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ブログはしばらくお休みします [日記・雑感]

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もうすぐ確定申告が始まりますね。

この時期、本当に仕事が忙しくなるので、
正直、ブログ(特に文章)を書くのが億劫になります。
そこで、この機会に、
前から興味をもっていたInstagram を始めることにしました。
(文章、少なくてすみますから ^^[あせあせ(飛び散る汗)]

ブログをやめるわけではないですが、
時間に余裕が出来るまで・・・確定申告が終わったらハワイへ行きますので、
そのハワイ旅行記あたりで復帰したいと思います。

その前にもひょこり更新するかも知れませんが、
ひとまずブログお休みのご挨拶です。

今までご訪問頂き、ありがとうございました。
そして、再開しましたときは、またよろしくお願い致します。m(_ _)m


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@鎌倉・材木座海岸

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金沢でお買物/金沢土産 [お買い物日記]

金沢駅西口から出る小松空港行きのバスは、
フライトに合わせて出発時間が設定されています。
私はJAL 192 便で羽田に帰るので、18:15のバスに乗って空港へ。

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ANAのチェックインカウンターが可愛かった[揺れるハート]
それにひきかえ、JAL はなんの変哲もなかったので写真もなし(笑)

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このときはまだ12月上旬だったので、クリスマスツリーも[クリスマス]
小松空港のクリスマスツリーは“正統派”という感じ。

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19:50 小松空港発、JAL 192 便で羽田へ。
機材の到着が遅れたとかで、少し遅延しました。

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バイバイ[手(パー)]、金沢。
食べ物も美味しいし、人もみな親切。観光も見応えがあって、素敵な街でした。
また来たいです。

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行きの飛行機では気が付かなかったのですが、こんなサービスがありました。
国内線に搭乗するCAさんが、それぞれ親しみを感じて選んだ都道府県のバッジを着用し、
希望すれば、そのバッジと同じ都道府県の千社札シールをもらえるそうです。

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せっかくなので、近くにいたCAさんに声をかけてみたら、
なんと神奈川県のバッジを着用されていました。
『私、生まれも育ちも神奈川県で、今も横浜に住んでいるんです~』と話して、
シールを頂きました!
CAさんは違う県の出身なのですが、神奈川県がお好きでよく行かれるそうです(^^)

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そうこうするうちに、羽田に到着。
本来は20:55 の到着なのですが、このときは遅延の影響があったかしら?
あまり覚えていません(^^;)

では少しですが、金沢のお土産をご紹介。

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『加賀藩御用菓子司 森八』の、もち皮 どら焼き 宝達
右側の5個入りは、ひがし茶屋街店限定で¥670。
金沢駅とかだと、こういった小さいものは置いていないそうです。
左側は7個入り ¥1,080 。(箱のせいか、ちょっと割高 笑)
これ、商品名からわかるとおり、皮がお餅のようなもちもちした食感なのですが、
そのため、お餅が嫌いな母には評判悪かった・・・(>_<)
逆にお餅好きな私は、珍しい食感のどら焼きで、美味しかったんですが。

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金箔系の3品。左から、
前記事の『箔座』で買った、ネックレス ¥3,780。
純金プラチナ箔の『永遠色』という金箔を貼ったネックレスで、すごく軽い!
『もっと高そうに見える』と、なかなか好評です(^^)v

真ん中も『箔座』の商品で、割ると金箔が降り落ちる割り箸。
お正月も近かったので、祝箸のかわりに。
お雑煮の上でお箸を割ったら、思っていたより金箔は少なかったですが(笑)、
お正月らしく華やかで良かったです。
2膳セットは¥389、5膳セットは¥972。

右側は、上に金箔を貼ったチョコレートケーキ。¥1,512。
見た目がゴージャスなので、味よりインパクト狙いで買ったお土産なのですが、
味も好評で、一番喜ばれたお土産かも。

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真ん中は、金沢駅内の『あんと』で買った、
丸八製茶場の期間限定商品、『マリコロード』というほうじ茶。50g ¥1,080。
金沢では、お茶というとほうじ茶なんですってね。
ほうじ茶大好きな私には嬉しい土地です。
『マリコロード』は、花や果実のような甘い芳香を持つ希少な印雑品種ということで、
本当に良い香りがしました。
気に入って、あとで通販しようとしたら、もう完売とのこと。
なので、残りを大切に飲んでいます。

右側は『加賀の白峰』という、最中の皮にくるみ煮を包んだもの。
5個入りで¥669。

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思っていたより甘みがあって、美味しいです。
ほうじ茶と相性バッチリ[手(チョキ)] お茶請けに良いです。

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左端の『金澤笹寿しプレミアム』 ¥1,080。

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穴子・真鯛・鮭と、3種類の笹寿しが2つづつ入っています。
翌日の朝ごはんに、母とふたりで食べました。
お茶はマリコロードで、『加賀の白峰』も一緒に、
帰ってきた翌日も金沢を楽しみました!

