3本ずつ入っています。
カフェオレだけ飲んでみましたが、ちょっと私には合わない味でした。

買ってこなくて後悔したのは、コレ↓

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ホワイトアスパラでも、こちらではなかなかお目にかかれないのに、
パープルって???(@_@)
アスパラガスが大好きなので、買ってくれば良かったなー。
どんな味なのか、今頃になってすごく気になる(^^;)
後で調べたら、とても短い期間しか販売されていないようなので、
次はいつ出会えるのか・・・・それにしても、¥900は高いと思うけど(^^;)

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