これで、私の初金沢旅行記はお終いです。
たった1泊2日でしたが、なかなか充実した旅でした。
そのため旅行記も長くなってしまいましたが、
お付き合い頂き、ありがとうございました。

<おまけの話>

なぜか太っ腹な、デルタ航空のキャンペーン ↓

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航空会社を問わず、すべての日本国内線で、
1フライトにつき500スカイマイルをもらえるというキャンペーン。
もちろん、JALに乗ればJALのマイルも普通に付くので、マイルの二重取りが可能。
私は今回の金沢往復で、
JALのマイル 238マイル(フライトマイルとボーナスマイルの合計)×2 と、
デルタのマイル 500マイル×2 を獲得したわけです。
実際に乗ったJALより、乗ってもいないデルタのほうがマイル付与が多いという変な話(笑)
夏に行った長崎のときも、同じようにデルタのマイルが500×2 もらえたので、
この1年で、1度も乗っていないのに2,000マイルももらえました。
最近はほとんど乗っていないデルタですが、
デルタのマイルは有効期限がないし、マイルを購入することも出来ます。
今度のハワイ行きで乗るチャイナ・エアはデルタの提携航空会社なので、
(安いチケットなので、マイルが付くかはビミューですが・・・)
とりあえず、ありがたく2,000マイル GETさせて頂きました!(^^)v

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初めての金沢、1泊2日 ⑧ ひがし茶屋街散策 [旅行メモ(国内)]

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ひがし茶屋街散策でまず立ち寄るべきは、ひがし茶屋休憩館。
江戸時代末期の町屋を復元した施設で、トイレをお借りすることができます。
観光ボランティアガイドの「まいどさん」がいらして、お話を聞くこともできます。

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実はトイレをお借りするために立ち寄ったのですが、
奥の部屋にある階段下収納が見たくて上がらせてもらったら、
いろいろお話を伺うことができて良かったです。

たとえば、ここの畳は踏むとふわりと柔らかく、
私はそれは古いものをそのまま使っているからだと思っていたのですが、
そうではなく、金沢の畳はこうして柔らかく作るのだとか。
中に一畳だけ固いものがあり、『これは武家の畳。武家の畳は固いんだよ』と。

また、『この部屋にも床の間があるんだけれど、どこだかわかる?』と聞かれ、
見回したけれど、わからない・・・
通常あるべき所を指して、『ここ?』と答えてみたら、正解でした。
ただし、柱の半分くらい引っ込んだだけの床の間。
釘のようなものがあって、『ここに掛け軸を掛けるんだ』とのこと。
町屋は遠慮があって、立派な床の間は作れなかったんですね。

さて、

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ひがし茶屋街といえば、この風景。
思ったよりも短い距離でしたが、この道の両側に趣のある建物が並びます。
キムスコ(木虫籠)と呼ばれる出格子が美しいです。

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京都などもそうですが、近くにレンタルきものやさんがあって、着物姿の女性も多いです。
彼女たち(おじさんも)が覗いているのが、お茶屋文化館。

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ここも『志摩』と同じくお茶屋の造りを残した建物で、
櫛や簪などの諸道具を見ることができます。
『志摩』とこちらと迷ったんですが、今回は『志摩』を見学することにしました。

金沢といえば、金箔でも有名ですが、
お土産の金箔製品を買った 『箔座』というお店には金箔を貼ったひかり蔵なるものがあり、
見学者が列を作っていました。

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蔵の外側は、純金プラチナ箔の『永遠色』

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蔵の内部は、純金箔『24K』だそうです。

そろそろお腹が空いてきたので、食事もひがし茶屋街で。

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『お食事と海産物 うしおや』というお店に入りました。

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テーブル席の他にカウンター席もあって、ひとりでも入りやすいです。
さて、何にしようかな~。(メニューはクリックで大きくなります)

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最後の最後まで、のど黒!(笑)
のどぐろ入り 焼きおにぎり茶漬け(刺身付き)¥1,300
焼きおにぎりも芳ばしくて美味しかったけど、お刺身が美味しかった!
ここ、メニューが豊富でオススメです(^^)v

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続いて、デザート&買物。
和菓子の『森八』
加賀藩御用菓子司という看板に惹かれて(笑)

二階で、お薄と上生菓子のセットを頂くことができます。¥700。
上生菓子は3種類からランダムに出されているようで選べませんが、
どれが来るかも楽しみ。

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私には『木枯らし』という名前のお菓子がきました。
お隣のカップルには、女の子にはピンク色の、男性にはグレイのお菓子がきましたので、
案外簡単な振り分けなのかも(^^;)

さて、そろそろ時間なので、金沢駅に戻ります。

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初めての金沢、1泊2日 ⑦ ひがし茶屋街 『志摩』 [旅行メモ(国内)]

最後に訪れたのは、ひがし茶屋街。
ここで国指定重要文化財の『志摩』を見学します。

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志摩は、文政3年(1820) に創立された格式の高いお茶屋の建物で、
幾度かのれんの変遷は記録されているものの、
典型的なお茶屋の造りをそのままに残しています。

まずは、基本[ひらめき]

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お茶屋は二階が客間で、町屋とは異なり押し入れや間仕切壁などはなく、
開放的であくまでも遊芸を主体とした優美で粋なしつらいになっています。

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『なかの間』
通路や準備の場として使われている部屋。
いくつもの三味線が艶っぽいです。

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『前座敷』
こうしてお客が床の間を背にして座ると、その正面の控えの間が演舞の場となり、
あでやかな舞などが披露されます。

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『はなれ』
この部屋だけが漆をかけてない白木造りで、
数寄屋風の落ち着いた部屋となっています。
ここでは、姿を見せず、笛の音だけを楽しむ粋な影笛なども演じられました。

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二階から眺めたお庭。
典型的なお茶屋の庭で、春日燈灯、月見燈灯、槍燈灯が配置よく佇んでいます。
槍灯籠は手前で切れてしまったけど・・・

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かなり急な階段をこわごわ降りて、一階へ。

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台所です。
井戸や石室なども創建当時のものが残されています。
お料理は仕出し屋から取り寄せていたので、ここで煮炊きはせず、
せいぜいお酒の用意をしたくらいでしょうか。

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『帳場』
時代劇などでもお馴染みですね。
女将さんが座り、芸妓名、時間などを記帳します。

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『みせの間(展示室)』
一階の通りに面した、化粧や準備の間として使われた部屋で、
今は漆器、金工、焼物など、当時の品々が展示されています。

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ああ、こういうのが見たかったの!
笄、簪、櫛。
とくに簪の可愛いこと[ぴかぴか(新しい)]

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昔の通貨、小判や銀など。
ぽち袋はお土産用として似たものが売っていました。
花街らしく粋なデザイン。

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蒔絵の杯など、素晴らしい工芸品も展示してあります。
お茶屋の文化は舞や演奏だけでなく、美術工芸も大事に育まれたのですね。
ここでどんなお大尽が遊ばれたのか、想像が広がります。

次回はひがし茶屋街を歩きます。

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初めての金沢、1泊2日 ⑥ 鈴木大拙館 D.T.SUZUKI MUSEUM [旅行メモ(国内)]

次は、前日に訪れた金沢21世紀美術館からも歩いてすぐ、
鈴木大拙館へ向かいます。

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鈴木大拙館は、
金沢市本多町に生まれた、世界的な仏教哲学者・鈴木大拙の生涯に学び、
その思想に出会う場所です。(パンフレットより)

入館料は¥300 ですが、やはり北鉄バス1日フリー乗車券提示で、
団体料金の¥250 になりました。

建物内部である、『展示空間』と『学習空間』は撮影禁止。
展示空間には、鈴木大拙の足跡の解説や書などが展示されていました。
また、学習空間では肉声テープでも聴けるのか、ヘッドホンなどがあり、
目をつぶって聞き入っている人がいました。
邪魔をしては申し訳ないので、早々に屋外へ。

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長い回廊の先には・・・

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『水鏡の庭』に浮かぶ、『思索空間』が。
ここではその名の通り、訪れた人それぞれが思索に耽ることができるようになっています。

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内部には畳敷きの座る台があり、自然光の中で落ち着いた時間を過ごせます。

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寒くも暑くもなく、人も少なく静か。
とても気持ち良かったので、水鏡の庭を眺めながら、私もしばらくぼーっとして過ごしました。

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思索空間の周りはぐるりと歩けるようになっていて、
ここを歩くのも気持ち良いです。

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鈴木大拙館は、国際的な建築家・谷口吉生氏が手掛けたもので、
3つの棟と3つの庭からなる空間を回遊することによって、
鈴木大拙について知り、学び、そして考えることが意図されているそうです。
時期によってはライトアップもやっているようで、
暗い池に浮かび上がる思索の空間も素敵。
今回は見られなくて残念です。

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ライトアップは見られませんでしたが、建物の背の斜面緑地で、
見事な紅葉を見ることができました。

鈴木大拙館では、入館時に紙製のファイルをもらえます。

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ポケットに解説の紙などを入れていくシステムなのですが、
すっかりそれは忘れていました[あせあせ(飛び散る汗)]
出口にスタンプがあったので、かろうじて記念に押してきました(^^;)

それでは、また次の場所へ移動します。

<おまけの話>

ラルクが日本語吹き替え版のエンディングテーマ曲を担当した映画、
『バイオハザード:ザ・ファイナル』を観てきました~。
バイオハザードは全作観ているので、ラルクが関係しなくても観に行こうと思っていたけど、
ちょうど吹替版が3D・4DXで上映されていたので、3D・4DXで観てきました。
4DX、面白いですね~。椅子が動いたり、水がかかったり。
映画を観ているというより、アトラクションに乗っているようだわ(^^)
映画のネタバレはしませんが・・・ラルクの曲を聴きながら、
エンドロールにラルクのクレジットが出るのをずっと待っていたのに、
えっ?終わり?
・・・と思ったら、最後にいかにも後で挿し込んだという感じでラルクの名前が出ました。

この日のお土産。

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久しぶりにカレルチャペックの紅茶を買っちゃいました。
完全にパケ買いです[あせあせ(飛び散る汗)]
以前、カレルチャペックの可愛い缶を集めていたのですが、
丸い缶って、けっこう使い道がなくって、年末の大掃除でいくつか処分したばかりなのに・・・

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今回は四角い缶とはいえ、処分したそばからまた買ってしまうとは・・・
自分の学習能力のなさに呆れました (-_-;)
それでも、朝用のアロマティーは、ローズマリーとライム、
夜用のアロマティーは、ラベンダーとバニラ。
なかなか美味しそうな紅茶です。
コリラックマとのコラボ紅茶はいちごフレーバー。

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この週末あたり、ゆっくりと飲んでみようと思います。

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初めての金沢、1泊2日 ⑤長町武家屋敷跡界隈と『野村家』 [旅行メモ(国内)]

金沢観光2日目。
お天気にも恵まれて、まずは長町武家屋敷跡界隈を訪れます。
藩政時代に加賀藩の中級武士が暮らしていたという場所です。

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長町で唯一、一般公開されている武家屋敷跡、『野村家』

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入館料は¥550 ですが、北鉄バス1日フリー乗車券を見せると¥500 になりました。

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入館すると、正面にどーんと鎧武者!
前田利家が金沢城に入城したさい、直臣として従った野村伝兵衛信貞。
その野村伝兵衛が能登末森城の戦いで着用したものだそうです。

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このお屋敷の一番の見どころは、藩主を招いたという『上段の間』です。

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金に糸目をつけなかったという総桧づくりの格天井、
釘隠しは黒柿材の透かし彫りで、細かい細工が。

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釘隠しは、別にガラスケースに展示されていたものを見ることができました。
左側4つは鶏かな?右側2つは鳳凰に見えます。

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こんな面白いものもありました。
聲桶(こうけい)という、ウグイスの鳥籠を桐箱に入れて、
鳴き声を響鳴させて風情を楽しむものだそうです。

面白いといえば、こちらも。

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“武者隠しの間”
こうして見ると通路のようにも見えますが、板敷の両側には襖が入るので、
板敷の部分が隠し部屋のようになり、そこに警護の武者が隠れていたということでしょうか。

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こんな優雅な襖なのに、そんな仕掛けがあるとは(@_@)

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『上段の間』は入ることはできませんでしたが、こちらのお部屋は入れます。
清々しい日本間には・・・

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十五代当主・前田利嗣公筆の掛け軸がありました。
野村家は十一代にわたり、御馬廻組組頭、各奉行職を歴任。
明治4年の廃藩まで続いた由緒深い家柄なのです。

庭園も素晴らしいです。

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この濡れ縁は、JRのCMにも使われた場所なんですね!

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藩主利家と同じ尾張への郷愁から植えた山桃は、
北陸の地には成育しないといわれていましたが、
ここには樹齢400年以上という山桃があるそうです。
残念ながら、どれがその山桃かはわかりませんでしたが(^^;)

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施設内には、鬼川文庫という展示資料館もあります。
この案内図だと左下にあたる場所ですね。
写真撮影OKです。

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刀と脇差。

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野村家の家紋が入った、家紋散鞘大小。
私は佐伯泰英さんの時代小説が大好きなので、
『おお、これが「目釘を改める」の目釘かー!』としげしげ[目]

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銀象嵌牡丹文鐙(ぎんぞうがんぼたんもんあぶみ)
馬に乗るときに足を乗せるものですね。

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牡丹文というだけに、全体に牡丹が描かれており、優美な鐙でした。

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優美なのは手あぶりも。
菊型手炉(きくがたてあぶり)

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これは明智光秀の感謝状。
「このたび、そなたたちの活躍によって、戦に勝つことができた。
そなたが受けた傷の具合はいかがか?十分養生するように。
もっと早く手紙を出すべきだったが、多忙のためにこんなに遅れ、
簡単なものになったことをお詫びする」という内容らしい。

こうした江戸時代のものが、こんな良い状態で残っていることに驚きました。

『野村家』を堪能して、今度は付近を歩きます。

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江戸時代より、港からの物資運搬、防火等に使用された大野庄用水。
野村家の庭園では、この水を引き入れて曲水としています。

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この界隈の観光パンフレットは、たいていこの道の写真が使われていると思います。
毎年12月から3月中旬までは、雪から土塀を守るために薦(こも)が掛けられ、
金沢の冬の風物詩になっています。
右側の土塀はすでに薦がかけられていますが、左側はまだ準備中。

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もと加賀藩士の桑嶋氏住宅長屋門。
中級武士の住宅の風格が現れている立派な門です。

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この辺りを歩いていると、
時代小説の中に入り込んだような気分になって、かなり楽しい(*^^*)

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さて、そろそろ江戸時代から現代に戻りましょうか。

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2017年、ラルク始動!(≧▽≦) [日記・雑感]

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ご挨拶が遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお付き合い頂けますよう、お願い申し上げます。 m(_ _)m

さあ、2017年ですよ!今年は良い年になりますよ!
だって、今年はラルクがLIVEをやるんです(≧▽≦)
そして、今度こそ私も日本にいるんです!

2014年の国立2days のときはパリにいました。
2015年の大阪・夢洲のときは台湾にいました。
そして今回、ようやくチケット争奪戦に参加できることに[手(グー)]

昨年2016年はLIVEがなかったので、
たぶん今年はやるだろうなー、と思っていましたが(そろそろ25周年だしね)、
日付的にハワイ行きと重なるかも知れない、(2度あることは3度あると言うし[あせあせ(飛び散る汗)]
というのが心配でした。
いや、それだったらもうハワイはキャンセルするつもりでいましたけどね。
ハワイなんかいつでも行けるけど、
ラルクのLIVEはそうはいかない。

というわけで、ラルク・東京ドーム2days、決定[るんるん]
2017年4月8日(土) OPEN 16:00 START 18:00
2017年4月9日(日) OPEN 15:00 START 17:00
全席指定 ¥11,000(tax in)※L'edバンド(リストバンド)付

今回はFC枠やローチケ等でチケットが取れなかったとしても、
なんとかして手に入れます・・・絶対!
という、今年の決意表明でした[手(グー)]

さて、ラルクのLIVEがハワイ行きとかぶらないことが確定したところで、
LIVEより約2週間前のハワイ旅行のホテルを予約しました[手(チョキ)]

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変り映えしないんですが、前回と同じくパークショア・ワイキキにしました。
この景色が気に入ってしまったので、
ルームカテゴリーも同じ、オーシャン・フロントです(*^^*)
結局のところ、エアは往復チャイナ・エアライン、
パークショア・ワイキキのオーシャン・フロントに4泊で、
エアとホテル代の合計が、¥147,150(税込)。
別途、現地でリゾート料金が加算されますが、
チャイナ・エアが安かったせいで、なかなかお得なお値段なんじゃないかと。

お得といえば、お正月早々、こんな福袋を買いました。

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ロイヤルパークホテル(東京・日本橋)の¥30,000福袋。
エグゼクティブフロア・スタンダードルーム1泊(2名利用・休前日利用可・GW利用不可)と、
1Fのコーヒーショップ、『シンフォニー』のランチ・ブッフェ券2名分です。
福袋といっても、おうちにいながらオンラインで買えるので楽チンでした(^^)v

一休.comで調べたら、このお部屋の宿泊代が、
平日の安い時で¥24,000くらい、休前日で¥40,000くらい。
休前日に宿泊+ランチ・ブッフェで考えると、結構お得という感じ。
エグゼクティブフロアなので、ラウンジで朝食を頂くこともできて、ちょっと楽しみです。
有効期限は6月末までなので、宿泊したらまた記事にしたいと思います。
もし、ラルクのチケットが2日とも取れたら、横浜まで帰ってくるのも面倒なので、
このホテルに泊まっちゃおうかな~。(←野望は尽きず 笑)

では次回は、金沢旅行記に戻ります。

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ドーミーイン金沢で朝食を [HOTEL REPORT]

ドーミーイン金沢の口コミに 『朝食が美味しかった』というのがあったので、
朝食付きのプランを選んでみました。
どんなものがあるのかな~?

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右端のが、石川県を代表する郷土料理の治部煮。
金沢名物のすだれ麩と鴨肉を煮込んであります。
人気なので、あきらかに他のお料理より減りが早いです(笑)
ちなみにお隣の鉢は肉じゃが。

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左から、
ホタルイカの佃煮、金平ごぼう、温泉卵、白山豆腐、納豆。

ちょっと混んでいたのであまり写真は撮れませんでしたが、
お値段のわりに品数が多くて、楽しめそうです。
そんななか、私の朝食は・・・

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私にしては珍しく、和食系の朝ごはんになりました。
右上は、治部煮。これ、本当に美味しかったです!
ビジネスホテルのバフェでもこれだけ美味しいのなら、
ちゃんとしたお店で食べたらどれだけ美味しいのでしょう?
次回はぜひお店で食べてみたいものです。
その左隣のお皿は、
新潟の名物料理、栃尾の油揚げをふっくら焼いたものと、
加賀野菜の五郎島金時。お芋好きなので、地元のお芋が食べられるのは嬉しい(^^)
お汁はかに汁。
残念ながら身は入っていませんが(笑)、香りは楽しめます。
かにの見た目が苦手な私も、これならOK。
ごはんは、ゆかりご飯。もちろん白いごはんもあります。

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パンはこんな感じ。
金沢名物の、金沢カレーを使ったカレーパンがありました。
金沢カレーの特徴は、ルーが濃厚でドロっとしていて、
キャベツの千切りが付け合せに付いていることらしいですが、
この場合、キャベツの千切りはどうなったのだろう???

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デザート系。
上段は、プチモンブランとプチたい焼き。
プチたい焼きは食べてくるつもりだったけど、食事が終わったらお腹いっぱいで諦めました。
(このサイズなんだから、今思えば、頑張って食べてくれば良かった ^^;)

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他にも、北陸名物昆布かまぼこ、金沢名物車麩、加賀野菜源助大根など、
地元の食材を使ったお料理が並びます。
こうやって説明表示されているのも親切。

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食後のコーヒーは部屋でゆっくり飲みたいな~と思ったら、
ちゃんとカップがありました。
小さなことだけど、有難いサービス。

もうひとつ、このホテルで良いアイディアだなと思ったのは・・・

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エレベーターの中に、ちょっとした椅子があるんです。
それほど腰かけたいとは思いませんが

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この中に飲料水や非常用ライトが入っていて、
この椅子自体、非常時にはトイレとして使用できるとか。
非常時などないにこしたことはありませんが、こんなものがあるエレベーターは初めて見ました。
エレベーターの中に椅子、というのは横浜ランドマークタワー内のホテル、
ロイヤルパークホテルで見ましたが、こんな備えはなかったと思います。
どうせ椅子分のスペースを使うなら、こういうものが入っていたほうがいいですよね。

ドーミーインの朝食、口コミ通り美味しかったです。
駅前という立地も便利だし、スタッフさんも感じが良くて、
コスパの良いホテルだと思いました。

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お腹がいっぱいになったところで、2日目の観光に出掛けます[手(グー)]
ドーミーイン金沢がある金沢駅東口には、伝統芸能に使われる鼓をイメージした『鼓門』が。

さて、年内の更新はこれが最後となりますので、
金沢観光2日目は年が明けてからUPさせて頂きたいと思います。
今年もたくさんの方に読んで頂き、ありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

皆さま、良いお年をお迎え下さい。

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【天然温泉 加賀の湧泉】ドーミーイン金沢(石川県・金沢) [HOTEL REPORT]

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今回の宿は、
『マツコの知らない世界』でも紹介された、人気のビジネスホテル、ドーミーイン金沢。
もっとも、JALの往復運賃とここの1泊の宿泊料(禁煙・セミダブル)の合計が
¥23,300ですから、あんまり期待はしていないのですが・・・

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部屋へ入ると、廊下とクローゼットとシンクが兼用になったようなスペース。
正面にはドアがあって、いきなりベッドが見えないのは嬉しい配慮。

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手前左側は、クローゼット的なスペース。
除菌消臭剤を置いてあるホテル、増えましたね。
備え付けの部屋着はよくあるタイプです。
ホテル内はどこでも、この部屋着&スリッパでOKだそうです。

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クローゼットスペースの向こうがシンク。
小さすぎて、非常に使い難いシンクでした(^^;)
ここで顔を洗うのは至難の業です。

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シンクの下は冷蔵庫。
湯沸しポットがあるのはいいなぁ。

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ただ、お茶がね。いかにもインスタントな粉末なんです。
金沢といえばお茶どころでもあるんだから、これはちょっと悲しいぞ(>_<)
ついでにいえば、スリッパも使い捨てじゃない。
かろうじてビニール製じゃないのと、
私は夏以外、部屋の中でもソックスを履いているので、
直接素足で履くわけじゃないからいいか、と、このスリッパを使いました。

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シンクの向かいは、バスとトイレ。
トイレは普通にきれいなトイレ(バスとは別。当然、ウォシュレット付き)ですが、
このホテル、最上階に大浴場があるので、バスはシャワーのみ。
バスアメは、部屋も大浴場もPOLAでした。

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お部屋はこんな感じ。
12㎡という狭さですが、ひとりだし、大きなスーツケースもないので、まあ許容範囲です。
左側のイス(?)の上にあるカゴに、バスタオルとフェイスタオル、
ランドリー用のビニール袋が入っていました。

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狭いながらも、デスクがあるのは嬉しいです。
加湿空気清浄機はSHARP製。
お、拡大鏡がある~!と喜んだら、使い方がよくわからなくて、
鏡部分を上にすることが出来なかった[あせあせ(飛び散る汗)]

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充電器も備品でありました。
マルチタイプなので、たいていの機械に使えそうです。

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便利かも、と思ったのが、TVのこの画面。
レストランやお風呂の混雑状況が、お部屋にいながらにしてわかるんです。

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このときは、男湯も女湯も『少々混雑』
それでも時間がなかったので行ってみると、ほとんど誰もいませんでした(笑)
こちらの洗面スペースには、コットン・麺棒、クレンジング・化粧水などがありました。

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どういう機能で混雑度を把握しているのかわかりませんが、
時間差もあるみたいだし、あんまりアテにはならないようです。

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内風呂は人がいましたので、誰もいない露天風呂のほうを撮ってみました。
内風呂も露天風呂もだいたい同じような大きさで、
5~6人入るときついかな、という感じ。

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露天風呂といっても壁に囲われていて、天井がないだけ。
でも、顔が熱くならないから、長めに入っていることが出来るので、露天風呂は好き~。
外は見えないんですけど、ベンチの上にある丸窓からチラっと見ることはできます。
まあ、そこまでして見たいほどの眺めではないですが(笑)

さて、前回 『食べたいものがある』 と言っていたアレですが・・・

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ドーミーインの名物の『夜鳴きそば』
毎日21:30~23:00 の時間に、1Fのレストランで無料で頂けます。
あっさりした醤油ラーメンで、量もそんなに多くないのがいいです。
この時間のラーメンはダイエットの敵ですが、
名物と聞いては食べずにはいられません(^^;)

ドーミーイン金沢は、朝食も美味しいという評判なので、
朝食付きのプランを選びました。
次回はその朝食をご紹介します。

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初めての金沢、1泊2日 ④兼六園 & 金沢城公園/夜の部(おまけで夕食) [旅行メモ(国内)]

昼間はずいぶん暖かかったのですが、日が落ちたとたんかなり寒くなってきました。
そんななか17:30まで待って、ふたたび兼六園に入園します。

金沢城・兼六園四季物語~秋の段~
11月18日~12月10日 (17:30~21:00)
この時間帯の入園は無料になります。
桂坂口の入口では、すでに多くの人が開門を待って並んでいました。

時間ちょうどに開門、みんな列になったまま散策コースを進んでいきます。
(夜間ということで、立ち入れない場所もあるようです)

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やっぱり一番人気の徽軫灯籠(ことじとうろう)。
『立ち止まらないでくださ~い!』と言われるので、
徽軫灯籠をバックに記念撮影をするなら、少し時間をずらしたほうがいいです。

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唐崎松。
13代藩主・斉泰が、近江八景のひとつ、琵琶湖畔の唐崎から松の種子を取り寄せて育てた黒松。
兼六園の名物、雪吊りの写真は、ほとんどこの唐崎松の姿だったりします。

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唐崎松の裏側のほう、雁行橋を渡った辺りだったと思うんですが、
池面に雪吊りの松が映ってきれいでした。

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霞ヶ池に浮かぶ内橋亭。
こちらも、まるで鏡のようです。

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頂上へ登る道は時計回りでぐるぐるとうずを巻き、
まるで栄螺(さざえ)の殻を思わせることから栄螺山(さざえやま)と呼ばれている小さな山は、
半円状に光を灯し、その半円が池に映って円状の光になるという演出。

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その栄螺山から見た景色。
一眼レフをお使いになるような、写真の上手な方なら
もっと良い写真が撮れたと思いますが、
私のコンデジではあまり伝わらないかも・・・

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風がなく、水面が静かだったのも良かったのですが、
本当にきれいな鏡張りを見ることが出来ました。
時期柄、ライトアップというと煌びやかなものが街中に溢れていますが、
こんな静謐なライトアップも素敵だな~と思いました。

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もちろん、金沢城公園も見ておきます。

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うかつにも昼間はスルーしてしまった河北門(かほくもん)二の門。
河北門は金沢城の実質的な正門です。
暗闇に浮かび上がった立派な門に圧倒されます。

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三十間長屋のライトアップ。
金沢城公園のライトアップは、この三十間長屋と玉泉院丸庭園なのですが、
さすがに疲れてきたので、玉泉院丸庭園まで行くのは諦めました(^^;)
バスで金沢駅に戻って、夕食です。

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今晩の宿泊先、『ドーミーイン金沢』の向かいにフォーラスという商業ビルがあるんですが、
その6F に、金沢で大人気の回転寿し『もりもり寿し』が入っています。
大人気なのでいつも行列だと聞いていましたが、このときも30分くらい待ちました。

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回転寿しは、ひとりでも気兼ねしなくていいのが嬉しい(^^)
ひとりだと、カウンターのすき間に入れるから待ち時間も短いです。

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回転寿しといえども、ネタによってはなかなかのお値段ですが、
私の食べたいものは、そんなに多くはありません。

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まずは、大好物のぼたん海老[グッド(上向き矢印)] 2貫¥850+税
そして、金沢名物、のど黒三点盛り!¥700+税
手前から刺身・ヅケ・塩炙りの三種類の握りになります。

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ぼたん海老が美味しかったので、もう1貫[るんるん] ¥470+税
のど黒は、塩炙りが一番好みだったので、おかわり~。2貫 ¥470+税

食べたいものは、まさにこのぼたん海老とのど黒だけだったので、
この4皿でお終い。お会計は、全部で¥2,689。
こんな偏った食べ方、回転寿しじゃないと恥ずかしいかも知れないけれど、
あとで食べたいものがあるので、あんまりお腹いっぱい食べるわけにはいかない。
(でも、すでにお腹いっぱいだったけど 笑)

ドーミーインというだけでわかった方もいらっしゃいますね?
そう、アレですよ(^^)v
というわけで、ようやくチェックインに向かいます。

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